データ集/状態異常 - ポケモン対戦考察まとめWiki|最新世代(サン・ムーン&ウルトラサン・ウルトラムーン)

状態異常 節を編集

データ集

まだ下書きです

(旧wikiのページコピペです)
状態異常とは、ポケモンに悪影響を催す、ステータスに表示されるポケモンの状態のこと。具体的には、「ねむり」「どく」「もうどく」「やけど」「まひ」「こおり」「ひんし」状態を指す
また、広義には状態変化(「メロメロ」や「こんらん」状態など、後述)を指すこともある。

戦闘中のポケモンに付与された状態異常および能力変化は下画面で確認できる。



特性には状態異常を治す効果があるが、タイプには状態異常になることを防ぐ効果しかない。
「しんぴのまもり」「ミストフィールド」の影響を受けるポケモンは状態異常にならない。

例1)特性「めんえき」持ちに「スキルスワップ」を使い「めんえき」を消して「どくどく」
   →一度引っ込んで再度戦闘に出すと「めんえき」でもうどく状態が治る
例2)どく、はがねタイプに「みずびたし」を使いみずタイプに変えて「どくどく」
   →一度引っ込んで再度戦闘に出してももうどく状態のまま
例3)ほのおタイプに「みずびたし」を使いみずタイプにして「おにび」
   →一度引っ込んで再度戦闘に出してもやけど状態のまま
例4)こおりタイプに「みずびたし」を使いみずタイプにして「れいとうビーム」などでこおり状態
   →一度引っ込んで再度戦闘に出してもこおり状態のまま
例5)ねむり状態のポケモンに「なやみのタネ」を使い特性を「ふみん」にする
   →その瞬間にねむり状態が治る
例6)やけど状態のポケモンが特性「へんしょく」などでほのおタイプに変わる
   →やけど状態は治らない

ねむり 節を編集

数ターンの間眠ってしまい、技「ねごと」「いびき」以外は一切出せなくなる。

ねむりターン数は2~4ターンからランダムに決定。
自分が行動するタイミングでカウントが-1され、0になると同時に目が覚めて技を繰り出す。
そのため、実質的に眠っているターン数は1~3ターンとなる。
特性「やるき」「ふみん」のポケモンは「ねむり」状態にならない。
特性「スイートベール」のポケモンとその味方は「ねむり」状態にならない。
場に「さわぐ」状態のポケモンがいるときは「ねむり」状態にならない。
場が「エレキフィールド」の時に地面にいるポケモンは「ねむり」状態にならない。
特性「かたやぶり」のポケモンの技によって特性「やるき」「ふみん」のポケモンがねむり状態になるが、直後にねむり状態から回復する。

「ねむり」状態になるケース
キノコのほうし、ねむりごな、さいみんじゅつ、あくまのキッス、くさぶえ、うたう
あくび
ダークホール
ねむる(ねむりターン数は3ターン固定)
ほうし

第5世代では引っ込めるとねむりのターンがリセットされたが(技「ねむる」で自分から眠ったポケモンも含む)
第6世代からこの仕様はなくなった(引っ込めてもターンがリセットされない)。

どく 節を編集

ターン終了時に、最大HPの1/8のダメージ(切り捨て)。

どく・はがねタイプのポケモンは「どく」「もうどく」状態にならない。
特性「めんえき」のポケモンは「どく」「もうどく」状態にならない。
特性「かたやぶり」のポケモンの技によって特性「めんえき」のポケモンがどく状態になるが、直後にどく状態から回復する。
特性「マジックガード」「ポイズンヒール」持ちはどく状態にはなるが、どくによるダメージは受けない。
第5世代よりシンクロで「もうどく」状態を相手に移せるようになり、また特性「マジックガード」持ちがどくびしでどく状態になるようになった。

「どく」状態になるケース
どくのこな、どくガス
どくびし(1回目)
どくばり、スモッグ、ヘドロこうげき、ヘドロばくだん、ヘドロウェーブ、どくづき、ダストシュート
ダブルニードル
ポイズンテール、クロスポイズン
なげつける(どくバリ)
どくのトゲ、ほうし、シンクロ、どくしゅ

もうどく 節を編集

ターン終了時に、経過ターン数×(最大HP/16)のダメージ(切り捨て)。

切り捨てのタイミングは経過ターン数をかける前。
経過ターン数は引っ込めるとリセットされる。経過ターン数の最大値は15。
バトル中に表示される「どく」の文字はどく状態ともうどく状態で色が違う(もうどく状態は文字の色が濃い)。

「もうどく」状態になるケース
どくどく
どくびし(2回目)
どくどくのキバ
なげつける(どくどくだま)
どくどくだま
シンクロ

やけど 節を編集

ダメージ計算時に自分の攻撃が半分になり(特性「こんじょう」と技「からげんき」には影響なし)、ターン終了時に、最大HPの1/16のダメージ(切り捨て)。

ほのおタイプのポケモンは「やけど」状態にならない。
特性「マジックガード」ではダメージなし。
特性「たいねつ」ではダメージ減少(最大HPの1/16)。
特性「みずのベール」のポケモンは「やけど」状態にならない。

「やけど」状態になるケース
おにび
れんごく
ほのおのパンチ、ひのこ、かえんほうしゃ、だいもんじ、ねっぷう、ふんえん、あおいほのお、かえんだん
ブレイズキック
せいなるほのお、かえんぐるま
フレアドライブ
ほのおのキバ
トライアタック
なげつける(かえんだま)
かえんだま
ほのおのからだ

まひ 節を編集

素早さが1/2になり(切り捨て、特性「はやあし」では影響なし)、行動時、1/4の確率でしびれて行動不能になる。

でんきタイプのポケモンは「まひ」状態にならない。
特性「じゅうなん」のポケモンは「まひ」状態にならない。
第5世代~では特性「マジックガード」でも行動不能になることがある。

「まひ」状態になるケース
しびれごな、へびにらみ、でんじは
かみなりパンチ、のしかかり、でんきショック、10まんボルト、したでなめる、でんじほう、スパーク、りゅうのいぶき、はっけい、ほうでん、らいげき
かみなり
ボルテッカー
とびはねる
ひみつのちから
かみなりのキバ
トライアタック
なげつける(でんきだま)
せいでんき、ほうし

こおり 節を編集

氷漬けになってしまい、行動できない。

技を使うときに一定の確率(25%)で解除される。
「かえんぐるま」「フレアドライブ」「せいなるほのお」「ねっとう」は使用でき、かつ自分の「こおり」を解除する。
こおりタイプのポケモンは「こおり」状態にならない。
特性「マグマのよろい」のポケモンは「こおり」状態にならない。
「ひざしがつよい」状態では「こおり」状態にならない。
「技の追加効果」の形でなるため、特性「りんぷん」のポケモンは「こおり」状態にならない?(要検証)
ほのおタイプの技(おにび以外)を受けると解除される。

特性「もらいび」の効果が変化
ほのおタイプの技を無効化できなくなる。ほのおタイプ技のダメージ上昇がなくなるかどうかは不明。
「こおり」状態になるケース
れいとうパンチ、れいとうビーム、こなゆき
ふぶき
こおりのキバ
トライアタック

ひんし 節を編集

行動不能になり、戦闘に出せなくなる。

ポケモンのHPが0になったとき、他の状態異常・状態変化をすべて解除して「ひんし」状態になる。

「ひんし」状態になるケース
HPが0になる
ほろびのうた、みちづれ
いのちがけ、いやしのねがい、おきみやげ、じばく、だいばくはつ、みかづきのまい

状態変化 節を編集

状態変化とは、ステータスに表示されないポケモンの状態のこと。ポケモンにとって有利なもの・不利なものもある。具体的には「こんらん」「メロメロ」「ひるみ」状態などを指す。状態異常に含まれることもある。

引っ込めることで回復する。
状態異常や、異なる状態変化と重ねがけすることができる。
一部を除きバトンタッチで引き継がれる。
「いやしのすず」「アロマセラピー」などで回復しない(あくむを除く)。
しんぴのまもりで防ぐことができない(こんらんを除く)。
特性「こんじょう」「はやあし」「ふしぎなうろこ」の影響を受けない。

こんらん 節を編集

一定の確率(30%)で自分を攻撃してしまう。

  • ○ターン継続する
    このターン数は自身の行動時に進行する。ねむり等により行動しなかった場合は進行せず、その分だけ継続ターン数は伸びる。

自分が受けるのは威力40の物理攻撃で急所に当たらない。
2~5ターン継続(行動直前に治る判定があるため実質1~4ターン)する。
「きあいのタスキ」「きあいのハチマキ」で耐えることができる。
「リフレクター」の効果を受けない。
特性「ふしぎなまもり」の影響を受けない。
特性「テクニシャン」の影響を受けない。
特性「マイペース」のポケモンは「こんらん」にならない。

「こんらん」状態になるケース
サイケこうせん、ねんりき、ピヨピヨパンチ、ばくれつパンチ、シグナルビーム、みずのはどう、ロッククライム、ぼうふう
おしゃべり
ちょうおんぱ、あやしいひかり、てんしのキッス
フラフラダンス
いばる
おだてる
あばれる、はなびらのまい、げきりん
フィラのみ、ウイのみ、マゴのみ、バンジのみ、イアのみ

ひるみ 節を編集

そのターン行動できない。

「ひるみ」状態になるケース
ねこだまし
まわしげり、ホネこんぼう、ひっさつまえば、ずつき、かみつく、いわなだれ、ニードルアーム、おどろかす、アイアンヘッド、たきのぼり、ドラゴンダイブ、しねんのずつき、ハートスタンプ、つららおとし、あくのはどう、エアスラッシュ、じんつうりき
ゴッドバード
ふみつけ、ハードローラー
いびき
たつまき
ほのおのキバ、こおりのキバ、かみなりのキバ
なげつける(おうじゃのしるし、するどいキバ)
特性「あくしゅう」のポケモンの攻撃
「おうじゃのしるし」「するどいキバ」を持ったポケモンの攻撃

以下、要検証。

相手が動けない確率
「おうじゃのしるし」「するどいキバ」が元の技のひるみ率に影響するかどうかは、技により異なる。
※ひるみ技には「おうじゃのしるし」「するどいキバ」の効果が発生しないという説、「いびき」のみ効果が重複するという説もある。
特性「あくしゅう」と「おうじゃのしるし」「するどいキバ」の効果は重複しない。
計算方法:1 - (麻痺でも動ける確率×技で怯まない確率×持ち物の印や牙で怯まない確率)

ポケモン交代しても治らない状態異常
アロマセラピーで治る

どくターン終了時に最大HPの
やけど
ねむり

ポケモン交代したら治る状態異常
アロマセラピーで治らない

名称技(確率)効果の詳細
こんらんちょうおんぱ行動時に確率○%で自身をタイプ無し威力○で攻撃する
みやぶられているかぎわける自身への命中判定時に自身の回避率を無視する
ゴーストタイプにノーマル技が命中しない効果が無くなる
*ひるみアイアンヘッド(30%)そのターン中は行動不能
*まるくなっているまるくなるアイスボール・ころがるの威力が2倍になる
*アクアリングアクアリングターン終了時に最大HPの1/16だけHPが回復する
*あくびあくび次のターン終了時にねむり状態になる
ねむり状態になった時にあくび状態は治る
*あくむあくむターン終了時にねむり状態の場合、最大HPの1/4だけダメージ
ねむり状態が治った時にあくむ状態は治る
*アンコールアンコール直前に使用した技を3ターン連続で使用する

みやぶられている 節を編集

  • 自身への命中判定時に自身の回避率を無視する
  • 自身のタイプにゴーストが含まれる場合、相手のノーマル技が自身に当たるようになる。
+  技・特性一覧

タグ: データ集