ニンフィア/ノート - ポケモン対戦考察まとめWiki|最新世代(ウルトラサン・ウルトラムーン&サン・ムーン)

配分について 節を編集

第6世代の情報なのでノートに移動しました。

※第6世代の情報です。第7世代ではスキンの補正が1.3倍から1.2倍に下方修正

ニンフィアは多様な持ち物・技構成が考えられるポケモンであるが、配分に関してはHBベースとHCベースの2種類に集約され、それぞれにテンプレが存在する。
もちろんめざパ個体の場合はどこかを削ったり、でんこうせっかを採用する場合は配分そのまま性格をれいせいにしたりなどの細かな調整は各自で行うこと。

  • HBベース:201-x-117-145-150-80(控えめ 244-0-252-12-0-0 振り)
    B:A194メガガルーラ おやこあいすてみタックル 55.7%~66.1% + 27.3%~32.8% 1発耐え
     A216メガボーマンダ? スカイスキンすてみタックル 80.5%~95.5% 1発耐え
    C:H183D105ガブリアス フェアリースキンハイパーボイス 101.6%~119.1% 確定1発
     H171D110[メガボーマンダ>ボーマンダ]] フェアリースキンハイパーボイス 101.7%~120.4% 確定1発

ORASリーグ以降の主流であるHBベースの構成。
メガガルーラ・メガボーマンダの攻撃を1発耐える耐久力と、メガボーマンダ・ガブリアスを1発で落とす火力を両立し、メガボーマンダ対面を確実に征することができる配分。
防御252振りだが実数値が防御<特攻につき1.1倍補正の補正効率が防御より特攻の方が良いため性格は控えめ。図太いでこの実数値を満たそうとすると特攻実数値が3低くなる。
ニンフィアにおける防御特化は対面性能を放棄したものであり、積み運用を必ず行う場合でのみ採用が検討される。

  • HCベース:191-x-94-178-151-83(ひかえめ 164-0-68-252-4-20 振り)
    H:16n-1
    B:A182ガブリアス こだわりハチマキじしん 85.3%~101% 最高乱数を切って1発耐え
    C:特攻特化
    S:12振りポリゴン2抜き

XYリーグ初期に流行したニンフィアのテンプレ配分。現在でも特攻特化する場合の基本となる。