ガルーラ の変更点


#author("2026-06-22T21:15:50+09:00","","")
#author("2026-06-22T21:20:37+09:00","","")
*ガルーラ [#kangaskhan]
 No.115 タイプ:ノーマル
 通常特性:はやおき(ねむりの継続ターンが本来の半分になる)
      きもったま(ゴーストタイプにノーマルと格闘タイプの技が当たるようになる。いかくも効かない)
 隠れ特性:せいしんりょく(怯まない、いかくも効かない)
 体重  :80.0kg(けたぐり・くさむすびの威力80)
 
 ・メガガルーラ
 タイプ:ノーマル
 特性 :おやこあい(対象が1体の攻撃技を使用した後、4分の1の威力でもう1度同じ技を出せる)
 体重 :100.0kg(けたぐり・くさむすびの威力100)

|BGCOLOR(#9C7B73):|BGCOLOR(#EED59C):|BGCOLOR(#9C7B73):|BGCOLOR(#EED59C):|BGCOLOR(#9C7B73):|BGCOLOR(#EED59C):|BGCOLOR(#9C7B73):|BGCOLOR(#EED59C):|BGCOLOR(#9C7B73):|c
|~メガシンカ|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~合計|~特性|
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:||c
|ガルーラ|105|95|80|40|80|90|490|&taglink(はやおき);/&taglink(きもったま);/&taglink(せいしんりょく);|
|メガガルーラ|105|BGCOLOR(gold):125|BGCOLOR(gold):100|BGCOLOR(gold):60|BGCOLOR(gold):100|BGCOLOR(gold):100|590|&taglink(おやこあい);|

//|BGCOLOR(#9C7B73):|BGCOLOR(#EED59C):|BGCOLOR(#9C7B73):|BGCOLOR(#EED59C):|BGCOLOR(#9C7B73):|BGCOLOR(#EED59C):|BGCOLOR(#9C7B73):|BGCOLOR(#EED59C):|BGCOLOR(#9C7B73):|c
//|~きもったま物理N|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~合計|~特性|
//|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:||c
//|ガルーラ|BGCOLOR(pink):105|95|80|40|80|90|490|&taglink(はやおき);/&taglink(きもったま);/&taglink(せいしんりょく);|
//|[[ムーランド]]|85|BGCOLOR(pink):110|90|BGCOLOR(pink):45|BGCOLOR(pink):90|80|500|&taglink(いかく);/&taglink(すなかき);/&taglink(きもったま);|
//|[[ミルタンク]]|95|80|BGCOLOR(pink):105|40|70|BGCOLOR(pink):100|490|&taglink(あついしぼう);/&taglink(きもったま);/&taglink(そうしょく);|
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|ばつぐん(4倍)  |---|
|ばつぐん(2倍)  |[[かくとう]]|
|いまひとつ(1/2)|---|
|いまひとつ(1/4)|---|
|こうかなし     |[[ゴースト]]|
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//概要文の煩雑化を防ぐため、特定のポケモンとの細部に渡る相性の考察や確定数などの記述は、可能な限り型考察で記述するようお願いします。

初代出身の単[[ノーマル]]タイプ。
特攻を削った無駄のない種族値配分だが、素の状態ではやや物足りなさが否めず、基本的にメガシンカ前提の運用となる。

チャンピオンズではメガシンカが復活。
バランスよく能力が強化されるが、目玉は特性の&taglink(おやこあい);で、デメリット無しの2回攻撃が可能になる。
きあいのタスキや&taglink(マルチスケイル);、みがわり等で行動機会を得ようとする相手に強い。
ただし、おんがえしやグロウパンチの廃止により、第七世代までと比べて爆発力と安定性が落ちている。
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#contents
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*形態・特性考察 [#ability]
**通常ガルーラ [#forms_normal]
:きもったま|
[[ノーマル]]・[[かくとう]]技が[[ゴースト]]に通るようになる。&taglink(いかく);も無効。
他の特性が今ひとつであり、一致技の範囲にも恩恵が大きいので、シングルなら基本はこれ。
純粋な攻撃技だけでなく、カウンターやがむしゃらにも適用されるのも嬉しいところ。
特にねこだましが通るのは大きく、[[ミミッキュ]]の&taglink(ばけのかわ);も安全に剥がせる。
いかく無効の効果も、物理アタッカー主体のガルーラにとってはありがたい。

:はやおき|
眠り状態が通常より早く回復する。
催眠対策としては眠り自体を無効化する&taglink(ふみん);・&taglink(やるき);に劣るが、それらと違いねむるを使用可能。
同特性としては耐久指数が最も高く、耐性も平たいので素の状態から高速再生を絡めた持久戦を狙う場合に。状態異常にも強くなる。

:せいしんりょく|
怯まない。&taglink(きもったま);と同じく&taglink(いかく);も無効。
主にねこだましが跋扈するダブル向け。いかくもシングルより採用率が高いため、無効化の恩恵は大きい。
本人もねこだましを覚えるが、自分より早いねこだまし相手にも動けるようになる。

**メガガルーラ [#forms_mega]
種族値は全体的にバランス良く上昇するが、メガシンカを使う割には並。
最大の個性は専用特性の&taglink(おやこあい);で、攻撃技が追加で1回発動。
2発目の威力は1/4に落ちるが、タスキや&taglink(がんじょう);といった行動保障に強く、追加効果の判定も2回発生する。

チャンピオンズでは自身の能力を上げる追加効果を持つ攻撃技は消滅したが、その利便性は相変わらず。
初期環境には天敵のゴツゴツメットが存在せず、ナットレイも未登場。
接触判定が仇となるのは状態異常系の特性と&taglink(さめはだ);程度になり、かなり動きやすくなっている。
//AS振りの場合、端数の1をHに振るとHP181(6n+1)でゴツゴツメットダメージを6回耐える調整、Dに振ることでB<Dとなりダウンロード対策となる。

:おやこあい|
攻撃技を一度に2回使うようになる。2回目の威力は1/4に低下する。PP消費は通常通り1のみ。
ただし、元々連続攻撃である技、変化技、ダブルバトルで2体以上が対象となる技を使用する際には適用されない。
タスキや&taglink(がんじょう);等、HPが満タンを条件とする行動保証を実質的に無力化できる。
追加効果の判定も2回行われるため、たとえばのしかかり(30%麻痺)は無効化されなければ51%の確率で麻痺させる。
逆にアームハンマーを使うと2回素早さが低下するので注意。
命中率については一括で行われており、1回目が命中していると2回目は必ず当たり、1回目が外れると2回目も必ず外れる。
強力だが接触技の場合は接触の判定も2回行われるため、一部の特性により状態異常やダメージを受けるリスクは大きくなる。
ゴツゴツメットは初期環境では未実装。

#region2(メガシンカ前の特性について){{
いかくを無効にし、メガシンカ前に[[ゴースト]]にねこだましを通せるきもったまが基本になる。
せいしんりょくもいかくを無効にできるが、ゴーストに技を通せるきもったまよりは優先度が落ちる。
}}
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*能力ポイント考察 [#stat_points]
|BGCOLOR(#9C7B73):|BGCOLOR(#EED59C):|BGCOLOR(#9C7B73):|BGCOLOR(#EED59C):|BGCOLOR(#9C7B73):|BGCOLOR(#EED59C):|BGCOLOR(#9C7B73):|BGCOLOR(#EED59C):|BGCOLOR(#9C7B73):|c
|~配分|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~性格|~解説|
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:||c
|AS最速|2|BGCOLOR(PINK):32|-|-|-|BGCOLOR(PINK):32|ようき|種族値に沿った配分。|
|HA物理|BGCOLOR(PINK):32|BGCOLOR(PINK):32|-|-|-|2|いじっぱり|種族値に沿った配分。|
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*技考察 [#moves]
|BGCOLOR(#9C7B73):|BGCOLOR(#EED59C):|BGCOLOR(#9C7B73):|BGCOLOR(#EED59C):|BGCOLOR(#9C7B73):|BGCOLOR(#EED59C):|c
|~物理技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説|
||>|>|>|CENTER:||c
|すてみタックル|無|120(180)|100|反動1/3|高威力のメインウェポン。反動が痛い。&br;メガシンカ時は親子両方のダメージ合計で反動を計算する。|
|とっておき|無|140(210)|100|-|最大威力のタイプ一致技。場にいる間に他の技を先にすべて使わないと使用できない。&br;ねこだましと2ウェポンにすれば簡単に発動条件を満たせるが、岩や鋼に弱くなる。|
|メガトンキック|無|120(180)|75|-|高威力のメインウェポンその2。命中不安だが、反動なし。|
|のしかかり|無|85(127)|100|麻痺30%|威力はすてみタックルより落ちるが、反動がなく追加効果も優秀。&br;メガシンカ後は高火力+51%で麻痺付与と強力。|
|ねこだまし|無|40(60)|100|優先度+3&br;怯み100%|場に出たターンのみ有効な先制技。&br;ダメージ蓄積、決定力向上、タスキや&taglink(ばけのかわ);潰し、&br;上を取られる相手を味方で削ってこれで潰すなど。|
|じしん|地|100|100|-|対岩鋼。非接触で高威力。|
|けたぐり|闘|20~120|100|威力体重依存|対岩鋼。仮想敵は大概重いので威力も期待できる。&br;&taglink(きもったま);で[[ギルガルド]]にも有効に。|
|かわらわり|闘|75|100|壁破壊|対岩鋼。デメリットはないが、威力も低い。&br;&taglink(きもったま);でゴースト、特に[[ドラパルト]]の壁貼りに強いのは利点。|
//|あなをほる|地|80|100|溜め技|ダイマックス枯らしに。|
|ドレインパンチ|闘|75|100|HP吸収1/2|&taglink(さめはだ);等に強くなりつつ、[[バンギラス]]やミラーにも強くなる。&br;その他バトン先として居座る場合の回復手段やサイクル回しなど。|
|ともえなげ|闘|60|90|優先度-6&br;強制交代|相手の積み展開やトリックルームの阻止に。&taglink(きもったま);ならゴーストにも有効。&br;ダブルでは&taglink(せいしんりょく);の存在も強みになる。|
|シャドークロー|霊|70|100|急所ランク+1|対ゴースト技。特に[[ミミッキュ]]に重きを置くなら。|
|かみくだく|悪|80|100|防御↓20%|対ゴースト。防御ダウンによるごまかし性能も高め。[[ミミッキュ]]には等倍。&br;はたきおとすは覚えない。|
|ふいうち|悪|70|100|優先度+1|相手が攻撃技を選んでいないと失敗。対面性能を高める先制技。|
|アイアンテール|鋼|100|75|防御↓30%|対フェアリー。命中不安。|
|れいとうパンチ|氷|75|100|凍り10%|対ドラゴン。[[ガブリアス]]、[[カイリュー]]に。|
|ほのおのパンチ|炎|75|100|火傷10%|[[ハッサム]]・[[フォレトス]]への有効打。|
|かみなりパンチ|電|75|100|麻痺10%|対[[ギャラドス]]、[[ペリッパー]]。|
|いわなだれ|岩|75|90|怯み30%|追加効果が優秀。シングル+メガシンカでは51%で怯ませられる。&br;ダブルでは相手全体攻撃。|
|がんせきふうじ|岩|60|95|素早さ↓100%|素早さ逆転や後続のサポートに。じならしと違い、相性で無効化されない。|
//|BGCOLOR(#9C7B73):|BGCOLOR(#EED59C):|BGCOLOR(#9C7B73):|BGCOLOR(#EED59C):|BGCOLOR(#9C7B73):|BGCOLOR(#EED59C):|c
//|~特殊技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説|
//||>|>|>|CENTER:||c
|BGCOLOR(#9C7B73):|>|BGCOLOR(#EED59C):|BGCOLOR(#9C7B73):|>|BGCOLOR(#EED59C):|c
|~変化技|>|~タイプ|~命中|>|~解説|
||>|>|>|CENTER:||c
|こらえる|>|無|-|>|がむしゃらやきしかいせいとの組み合わせに。|
|みがわり|>|無|-|>|状態異常の回避や交代読み、対[[ギルガルド]]等に。|
|かなしばり|>|無|100|>|妨害技。相手の有効打を封印する。|

#region2(採用率の低い技){{
|BGCOLOR(#9C7B73):|BGCOLOR(#EED59C):|BGCOLOR(#9C7B73):|BGCOLOR(#EED59C):|BGCOLOR(#9C7B73):|BGCOLOR(#EED59C):|c
|~物理技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説|
||>|>|>|CENTER:||c
|からげんき|無|70/140&br;(105/210)|100|状態異常で&br;威力2倍|火傷対策。ただし発動が相手依存で火力が安定せず、範囲が狭くなる。|
|アームハンマー|闘|100|90|素早さ↓|火力は安定するが、命中不安で素早さ低下のデメリットも痛い。|
|ふくろだたき|悪|-|100|-|ダブル用。&taglink(せいぎのこころ);の発動に。&br;ねこだましなども覚えるのでダブル適性はそこそこ。|
|カウンター|闘|-|100|優先度-5|&taglink(きもったま);ならゴーストにも有効。|
|がむしゃら|無|-|100|-|HPの現在値が相手>自分の場合、相手のHPを自分と同値まで削る。&br;きあいのタスキと相性がいい。|
|BGCOLOR(#9C7B73):|BGCOLOR(#EED59C):|BGCOLOR(#9C7B73):|BGCOLOR(#EED59C):|BGCOLOR(#9C7B73):|BGCOLOR(#EED59C):|c
|~特殊技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説|
||>|>|>|CENTER:||c
|こごえるかぜ|氷|55|95|素早さ↓100%|追加効果が優秀。ダブルでは相手全体攻撃。|
//|BGCOLOR(#9C7B73):|BGCOLOR(#EED59C):|BGCOLOR(#9C7B73):|BGCOLOR(#EED59C):|BGCOLOR(#9C7B73):|BGCOLOR(#EED59C):|c
//|~変化技|>|~タイプ|~命中|>|~解説|
//||>|>|>|CENTER:||c
}}

//**Zワザ考察 [#Z-Move]
//|BGCOLOR(#9C7B73):|BGCOLOR(#EED59C):|BGCOLOR(#9C7B73):|BGCOLOR(#EED59C):|c
//|~Zワザ|~元にする技|~威力|~解説|
//|||CENTER:||c
//|BGCOLOR(#f8e8c0):ウルトラダッシュアタック|だいばくはつ|200|威力は下がるが使用後瀕死のデメリットを踏み倒せる。|
//|~|はかいこうせん|200|次ターンの反動なし。|
//|~|ノーマル素材|xx0|解説|
//|BGCOLOR(#e66):COLOR(#311):ダイナミックフルフレイム|フレアドライブ|190|こだわりハチマキよりも高倍率で、反動ダメージもなし。|
//|~|ほのおのキバ|120|役割破壊。Bの高い相手にはだいもんじを元にしたほうが効くが、こちらはつるぎのまいで強化可能。|
//|~|オーバーヒート|195|C↓↓なし。|
//|~|だいもんじ|185|役割破壊。呼ぶ[[テッカグヤ]]に。|
//|BGCOLOR(#78d):COLOR(#101038):スーパーアクアトルネード|ハイドロポンプ|185|必中に|
//|~|水素材|xx0|解説|
//|BGCOLOR(#ff3):スパーキングギガボルト|電気素材|xx0|解説|
//|~|電気素材|xx0|解説|
//|BGCOLOR(#4d4):ブルームシャインエクストラ|リーフストーム|195|C↓↓なし。[[コータス]][[ドレディア]]の定番技|
//|~|草素材|xx0|解説|
//|BGCOLOR(#40e8e0):レイジングジオフリーズ|氷素材|xx0|解説|
//|~|氷素材|xx0|解説|
//|BGCOLOR(#ffb830):ぜんりょくむそうげきれつけん|きあいだま|190|威力上昇だけでなく命中難を克服。|
//|~|きあいパンチ|200|優先度と被弾時失敗のデメリット無視。|
//|~|格闘素材|xx0|解説|
//|BGCOLOR(#b4a):アシッドポイズンデリート|毒素材|xx0|解説|
//|~|毒素材|xx0|解説|
//|BGCOLOR(#e0c068):ライジングランドオーバー|じしん|180|味方を巻き込まない+全体技補正のない攻撃技になる。|
//|~|地面素材|xx0|解説|
//|BGCOLOR(#b8d0e8):ファイナルダイブクラッシュ|ブレイブバード|190|([[ファイアロー]])反動がないため、はやてのつばさを保てる。火力はこだわりハチマキより上。|
//|~|飛行素材|xx0|解説|
//|BGCOLOR(#f870d0):マキシマムサイブレイカー|超素材|xx0|解説|
//|~|超素材|xx0|解説|
//|BGCOLOR(#98ff70):ぜったいほしょくかいてんざん|虫素材|xx0|解説|
//|~|虫素材|xx0|解説|
//|BGCOLOR(#987040):COLOR(#012):ワールズエンドフォール|岩素材|xx0|解説|
//|~|岩素材|xx0|解説|
//|BGCOLOR(#76a):COLOR(#021):むげんあんやへのいざない|霊素材|xx0|解説|
//|~|霊素材|xx0|解説|
//|BGCOLOR(#25c):COLOR(#ffe):アルティメットドラゴンバーン|げきりん|190|行動不能(+ダブルでの対象選択不可)を踏み倒せる。|
//|~|りゅうせいぐん|195|C↓↓がないため、こだわりメガネで2発撃つよりもZワザ+通常技のほうが合計ダメージは上。|
//|~|竜素材|xx0|解説|
//|BGCOLOR(#705848):COLOR(#e8e8e8):ブラックホールイクリプス|悪素材|xx0|解説|
//|~|悪素材|xx0|解説|
//|BGCOLOR(#bba):ちょうぜつらせんれんげき|鋼素材|xx0|解説|
//|~|鋼素材|xx0|解説|
//|BGCOLOR(#ffb8c0):ラブリースターインパクト|じゃれつく|175|解説|
//|~|ムーンフォース|175|解説|
//|~|妖精素材|xx0|解説|

//**ダイマックス技考察 [#Max_Move]
//|BGCOLOR(#9C7B73):|BGCOLOR(#EED59C):|BGCOLOR(#9C7B73):|BGCOLOR(#EED59C):|BGCOLOR(#9C7B73):|c
//|~ダイマックス技|~元にする技|~威力|~効果|~解説|
//|||CENTER:|||c
//|BGCOLOR(#f8e8c0):ダイアタック|ギガインパクト|150(225)|相手:S↓|一致技。等倍範囲が広い。&br;&taglink(きもったま);なら霊相手にも素早さを下げられる。追加効果も優秀。|
//|~|すてみタックル|140(210)|~|~|
//|~|からげんき|120(180)|~|状態異常になっている場合元技より威力が高くなる。&br;またやけどの場合火力が下がるので注意。|
//|BGCOLOR(#e66):COLOR(#311):ダイバーン|ほのおのパンチ|130|天候:晴|対鋼。2発目から威力1.5倍。|
//|BGCOLOR(#ff3):ダイサンダー|かみなりパンチ|130|場:EF|対水飛。2発目から威力1.3倍。ミストフィールドの除去にも。|
//|BGCOLOR(#40e8e0):ダイアイス|れいとうパンチ|130|天候:雪|対草地飛竜。スリップダメージに注意。|
//|BGCOLOR(#e0c068):ダイアース|じしん|130|味方:D↑|対炎電毒鋼岩。追加効果が優秀。|
//|BGCOLOR(#ffb830):ダイナックル|アームハンマー|90|味方:A↑|対悪無鋼岩氷。威力の高いグロウパンチ。&taglink(きもったま);なら無効化されない。|
//|BGCOLOR(#705848):COLOR(#e8e8e8):ダイアーク|ふいうち|120|相手:D↓|対霊超。追加効果が自身に生きる事は少ない。|
//|BGCOLOR(#bba):ダイスチル|アイアンテール|130|味方:B↑|	対[[フェアリー]]。追加効果が優秀。&br;アイアンテールを外せない場面で。[[ミミッキュ]]相手にはねこだましやダイアタックで&br;素早さを下げてから入った方がいいかもしれない。|
//|BGCOLOR(#987040):COLOR(#012):ダイロック|いわなだれ|130|天候:砂嵐|対炎氷虫飛。スリップダメージに注意。|
//|BGCOLOR(#e2e2d4):ダイウォール|変化技|-|まもる状態|相手のダイマックス技を凌ぐ際に。|

//**テラスタル考察 [#terastal_phenomenon]
////タイプ一致というだけで実用性の低い技まで記載しないこと。
////「採用率の低いテラスタル」に移動させる場合、明確な理由を解説に記述してください。「採用率が低い」というだけでは考察の放棄につながります。
//|BGCOLOR(#9C7B73):|BGCOLOR(#EED59C):|BGCOLOR(#9C7B73):|c
//|~タイプ|~主な技|~解説|
//|CENTER:|||c
//|BGCOLOR(#a8a878):COLOR(#f8f8f8):無|テラバースト|解説|
//|BGCOLOR(#f08030):COLOR(#f8f8f8):炎|テラバースト|解説|
//|BGCOLOR(#6890f0):COLOR(#f8f8f8):水|テラバースト|解説|
//|BGCOLOR(#f8d030):COLOR(#f8f8f8):電|テラバースト|解説|
//|BGCOLOR(#78c850):COLOR(#f8f8f8):草|テラバースト|解説|
//|BGCOLOR(#98d8d8):COLOR(#f8f8f8):氷|テラバースト|解説|
//|BGCOLOR(#c03028):COLOR(#f8f8f8):闘|テラバースト|解説|
//|BGCOLOR(#a040a0):COLOR(#f8f8f8):毒|テラバースト|解説|
//|BGCOLOR(#e0c068):COLOR(#f8f8f8):地|テラバースト|解説|
//|BGCOLOR(#8694ea):COLOR(#f8f8f8):飛|テラバースト|解説|
//|BGCOLOR(#f85888):COLOR(#f8f8f8):超|テラバースト|解説|
//|BGCOLOR(#a8b820):COLOR(#f8f8f8):虫|テラバースト|解説|
//|BGCOLOR(#b8a038):COLOR(#f8f8f8):岩|テラバースト|解説|
//|BGCOLOR(#705898):COLOR(#f8f8f8):霊|テラバースト|解説|
//|BGCOLOR(#7038f8):COLOR(#f8f8f8):竜|テラバースト|解説|
//|BGCOLOR(#705848):COLOR(#e8e8e8):悪|テラバースト|解説|
//|BGCOLOR(#8c888c):COLOR(#efeeef):鋼|テラバースト|解説|
//|BGCOLOR(#e99aab):COLOR(#f8f8f8):妖|テラバースト|解説|
//|BGCOLOR(#FF00FF):COLOR(#f8f8f8):ステラ|テラバースト|解説|
//
////#region2(採用率の低いテラスタル){{
////|BGCOLOR(#9C7B73):|BGCOLOR(#EED59C):|BGCOLOR(#9C7B73):|c
////|~タイプ|~主な技|~解説|
////|CENTER:|||c
////}}
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*型考察 [#n6f4274d]
*メガガルーラ [#roles_mega]
特性:きもったま(推奨)/せいしんりょく→おやこあい
持ち物:ガルーラナイト

持ち物:ガルーラナイト
特性:きもったま(推奨)/せいしんりょく→おやこあい
**物理アタッカー型 [#bbf6356c]
性格:ようき/いじっぱり
//やんちゃ/むじゃき/せっかち ゴツゴツメット未解禁につき、特殊技の採用率がデータに出ない程度に落ちたのでひとまずCO
能力ポイント:HA32ベースS調整 or AS32残りHが基本
確定技:すてみタックルorのしかかりorからげんき
物理技:ふいうち/じしん/けたぐり/ねこだまし/いわなだれ/かみくだく/れいとうパンチ/ほのおのパンチ
//特殊技:だいもんじorかえんほうしゃ/れいとうビーム
変化技:みがわり

物理技をメインに攻める基本的なアタッカー型。グロウパンチ没収により、先制技で相手を縛る型が多い。
すてみタックル+ふいうちで[[ガブリアス]]が落ちるほどの火力があるので、高速アタッカーでも止め辛い。

//役割破壊の特殊技も十分に強力。
//↑目的のゴツメダメージ軽減は、ゴツゴツメット未実装によりCO。
AS32とHA32をベースにSの調整先や性格を選択する。
●AS振りのメリット…激戦区100族で優位を取るため。ねこだまし(+すてみタックル)の場合、ミラー対決を制しやすくなる。
●HA振りのメリット…高耐久により撃ち合いに有利。格闘タイプの一致格闘技の大半を耐えうるほか、すてみタックル反動のダメージを耐えやすくなる。

一致で弱点が突けないため高耐久の物理受けを突破する能力はイマイチ。
その手の相手にはみがわりが刺さるので、技スペースがやや厳しいが裏で対策しきれないならば候補に。
主にメガガルーラより遅い相手のおにび、でんじは等が狙い目。

:ねこだましについて|
初手のねこだましにより安全にメガシンカができる点が優秀。
火力も[[ゴウカザル]]のような低耐久相手ならねこだましで乱2となるなど馬鹿にできない。
:|
A特化ねこだまし+すてみタックルの火力の高さは尋常ではなく、H252[[ローブシン]]にも対面から勝てるようになる。
//A特化の火力指数は69840で、これは無補正C252振り[[カイオーガ]]の雨しおふきにおける火力指数(68175)を上回る。
:|
デメリットは、ノーマル技で2枠埋まるので、範囲が狭くなってしまうこと。
さらに格闘技を採用するとゴースト無効が3つとなることや、ゴツゴツメット持ちには被ダメージ>与ダメージになることなど。

//***ねこだまし軸 [#u703e005]
//性格:ようき/いじっぱり
//能力ポイント:攻撃252・HPor素早さ252
//確定技:ねこだまし/すてみタックル
//攻撃技:じしん/けたぐり/かみくだく/ふいうち/ほのおのパンチ/れいとうパンチ/いわなだれ/からげんき

//初手のねこだましにより安全にメガシンカができる点が優秀。
//火力も[[ゴウカザル]]のような低耐久相手ならねこだましで乱2となるなど馬鹿にできない。
//サイクル戦になりやすいため、交代でA上昇が消えてしまうグロウパンチは採用されない。

//A特化ねこだまし+すてみタックルの火力の高さは尋常ではなく、H252[[ローブシン]]にも対面から勝てるようになる。
//A特化の火力指数は69840で、これは無補正C252振り[[カイオーガ]]の雨しおふきにおける火力指数(68175)を上回る。

//デメリットは、ノーマル技で2枠埋まるので、範囲が狭くなってしまう。
//さらに格闘技を採用するとゴースト無効が3つとなることや、ゴツゴツメット持ちには被ダメージ>与ダメージになることなど。
//基本型の技候補にねこだましがあるのでCO。

//**みがわり軸 [#zc816611]
//性格:ようき/いじっぱり
//能力ポイント:HAベース、S調整
//確定技:みがわり
//優先技:すてみタックル
//攻撃技:いわなだれ/じしんorけたぐり/かみくだく/ふいうち/ほのおパンチ/れいとうパンチ/からげんき

//ガルーラ対策の低火力高耐久ポケモンを起点にみがわりを展開していく型。
//例えば[[ロトム]]のおにび、[[ギルガルド]]のフォルムチェンジなどが狙い目。
//[[クレセリア]]のでんじは
//残りの技3枠はPTとよく相談して組み立てる。みがわりで減ったHPは取り戻せないので特に接触ダメージに注意。

//#region2(型サンプル1){{
//性格 :いじっぱり
//能力ポイント:H132 D20 S調整 残りA
//技構成:すてみタックル/みがわり/いわなだれ/ふいうち

//[[スイクン]]や[[クレセリア]]が仮想敵。
//いわなだれが非接触かつ約5割の怯みがで強引に突破を狙う。
//すてみタックルを採用し、積まない展開でも本来の突破性能を維持できるのが優位点。
//}}

//#region2(型サンプル2){{
//性格 :いじっぱり
//能力ポイント:HAベース
//技構成:すてみタックル/みがわり/じしん/ふいうち(orかみくだく)

//基本型にみがわりを搭載したような型。
//みがわり+ふいうちorじしんで[[ギルガルド]]に対して有利に動ける。
//先にみがわりを貼っておければ[[メガゲンガー>ゲンガー]]にも強く出られる。
//}}
//基本型にみがわりを搭載したのと配分が変わらないので、基本型にみがわりを採用する利点を追記しつつCO。

*通常ガルーラ [#roles]
**汎用アタッカー型 [#oeb2780d]
特性:きもったま
性格:いじっぱり/ようき
能力ポイント:HA32ベースS調整 or AS32残りHが基本
持ち物:きあいのタスキ/とつげきチョッキ/シルクのスカーフ/こだわりハチマキ/いのちのたま
確定技:すてみタックルorのしかかり
優先技:ふいうちorねこだまし
攻撃技:じしん/いわなだれorがんせきふうじ/けたぐりorアームハンマーorかわらわり/れいとうパンチ/ほのおのパンチ/かみなりパンチ/からげんき/カウンター/がむしゃら
変化技:みがわり/こらえる

種族値に沿ったシンプルなアタッカー型。
きもったまのお陰で[[ゴースト]]にもノーマル・格闘技を通すことができ、いかくも無効。
//サブウェポンも豊富でダイマックスすればダイアタックで撃ち合いもこなせるなど、メガシンカ型には及ばないものの光る部分はある。

//きもったま持ちと比較すると[[ムーランド]]には攻撃で劣るが素早さで勝り、[[ミルタンク]]には素早さで劣るが攻撃で勝る、いわば中間的な性能。
//ライバルの中では唯一先制技を持つうえ、タスキと相性のいいカウンターやがむしゃらも覚えられる。
//その他のサブウェポンの範囲にも微妙な差異があるため、差別化は容易。

AS振りは準速[[ミミッキュ]]などの上を取れる可能性がある。
//ダイマックスの有無や読み合い次第では突破できる。
HA振りは単純に撃ち合いを強化したい場合に。耐久型[[FCロトム>ウォッシュロトム]]など、90族未満を仮想敵とするならSは調整程度でも十分。

**とっておき型 [#v8779b53]
特性:きもったま
性格:ようきorいじっぱり
能力ポイント:AS32をベースに耐久調整
持ち物:きあいのタスキ/シルクのスカーフ
確定技:とっておき/ねこだまし

きもったまのねこだまし→とっておきで攻めるアタッカー型。
//ムーランドもとっておきを覚えるが発動には工夫が必要であり、ガルーラは上記の流れで発動条件を容易に満たすことができるため差別化は十分。
A32とっておきで無振り[[ミミッキュ]]をばけのかわダメージ込で確定。
A特化@シルクのスカーフなら無振り[[ドラパルト]]をとっておきで超高乱数1。
//同条件で[[霊獣ランドロス>ランドロス(れいじゅうフォルム)]]も低乱数1発なのでねこだまし込みで確定になる。

弱点はノーマル技しか無いため、[[いわ]]・[[はがね]]に有効打がないこと。とっておきのPPも8と少なく、長期戦にも非常に弱い。

//かえんだま未解禁につきコメントアウト
//***かえんだま型 [#x8217922]
//特性:きもったま
//性格:ようき/いじっぱり
//能力ポイント:HAorAS32
//持ち物:かえんだま
//確定技:からげんき/ねこだまし/なげつける
//攻撃技:ふいうち/がむしゃら/がんせきふうじ/じしん/かわらわり
//
//ねこだましを使ってかえんだまを発動させ、からげんきで攻める型。
//状況によっては火炎玉なげつけるで物理アタッカーを機能停止させられる。
//自身はからげんきを中心に攻めるため状態異常で機能停止せず、あくびループにも強いのがメリット。
//他の型同様きもったまとの相性も抜群。
//
//欠点はからげんき以外は火傷の影響を受けるため、サブウェポンの火力がからきしであること。
////また、ダイマックス時もからげんきがダイアタックになるため火傷の影響をもろに受けてしまう。
//範囲を補完するための構成より、ダメ押しに使えるふいうちや、削れたあとに効果を発揮するがむしゃら、もしくは追加効果狙いの技を採用したほうが良いだろう。
////ミルタンクも火炎玉なげつけるが可能だが、ガルーラはねこだましで隙無く火傷発動が可能なので、戦術の適性はむしろこちらに分がある。
//
//議論については第八世代のものなので削除。[[第八世代Wiki>8th:ガルーラ#x8217922]]を参照。

**はやおき耐久型 [#c378873f]
特性:はやおき
性格:わんぱく/しんちょう
能力ポイント:H32 BorD32
持ち物:たべのこし/ゴツゴツメット
確定技:ねむる
攻撃技:のしかかり/じしんorじならしorあなをほる/がんせきふうじorいわなだれ/かみくだく/ふいうち/ドレインパンチ/うずしお
変化技:きあいだめ/ふるいたてる/かなしばり

特性はやおきのお陰でねむるの隙を1ターン減らせる。
事実上乱数3発程度の攻撃であれば、たべのこしによる確定数の変化も合わせて受けきれることになる。
D特化すれば[[FCロトム>ヒートロトム]]のC特化10まんボルト程度なら28.9~34.7%のダメージなので受けきれる。
猛毒・火傷などの状態異常戦術でも崩されづらく、状態異常頼りの耐久型に対しては滅法強い。

耐性が少ないうえ、耐久を上げる積み技が無いのが欠点。
//ダイスチル(アイアンテール)とダイアース(じしん・じならし)しか無い
また、当然ながら攻撃や素早さに能力ポイントを振る余裕も無いため、受けれる相手に対しても火力不足は否めない。
のしかかりを始めとする追加効果の試行回数を稼いで、ごまかしを狙えると良い。
もしくは事前に味方の手でどくびしを撒いておくなどすればダメージソースには困らなくなる。

**【ダブル】サポート型 [#df23fe00]
特性:きもったま/せいしんりょく
性格:ようき/わんぱく
能力ポイント:H32 SorBorD32
持ち物:ヨプのみ/きあいのタスキ/おうじゃのしるし
//だっしゅつボタン
確定技:ねこだまし
攻撃技:各種攻撃技/こごえるかぜ/なげつける
変化技:まもる/てだすけ/かなしばり/ほえる/しんぴのまもり/いばる/どくどく/にらみつける/みがわり

メガシンカを捨てサポートに徹する型。きもったまとねこだましの両立、またはせいしんりょくとねこだましの両立が魅力。
前者は他には[[メガミミロップ>ミミロップ]]のみ、後者に至っては現時点ではガルーラのみ。
//後者は他に[[コジョンド]]・[[エビワラー]]・[[ニューラ>マニューラ#sneasel]]しか両立できない。

ねこだまし以外のサポート技はやや物足りない。
しかし耐久面の数値が高く、こごえるかぜで素早さ操作ができ、見せ合いの時点で相手にメガガルーラ対策を強いる選出縛り性能と、
何よりも相手にメガシンカするポケモンを絞らせない利点がある。
また、地味に四天候技全て習得できるため、相手の天候パを妨害し、こちらに有利な天候に持っていくこともできる。

この型を使った並びとしてはほろびのうた持ち[[メガゲンガー>ゲンガー]]と組み合わせたガルゲン滅びが有名。
//そうしょく滅び[[マリルリ]]、霊獣ランドロス、[[モロバレル]]などのスタンパに多いポケモンを構築に組み込み、
//構築全体でガルーラがメガシンカするスタンパのように見せ、ほろびのうたを決めていく。
ねこだまし・まもると、かげふみ無効のゴーストを飛ばしてほろびのうたを通すほえる、行動制限をかけるかなしばりがよく採用される。
//持ち物は、[[エルフ>エルフーン]][[テラキ>テラキオン]]のふくろだたきコンボに怯えずに[[エルフーン]]にねこだましができるヨプのみ。

耐久振りする場合、メガガルーラの耐久ラインが非常にメタられていることに留意。
H振りの耐久力(212-100-100/指数21200)はメガガルーラのH4振り(181-120-120/指数21700)とほぼ同値、
HBDに振り分けた場合の耐久力(212-122-122)はメガガルーラのH252振り(212-120-120)とほぼ同値である。

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*相性考察 [#partner]
特定のタイプを持つポケモンとのタイプ相性の補完について記載する。
組み合わせるのを1体に限定せず、自身含め3~4体の組み合わせで「並び」とその中での役割を意識できるよう解説するのもよい。
特定のコンボに組み込む際のパートナーについてはその型の項で解説することを推奨。

※パートナーが思い浮かばないからと言って項目自体を削除しないこと。
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*対ガルーラ [#counter]
:注意すべき点|
::通常ガルーラ|
特性きもったまにより、いかくが効かずゴーストにもノーマル技でダメージを与えてくる。
サブウェポンもじしんや3色パンチ、岩技など数が揃っている。
耐久もそれなりにあり弱点も格闘しかない。
::メガガルーラ|
高い耐久力と高火力に、ねこだまし・ふいうちによる対面性能の高さ、いわなだれによるごまかし性能の高さが加わり、極めて高い汎用性を誇る。
物理受けで後出しから受け切ることは難しい。
縛ること自体も、ふいうちの存在から容易ではない。

:対策方法|
//内容の重複や煩雑化を防ぐため、「注意すべき点」に書くべきことはなるべくこちらに記述しないこと。
いずれの場合も特殊技やからげんきはほぼ採用されないので、基本的な物理アタッカー対策である火傷が有効。
::通常ガルーラ|
範囲は広いものの、すてみタックル以外の火力はそこまで高くなく、つるぎのまいも覚えないので、サブウェポンで弱点を突かれない物理受けなら受け切れる。
::メガガルーラ|
//第七世代当時のものが中途半端に混じっているので、全体を整理。
グロウパンチの廃止により、基本的に素の火力で殴ってくることしかできない。
一致技を無効化するゴーストタイプが有効。メガシンカ前は基本的にきもったまだが、メガシンカを抑制している間に弱体化できれば十分仕事をしたといえる。
スキルスワップやいえき等で特性を無効化できれば一気に火力が下がる。
耐久が上がったとはいえ、タイプ一致インファイト等はさすがに何度も耐えられない。
現状はこだわりハチマキ等が未解禁なので、こちらもメガシンカポケモン等素で高火力のポケモンをぶつけたほうが手っ取り早い。
#region2(対策ポケモンの例){{
:[[デスカーン]]・[[デスバーン]]|
高物理耐久に加え、ミイラ/さまようたましいで接触技の抑制ができるゴーストタイプ。
おにびによる弱体化も可能。
B特化ボディプレスでH振りメガガルーラを確2。

:[[パンプジン]]|
高物理耐久&じしんに耐性があるゴーストタイプ。
小サイズなら先におにびを入れられる。

:[[ヤミラミ]]|
いたずらごころで先におにびやちょうはつを入れられる。
おにびを外しても、HB特化ならA特化じしんでほぼ確3.メガシンカ前はきもったまで格闘技を抜群で受ける点に注意。

:[[ミカルゲ]]|
特性「すりぬけ」でみがわりを貫通しておにびや攻撃技を入れられる。
ヤミラミより耐久値が高い。こちらもきもったま+格闘技に注意。

:[[メガルカリオ>ルカリオ]]|
無補正A振りインファイト/無補正C振りきあいだまでH振りメガガルーラを確1(はどうだんの場合はC特化にする必要あり)。
耐久無振りの場合、メガガルーラのA特化じしんが確1なので注意(ドレインパンチは低乱数1発)。

:[[メガチャーレム>チャーレム]]|
無補正A振りドレインパンチでH振りメガガルーラを確1。
メガシンカ後は同速勝負になる点に注意。

:[[エルレイド]]|
無補正A振りの「きれあじ+せいなるつるぎ」または「メガシンカ+インファイト」でH振りメガガルーラを確1。
ただしメガシンカ前は素の素早さで負けており、物理耐久も低いので、スカーフ等の補助は必須。
メガシンカ後は素早さで上回り、ねこだましによる怯みが無効なので、返しの一発で落としやすい。
}}
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*外部リンク [#link]
-[[ガルーラ - ポケモン百科事典>pedia:ガルーラ]]

&tag(ポケモン,第一世代,ノーマルタイプ,メガシンカ,はやおき,きもったま,せいしんりょく,おやこあい);