キラフロル の変更点


#author("2026-05-06T13:09:17+09:00","","")
#author("2026-05-07T06:25:44+09:00","","")
*キラフロル [#glimmora]
 No.0970 タイプ:いわ/どく
 通常特性:どくげしょう(物理技でダメージを受けると、どくびしが散らばる)
 隠れ特性:ふしょく(鋼タイプや毒タイプであっても毒状態にすることができる。)
 体重  :45.0kg(けたぐり・くさむすびの威力60)
 
 ・メガキラフロル
 タイプ:いわ/どく
 特性 :てきおうりょく(タイプ一致による威力の補正が1.5倍から2倍になる)
 体重 :77.0kg(けたぐり・くさむすびの威力80)

|BGCOLOR(#2949ce):COLOR(#5adbd6):|BGCOLOR(#58849a):COLOR(#fffb31):|BGCOLOR(#2949ce):COLOR(#5adbd6):|BGCOLOR(#58849a):COLOR(#fffb31):|BGCOLOR(#2949ce):COLOR(#5adbd6):|BGCOLOR(#58849a):COLOR(#fffb31):|BGCOLOR(#2949ce):COLOR(#5adbd6):|BGCOLOR(#58849a):COLOR(#fffb31):|BGCOLOR(#2949ce):COLOR(#5adbd6):|c
|~ふしょく|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~合計|~特性|
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:||c
|キラフロル|BGCOLOR(PINK):83|55|BGCOLOR(PINK):90|BGCOLOR(PINK):130|BGCOLOR(PINK):81|86|525|&taglink(どくげしょう);/&taglink(ふしょく);|
|メガキラフロル|83|BGCOLOR(gold):90|BGCOLOR(gold):105|BGCOLOR(gold):150|BGCOLOR(gold):96|BGCOLOR(gold):101|625|&taglink(てきおうりょく);|
|[[エンニュート]]|68|BGCOLOR(PINK):64|60|111|60|BGCOLOR(PINK):117|480|&taglink(ふしょく);/&taglink(どんかん);|
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|ばつぐん(4倍)  |[[じめん]]|
|ばつぐん(2倍)  |[[みず]]/[[エスパー]]/[[はがね]]|
|いまひとつ(1/2)|[[ノーマル]]/[[ほのお]]/[[ひこう]]/[[むし]]/[[フェアリー]]|
|いまひとつ(1/4)|[[どく]]|
|こうかなし     |---|
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//概要文の煩雑化を防ぐため、特定のポケモンとの細部に渡る相性の考察や確定数などの記述は、可能な限り型考察で記述するようお願いします。

第九世代の[[いわ]]×[[どく]]複合。いわとしては珍しい特殊アタッカー気質で、他も攻撃以外は低くない。
耐性は[[じめん]]4倍が痛いものの半減以下も6タイプと多く、いわ複合としては優秀な部類。
専用特性の&taglink(どくげしょう);に加え、[[エンニュート]]に続く&taglink(ふしょく);と特性は毒に特化。
特にどくげしょうは相手依存ながら、手番を割かずにどくびしを設置。起点作成に最適で、必要なら自前のどくびしも重ねれば1ターンで猛毒になる。
通常形態では半端な素早さとメジャーなじめんに弱い点もあり、起点作成役として採用されるケースがほとんど。

一方、チャンピオンズでターン制のバトルに解禁されたメガシンカは純粋な特殊アタッカー気質。
使わない攻撃がかなり上がってしまうので無駄は大きめだが、他の数値もバランス良く上昇する。特に素早さは激戦区の100族を抜ける。
特性が&taglink(てきおうりょく);に変わるため、数値上は極端に上がった訳ではない特殊火力も大幅に向上する。
ただし[[はがね]]、[[じめん]]には一致技が同時に半減以下にされるため、有利・不利の差は大きめ。
激戦区を越えるとはいえ[[ガブリアス]]にギリギリで抜かされる絶妙な素早さも難で、タスキも持てないので対面からの勝ち目はほぼ無い。

ZAで[[ハリーマン]]、[[ペンドラー]]がキラースピンを獲得したが、初期環境には未実装のため現時点では専用技に戻っている。
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#contents
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*形態・特性考察 [#ability]
**通常キラフロル [#forms_normal]
:どくげしょう|
専用特性。物理技を受けると接触・非接触を問わず相手の場にどくびしを設置する。
自前でどくびしを覚えるため、設置して物理技を受けるとその時点で猛毒をばらまける。タスキ・こらえるでも2回発動可能。
ダブルバトルでは味方の物理技を受けても相手の場にどくびしを設置する。ただし全体技としてメジャーなじしん・じならしは4倍弱点。
ちなみにこうそくスピンなどで攻撃しつつ設置技を除去される場合、設置>除去の順に処理されるので実質無力化される。
&taglink(かたやぶり);相手でも有効、&taglink(ちからずく);の乗った技を受けても巻き込まれず発動する。
//ちからずくに巻き込まれて発動しない特性もあるので一応記述

:ふしょく|
[[どく]]・[[はがね]]も毒状態に出来る。無効化するのはタイプ特性のみで、相性などは無視しない。
実質的にはがねに有効なのはどくどく限定、&taglink(めんえき);等の毒状態を無効化する特性には無効。
単に該当のタイプ対策ならだいちのちからも覚えるので、基本的には[[アーマーガア]]や[[エアームド]]を意識する場合に。

**メガキラフロル [#forms_mega]
全ての能力が上昇するが、使わない攻撃が厚めに上がってしまうので少々無駄が大きい。
一方で特攻の上昇に加え、特性も&taglink(てきおうりょく);となるため火力そのものはかなり上がる。
素早さがギリギリで激戦区の100を抜いているものの[[ガブリアス]]には及ばず、[[じめん]]技を4倍弱点で受けてしまうため、運用の上ではどうしても[[ガブリアス]]を意識する必要がある。
逆に[[リザードン]]には滅法強く、対面ならX・Yのどちらにメガシンカされる場合でも安定して処理できる上、ステルスロックを加味するとリザードン側は退く事も難しい。
特に[[メガリザードンY>リザードン]]に対しては後出しからでも安定して処理でき、交代されても後続に大きめの負担をかけられるのが強力。
なお、先発に使わなかった場合はメガキラフロルとバレやすく、警戒される事が多い点には留意しておきたい。

:てきおうりょく|
一致技の威力が1.5倍から2倍になる。同特性としては特攻は最大、[[いわ]]技については範囲も良好。
特化ヘドロウェーブは同条件の[[メガカイリュー>カイリュー]]のりゅうせいぐんを僅かに上回る程の破壊力。
ダブルでは&taglink(どくげしょう);がねこだましの牽制になるので、メガシンカのタイミングには注意。
&taglink(トレース);されると相手のタイプ一致技を超強化させてしまうため警戒しよう。
ちなみに本人のタイプが変わった場合、一致技の判定は変化後を参照するようになる。

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*能力ポイント考察 [#stat_points]
|BGCOLOR(#2949ce):COLOR(#5adbd6):|BGCOLOR(#58849a):COLOR(#fffb31):|BGCOLOR(#2949ce):COLOR(#5adbd6):|BGCOLOR(#58849a):COLOR(#fffb31):|BGCOLOR(#2949ce):COLOR(#5adbd6):|BGCOLOR(#58849a):COLOR(#fffb31):|BGCOLOR(#2949ce):COLOR(#5adbd6):|BGCOLOR(#58849a):COLOR(#fffb31):|BGCOLOR(#2949ce):COLOR(#5adbd6):|c
|~配分|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~性格|~解説|
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:||c
|CS最速|2|-|-|BGCOLOR(PINK):32|-|BGCOLOR(PINK):32|おくびょう|種族値に沿った配分。|
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*技考察 [#moves]
|BGCOLOR(#2949ce):COLOR(#5adbd6):|BGCOLOR(#58849a):COLOR(#fffb31):|BGCOLOR(#2949ce):COLOR(#5adbd6):|BGCOLOR(#58849a):COLOR(#fffb31):|BGCOLOR(#2949ce):COLOR(#5adbd6):|BGCOLOR(#58849a):COLOR(#fffb31):|c
|~特殊技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説|
||>|>|>|CENTER:||c
|パワージェム|岩|80(120)|100|-|一致技。シンプルに殴り合うなら。|
|メテオビーム|岩|120(180)|90|溜め技&br;特攻↑|一致技。パワフルハーブ前提だが追加効果が強力。|
|ヘドロウェーブ|毒|95(142)|100|毒10%|一致技。条件なしでの最大威力。ダブルでは全体攻撃。|
|ヘドロばくだん|毒|90(135)|100|毒30%|一致技。追加効果狙い。&taglink(ぼうだん);には無効。|
|ベノムショック|毒|65/130&br;(97/195)|100|毒状態相手に&br;威力2倍|一致技。条件付き最大威力。&br;&taglink(どくげしょう);があるのでサイクル戦に持ち込めば発動が狙いやすい。|
|アシッドボム|毒|40(60)|100|特防↓↓100%|一致技。追加効果が強力。受け崩しに。|
|だいちのちから|地|90|100|特防↓10%|対鋼・岩・電気。タイプ一致技との補完が優秀。&br;毒+岩+地の範囲を半減以下に抑える相手は[[メガチリーン>チリーン]]のみ。&br;どくびしを回収してくる毒への打点にもなる重要な技。|
//&br;テラスタルを除くと&taglink(ふゆう);[[ドータクン]]、&taglink(どしょく);[[ミミズズ]]の2種。
|マッドショット|地|55|95|素早さ↓100%|起点作成用だが飛行、&taglink(ふゆう);に無効。|
|エナジーボール|草|90|100|特防↓10%|対水・岩・地。タイプ一致技との補完が優秀。|
|ソーラービーム|草|120|100|溜め技|対水地。晴れパに組み込むなら。|
|マジカルシャイン|妖|80|100|-|対闘・竜・悪。[[サザンドラ]]や一撃[[ウーラオス]]に4倍。ダブルでは全体攻撃。|
|ラスターカノン|鋼|80|100|特防↓10%|妖や岩、氷に有効。一致技と抜群範囲が被り気味。|
//|テラバースト|無|80<120>||無|80<120>|100|タイプ変動|テラスタル中はテラスタイプの技になり、実数値が攻撃>特攻なら物理技になる。|
|BGCOLOR(#2949ce):COLOR(#5adbd6):|BGCOLOR(#58849a):COLOR(#fffb31):|BGCOLOR(#2949ce):COLOR(#5adbd6):|BGCOLOR(#58849a):COLOR(#fffb31):|BGCOLOR(#2949ce):COLOR(#5adbd6):|BGCOLOR(#58849a):COLOR(#fffb31):|c
|~物理技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説|
||>|>|>|CENTER:||c
|キラースピン|毒|30(45)|100|拘束技と&br;設置技解除&br;毒100%|専用技。拘束解除しつつ毒付与。ダブルでは相手全体攻撃。&br;無効化されると設置物の除去もできないので、鋼の受け出しに注意。|
|がんせきふうじ|岩|60(90)|95|素早さ↓100%|起点作成用。マッドショットと違い無効タイプがないが低火力。|
|だいばくはつ|無|250|100|自分瀕死|サポート後の自主退場や死に際に。|
|BGCOLOR(#2949ce):COLOR(#5adbd6):|>|BGCOLOR(#58849a):COLOR(#fffb31):|BGCOLOR(#2949ce):COLOR(#5adbd6):|>|BGCOLOR(#58849a):COLOR(#fffb31):|c
|~変化技|>|~タイプ|~命中|>|~解説|
||>|>|CENTER:|>||c
|ステルスロック|>|岩|-|>|起点作成用。&taglink(どくげしょう);と併せてサイクル戦を有利にできる。|
|まきびし|>|地|-|>|基本的にステルスロックで事足りるが、岩半減タイプへの負荷を重視するなら。|
|どくびし|>|毒|-|>|特殊相手にもどくびしをまきたいときに。基本的には&taglink(どくげしょう);で十分。|
|どくどく|>|毒|90&br;(必中)|>|目の前の相手に猛毒を入れられる。特性&taglink(ふしょく);ならどくやはがねにも有効。|
|ニードルガード|>|草|-|>|定数ダメ稼ぎ。接触技に強いが、弱点技はじしんを始めとして非接触が多い。|
|ロックカット|>|岩|-|>|足りない素早さを補う。|
|とける|>|毒|-|>|防御力をアップ。てっぺきも覚えるが、とけるの方がPPで勝りレベル技で覚えられる。|
|おきみやげ|>|悪|100|>|自主退場技。起点作り後に。積み構築と好相性。|
|こらえる|>|無|-|>|&taglink(どくげしょう);を複数回発動できる。レッドカードとも好相性。|
|ひかりのかべ|>|超|-|>|起点作成用。|
|リフレクター|>|超|-|>|起点作成用。ただし4倍の地面は物理が多く耐えられない。|

//#region2(採用率の低い技){{
//|BGCOLOR(#2949ce):COLOR(#5adbd6):|BGCOLOR(#58849a):COLOR(#fffb31):|BGCOLOR(#2949ce):COLOR(#5adbd6):|BGCOLOR(#58849a):COLOR(#fffb31):|BGCOLOR(#2949ce):COLOR(#5adbd6):|BGCOLOR(#58849a):COLOR(#fffb31):|c
//|~物理技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説|
//||>|>|>|CENTER:||c
//|BGCOLOR(#2949ce):COLOR(#5adbd6):|BGCOLOR(#58849a):COLOR(#fffb31):|BGCOLOR(#2949ce):COLOR(#5adbd6):|BGCOLOR(#58849a):COLOR(#fffb31):|BGCOLOR(#2949ce):COLOR(#5adbd6):|BGCOLOR(#58849a):COLOR(#fffb31):|c
//|~特殊技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説|
//||>|>|>|CENTER:||c
//|BGCOLOR(#2949ce):COLOR(#5adbd6):|>|BGCOLOR(#58849a):COLOR(#fffb31):|BGCOLOR(#2949ce):COLOR(#5adbd6):|>|BGCOLOR(#58849a):COLOR(#fffb31):|c
//|~変化技|>|~タイプ|~命中|>|~解説|
//||>|>|>|CENTER:||c
//}}
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*型考察 [#roles]
**起点作り型 [#pa976d5a]
特性:どくげしょう
性格:おくびょう/ずぶとい
努力値:CS32orHS32/HB32
持ち物:きあいのタスキ/レッドカード/ふうせん/メンタルハーブ
確定技:ステルスロック
攻撃技:パワージェム/キラースピン/マッドショットorだいちのちから/ヘドロウェーブorヘドロばくだん/エナジーボール/マジカルシャイン
変化技:どくびし/こらえる/ひかりのかべ/リフレクター/どくどく
退場技:おきみやげorだいばくはつ

強力な特性&taglink(どくげしょう);を活かして起点作成を行う型。CSタスキ型と耐久振りレッドカード型に大別される。
耐えた分だけ&taglink(どくげしょう);の発動回数を稼げるため、きあいのタスキやこらえると相性が良い。

レッドカードの発動はどくげしょうの後なので、物理技を受ければ撒いたどくびしを即踏ませる事ができる。
ただし一撃で倒されてしまうとレッドカードを発動できないので注意。
物理に積極的に役割を持つ場合はずぶといHBベースも一考。

**アタッカー型 [#n8170a41]
特性:どくげしょうorふしょく
性格:おくびょう/ひかえめ
努力値:CS32orHC32
持ち物:きあいのタスキ/こだわりスカーフ/キラフロルナイト
確定技:パワージェム/ヘドロウェーブorヘドロばくだんorベノムショック
選択技:だいちのちから/エナジーボール/アシッドボム/マジカルシャイン/ラスターカノン
変化技:おきみやげ/ステルスロック/こらえる/ロックカット/どくどく/みがわり

多耐性なのでサイクル戦に向いている。
特性&taglink(どくげしょう);のお陰で、受け出しするだけで相手に負荷を与えられる可能性がある点も嬉しい。

無振りの耐久力は、物理は無補正A振り[[マスカーニャ]]のトリックフラワー確2。
特殊はC特化[[ウルガモス]]のだいもんじが確3、とつげきチョッキがあれば確4。
基本は耐性を活かせる特殊炎を役割対象に据えてサイクルを回すことになるだろう。

無補正C32ヘドロウェーブの火力目安は[[ウォッシュロトム]]を高乱数2発。パワージェムで[[ボーマンダ]]高乱数1発。
同エナジーボールでH振り[[カバルドン]]を確2、だいちのちからで無振り[[デカヌチャン]]確2、H振り[[ジバコイル]]確1。
メインの火力はそれなりだが、サブウェポンは弱点を突いても確定2発ラインが殆どで、火力アイテム持ちでも一撃は難しい。

キラフロルナイト追加。
S101のためメガ[[リザードン]]の両形態でも優位性を保てる。
C150の適応力のため等倍相手なら交代先でもそのままゴリ押しで倒していける。
[[ガブリアス]]には返り討ちに遭うため立ち回りは慎重に。
なお、Aの大幅上昇によりキラースピン以外の物理技も実用圏内になっている。物理技は特殊より威力が高いものが多く、特化ダストシュートは指数37440と[[メガスピアー>スピアー]]の特化どくづきよりも火力が高い。
めいそうを積むフェアリーへの役割破壊として一考の余地あり。
**ふしょくどくみが型 [#z515356e]
特性:ふしょく
性格:おくびょう
努力値:HS32
持ち物:くろいヘドロ/たべのこし
確定技:どくどく/みがわり/ニードルガード
選択技:パワージェム/がんせきふうじ/マッドショット/とける/ステルスロック/ロックカット

どくどくを撃ち、その後のみがわりとまもる(ニードルガード)を交互に撃つことにより相手が力尽きるのを待つ型。

どくタイプの定番戦法だが、ふしょくによりどくタイプやはがねタイプにもどくを決められる。
また、キラフロルの特性はどくげしょうのイメージが強く、型を誤認させやすい点も強み。
ニードルガードを覚えるため、物理相手なら遂行速度を早められる。ただし、よく撃たれるじしんは非接触。
技のもう1枠はすばやい相手にもまもみがを決められるがんせきふうじやロックカット、サイクル戦牽制のステルスロック、
最低限の火力が出るパワージェムなどが候補に挙がる。

この型では特性がどくげしょうではないので攻撃を敢えて受ける必要性は薄いため、
テラスタイプは定番の草以外に地面技を無効化できる飛行テラスや、超技、特にどくみが型の天敵であるサイコノイズを無効化できる悪テラスも候補になる。
撃たれやすい弱点技を無効化することで、どくどくを撃ち込んだり身代わりを置く貴重な1ターンを作り出せる。
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*相性考察 [#partner]
:[[タギングル]]|
キラフロルがどくびしを撒くことで、&taglink(いたずらごころ);によるどくみが戦術の起点にできる。

:[[カットロトム]]、&taglink(くさタイプ^あくタイプ){草×悪複合};、[[アーマーガア]]、&taglink(どしょく);[[ミミズズ]]、[[オーガポン(いどのめん)]]|
相性補完が良好な組み合わせ。
いずれも2~3個は等倍で通るタイプが存在するため、3匹目でフォローしたい。
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*対キラフロル [#counter]
:注意すべき点|
ステルスロックや&taglink(どくげしょう);で後続へ圧力をかけてくる。
そこからエースに繋いだり、サイクルを回されると辛い。またC130を活かして自ら攻めてくることも。

:対策方法|
//内容の重複や煩雑化を防ぐため、「注意すべき点」に書くべきことはなるべくこちらに記述しないこと。
地面が4倍弱点。素早さや耐久は並なので[[ガブリアス]]等のじしんで先制確1だが、&taglink(どくげしょう);の発動に注意。
&taglink(どくげしょう);の発動を阻止したい場合、特殊技で攻撃する。また毒タイプのポケモンを選出すればどくびしを回収できる。
#region2(対策ポケモンの例){{
:[[ドータクン]]|
採用率の高い技を全て半減にできる。
また、サイコキネシスorサイコノイズを採用しているなら&taglink(どくげしょう);も発動させずに倒せる。
H4振り相手にはサイコノイズが半分以上入るので、相手がタスキ持ちなら確定数は変わらない。
ただし設置技の除去はできずSで負けているため、ステロどくびしの起点作成型には仕事をされてしまう。

:[[アーマーガア]]|
毒、サブウェポン、おきみやげのいずれも通らず無力。撒かれたどくびしもきりばらいで消せるが、技スペースが厳しい。
ただし、メガキラフロルの&taglink(てきおうりょく);パワージェムになるとHD特化アーマーガアでも乱2で受け切れるかは怪しい。

:[[クレセリア]]|
&taglink(ふゆう);でどくびし無効、既にかかった毒もみかづきのいのりで回復可能で、一致エスパー技で弱点も突ける。

:[[テツノカシラ]]|
タキオンカッターでタスキを貫通して弱点を突ける。
特殊技なので&taglink(どくげしょう);も発動しない。

:[[ガチグマ(アカツキ)]]|
一致技半減。だいちのちからで&taglink(どくげしょう);を発動させずに4倍弱点を突ける。タスキで耐えられてもしんくうはで次の行動を許さない。H20振りで特化エナジーボールまで耐えられるが草テラスタルに注意。

:キラフロル自身|
毒無効、出現時やキラースピンでどくびし除去、無補正C振りだいちのちからでH振りを確1とキラフロル対策になりうるが、読み合いになる。
}}
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*外部リンク [#link]
-[[キラフロル - ポケモン百科事典>pedia:キラフロル]]

&tag(ポケモン,第九世代,いわタイプ,どくタイプ,メガシンカ,どくげしょう,ふしょく,てきおうりょく);