マッシブーン/ノート - ポケモン対戦考察まとめWiki|最新世代(ウルトラサン・ウルトラムーン&サン・ムーン)

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きあいパンチについての旧考察 節を編集

物理技タイプ威力命中効果解説
きあいパンチ150(225)100-癖はあるが最高火力。交換読みかみがわりと併せて。

技威力だけ見ると、たしかにマッシブーンの最高火力。
現実的に考えると、みがわり→きあいパンチ(合計威力150)に対し、アームハンマー×2(合計威力200)なので最高火力ではない。

交代読みで使うことを考えても、マッシブーンに対して後出ししてくるポケモンは格闘技半減以下で受けられるであろうから大したダメージは期待できず
接触技なのでもちろんゴツゴツメットの削りダメージも食らってしまう。

さらに第六世代の時点でみがわりは万能ではなくなり、すりぬけや音技でダメージを食らってしまう=みがきあが成立しづらい環境になっている。

結論を言えば、きあいパンチがアームハンマーを上回る攻撃技として成立するのは、みがわり等の下準備なしで連発して使えるような状態のみ。
かげぶんしんで相手の攻撃をかわしつつきあいパンチで攻撃するといったネタ的戦法ぐらいか。
また、「相手おにび→ラムのみで回復しつつみがわりを残す→相手きあいパンチ阻止できない」という流れもありえるといえばありえるが
技枠2つと持ち物消費したことにきあいパンチが釣り合っていない。


上記は従来の常識から導き出された第7世代初期の考察。

マッシブーンの場合は高い物理耐久により並の物理技ではみがわりが破壊されないという特徴を持つためみがわりを残しやすい他、
物理に対して特殊耐久が極端に低いため、相手を特殊アタッカーに交代させやすいという性質もあり、交代読みのみがわりが成功しやすい。
また、きあいパンチをZワザの素材に使うことで優先度やデメリットを無視できる(加えて「ぜんりょくむそうげきれつけん」は非接触技)ということもあり、勝手が違う。

みがきあで結果が残されており、ひとつの型として認められているため、本ページに復活させました。


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