シルヴァディ/ノート - ポケモン対戦考察まとめWiki|第七世代(サン・ムーン&ウルトラサン・ウルトラムーン)

ノーマルHP攻撃防御特攻特防素早合計種族値備考
シルヴァディ959595959595570実質とくせいなし
メガガルーラ105125+10060+100100590おやこあい/持ち物メガ石固定
ケンタロス7510095+40+70110490いかく/ちからずく
バッフロン95110+95409555490すてみ/耐久面の種族値が同じ
ポリゴンZ8580+70135+7590534ダウンロード/てきおうりょく

Zワザ考察 節を編集

Zワザ元にする技威力解説
ウルトラダッシュアタックはかいこうせん200(300)
アルティメットドラゴンバーンりゅうせいぐん195
ダイナミックフルフレイムかえんほうしゃ175
スパーキングギガボルト10まんボルト175
レイジングジオフリーズれいとうビーム175
スーパーアクアトルネードなみのり175
ぜったいほしょくかいてんざんシザークロス160
むげんあんやへのいざないシャドーボール160
ちょうぜつらせんれんげきアイアンヘッド160
ラスターカノン160
ブラックホールイクリプスかみくだく160
ワールズエンドフォールいわなだれ140

ノーマル型 節を編集

性格:いじっぱり/ようき/むじゃき
努力値:ASベース
持ち物:いのちのたま/ノーマルZ/アクZ/こだわりハチマキ/オボンのみ/ラムのみ
優先技:すてみタックル or おんがえし/だいばくはつ/すてゼリフ
選択物理技:かみくだく/とんぼがえり
選択特殊技:かえんほうしゃ/れいとうビーム/10万ボルト
選択変化技:つるぎのまい/でんじは

シルヴァディ単体として使いやすそうな物理型。
しかし、単純に殴るだけではメガガルーラの壁が厚い。恩返しや捨て身主体ではケンタロスの劣化にもなりかねない。
うまくとんぼ返り、捨て台詞、剣舞等の便利な技を使いこなしていきたい。

スカーフ型 節を編集

性格:ようき/むじゃき
努力値:ASベース
持ち物:こだわりスカーフ
確定技:すてゼリフ
優先技:すてみタックル or おんがえし/だいばくはつ
選択物理技:かみくだく/とんぼがえり
選択特殊技:かえんほうしゃ/れいとうビーム/10万ボルト

同じくスカーフ捨てゼリフ型があるポケモンにゴロンダがいるが、そちらはあくまで格闘/悪のアタッカーとしての側面を補強したものである。
シルヴァディのこの型では、単に先手で捨てゼリフを吐くことのみに特化しており本末転倒。
アタッカーとしてもサポーターとしても中途半端である。

 

 

メモリ考察 節を編集

各種メモリを持たせることで、自身のタイプと専用技マルチアタックのタイプを変更可能。
アルセウスのマルチタイプを彷彿とさせるが、メモリにプレートのような効果がなく、実質持ち物無しのハンデを背負うこととなる。
また、選出の段階ではタイプがバレない。
タイプは尻尾と頭の棘の色で分かる。
白い場合はノーマルタイプなので、持ち物がメモリでない場合があり、それ以外の色は持ち物がメモリで確定となる。
大まかな色とタイプの組み合わせは以下の通り。
似たような色があるため参考程度にして、あとはその場で相手が出してきた意味を考えタイプを推察。

  • 一覧
    ノーマル:純白
    ほのお:薄い赤
    みず:薄い青
    でんき:黄色
    くさ:緑
    こおり:非常に薄い青
    かくとう:オレンジ
    どく:青紫
    じめん:茶色
    ひこう:青
    エスパー:ピンク
    むし:黄緑
    いわ:赤っぽい灰色
    ゴースト:赤紫
    ドラゴン:空色
    あく:黒
    はがね:青っぽい灰色
    フェアリー:薄いピンク
  • 色系統別
    • 白・灰色系
      ノーマル:純白
      いわ:赤っぽい灰色
      はがね:青っぽい灰色
  • 赤系統
    ほのお:薄い赤
    かくとう:オレンジ
    じめん:茶色
  • 緑系統
    くさ:緑
    むし:黄緑
  • 青系統
    みず:薄い青
    こおり:非常に薄い青
    ひこう:青
    ドラゴン:空色
  • 紫系統
    どく:青紫
    ゴースト:赤紫
    フェアリー:薄いピンク
    エスパー:ピンク
  • その他
    でんき:黄色
    あく:黒

メモリ特殊型考察 節を編集

以下のタイプは特殊型にメインウェポンがある。それ以外は一致技がなくなるため、素直に物理型にしてマルチアタックするのがよい。

+  詳細

メモリ型 節を編集

性格:いじっぱり/ようき
努力値:AS
持ち物:必要なタイプのメモリ
確定技:マルチアタック
選択技:かみくだく/アイアンヘッド/とんぼがえり/ニトロチャージ/すてゼリフ/つるぎのまい/でんじは/どくどく

メモリを持たせて任意のタイプにする型。
選出の段階ではタイプがわからず、相手は基本的にノーマルと思い込むことが多いので、
メモリを持たせることで算段を狂わせることができる。
タイプ一致のメインウェポンとなるマルチアタックは必須。

  • 火力の低さについて

陽気メモリマルチアタックの火力指数は19845。
タイプが違うので比較対象としては微妙かもしれないが、陽気鉢巻ガブの逆鱗は49140、同条件地震は40950。

何が言いたいかというと、陽気メモリマルチアタックでペチペチ攻撃しているのは、陽気鉢巻ガブリアスの半減地震や半減逆鱗以下のダメージであるということ。
2倍マルチアタック<等倍地震。

同じシルヴァディの型と比較すると、陽気持ち物なしだいばくはつ(一致)の火力指数は55125。

これほどまでに「持ち物がない」というデメリットは大きく、「A95・技威力90」では低いということ。

メモリの採用理由は、マルチアタックで攻撃できるタイプの変更ではなく、『ノーマル以外の単タイプになれる』という耐性の面を重視すべき。
「必要なタイプのメモリ」という投げっぱなしな考察ではなく、具体的は「○○メモリを持たせると××というポケモンに有利になる」という記述が欲しい。

例えばゴーストタイプならば、大爆発を使うシルヴァディ同士の戦いで強くなる。
ただしシルヴァディには噛み砕くがあるのと、他ポケモンの不意打ちに弱くなってしまうため、
そこで今度は悪タイプに強い格闘・悪・フェアリータイプが候補にあがる、というふうな感じに自分で運用してみたいタイプが見つかるはず。
例えば毒タイプや虫タイプならば合計種族値で570以上のポケモンは少ないので、これも候補になりうることもある。
特に毒タイプの場合は、マルチアタック(毒)で物理技の「どくづき」以上の威力を出すことが出来る、というような採用も考えられる。