どく の変更点


#author("2026-02-03T00:54:40+09:00","","")
#author("2026-02-05T01:10:18+09:00","","")
*どくタイプのポケモン一覧 [#poison]
#region2(表記の凡例){{
//各一覧の並びは五十音順
各種リージョンフォームには名前の前に英単語を表示。
(アローラ:A、ガラル:G、ヒスイ:H、パルデア:P)
進化前ポケモンは下線付きで表示。

進化前ポケモンは名前を下線付きで表示。
}}
**どくのみ [#single_type]
[[アーボック]]  / [[ハブネーク]] / [[ベトベトン]] / [[マタドガス]] / [[マルノーム]]

**ノーマル [#normal]
[[タギングル]]

**ほのお [#fire]
[[エンニュート]] / [[テツノドクガ]]

**みず [#water]
[[ドククラゲ]] / [[ドヒドイデ]] / [[ハリーセン]]

**でんき [#electric]
[[ストリンダー]]

**くさ [#grass]
[[ウツボット]] / [[フシギバナ]] / [[モロバレル]] / [[ラフレシア]]

//**こおり [#ice]
//該当なし

**かくとう [#fighting]
[[イイネイヌ]] / [[オオニューラ]] / [[ドクロッグ]]

**じめん [#ground]
[[ドオー]]

//**ひこう [#flying]
//該当なし

**エスパー [#psychic]
[[マシマシラ]] / [[Gヤドキング>ヤドキング(ガラルのすがた)]] / [[Gヤドラン>ヤドラン(ガラルのすがた)]]

**むし [#bug]
[[アリアドス]] / [[モルフォン]]

**いわ [#rock]
[[キラフロル]]

**ゴースト [#ghost]
[[ゲンガー]] / [[モモワロウ]]

**ドラゴン [#dragon]
[[ドラミドロ]] / [[ムゲンダイナ]]

**あく [#dark]
[[スカタンク]] / [[ハリーマン]] / [[Aベトベトン>ベトベトン(アローラのすがた)]]

**はがね [#steel]
[[ブロロローム]]

**フェアリー [#fairy]
[[キチキギス]] / [[Gマタドガス>マタドガス(ガラルのすがた)]]
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*タイプ相性 [#typechart]
-攻撃面
--攻撃技が「[[くさ]]」「[[フェアリー]]」タイプのポケモンに「効果は抜群」になる。
--攻撃技が「[[どく]]」「[[じめん]]」「[[いわ]]」「[[ゴースト]]」タイプのポケモンに「効果はいまひとつ」になる。
--攻撃技が「[[はがね]]」タイプのポケモンに無効になる。
-防御面
--「[[じめん]]」「[[エスパー]]」タイプの攻撃技が「効果は抜群」になる。
--「[[くさ]]」「[[かくとう]]」「[[どく]]」「[[むし]]」「[[フェアリー]]」タイプの攻撃技が「効果はいまひとつ」になる。

特性や持ち物等で相性が変化するものは下記「タイプに関係する要素」を参照。
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*タイプに関係する要素 [#relation]
**技 [#relation_move]
-「[[さばきのつぶて>攻撃技の効果#Judgment]]」は持ち物が「もうどくプレート」の場合、どくタイプになる。
//-「しぜんのめぐみ」は持ち物が「オレンのみ」「タポルのみ」「ビアーのみ」「ヤタピのみ」の場合、持ち物を消費してどくタイプになる。
-どくタイプが「[[どくどく>変化技の効果#Toxic]]」を使用する場合、自身の命中ランク・相手の回避ランクに関わらず必ず命中する。
--[[姿を消している>攻撃技の効果#leave]]ポケモンにも命中する。
//-「[[マルチアタック>攻撃技の効果#Multi-Attack]]」は持ち物が「ポイズンメモリ」の場合、どくタイプになる。

**特性 [#relatoin_ability]
-「[[ふしょく>特性の効果#Corrosion]]」のポケモンは、技の効果によってどくタイプを「[[どく>状態異常#Poison]]」「[[もうどく>状態異常#Bad_poison]]」状態にできる。

**もちもの [#relation_item]
-持ち物が「どくバリ」「もうどくプレート」の場合、どくタイプの攻撃技の威力が1.2倍になる。
-どくタイプのポケモンの持ち物が「くろいヘドロ」の場合、ターン終了時に最大HPの1/16を回復する。
--どくタイプ以外が持っている場合、代わりに最大HPの1/8のダメージを受ける。
-持ち物が「ねらいのまと」でタイプが[[はがね]]の場合、他のポケモンから受けるどくタイプの攻撃技が等倍になる((複合タイプの場合、もう一方のタイプの相性は通常通り計算される。))。
-持ち物が「ビアーのみ」で効果抜群となるどくタイプの攻撃技を受ける場合、持ち物を消費してダメージを半減する。

**状態 [#relation_status]
-どくタイプのポケモンは「[[どく>状態異常#Poison]]」「[[もうどく>状態異常#Bad_poison]]」状態にならない(「[[ふしょく>特性の効果#Corrosion]]」が発生源である場合を除く)。
--「どく」「もうどく」状態になった後にどくタイプになっても、状態から回復しない。
-場が「[[どくびし>場の状態#toxic_spikes]]」状態でどくタイプのポケモンを場に出した場合、どくびし状態を解除する。
--ただし、場に出したどくタイプが浮いている([[ひこう]]タイプ複合・特性「[[ふゆう>特性の効果#Levitate]]」・持ち物が「ふうせん」・[[でんじふゆう>状態異常#Magnet_Rise]]状態((バトンタッチで引き継いだ場合。))のいずれか)場合、どくびし状態は解除されない。
---浮いているどくタイプを出した時点で場が「[[じゅうりょく>場の状態#gravity]]」状態の場合、または浮いているどくタイプが「くろいてっきゅう」を持っているか「[[ねをはる>状態異常#Ingrain]]」状態((バトンタッチで引き継いだ場合。))である場合、どくびし状態を解除できる。
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*タイプに関する考察 [#consideration]
攻撃面では2タイプしか弱点を突けず、4タイプもの相手に半減され、鋼には無効化されてしまうため、単純な攻撃性能は低い。
フェアリーの弱点を突ける数少ないタイプであることは確かな利点であるが、抜群数が多く無効化されない鋼に分がある。

防御面では鋼と炎に次ぐ多さとなる5タイプを半減できる。
弱点も2タイプしかなく、特性(ふゆう[[マタドガス]]等)や複合タイプ([[スカタンク]]、[[フシギバナ]]等)でカバーしやすい。
さらに毒・猛毒状態にならない特徴を持ち、毒タイプ専用の回復アイテムである「くろいヘドロ」も存在するため、耐久面は非常に優秀。

変化技は「どくどく」「どくびし」等相手を毒状態にさせるものが優秀。
対戦でも実用的になる攻撃技にも毒状態にする技が多いだけでなく、追加効果の確率が高いものもある。
毒状態にする技以外にも、「いえき」「アシッドボム」といった要所で強力な技も存在する。

防御面の特徴と併せて「守りながら、相手を毒状態にし、じわじわと削る」といった戦い方に向いている。
基本的に毒状態にならず、攻撃技も半減ないし無効化されてしまう毒及び鋼タイプへの対策は必須である。
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&tag(タイプ);