ライボルト/ノート - ポケモン対戦考察まとめWiki|最新世代(ウルトラサン・ウルトラムーン&サン・ムーン)

ライボルト/ノート 節を編集



議論・提案スペース 節を編集


型考察 節を編集

通常ライボルト 節を編集

拘りすりかえ型 節を編集

特性:ひらいしん
性格:おくびょう/ひかえめ(こだわりスカーフの場合)
努力値:特攻252 素早さ252
持ち物:こだわりメガネ/こだわりスカーフ
確定技:10まんボルトorかみなり/オーバーヒートorかえんほうしゃ/すりかえ
選択技:めざめるパワー(氷/草)/ボルトチェンジ/シグナルビーム

メガライボルトと差別化できる型である。

火力だけならこだわりメガネ>メガライボルトなのでそのまま殴るほか、すりかえでの道具潰しも可能。
他に電気タイプですりかえorトリックを使えるのはマイナンロトム

メガライボルト 節を編集

努力値について
第6世代ではガブリアスとの対面を想定して耐久調整を施すのが一般的であった。(例:A252ガブリアスのじしん耐えのH108 B20など)
しかし、サイクル戦のパーツとして運用する(=地面受けを用意して運用する)前提のライボルトを、火力や素早さを削ってまで不利対面のガブリアス相手に
居座らせる必要があるのかなど、当時でもこの調整の有用性については議論の余地が見られていた。
↑メガライボルトの臆病C252めざ氷では無振りガブリアスが43.8%であり、返しの陽気A252振り(威嚇)地震でB4振りメガライボルトが62.5%である。
単純なぶっぱ同士では「先手めざ氷で『運が良ければ』倒せるが、倒せなかった場合『運が悪いと』後手で地震で倒される」という微妙な関係になってしまう。
耐久振りメガライボルトは「先手めざ氷は『急所以外で』倒せないが、相手の地震も『急所以外では』倒されない」という、行動選択をしやすくするための調整と言える。
相手がスカーフで奇襲してきても、耐久調整しておけばメガライボルトを温存しつつ地面無効を安全に後出しできる。
ちなみにH108 B20ライボルトは陽気A252ガブを基準にしたもので、意地A252スカーフガブを確定耐えにするにはさらに耐久に振る必要があるので注意。

タグ: ノート