ギルガルド/ノート - ポケモン対戦考察まとめWiki|最新世代(ウルトラサン・ウルトラムーン&サン・ムーン)

ギルガルド/ノート 節を編集



議論・提案スペース 節を編集


型考察 節を編集

イバン型(HA/HC) 節を編集

性格:れいせい/ゆうかん
努力値:H252 ACは性格にあわせて調整
持ち物:イバンのみ (残りHPが1/4以下で選択した技が、一度だけ先攻になる。)
選択攻撃技:ラスターカノン/めざめるパワー/せいなるつるぎ/かげうち /シャドーボール/アイアンヘッド
選択補助技:キングシールド/みがわり/みちづれ

イバンのみを活かす型。

基本的にはイバンのみを持たせている事以外は普通の物理型・特殊型と大差は無い。
イバンのみにより、みちづれを武器にできる点が他の型と一線を画す点である。
A182のガブリアス、一舞A216のメガボーマンダのじしんなどがイバンのみ発動の狙い目であろう。

副産物的なものとして、
かげうちを用いず、じしんを受けてからのシャドーボール→イバンのみ発動シャドーボールといった流れでタスキガブリアスをさめはだのダメージを受ける事無く突破できる。
あまり役に立つ用途でもないが覚えておいて損は無いだろう。

イバンのみ型の宿命として、相手の行動に極めて大きく依存するという点は忘れてはならない。
イバンのみと相性のいいこらえるは覚えない。

今のところイバンのみ未解禁のためノートに

スカーフ型(最速ベース) 節を編集

性格:おくびょう/ようき
努力値:S252 A252orC252
持ち物:こだわりスカーフ
物理技:シャドークロー/アイアンヘッド/せいなるつるぎ/もろはのずつき/いわなだれ/からげんき/かげうち
特殊技:シャドーボール/ラスターカノン/めざめるパワー(氷)

繰り出し性能がある高速中火力低耐久アタッカー。技威力が低いもののゴーストタイプの一貫性が高く終盤の抜き性能に期待できる。
高い繰り出し性能によりある程度サイクルに参加できる。反撃が痛いので中盤以降に縛れる相手に繰り出していく。
相手交代先を交代時の一発+もう一発で落とせる場合、そのまま先手で追撃できるのは他の型にはない強み。
また、ギルガルドの存在により見せ合い時に相手に選出されやすいガブリアスに対し、拘っていなければめざめるパワー氷を先手で放てる。

通常型とは使い方が大きく異なる。

どのシーズンのランキングでも10位以内に載っていない。


ステータス・指数 節を編集

素早さについて

  • S29
    Lv50最遅&くろいてっきゅう。最鈍クレベースと同速。S92以上の相手にジャイロボールでアイアンヘッド、S120以上で珠アイアンヘッド以上の威力を得られる。S173以上で最大威力。
    てっきゅう持ち以外でこれより遅く採用率が高いのはギガイアスコータスナットレイメガヤミラミメガバクーダあたり。
  • S56
    Lv.49最遅。くろいてっきゅう・こうこうのしっぽ持ち以外のLv.50ギルガルドに確実に後手をとれ、対面で有利。最鈍ガルド抜かれ調整も狂わせられる。
    出す前から素早さの関係がわかっているのでキングシールドやせいなるつるぎや鋼技を読んで後出しするのも可能。
    ただし火力・耐久もともに下がってしまうことに注意。
    特に火力はダメージ計算の関係上ステータス以上に下がることになる。
    ブレードフォルム時の火力はレベル50における攻撃・特攻種族値およそ137に相当する。
  • S58
    最遅。できる限り後手を取ることで、耐久値が低いブレードフォルムで相手の攻撃を受けないようにすることが目的。
    これにより相手の攻撃を耐えて攻撃し、次のターンでキングシールドによりシールドフォルムに戻れる。
    後手攻撃+先手かげうちで攻めていくことになるので、拘らない場合基本となる調整。
    相手の攻撃を受けてから攻めるので、じゃくてんほけんと相性がよい。
    ギルガルドミラーではHPが削れている場合不利になりがちだが、後手前提で動ける。
    じゃくてんほけんと同じく非常に有名な調整目安であり、対戦相手にメタを張られていることが多い。
  • S56
    Lv.49最遅。くろいてっきゅう・こうこうのしっぽ持ち以外のLv.50ギルガルドに確実に後手をとれ、対面で有利。最鈍ガルド抜かれ調整も狂わせられる。
    出す前から素早さの関係がわかっているのでキングシールドやせいなるつるぎや鋼技を読んで後出しするのも可能。
    ただし火力・耐久もともに下がってしまうことに注意。
    特に火力はダメージ計算の関係上ステータス以上に下がることになる。
    ブレードフォルム時の火力はレベル50における攻撃・特攻種族値およそ137に相当する。
  • S58
    最遅。できる限り後手を取ることで、耐久値が低いブレードフォルムで相手の攻撃を受けないようにすることが目的。
    これにより相手の攻撃を耐えて攻撃し、次のターンでキングシールドによりシールドフォルムに戻れる。
    後手攻撃+先手かげうちで攻めていくことになるので、拘らない場合基本となる調整。
    相手の攻撃を受けてから攻めるので、じゃくてんほけんと相性がよい。
    ギルガルドミラーではHPが削れている場合不利になりがちだが、後手前提で動ける。
    じゃくてんほけんと同じく非常に有名な調整目安であり、対戦相手にメタを張られていることが多い。
  • S59~
    素早さ個体値2~。最遅に近くしつつ、ギルガルドミラーで先手を取る目的でSを少し上げる調整。最鈍ガルド抜き調整も狂わせられる。
    反撃を受けず一撃で倒せる火力が前提なためゴーストZなどとセットが推奨。珠は火力が確定圏まで伸びない。
    特化Zシャドーボールなら相手がDに振っていなければキングシールドされてもシャドーボール圏内に入るため、かげうち以外を受けずに倒せる。H振りブレードフォルムで無振り珠かげうちを高乱数(88)%耐え。
    シールドフォルムへの珠シャドーボールは中乱数1(47%)だが、返しの攻撃はまず耐えられないため博打。
    これら以外の持ち物の場合、相手がある程度ダメージを受けている前提となる。
    相手ギルガルドに先手を取ることで、相手がかげうち圏内の場合ノーダメージで落とせ、
    シャドーボール圏内の場合はかげうち以外の攻撃を受けずに落とせる。
    互いに体力が多いとタイマンを張ると負けるデメリットがあるが、交代という行動を無理なく取れる。
    ただし、Sを落としていないギルガルドには先手を取られるので、先手前提で動くのはやや危険。
    S59で無振りトリトドンと同速、S60で無振りドサイドンと同速となる。
    実数値にして無振り50族より遅く最鈍70族より早い68or69、無振り45族より遅く最鈍65族より早い64あたりを狙えば、トリパ相手に後攻を取りやすくなる。
  • S80
    無補正無振り。
    こだわりハチマキ・こだわりメガネの場合、後手攻撃+先手かげうちができず、一撃で落とせる相手に繰り出しての撃ち逃げという
    運用となるため素早さを下げる必要はない。1体う落とした後もできる限り先手を取れるようにする。
  • S82+α
    無振りバンギラス抜き調整(4振りバンギラスなども抜くため+α振りたい)。
    60族付近にいる、バンギラス・ブルンゲルオーロットなどからの被弾回数を減らしつつ縛るのが目的。
    先手を取って縛るのが目的のため、持ち物はいのちのたまが標準となる。キングシールドは基本採用しない。
    控え目167-153-70-221-70-82@いのちのたまで、H207B130バンギラスとH207D125ブルンゲルをそれぞれせいなるつるぎとシャドーボールで丁度確1。
  • S112
    準速。
    主にみがわりを採用する場合、先手で使うことで呼ぶ変化技をかわせる。
  • S123
    最速。
  • S184
    最速スカーフ。

シールド:Lv50の実数値

ステータスHP攻撃防御特攻特防素早
全振(+)----112222112222123
全振167102202102202112
無振135701707017080
無振(-)----631536315372

共通:Lv50の素早さ実数値

ランク補正-2-1+0+1+2
最速6182123184246
準速5674112168224
無振405380120160
無振(-)364872108144
最遅29385887116

シールド:耐久指数

無振り
-補正
無振り
無補正
H252
無補正
BD252
無補正
全振り
+補正
物理耐久2065522950283902727037074
特殊耐久2065522950283902727037074
オボン物理耐久2570428560353603393646176
オボン特殊耐久2570428560353603393646176

※オボンのみはHPを1.25倍にして計算

ブレード:耐久指数

無振り
-補正
無振り
無補正
H252
無補正
BD252
無補正
全振り
+補正
物理耐久85059450116901377018704
特殊耐久85059450116901377018704
オボン物理耐久1058411760145601713623296
オボン特殊耐久1058411760145601713623296

※オボンのみはHPを1.25倍にして計算


タグ: ノート