サンダース/ノート - ポケモン対戦考察まとめWiki|最新世代(サン・ムーン&ウルトラサン・ウルトラムーン)

※はやあし型は以前本ページから降格されたにも関わらず、追加に関する議論もなく何者かが勝手に旧大辞典からコピペした物なので本来は削除相当の型。
 しかし130族がスカーフを持つ現環境では考察の余地はあると思われるため、記述整理しひとまずノートに保管。
 考察の結果、やはり「実用には耐えない」という結論に至った場合は雑記wikiに移転させてください。

ノート 節を編集

はやあし型 節を編集

性格:おくびょう
努力値:CS252
持ち物:かえんだま
確定技:10まんボルト/めざめるパワー(氷・草・地面)
優先技:ボルトチェンジ/まもるorみがわり
選択技:シンクロノイズ/ハイパーボイス/シャドーボール/シグナルビーム

隠れ特性はやあしによるアタッカー型。
定数ダメージを受ける欠点はあるが、スカーフと違い技を縛られないメリットが有る。
スカーフ持ちのガブリアスゲッコウガを上から叩ける点は優秀といえる。

素早さは最速推奨。スカーフゲッコウガや準速すいすいキングドラは控えめでは抜けない。
C補正を掛けても確定数やダメージにはほぼ差がないため、C特化にするメリットは薄い。
最速+はやあし発動でS実数値300になり、準速すなかきドリュウズまで抜けるようになる。

火力は10まんボルトで無振りゲッコウガを確1、無振りキングドラを高乱数2発
めざめるパワー氷で無振りガブリアスに76.5%〜91.8%、地面で無振りドリュウズに47.5%〜56.2%の乱2(76%)。
キングドラやガブリアスは事前に削っておかないと無理だが、ドリュウズは電気対面を積み起点と捉えることが少なくないため、
対面でめざめるパワー地面→ドリュウズつるぎのまい→はやあし発動の流れで突破できる可能性は一応ある。

カプ・コケコとの差別化の問題点
スカーフカプ・コケコとは同速であり、あちらのほうが一致技の火力・サブウェポンとも優秀。
加えてそもそもサンダースはサブウェポンの選択肢が狭いため、技を縛られないというメリットが大した優位点にならないことが一番の問題。
一応相手のC252マジカルシャインが確3、こちらのシンクロノイズorめざ地で確2のため、対面した場合は運次第で勝つことはできるものの、
それ以外の汎用性に関してほぼすべてで劣っているため、スカーフカプ・コケコを差し置いて採用するメリットは乏しいのが現状。

また状態異常が発動した時点で型バレし、スカーフ型なら持ち物バレせずに立ち回れるような場面でも相手に情報を与えてしまう点も無視できない。
相手の上を取ることに重きを置いた型であるにも関わらず、奇襲性が低いのは大きな欠点である。