サンドパン(アローラのすがた)/ノート - ポケモン対戦考察まとめWiki|最新世代(ウルトラサン・ウルトラムーン&サン・ムーン)

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矢印の指摘の通りゆきかきに依存せずに無天候でアタッカー運用する利点が不明瞭。


HAアタッカー型 節を編集

特性:ゆきかきorゆきがくれ
性格:いじっぱりorわんぱく
努力値:HAをベースに調整
持ち物:Zクリスタル/半分回復実/半減実/きあいのタスキ/いのちのたま
攻撃技:つららばりorつららおとし/アイアンヘッド/じしん/アクアテール/いわなだれ/きゅうけつ/シャドークロー/はたきおとすorじごくづき/カウンター/メタルバースト
補助技:どくどく/つるぎのまい

Sは低いものと割り切り、高いBを活かして戦うアタッカー型。
補正ありH振りでランドロス(霊獣)のじしんを耐え、カウンターやメタルバーストで倒すことが出来る(つららばりやつららおとしだと威嚇込で乱数になる)。
また、対ミミッキュ性能が非常に高く、連続技によるばけのかわ剥がしやタイプ一致抜群技を持つ上、補正ありH振りで補正なしA振りミミッキュの+2シャドークローZを確定耐えするため、比較的後出しがしやすいポケモンと言える。

特性は、ゆきかきの場合Sに28振ると最速Aキュウコンをあられ下で抜けるが、調整を行わない場合ゆきがくれでも良い。

ゆきかき前提のアタッカーの場合つるぎのまいが採用されやすいが、行動回数が稼ぎづらいため かなり採用しづらい。
↑Dが薄く4倍弱点も2つあり、何より先制技もないこいつを「無天候で鈍足と割り切って運用」する理由がよくわからん。
セオリーどおりゆきかきエースとして運用すれば全抜きも狙えるのに対し、この型ではせいぜい1:1交換に持ち込むのがやっと。
ゆきかき発動状態ならミミッキュ、ランドも先手を取って処理できる。スカーフ型以外でこいつを無天候運用する利点が無いように感じる。
↑この型の最大のメリットはミミッキュに後出しが効くということ。耐久無振りの場合は+2シャドークローで確定一発だったり、+2ミミッキュZ+かげうちで確定一発である。
それだったら他のポケモンでも良いという声もあると思うが、上記にあるようにランドロスなどの高火力物理アタッカーにはカウンター、メタルバーストで対抗でき、ランドロス以外の氷四倍組(ガブリアス、火炎放射なしのボーマンダ等)にも役割が持てたり、調整しだいでは天候アタッカーでは火力補強がないと勝てないコケコにも10万ボルト耐えからメタルバーストで反撃できる。指摘された通り、1:1交換にしか持ち込めない場合も多いが、一匹倒したあとにどくどくを打つなど、スカーフ型と違い小回りが利くのもこの型のメリットである。
また、ここまでの記載通り、生半可な物理アタッカーの攻撃は4倍弱点でなければ耐えられるし、4倍弱点持ちや特殊アタッカーはほかのポケモンで見れば良いし、氷・鋼という独自の耐性を活かした耐久振りアタッカーはこのポケモンのこの型にしかできない強みであるため、差別化もできていると思います。


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