ペンドラー の変更点


#author("2026-06-22T21:45:43+09:00","","")
#author("2026-06-22T21:52:37+09:00","","")
*ペンドラー [#scolipede]
 No.545 タイプ:むし/どく
 通常特性:どくのトゲ(直接接触技を受けたとき、相手を30%の確率で「どく」状態にする)
      むしのしらせ(HPが残り1/3以下になると、むしタイプの技の威力が1.5倍になる)
 隠れ特性:かそく(毎ターン素早さが1段階上がる)
 体重  :200.5kg(けたぐり・くさむすびの威力120)
 
 ・メガペンドラー
 タイプ:むし/どく
 特性 :シェルアーマー(攻撃を急所に受けない)
 体重 :230.5kg(けたぐり・くさむすびの威力120)

|BGCOLOR(#c5185a):COLOR(#ffffff):|BGCOLOR(#414a62):COLOR(#ffffff):|BGCOLOR(#c5185a):COLOR(#ffffff):|BGCOLOR(#414a62):COLOR(#ffffff):|BGCOLOR(#c5185a):COLOR(#ffffff):|BGCOLOR(#414a62):COLOR(#ffffff):|BGCOLOR(#c5185a):COLOR(#ffffff):|BGCOLOR(#414a62):COLOR(#ffffff):|BGCOLOR(#c5185a):COLOR(#ffffff):|c
|~能力比|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~合計|~特性|
|~虫・毒|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~合計|~特性|
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:||c
|ペンドラー|60|100|89|55|69|112|485|&taglink(どくのトゲ);/&taglink(むしのしらせ);/&taglink(かそく);|
|ペンドラー|60|BGCOLOR(pink):100|BGCOLOR(pink):89|BGCOLOR(pink):55|69|BGCOLOR(pink):112|485|&taglink(どくのトゲ);/&taglink(むしのしらせ);/&taglink(かそく);|
|メガペンドラー|60|BGCOLOR(gold):140|BGCOLOR(gold):149|BGCOLOR(gold):75|BGCOLOR(gold):99|BGCOLOR(silver):62|585|&taglink(シェルアーマー);|
|[[スピアー]]|BGCOLOR(pink):65|90|40|45|BGCOLOR(pink):80|75|395|&taglink(むしのしらせ);/&taglink(スナイパー);|
|[[メガスピアー>スピアー]]|65|BGCOLOR(gold):150|40|BGCOLOR(silver):15|80|BGCOLOR(gold):145|495|&taglink(てきおうりょく);|
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|ばつぐん(4倍)|---|
|ばつぐん(2倍)|[[ほのお]]/[[ひこう]]/[[エスパー]]/[[いわ]]|
|いまひとつ(1/2)|[[どく]]/[[むし]]/[[フェアリー]]|
|いまひとつ(1/4)|[[くさ]]/[[かくとう]]|
|こうかなし|---|
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[[むし]]×[[どく]]複合の一角。種族値の合計は低めだが、特攻を切り捨てており比較的無駄は無い。
&taglink(かそく);により元から高めの素早さを更に補強、積み技からバトンに繋いだり、最低限の火力を活かしてアタッカー運用も可能。
短所としては一致技の範囲が劣悪な点、物理耐久が中の下、特殊耐久は明確に低いといえる水準な点。
通常形態では真正面からの殴り合いは厳しいので、変化技も用いたサポーターとしつつ必要に応じて攻撃もするサブアタッカーとして使うのが基本か。

ZAで獲得したメガシンカはチャンピオンズでも続投。ホイーガ時代の外角が復活することで、物理方面が大きく、特殊方面も少し伸びる。
素早さが落ちてしまうがメガシンカ前にかそくで積んでおくことで、重火力アタッカーでありながら素早く殴りに入る芸当も可能。
特性は&taglink(シェルアーマー);と受動的だが、てっぺきを覚えるので予め積んでおくことで物理アタッカー相手は文字通り不落の重戦車として活躍できる。

技方面ではダストシュート、メガシンカ後の耐久力と相性の良いきゅうけつがZAから引き続き習得可能。
一方でとんぼがえり、キラースピン、であいがしらは没収された。

//ホイーガの考察は[[ノート>ペンドラー/ノート#memory]]にあります。
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#contents
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*特性考察 [#ability]
:どくのトゲ|
能動的に発動できない上に、通常の毒では負担が小さい。
耐久面の都合もあり試行回数も稼ぎづらい。基本的に候補外。

:むしのしらせ|
HPが減ると一致技の威力が上昇。Zワザが失われた現在、火力上昇は魅力的。
だがむし技は一貫性が低く、通りが悪いのでピンポイントで強化する対象としては微妙。
かそくが優秀なのもあり、何らかの目的を持った調整でなければ採用は無いだろう。

:かそく|
ターンの終わりに素早さが1ランク上昇。他の特性が微妙なこともあって基本はこれ。
先制技は覚えないので、優先度を操作する相手やトリックルームは苦手。
バトンタッチも習得するため[[クエスパトラ]]や[[バシャーモ]]と同様にかそくバトンも可能。

**メガペンドラー [#forms_mega]
攻撃・防御・特防が大幅に強化されて攻守共に安定感が強まる一方、素早さが大幅に下がる。
基本性能は重火力物理アタッカーで、特性は受動的ながら素の性能で戦えるだけの数値は備えている。

まもるで&taglink(かそく);を積んでからメガシンカも可能。ただし読まれやすく相手の積みや無償降臨を呼びやすいので注意。
なお、最速で1回かそくした後にメガシンカすると最速[[ルチャブル]](118族)と同速になる。
下がったとはいえトリックルームと併用するには早すぎるため、最初からトリパエースとして運用するのは非推奨。

:シェルアーマー|
相手の攻撃が自分の急所に当たらなくなる。不意の急所による負け筋を潰せる上にバフの貫通も防げるのでてっぺきと相性がいい。
同特性のメガシンカとしては[[メガヤドラン>ヤドラン]]がおり、耐久指数ではあちらに軍配が上がるが複合も種族値傾向も異なるので差別化は不要。
&taglink(かたやぶり);には貫通されるが、元より急所率は低く確定急所技もこおりのいぶき以外は1/4に抑える。
殴り合いを積極的に挑むポケモンなので試行回数を稼がれづらく、ピンポイントで有効急所を受ける確率はかなり低い。

:メガシンカ前の特性について|
基本的にメガシンカ前でも最も活かしやすい&taglink(かそく);を推奨。下がってしまう素早さをカバーできる。
先発固定、かつ即メガシンカ前提の場合のみ&taglink(トレース);対策に&taglink(むしのしらせ);も候補に入る。

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*技考察 [#moves]

|BGCOLOR(#C5185A):COLOR(#ffffff):|BGCOLOR(#414A62):COLOR(#ffffff):|BGCOLOR(#C5185A):COLOR(#ffffff):|BGCOLOR(#414A62):COLOR(#ffffff):|BGCOLOR(#C5185A):COLOR(#ffffff):|BGCOLOR(#414A62):COLOR(#ffffff):|c
|~攻撃技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説|
||>|>|>|CENTER:||c
|メガホーン|虫|120(180)|85|-|タイプ一致技。高威力・命中不安。|
|きゅうけつ|虫|80(120)|100|HP吸収|タイプ一致技。性能安定。回復によりメガシンカでの居座りと相性が良い。|
|はいよるいちげき|虫|70(105)|90|特攻↓100%|タイプ一致技。追加効果優秀・命中不安定。|
|ミサイルばり|虫|25(37)*2~5|95|-|タイプ一致技。威力不安定だが、きあいのタスキやみがわりに強い。&br;5発ならメガホーンを超えるが、期待値は3発。|
|ダストシュート|毒|120(180)|80|毒30%|タイプ一致技。高威力・命中不安・低PP。&br;虫技の一貫性は極端に低いので、どくづきとどちらかは欲しい。|
|どくづき|毒|80(120)|100|毒30%|タイプ一致技。性能安定。|
//|アイアンローラー|鋼|130|100|フィールド破壊|ダイスチルの下地として。威力重視&相手のフィールドの妨害にも。|
|じしん|地|100|100|-|対炎・毒・岩・鋼。一致技との相性補完に優れる。|
//|あなをほる|地|80|100|溜め技|ターン稼ぎ。|
|じだんだ|地|75/150|100|技失敗後は威力2倍|呼ぶ鋼にどく技を無効化された際などに。|
|ばかぢから|闘|120|100|攻撃・防御↓|対岩・鋼。バトンの可能性も加味すると他のポケモン以上に能力低下が痛い。|
|いわなだれ|岩|75|90|怯み30%|対炎・飛行。&taglink(かそく);とあわせて怯みを狙える。ストーンエッジは覚えない。|
|じごくづき|悪|80|100|音技封じ|対ゴースト。音技、特にバトン型ではほえる対策に優秀。|
//|からげんき|無|70/140|100|-|状態異常で威力倍増。おにび対策になるが、ゴーストには無効。|
//|アクアテール|水|90|90|-|対炎・岩・地面。範囲はじしんと被るためどちらか選択してもいい。&color(red){過去作教え技};|
//|がむしゃら|無|-|100|-|削り技。きあいのタスキとあわせて。&color(red){過去作教え技};|
|BGCOLOR(#C5185A):COLOR(#ffffff):|>|BGCOLOR(#414A62):COLOR(#ffffff):|BGCOLOR(#C5185A):COLOR(#ffffff):|>|BGCOLOR(#414A62):COLOR(#ffffff):|c
|~変化技|>|~タイプ|~命中|>|~解説|
||>|>|>|CENTER:||c
|バトンタッチ|>|無|-|>|能力変化を引き継ぐ。&taglink(かそく);や積み技、みがわりとあわせて。|
|みがわり|>|無|-|>|補助技対策や、バトンタッチとあわせて。|
|どくどく|>|毒|必中|>|耐久型対策。自身のタイプにより必中だが、呼ぶ毒・鋼には無効。|
|どくびし|>|毒|-|>|サポート用。高い素早さを活かして。|
|まもる|>|無|-|>|&taglink(かそく);のターン稼ぎに。|
|つるぎのまい|>|無|-|>|攻撃を強化。抜き性能の向上に。バトンタッチ可。|
|てっぺき|>|鋼|-|>|防御を強化。鈍足物理を起点化。バトンタッチ可。|
|こうそくいどう|>|超|-|>|素早さ強化。基本は&taglink(かそく);で事足りる。バトンタッチ用。|

//**ダイマックス技考察 [#Max_Move]

//|BGCOLOR(#414A62):COLOR(#ffffff):|BGCOLOR(#C5185A):COLOR(#ffffff):|BGCOLOR(#414A62):COLOR(#ffffff):|BGCOLOR(#C5185A):COLOR(#ffffff):|BGCOLOR(#414A62):COLOR(#ffffff):|c
//|~ダイマックス技|~元にする技|~威力|~効果|~解説|
//|||CENTER:|||c
//|BGCOLOR(#98ff70):ダイワーム|メガホーン|140(210)|相手:C↓|一致技。火力重視。バトン目的ならばダイアースの方が良いか。|
//|~|シザ―クロス|130(195)|~|~|
//|~|はいよるいちげき|120(180)|~|~|
//|BGCOLOR(#b4a):ダイアシッド|どくづき|90(135)|味方:C↑|一致技。自身には恩恵はないがバトン先の火力を上げられる。|
//|BGCOLOR(#987040):COLOR(#012):ダイロック|いわなだれ|130|天候:砂嵐|飛行相手に。メリットは薄め。|
//|~|がんせきふうじ|110|~|~|
//|BGCOLOR(#ffb830):ダイナックル|ばかぢから|95|味方:A↑|後続に攻撃上昇を引き継ぐ。また自身の火力も上がる。|
//|BGCOLOR(#e0c068):ダイアース|じしん|130|味方:D↑|特殊耐久強化。バトンで引き継ぐ目的でも優秀。|
//|BGCOLOR(#bba):ダイスチル|アイアンローラー|140|味方:B↑|対妖。物理耐久の上昇を引き継げる。|
//|~|スマートホーン|120|~|~|
//|BGCOLOR(#705848):COLOR(#e8e8e8):ダイアーク|じごくづき|130|相手:D↓|追加効果が噛み合わない。|
//|BGCOLOR(#e2e2d4):ダイウォール|変化技|-|まもる|相手のダイマックスのターン切れを狙う。|
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*型考察 [#roles]
**かそくアタッカー型 [#a73834ad]
特性:かそく
性格:ようきorいじっぱり
努力値:AS252
持ち物:きあいのタスキ/いのちのたま/こだわりハチマキ
優先技:つるぎのまい/どくづき/じしん
攻撃技:メガホーンorきゅうけつ/いわなだれ/ばかぢから/じごくづき
補助技:まもる/どくどく/バトンタッチ/みがわり

バトンタッチを前提とせず物理エースとして戦う型。
豊富なサブウェポンとつるぎのまい、高い素早さにより抜き性能はそれなり。
第七世代で一致技1/4の[[ゲンガー]]に地面技が通るようになり、虫or毒/地面の範囲が広がった。

性格は基本はようきだが、いじっぱりの場合多少確定数の変化がある。

毒・虫半減以下で浮いているポケモン、[[アーマーガア]]や[[エアームド]]などを強く呼ぶので控えで対処したい。

**かそくバトン型 [#cfeb2623]
特性:かそく
性格:ようき/わんぱく
努力値:HS252 or H234 B252 S20(実数値135、S1段階低下130族抜き調整)
持ち物:きあいのタスキ/くろいヘドロ/オボンのみ/フィラのみ系/メンタルハーブ
確定技:バトンタッチ
優先技:みがわり
攻撃技:じしん/じごくづき/いわなだれ/どくづき
補助技:まもる/つるぎのまい/てっぺき

かそく+バトンタッチによる後続サポートに特化した型。
ペンドラーを一撃で落とす手段を持たない物理相手や、先制技を持たない相手との対面でかげぶんしん・てっぺき・つるぎのまいを積み、
後続エースにかそくによるS上昇と一緒にバトンタッチする。

持ち物は確実に積むための保険になるきあいのタスキが最安定。
起点作りポケモンと共に使う場合はフィラの実など回復アイテムが安定する。

バトン先の候補としては
ほろびのうた対策のぼうおん[[ジャラランガ]]、
のろい対策としてマジックガード[[ピクシー]]、
ふきとばしに対してはマジックミラー[[エーフィ]]などが挙げられる。
前者の場合ほえるにも強いが、くろいきりはどれも防げないためバトンタッチ戦術を行う際の天敵となる。
やどりぎのタネやのろいも引き継ぐため、それらの技を持つポケモンにも注意が必要。
 
攻撃技は一致技でありフェアリーに通るどくづき、呼ぶ相手に比較的安定して通り非接触のじしん・いわなだれ、
ほろびのうた・みがわり貫通のハイパーボイスなどの対策で通りも良いじごくづき、
無効化されず確実に相手のきあいのタスキを潰せる虫技のいずれか一つを搭載。バトンタッチに特化するなら補助技のみの技構成でも可。

//ダイマックスし、ダイアースやダイスチル等で上げた能力を後続にバトン、という動きも一応可能。
//ただし後続がダイマックス不可になるので、状況を考える必要がある。

**先発どくびし型 [#z4d0fa42]
特性:かそく
性格:ようき
努力値:AS252orHS252をベースに調整
持ち物:きあいのタスキ/くろいヘドロ/レッドカード
確定技:どくびし
優先技:どくどく/じしん
攻撃技:どくづき/いわなだれorがんせきふうじ/虫技
変化技:まきびし/バトンタッチ/まもる/こらえる

どくびし使いの中では高速で、バトン型の初手まもるもあるので妨害されにくい。
かそくが発動すれば殆どの状況で2回分の毒撒きの猶予が得られる。

後続で[[オーロンゲ]]や[[エルフーン]]などのみがまも要員の起点にしたい。
対面したポケモンにも毒が撒けるようにどくどくを入れておくとなお良い。

攻撃技は毒・鋼に通るじしんが最優先。
//次いでミストフィールドを展開する[[カプ・レヒレ>カプ・レヒレ(カプレヒレ)]]への有効打になるどくづきと、浮いているポケモンに通る岩技といったところ。
この型では毒に耐性を持つ相手を第一に考える必要があるため、範囲のかぶる虫技の採用優先度は低い。
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*対ペンドラー [#counter]
:注意すべき点|
&taglink(かそく);に加えて積み技も豊富。バトンタッチ要員として必要な箇所が概ね揃う。
攻撃も最低限はあり、サブウェポンも多めに覚えるのでつるぎのまいから自らアタッカーになる場合も。
サポーターとしても設置技2種類、どくどく、素早さを低下させるサブウェポンと最低限のものは揃っている。
メガシンカすると攻撃・防御が大幅に引き上げられ、重火力アタッカーとして完成度が高い数値に。
短所の素早さも、メガシンカ前にかそくを積まれるとカバーされる。&taglink(シェルアーマー);なので急所での突破は不可能。

:対策方法|
メガするか否かを問わず、基本的に積みを活用してくる。能力ランクをリセットするくろいきり・クリアスモッグの他、&taglink(てんねん);も有効。
強制交代技も刺さりやすいが、攻撃の追加効果で強制交代させる技はみがわりで防がれ、威力によってはみがわりを残されるので注意。
かそく対策にはトリックルームが安定。相手の素早さランク上昇を逆効果にさせることが出来る。
メガシンカ後は基礎スペックの高い重火力アタッカーになるので、積みと関係無く殴り合いを挑めるポケモンもいると選出に圧をかけられる。

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*外部リンク [#link]
-[[ペンドラー - ポケモン百科事典>https://pokemonpedia.net/%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%BC]]

&tag(ポケモン,第五世代,むしタイプ,どくタイプ,メガシンカ,どくのトゲ,むしのしらせ,かそく,シェルアーマー);