ボーマンダ の変更点


#author("2026-10-18T23:21:34+09:00","","")
#author("2026-10-23T12:10:32+09:00","","")
*ボーマンダ [#salamence]
 No.0373 タイプ:ドラゴン/ひこう
 通常特性:いかく(場に出た時か戦闘中この特性を得た時、場に出ている相手全員の攻撃を1段階下げる)
 隠れ特性:じしんかじょう(相手を倒すと攻撃が1段階上がる)
 体重  :102.6kg(けたぐり・くさむすびの威力100)
 
 ・メガボーマンダ
 タイプ:ドラゴン/ひこう
 特性 :スカイスキン(自分の使うノーマルタイプのわざがひこうタイプになり、威力が1.2倍になる)
 体重 :112.5kg(けたぐり・くさむすびの威力100)

|BGCOLOR(#00a1b7):COLOR(#fbfbfb):|BGCOLOR(#bb004e):COLOR(#fbfbfb):|BGCOLOR(#00a1b7):COLOR(#fbfbfb):|BGCOLOR(#bb004e):COLOR(#fbfbfb):|BGCOLOR(#00a1b7):COLOR(#fbfbfb):|BGCOLOR(#bb004e):COLOR(#fbfbfb):|BGCOLOR(#00a1b7):COLOR(#fbfbfb):|BGCOLOR(#bb004e):COLOR(#fbfbfb):|BGCOLOR(#00a1b7):COLOR(#fbfbfb):|c
|~竜/飛|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~合計|~特性|
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:||c
|ボーマンダ|95|135|80|110|80|100|600|&taglink(いかく);/&taglink(じしんかじょう);|
|メガボーマンダ|95|BGCOLOR(GOLD):145|BGCOLOR(GOLD):130|BGCOLOR(GOLD):120|BGCOLOR(GOLD):90|BGCOLOR(GOLD):120|700|&taglink(スカイスキン);|
|[[カイリュー]]|91|134|BGCOLOR(PINK):95|100|100|80|600|&taglink(せいしんりょく);/&taglink(マルチスケイル);|
|[[チルタリス]]|75|70|90|70|BGCOLOR(PINK):105|80|490|&taglink(しぜんかいふく);/&taglink(ノーてんき);|
|[[オンバーン]]|85|70|80|97|80|BGCOLOR(PINK):123|535|&taglink(おみとおし);/&taglink(すりぬけ);/&taglink(テレパシー);|

|BGCOLOR(#00a1b7):COLOR(#fbfbfb):|BGCOLOR(#bb004e):COLOR(#fbfbfb):|BGCOLOR(#00a1b7):COLOR(#fbfbfb):|BGCOLOR(#bb004e):COLOR(#fbfbfb):|BGCOLOR(#00a1b7):COLOR(#fbfbfb):|BGCOLOR(#bb004e):COLOR(#fbfbfb):|BGCOLOR(#00a1b7):COLOR(#fbfbfb):|BGCOLOR(#bb004e):COLOR(#fbfbfb):|BGCOLOR(#00a1b7):COLOR(#fbfbfb):|c
|~スカイスキン|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~合計|~特性|
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:||c
|メガボーマンダ|BGCOLOR(GOLD):95|145|BGCOLOR(GOLD):130|BGCOLOR(GOLD):120|BGCOLOR(GOLD):90|BGCOLOR(GOLD):120|700|&taglink(スカイスキン);|
|[[メガカイロス>カイロス]]|65|BGCOLOR(GOLD):155|120|65|BGCOLOR(GOLD):90|105|600|&taglink(スカイスキン);|
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||~通常(ドラゴン/ひこう)|~はねやすめ使用時(ドラゴン)|
|ばつぐん(4倍)|[[こおり]]|---|
|ばつぐん(2倍)|[[いわ]]/[[ドラゴン]]/[[フェアリー]]|[[こおり]]/[[ドラゴン]]/[[フェアリー]]|
|いまひとつ(1/2)|[[ほのお]]/[[みず]]/[[かくとう]]/[[むし]]|[[ほのお]]/[[みず]]/[[くさ]]/[[でんき]]|
|いまひとつ(1/4)|[[くさ]]|---|
|こうかなし|[[じめん]]|---|
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第三世代の600族の一角。[[ドラゴン]]×[[ひこう]]複合で、全体的に高水準にバランスの取れた配分。
技のレパートリーが広く、積み技も備えたアタッカー。&taglink(いかく);により物理耐久も高め。

チャンピオンズではメガシンカが復活。&taglink(スカイスキン);による高威力な一致ひこう技が強烈。
失った技もSVと比較すると廃止されたテラバースト程度であり、相変わらずの高い対面性能と積みエース性能で暴れ回っている。

また、いかくとおいかぜにより味方へのサポートもこなせるため、汎用性も高い。
おいかぜ後にハイパーボイスを連打するだけでも相当な圧力となる。
メガシンカしない場合でもサポーターとして有効。

//きりさくを新規習得しており、メガシンカ前提なら急所率の高い命中安定の一致技。
//ダブルではドラゴンエールと組み合わせることで確定急所になり、すてみタックルと同等の破壊力に。
//上振れしない代わりに積み技や壁を貫通できる強烈な技として採用が可能となった。
//技スペースとタイミングは難しいがきあいだめも覚えるため、シングルでも狙おうと思えば不可能ではない。
//現状マイナー技なためCO

短所としてはやはり[[こおり]]4倍。特殊耐久については高め止まりのため、れいとうビームやふぶきを食らえば一溜まりも無い。
物理についても先制技のこおりのつぶてでりゅうのまいで上げた素早さの上から潰される可能性はあるので、最大限のケアをしておきたいところ。
高速再生としてはねやすめを持ち、先手で使えればこおりも2倍で済むようになるので、相手によっては強引に回復しに行くことも可能。
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#contents
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*形態考察&aname(ability); [#forms]
**通常ボーマンダ [#forms_normal]
メガシンカ型に比べると持ち物が自由で、他にメガシンカ枠を回せることが利点。
とはいえメガシンカ型には耐久力と素早さで大きく遅れをとり、飛行技の火力も落ちることから、単純なスペックではどうしても劣る。
相性の良い[[メガルカリオ>ルカリオ]]や[[メガハッサム>ハッサム]]などの鋼タイプのメガシンカポケモンと同時選出を狙うなど、パーティとの連携を重視した構築で採用したい。
メガシンカしないことから&taglink(いかく);を複数回利用できるため、味方のサポートもしやすい。

:いかく|
物理への繰り出し性能を高め、起点にできる範囲が広がる。
サイクル性能や[[カイリュー]]との差別化を意識するなら。
汎用性が高いが無効特性や&taglink(まけんき);、&taglink(かちき);、&taglink(トレース);、&taglink(ミラーアーマー);等にも注意。
物理技を採用しない特殊型の場合は基本的にこちら。

:じしんかじょう|
隠れ特性。りゅうのまいと併せて全抜きエースを担える。
ただし、並程度の耐久をごまかせなくなるほか、&taglink(てんねん);等であっさり止まる。
&taglink(ばけのかわ);やタスキについてはダブルウイングで貫通できるが、全体的にパーティへの依存度が上がる。

**メガボーマンダ [#forms_mega]
:<攻撃面>|
Aの上昇は僅かだが、特性スカイスキンによりノーマル技を主力として扱える。一致飛行技の通りの良さはりゅうせいぐん以外のドラゴン技を使う必要がなくなるほど。
物理はメインのすてみタックル・のしかかりorきりさくに加え相性補完のじしんが主で、りゅうのまいで火力補強も可能。SV時代からやけっぱちやサイコファングなども習得している。
特殊は高威力のりゅうせいぐん、みがわり貫通のハイパーボイス、はがね対策のだいもんじもある。
:<耐久>|
メガシンカすることでBが大きく上昇し、Dもわずかに上昇するが、メガシンカ前はBとDが同値。
そのためAS振りの場合、端数をDに振ることでダウンロード対策が行える。
メガシンカ後はH95-B130-D90と堅牢で、特に物理はいかく込みなら[[メガハガネール>ハガネール]]に匹敵するほど硬い。
大半の物理アタッカーを起点にでき、特殊技も大きく耐久に振ることで起点化範囲を増やせる。はねやすめの耐性変化を生かせば複数回積む隙を作れ、そのまま全抜きも狙える。
:<素早さ>|
メガシンカ時はS120、準速でも105族相当で[[ガブリアス]]等を追い抜ける。
準速メガボーマンダ抜きや106~119族を意識した調整にはS補正を。

:メガシンカ前の特性について|
&taglink(いかく);で確定。物理への繰り出し性能を高め、起点にできる範囲が広がる。
&taglink(じしんかじょう);を活かすにはメガシンカ前に1匹以上自力で倒す必要があり、単純に火力補強したいならメガシンカ+りゅうのまいのほうがお手軽。

*能力ポイント考察 [#stat_points]
|BGCOLOR(#00a1b7):COLOR(#fbfbfb):|BGCOLOR(#bb004e):COLOR(#fbfbfb):|BGCOLOR(#00a1b7):COLOR(#fbfbfb):|BGCOLOR(#bb004e):COLOR(#fbfbfb):|BGCOLOR(#00a1b7):COLOR(#fbfbfb):|BGCOLOR(#bb004e):COLOR(#fbfbfb):|BGCOLOR(#00a1b7):COLOR(#fbfbfb):|BGCOLOR(#bb004e):COLOR(#fbfbfb):|BGCOLOR(#00a1b7):COLOR(#fbfbfb):|c
|~配分|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~性格|~解説|
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:||c
|AS最速|2|BGCOLOR(PINK):32|-|-|-|BGCOLOR(PINK):32|ようき&br;むじゃき|メガで同速ミラーや最速105-119族を意識する振り方。|
|AS準速|2|BGCOLOR(PINK):32|-|-|-|BGCOLOR(PINK):32|いじっぱり|メガですてみタックル等崩しを狙う。|
|HAS振り|27|24|-|-|-|15|いじっぱり|りゅうのまいを積むチャンスを増やす。&br;準速102族抜きの調整例。|
|HD振り|27|6|-|-|18|15|いじっぱり&br;ようき|一致2倍弱点や不一致4倍弱点を耐えつつ舞う。&br;いじっぱりで準速102族、ようきで最速102族抜き。|
|CS振り|1|-|-|BGCOLOR(PINK):32|1|BGCOLOR(PINK):32|おくびょう&br;ひかえめ|特殊型に。非メガシンカでも有効。|
|ACS振り|1|21|-|12|-|BGCOLOR(PINK):32|むじゃき|両刀メガボーマンダに。&br;りゅうせいぐんでH32メガボーマンダを確定1発。|
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*技考察 [#moves]
「スキン」はスカイスキン適用時のタイプ・威力(一致補正込み)。
|BGCOLOR(#00a1b7):COLOR(#fbfbfb):|BGCOLOR(#bb004e):COLOR(#fbfbfb):|BGCOLOR(#00a1b7):COLOR(#fbfbfb):|BGCOLOR(#bb004e):COLOR(#fbfbfb):|BGCOLOR(#00a1b7):COLOR(#fbfbfb):|BGCOLOR(#bb004e):COLOR(#fbfbfb):|c
|~物理技|~タイプ&br;[スキン]|~威力&br;[スキン]|~命中|~効果|~解説|
||>|>|>|CENTER:||c
|げきりん|竜|120(180)|100|行動固定&br;終了後混乱|タイプ一致技。行動固定が痛いが、高威力・命中安定。&br;ダブルでは攻撃対象がランダムになるので非推奨。|
|ドラゴンクロー|竜|80(120)|100|-|タイプ一致技。性能安定だが、威力不足。|
|すてみタックル|無&br;[飛]|120[216]|100|反動1/3|スカイスキン対象技。最高火力だが、反動が痛い。|
|あばれる|無&br;[飛]|120[216]|100|行動固定&br;終了後混乱|スカイスキン対象技。反動はないが、行動固定が痛い。&br;ダブルでは攻撃対象がランダムになるので非推奨。|
|のしかかり|無&br;[飛]|85[153]|100|麻痺30%|スカイスキン対象技。火力は落ちるが、反動なし。&br;ちいさくなる状態の相手に必中・威力2倍。|
|ダブルウイング|飛|40(60)*2|90|-|タイプ一致技。一致の使用者では最高の攻撃を持つ。&br;タスキや&taglink(ばけのかわ);、みがわりに強いが、命中不安でゴツゴツメットに弱い。&br;主に通常ボーマンダ用。|
|きりさく|無&br;[飛]|80[144]|100|急所+1|スカイスキン対象技。火力は落ちるが、反動なし。&br;ドラゴンエールやきあいだめと併せれば確定急所になる。|
|からげんき|無&br;[飛]|70/140&br;[126/252]|100|-|スカイスキン対象技。自身が状態異常の時に威力倍増。主にやけど対策に。&br;スキンのおかげで通常時もそこそこの火力になる。|
|じしん|地|100|100|-|対電岩鋼。飛行との相性補完に優れる筆頭サブウェポン。非接触な点も魅力。|
|やけっぱち|炎|75/150|100|-|地面等倍以下の鋼、特に&taglink(はがねタイプ^ひこうタイプ){飛行複合};や&taglink(はがねタイプ^むしタイプ){虫複合};対策。&br;前のターンに技を失敗していると威力2倍。&br;ただし等倍相手の場合、倍化しても等倍スキンのしかかりと大差ない。&br;げきりんやあばれるの混乱による自傷後も倍撃を狙える。|
|BGCOLOR(#00a1b7):COLOR(#fbfbfb):|BGCOLOR(#bb004e):COLOR(#fbfbfb):|BGCOLOR(#00a1b7):COLOR(#fbfbfb):|BGCOLOR(#bb004e):COLOR(#fbfbfb):|BGCOLOR(#00a1b7):COLOR(#fbfbfb):|BGCOLOR(#bb004e):COLOR(#fbfbfb):|c
|~特殊技|~タイプ&br;[スキン]|~威力&br;[スキン]|~命中|~効果|~解説|
||>|>|>|CENTER:||c
|りゅうせいぐん|竜|130(195)|90|特攻↓↓|タイプ一致技。連発は効かない。両刀・撃ち逃げ向き。|
|りゅうのはどう|竜|85(127)|100|-|タイプ一致技。性能安定だが、火力不足気味。|
|ハイパーボイス|無&br;[飛]|90[162]|100|-|スカイスキン対象技。みがわり貫通。ダブルでは相手2体攻撃。|
|ぼうふう|飛|110(165)|70|混乱30%|タイプ一致技。高威力命中不安。雨で必中、晴れで命中50%。&br;通常ボーマンダ向き。|
|エアスラッシュ|飛|75(112)|95|怯み30%|タイプ一致技。怯みを狙えるが、稀に外す。|
|だいもんじ|炎|110|85|火傷10%|地面等倍以下の鋼、特に&taglink(はがねタイプ^ひこうタイプ){飛行複合};や&taglink(はがねタイプ^むしタイプ){虫複合};対策。&br;物理型でもやけっぱちとの選択で採用価値はある。|
|ねっぷう|炎|95|90|火傷10%|ダブルでは相手全体攻撃。やや命中不安。|
|かえんほうしゃ|炎|90|100|火傷10%|だいもんじと選択。命中・PP重視。|
|BGCOLOR(#00a1b7):COLOR(#fbfbfb):|>|BGCOLOR(#bb004e):COLOR(#fbfbfb):|BGCOLOR(#00a1b7):COLOR(#fbfbfb):|>|BGCOLOR(#bb004e):COLOR(#fbfbfb):|c
|~変化技|>|~タイプ|~命中|>|~解説|
||>|>|>|CENTER:||c
|りゅうのまい|>|竜|-|>|攻撃・素早さ補強。全抜きも目指せる。|
|はねやすめ|>|飛|-|>|回復技。耐性変化に注意。|
|みがわり|>|無|-|>|補助技対策や、交代読みに。素早さが高いので有効な場面は多い。|
|おいかぜ|>|飛|-|>|味方全体の素早さを補強。ダブルでの優先度は高め。|

#region2(採用率の低い技){{
|BGCOLOR(#00a1b7):COLOR(#fbfbfb):|BGCOLOR(#bb004e):COLOR(#fbfbfb):|BGCOLOR(#00a1b7):COLOR(#fbfbfb):|BGCOLOR(#bb004e):COLOR(#fbfbfb):|BGCOLOR(#00a1b7):COLOR(#fbfbfb):|BGCOLOR(#bb004e):COLOR(#fbfbfb):|c
|~物理技|~タイプ&br;[スキン]|~威力&br;[スキン]|~命中|~効果|~解説|
||>|>|>|CENTER:||c
|ドラゴンダイブ|竜|100(150)|75|怯み20%|タイプ一致技。高威力・命中不安。ちいさくなる状態の相手に必中・威力2倍。|
|ワイドブレイカー|竜|60(90)|100|攻撃↓100%|タイプ一致技。&taglink(いかく);やてっぺきと併せた物理受けに。ダブルでは相手全体攻撃。|
//|そらをとぶ|飛|90(135)|95|溜め攻撃|タイプ一致技。溜め時は相手の攻撃を受けない。|
//ダイマックスがない現状では採用価値がほぼないのでコメントアウト
|ギガインパクト|無&br;[飛]|150[270]|90|次ターン&br;行動不可|スカイスキン対象技。最大火力。主にラス1に。|
|ストーンエッジ|岩|100|80|急所ランク+1|対炎飛。ほぼ4倍ピンポイント。命中不安。|
|いわなだれ|岩|75|90|怯み30%|対炎飛。ほぼ4倍ピンポイント。若干命中に優れ、怯みも狙いやすい。&br;ダブルでは相手全体攻撃。|
|がんせきふうじ|岩|60|95|素早さ↓100%|タスキ・&taglink(ばけのかわ);潰し。殴りつつすばやさ激戦区を抜けられる。|
|かわらわり|闘|75|100|壁破壊|威力不足でほぼ[[バンギラス]]ピンポイント。A特化で無振りバンギラスを確1。&br;壁破壊はゴーストに無効化されるなどして失敗すると無効。|
|アイアンヘッド|鋼|80|100|怯み20%|対[[フェアリー]]。怯みも狙える。|
|サイコファング|超|85|100|壁破壊|壁構築対策。悪に無効化されるなどして失敗すると破壊できない。|
|かみなりのキバ|電|65|95|麻痺10%&br;怯み10%|[[ギャラドス]]や[[マリルリ]]に。舞わないと威力不足。&br;ワイルドボルトやサンダーダイブは覚えない。|
//|アイアンテール|鋼|100|75|防御↓30%|命中不安だが積まなくとも[[カプ・テテフ>カプ・テテフ(カプテテフ)]]くらいなら確1にできる。|
|BGCOLOR(#00a1b7):COLOR(#fbfbfb):|BGCOLOR(#bb004e):COLOR(#fbfbfb):|BGCOLOR(#00a1b7):COLOR(#fbfbfb):|BGCOLOR(#bb004e):COLOR(#fbfbfb):|BGCOLOR(#00a1b7):COLOR(#fbfbfb):|BGCOLOR(#bb004e):COLOR(#fbfbfb):|c
|~特殊技|~タイプ&br;[スキン]|~威力&br;[スキン]|~命中|~効果|~解説|
||>|>|>|CENTER:||c
|はかいこうせん|無&br;[飛]|150[270]|90|次ターン&br;行動不可|スカイスキン対象技。ラス1に。|
|りんしょう|無&br;[飛]|60/120&br;[108]/[216]|100|-|ダブル用。りんしょうパーティでも高速アタッカーとして採用される。|
|いびき|無&br;[飛]|50[90]|100|怯み30%|スカイスキン対象技。催眠対策。みがわり貫通。追加効果が強力。|
|ハイドロポンプ|水|110|80|-|対炎地岩。[[カバルドン]]や[[ラウドボーン]]、[[ヒートロトム]]、[[キョジオーン]]などに。|
|BGCOLOR(#00a1b7):COLOR(#fbfbfb):|>|BGCOLOR(#bb004e):COLOR(#fbfbfb):|BGCOLOR(#00a1b7):COLOR(#fbfbfb):|>|BGCOLOR(#bb004e):COLOR(#fbfbfb):|c
|~変化技|>|~タイプ|~命中|>|~解説|
||>|>|>|CENTER:||c
|てっぺき|>|鋼|-|>|防御↑↑。&taglink(いかく);も合わせるとかなりの物理耐久になる。|
}}
----
*型考察 [#roles]
*通常ボーマンダ [#roles_normal]

**りゅうのまい物理型 [#r0cf2363]
特性:いかく/じしんかじょう
性格:ようき/いじっぱり
努力値:AS32ベース
持ち物:いのちのたま/ラムのみ/きあいのタスキ/するどいくちばし
確定技:ダブルウイング/じしん/りゅうのまい
選択技:げきりん/やけっぱち/アイアンヘッド/いわなだれorストーンエッジ/かわらわり/はねやすめ/みがわり
//テラバースト

りゅうのまいを積む物理アタッカー型。
いかくなら物理相手に積みやすくなり、じしんかじょうならうまく発動すれば全抜きを狙える。

げきりんは選択肢。行動固定が痛く、ひこう+じめんの技範囲でほとんどの相手に等倍以上をとれるため。

**特殊アタッカー型 [#sc62b0f4]
特性:いかく
性格:おくびょう/ひかえめ
努力値:CS32ベース
持ち物:いのちのたま/するどいくちばし/ラムのみ/オボンのみ
確定技:りゅうせいぐん/エアスラッシュorぼうふう
選択技:かえんほうしゃorだいもんじ/ハイドロポンプ/りゅうのはどう/みがわり
//持ち物-こだわりメガネ

特殊技を軸にするアタッカー型。
Cは110と心許ないが、呼ぶいかくやおにび持ちに負担をかけやすい。
環境に多い物理受けのほか、炎技で鋼タイプの相手も可能。
技も高威力のものが揃っているが、いずれも命中不安な点に留意。

**【特殊】こだわりスカーフ型 [#ec79b319]
特性:いかく
性格:ひかえめ
努力値:CS32ベース
持ち物:こだわりスカーフ
確定技:りゅうせいぐん/エアスラッシュ/かえんほうしゃorだいもんじ
選択技:ハイドロポンプ/りゅうのはどう

こだわりスカーフによる素早さ関係の逆転で奇襲する型。現環境のボーマンダはほぼメガシンカ型であり、奇襲性能が高い。
準速でも最速メガガブリアスZを抜き、先制りゅうせいぐんで大きな負荷をかけられる。
いかくとりゅうせいぐんの組み合わせはサイクル戦向きであり、特に炎・格闘・地面の一貫を切れることからはがねタイプのメガシンカ主軸のパーティーでの補完枠に適性がある。
上位構築での採用例としては、4枠目にハイドロポンプを採用しカバルドンを意識したメガクチート構築の補完枠など。

この型の場合、ひこう技枠は上から撃つエアスラッシュが強いか。ひるみでの誤魔化し性能が高い。

**両刀アタッカー型 [#m8dc2fdd]
特性:いかく
性格:むじゃき/うっかりや/やんちゃ
努力値:ASorCSベースで調整
持ち物:いのちのたま/たつじんのおび
確定技:りゅうせいぐん/エアスラッシュorぼうふうorダブルウイング
優先技:かえんほうしゃorだいもんじorやけっぱち
攻撃技:げきりん/じしん/ハイドロポンプ
変化技:みがわり/りゅうのまい
//持ち物-じゃくてんほけん

ボーマンダ特有の受けづらさを最大限活かす両刀型。
しかし補正をかけないと特殊は火力が低いので、特殊主体の両刀ならC補正はかけるべきか。

物理主体の場合、りゅうせいぐんは[[ガブリアス]]の&taglink(さめはだ);対策のほか、ミラー意識での採用が基本。
そのため、Sに補正を掛けて上から制圧する方が向いている。
特に、物理は火力が足りているので、気兼ねなくSに補正を掛けやすいのもメリット。

いかくを活かしたじゃくてんほけん前提なら、防御に厚く振った調整も一考か。

ここに確定と書いた技は全て命中不安定。やけっぱちの採用もアリ。


*メガボーマンダ [#roles_mega]
特性:いかく→スカイスキン
持ち物:ボーマンダナイト

**りゅうのまい採用型 [#a3c060d1]
確定技:りゅうのまい/すてみタックルorあばれるorのしかかりorからげんき(併用可)
優先技:じしん/はねやすめ
選択技:りゅうせいぐんorげきりんorドラゴンダイブ/やけっぱちorだいもんじorかえんほうしゃ/みがわり

シングルにおいて全ボーマンダの7割程度を占めるもっとも主流なメガボーマンダの型。
りゅうのまい採用タイプでは以上の要素は共通。

メインウェポンとなるスカイスキン対象の物理ノーマル技は基本的に確定。ひこう技との相性補完に優れるじしんと回復技のはねやすめも優先度が高い。

***竜舞AS [#we0b7264]
性格:いじっぱり/ようき/むじゃき/やんちゃ
努力値:AS32をベースに調整
優先技:すてみタックル

りゅうのまいを採用しつつも、基本的にはりゅうのまいを使用せずに戦う型。
1ターン目に積んで2ターン目に1.5倍のダメージを与えるより、2ターン連続で1倍×2回攻撃するほうが総ダメージは大きい。
相手の手持ちに上を取られるポケモンがいるなら、積めば抜ける可能性があるものの、
積み際に高耐久の氷技持ちが出てくると返り討ちにあう恐れもある。

りゅうのまい+3ウェポンでの運用が多い。
ノーマル技は素早く高火力が出せるすてみタックルが基本。補完に優れるじしんもほぼ確定。
総じて、すてみタックル/じしん/りゅうのまい/竜技orやけっぱちorはねやすめ といった具合。
特殊炎技はHB振りの[[アーマーガア]]や[[エアームド]]、[[メガグソクムシャ>グソクムシャ]]を特に強く意識する場合。
HB特化[[ブラッキー]]程度ならA特化すてみタックルで中乱2なので、これらのポケモンが控えにいるなら交代読みすてみタックルも選択肢になる。
[[ギルガルド]]にもA特化・Aランク+1のじしんよりA特化すてみタックル+じしんの方がダメージは多い。[[サーフゴー]] [[ドリュウズ]]はHB振りでなければどちらでも倒せる。

HPに振らないため、ドラゴンを倒す際にHPを温存できるりゅうせいぐんも採用されやすい。

***竜舞HAS [#y33dbb8d]
性格:いじっぱり/ようき
優先技:はねやすめ

りゅうのまい無しでも戦えるが、積極的にりゅうのまいを積むことを考える型。

1回積むだけでも制圧力は凄まじく、物理耐久指数26000までの等倍相手はA特化+1すてみタックルorあばれるで全て確1。
具体的にはHB[[ニンフィア]]・HB[[アシレーヌ]]、H32[[メガカメックス>カメックス]]、無振り[[メガセグレイブ>セグレイブ]]辺りまで確1圏内で、大半のポケモンは受け出しどころか、死に出しから1発耐える事すら困難。

はねやすめの優先順位が上がるため、3ウェポンよりも2ウェポンが多くなる。
ノーマル技はすてみタックルが基本だが、HP管理を考えるならのしかかりやあばれるもあり。
のしかかりはサイクルに組み込む場合、あばれるはサポート込みでタイマン強化を狙う場合に。

#region2(素早さ調整){{
-いじっぱりS11振り 最速&taglink(FCロトム);抜き・1舞後最速メガZ抜き
-いじっぱりS13振り 準速100族抜き
-いじっぱりS15振り 準速102族・最速[[ドリュウズ]]抜き
-いじっぱりS30振り/ようきS15振り 最速[[ガブリアス]]抜き
-ようきS18振り 準速120族抜き
-ようきS23振り 最速110族・準速[[マスカーニャ]]抜き
}}
***竜舞HD [#o0b59c1e]
性格:いじっぱり/しんちょう/ようき
努力値:HD32から必要な分ASに回す
確定技:はねやすめ
優先技:のしかかりorからげんき

高水準な種族値の内、やや穴のあるD方面を強化した型。
以下の理由でこの型が選択される。
-無強化のタイプ一致フェアリー技を耐えて無理やり起点にする。
-低火力タイプ不一致の氷技をはねやすめと併せ無理やり起点にする。
-メガボーマンダを積みエースとしても、サイクルパーツとしても積極的に組み込みたい。
-ボーマンダ・[[マンムー]]構築で穴となりやすい[[ウォッシュロトム]]・[[ヒートロトム]]・[[ジャローダ]]などのポケモンを起点にする。
-いかくと合わせ、メガシンカで上昇した物理耐久も有効活用したい。

これらに対し基本選出で対応できるようになる一方で、[[メガガルーラ>ガルーラ]]などに対するマークが甘くなるので、そちらを構築で補う形となる。
りゅうのまいに加え、はねやすめも確定。火力は低くなるが、のしかかりの方がHP管理がしやすくなる。
また、運用上状態異常技を受けやすいのでからげんきの優先度も上がる。
高耐久で粘り強く積んでいくため、ノーマル技がからげんきのみという場合もある。
はねやすめでHPを取り戻せるので仮想敵の上を取れるならみがわりで状態異常を防いでもいい。だがつららばりやのろい等貫通するものもあるので注意。

参考までに、補正無しH27 D18振りで特化アシレーヌのムーンフォースや無補正32振りゲッコウガのタイプ不一致れいとうビームを確定耐え。

**りゅうのまい非採用型 [#r1c3a196]
***物理ベースセミフルアタ型 [#d6db5733]
性格:ようき/いじっぱり/むじゃき/やんちゃ
努力値:AS32ベース H調整
確定技:すてみタックル/じしん
物理技:からげんき/ギガインパクト/げきりんorドラゴンダイブ/ドラゴンテール/やけっぱち/ストーンエッジorいわなだれ/かわらわりorサイコファング
特殊技:りゅうせいぐん/だいもんじorかえんほうしゃorねっぷう(ダブル)
変化技:はねやすめ/みがわり/まもる(ダブル)/おいかぜ(ダブル)

竜舞AS型からりゅうのまいを抜き、攻撃範囲を広げた型。
りゅうのまいを抜いたスペースにはねやすめなどの変化技を入れてもよい。
抜き性能を捨てる反面、明確にこのポケモンが止まる相手を減らす構成が求められる。
強さは保証しかねるが、物理技のみの型の場合、3,4ウエポン目にピンポイントな技を入れるのも1つの手。
抜き性能を捨てる反面、フルアタにより対応できる範囲を広げる。
物理技のみの型の場合、3,4ウエポン目にピンポイントな技を入れるのも1つの手。
シングルならS上昇手段を切る関係で、最速ベースにする価値が高い。準速では抜けないが最速なら抜けるポケモンは[[メガメタグロス>メタグロス]]、[[ジャローダ]]、[[メガルカリオ>ルカリオ]]、[[イッカネズミ]]、[[エースバーン]]等。

***特殊ベース型 [#q2de143f]
性格:ひかえめ/おくびょう/うっかりや/むじゃき
努力値:CS32ベース
確定技:りゅうせいぐん(推奨)orりゅうのはどう/ハイパーボイス/だいもんじorかえんほうしゃ
選択技:すてみタックル/じしん/ハイドロポンプ/はかいこうせん
変化技:はねやすめ/みがわり

こちらは物理受けメタに特殊技で攻めるタイプの型。最速にすればミラーにも強くなる。
サイクル向きの特殊型だと消耗が激しいので、耐性を変えつつ受けられて再びサイクルを回せるようになるはねやすめは噛み合っており使いやすい。
同タイプの特殊型メガシンカである[[メガカイリュー>カイリュー]]と比べると、安定した飛行打点やSの高さ、物理型の圧の強さ、メガ前のいかくが優秀。

ハイパーボイスによりみがわり持ちに強くなるのも利点。
弱点は火力。[[アシレーヌ]]など特防の高いフェアリーで簡単に止められてしまう。
サイクルを絡めながら、終盤ボーマンダを通す戦い方が良い。相方は物理[[ギルガルド]]や[[ゴリランダー]]あたりが良いか。
//しかし、[[グライオン]]+[[エアームド]]は楽に倒せても、[[ラッキー]]や[[ハピナス]]を絡められると苦しくなる。
//無補正無振りすてみタックルでも補正有りB振りハピナス程度なら余裕の確2(与ダメージ196~232)だが、
//こちらも反動で65~77ダメージ受けてしまう(無振りボーマンダのHPは170)。
//相手にどくどくを入れられたり、何度もステルスロックで削られるうちに先にボーマンダが倒れてしまうことも。


***両刀アタッカー型 [#f088a42b]
性格:むじゃき(推奨)/うっかりや/やんちゃ
努力値:ASorCSベースで調整
確定技:すてみタックルorハイパーボイス(併用可)
優先技:りゅうせいぐん/だいもんじorかえんほうしゃ
選択技:じしん/みがわり/はねやすめ

ボーマンダ特有の受けづらさを最大限活かす両刀型。
飛行もあるのでますます受けにくい。理論上は受けきれるポケモンは相当限られる。
しかし、補正をかけないと特殊は意外に火力が低いので、特殊主体の両刀ならC補正はかけるのも一考。
//Sは補正無しでも[[ガブリアス]]を抜けるので、[[ラティオス]]等を対象にしないなら火力を優先したい。

物理主体の場合、りゅうせいぐんはガブリアスのさめはだ対策のほか、ミラー意識での採用が基本。
そのため、Sに補正を掛けて上から制圧する方が向いている。
無補正C12振りでH32 D1振りメガボーマンダを確定1発。H1振り[[メガセグレイブ>セグレイブ]]にも高乱数1発を取れる。
//[[ジャローダ]]
準速では抜けないが最速なら抜けるポケモンも増加してきているので、それらを確実に仕留められる最速も優位度が上がった。
具体的には[[メガメタグロス>メタグロス]] [[キュウコン(アローラのすがた)]] [[エースバーン]] 準速[[マスカーニャ]]など。
特に、物理は火力が足りているので、気兼ねなくSに補正を掛けやすいのもメリット。

***【ダブル】特殊アタッカー型 [#vfb5ede6]
性格:おくびょう/ひかえめ/むじゃき/せっかち/うっかりや
努力値:CS32ベース
確定技:ハイパーボイス/りゅうせいぐん(推奨)orりゅうのはどう/まもる
優先技:おいかぜ/かえんほうしゃorねっぷう
選択技:すてみタックルorのしかかり/じしん
変化技:はねやすめ/みがわり

相手全体攻撃のスカイスキン+ハイパーボイスを軸に攻めるアタッカー型。
ダブルバトルにおいては、ハイパーボイスやねっぷうといった強力な全体攻撃を扱え、環境を席巻する[[ガオガエン]]の役割対象から外れるため、自身の物理型に優先して使われる要因となっている。
//両ポケモンに不利な要素を持つ[[ガルーラ]]、[[メタグロス]]、[[リザードン]]、[[クチート]]、[[ゲンガー]]、また自身の物理型に優先して特殊型が使われる要因となっている。

ハイパーボイス+竜技+まもるで3枠は確定。
残り1枠は味方の素早さを上げるおいかぜや、かえんほうしゃ・ねっぷうといった炎技が有力。
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*対ボーマンダ [#counter]
:注意すべき点|
いかくによる物理への高い繰り出し性能、りゅうのまいによる抜き性能が強力。
メガシンカすると特性がスカイスキンとなり、ノーマル技を高威力の飛行技へと変貌させる。
ドラゴンよりも飛行としての側面が強く、火力も相まって安易なフェアリーの後出しを許さない。
物理耐久もさらに高くなり、物理アタッカーは起点化されるケースも。
物理型のみならず特殊型、耐久型も存在し、おにびや&taglink(いかく);などの物理アタッカー対策が通用しない可能性もある。

:対策方法|
//内容の重複や煩雑化を防ぐため、「注意すべき点」に書くべきことはなるべくこちらに記述しないこと。
&taglink(いかく);も考慮して、特殊[[こおり]]技で叩くのがメガシンカ前後を問わず最も有効。
メガシンカ後は耐久も高くなるが、先制技を覚えないので、ギリギリで耐えられてもタスキや後続の先制技があれば落としきれる。
後出しから受ける場合は最低でも[[ひこう]]半減か、&taglink(てんねん);やいかくによりA+1段階の状態から殴り負けないポケモンが必要。
また、防御と比較して特防方面はそこまで高くなく、単に上から特殊技を当てるのも有効。
:|
岩が弱点なのでステルスロックを撒くのも有効。すてみタックルの反動ダメも合わせればはねやすめでのHP管理も厳しくなる。
ダブルはほぼ特殊型なのでワイドガードが有効。ただしすてみタックル搭載の両刀型も少数ながら存在する可能性がある。

#region2(主な対策方法(共通)){{
-&taglink(ゆきふらし);
[[Aキュウコン>キュウコン(アローラのすがた)]]・[[バイバニラ]]・[[メガユキメノコ>ユキメノコ]]・[[アマルルガ]]
[[ユキノオー]]を除く。雪込みの物理耐久ですてみタックルを耐え、返しのふぶきやフリーズドライで確1。
仮に耐久調整されていて落としそびれても、先制技が無いのでこおりのつぶてがあれば止めを刺しきれる。
だいもんじも不一致なので、相手が特殊型でもなければ無補正無振りでも確定で耐える。
[[メガユキメノコ>ユキメノコ]]については特化すてみタックルだと低乱数で落ちるが、同速なので最速なら上を取り、32振りふぶきのみで余裕の確1。

-こおりのつぶて持ち
・[[マンムー]]
いかくが無ければ2回分つららばり+こおりのつぶてで安定。
どんかんであればいかく無効。
・[[セグレイブ]]・メガセグレイブ
死に出しや後出しからこおりのつぶて。メガでA特化ならH1振りメガボーマンダに対し中乱数1発。
非メガでも珠ならH1振りがちょうど確1。タスキなら他の氷技やきょけんとつげきで倒せる。
仮にこちらにステルスロックが撒かれていたとしても、こちらのこおりのつぶて+相手のすてみタックル反動で相打ち以上に持っていける。
耐久に不安があれば[[ヤドキング]] [[Gヤドキング>ヤドキング(ガラルのすがた)]]と組み、後攻さむいギャグから展開するのも手。

-高速アタッカー
[[ゲッコウガ]]・[[メガジュカイン>ジュカイン]]・[[メガプテラ>プテラ]]・[[マニューラ]]など
上からの弱点技。
ゲッコウガの場合タスキかスカーフは持たせやすいので、舞われていても汎用性の高い対策にはなる。

-&taglink(いたずらごころ);+アンコール
[[ヤミラミ]]・[[メガジュペッタ>ジュペッタ]]・[[レパルダス]]・[[エルフーン]]
不利対面からりゅうのまい読みで出し、アンコールで縛れる。
[[ゴースト]]2種についてはおにびの火傷で対面からでも動けるが、からげんきには注意。
[[メガジュペッタ>ジュペッタ]]についてはみちづれ+後手の攻撃で最低1:1狙いも可能。
ボーマンダは先制技を覚えず、後攻技もほぼ採用されないドラゴンテールのみなので、みちづれループを止めにくい。

-&taglink(かちき);・&taglink(まけんき);
相手の初手に合わせて選出し、いかくをトリガーに攻撃性能を上げて牽制する。
[[ミロカロス]]は特に有効で、れいとうビームやこごえるかぜで4倍弱点を突ける。
相方としてよくいる[[ガオガエン]]にも有利。
[[ドドゲザン]]も一致技を両半減可能だが、炎技に注意。

}}


#region2(主な対策方法(シングル用)){{
-[[デスカーン]]・[[デスバーン]]・スキルスワップ
&taglink(スカイスキン);付きの[[ノーマル]]技を不一致にして大幅な弱体化が可能。主力が接触技なので受け出しやすい。
特性で封じるタイプは倒れても特性自体は封じることができる。両方おにびを持つので居座りに対しても耐性あり。
こちらからの有効打も乏しいので、突っ張ってきても交代で戻そうとしてきても対応できるよう後続でカバーしておきたい。

-[[ウォッシュロトム]]/[[ヒートロトム]]
飛行技を半減しつつ、じしんも無効化できる。基本的にはおにびで対抗。
みがわりとからげんきに注意。火力で押し切られることもあるため、対策としては薄め。

-[[メタモン]]
言わずと知れた積み構築の天敵。
りゅうのまいで上がった能力をコピーし、スカーフで必ず先制をとり逆に利用する。
見せあいにいるだけで相手の積みを抑制できる。

-物理耐久の高いアタッカーで受けて弱点を突く
[[メガボスゴドラ>ボスゴドラ]]・[[ドサイドン]]・[[メガメタグロス>メタグロス]]・[[メガバンギラス>バンギラス]]、[[ブリジュラス]]など。
メガボーマンダの地震を余裕を持って耐えられるレベルまで耐久に振り、れいとうパンチやゆきなだれ等を採用し弱点を突く。
素で高い物理耐久により、飛行技+じしんを軸とした物理型なら耐えて殴ることができる。

-飛行半減タイプ+ふうせんorシュカのみ
対面や死に出し限定だが、この組み合わせにすることでボーマンダ側は突破に手間取るため、その隙に攻撃や妨害を行う。
岩タイプならがんせきふうじ、電気タイプならでんじはがあるので足止めしやすい。
鋼タイプは高防御が多く、持ち物消費後のじしんも耐えやすいが、炎2倍以上のポケモンは特殊炎技に注意。

-居座られるような隙を与えない
そもそも相手に悠長に居座って舞われるような技構成、パーティ編成にしない。
耐久型、ボーマンダに不利なアタッカーであってもどくどく、おにび、イカサマ、あくび、氷技等を搭載し、舞われるような隙を与えないことが重要。
反動技がメインである以上少しでも負担を与えれば、すてみタックルで倒されてもボーマンダはごっそり削れる。
その後は上記のポケモンや舞った後の捨て身を耐えられるポケモン、こおりのつぶて持ち等で応戦するといい。

//-[[パルシェン]]
//B↑までならB特化でもスキルリンクつららばりで倒せる。
//なおH無振りだとA↑すてみタックルは確1なので注意。

//-[[フェローチェ]]
//上からのれいとうビーム。HDベースだと無振りのれいとうビームは耐えられるが、C振り・タスキ・珠のどれかなら勝てる。

//-[[テッカグヤ]]
//飛行技を半減しつつ、じしんも無効化できる。特殊型の炎技に注意。

}}

#region2(主な対策方法(ダブル用)){{
-いかく・ねこだまし・ワイドガード・トリックルーム
汎用性の高いダブルでの対策。
ハイパーボイスやねっぷうが主力である以上ワイドガード持ちで大幅に行動を制限できる。
また、いかく持ちであればすてみタックル持ちの両刀アタッカーでもある程度火力を落とせる。
浮いているためサイコフィールドの恩恵を受けられずねこだましがよく通る。
トリックルームをすればおいかぜも使いにくい。

-[[フェアリー]]タイプ
[[ニンフィア]]、[[フラエッテ(永遠)>フラエッテ(えいえんのはな)]]、[[メガサーナイト>サーナイト]]など。
特殊型主流のドラゴンであるため、特防の高いフェアリーであれば対面有利を取りやすく有利に立ち回れる。

-[[メガライチュウY>ライチュウ]]
メガボーマンダの上からでんじほうを放ち、まひ状態で素早さを奪える。
C無振り無補正でんじほうでも耐久無振りメガボーマンダに6〜7割以上入る。
まひさせた後は中速以上(素早さ無振り75族まで)の味方であれば上から追撃で倒すのも容易。
また、メガボーマンダの飛行技を半減できるのでタイプ有利。
H32振りでハイパーボイスをダブルダメージ込みで4発以上耐え、A特化すてみタックルやC特化りゅうせいぐんもそれぞれ確定2発に抑える。
取り巻きのねこだましなどの先制技に注意。

-[[メガガブリアスZ>ガブリアス]]
メガボーマンダの上からタイプ一致ドラゴン技で縛れる。
取り巻きの[[ガオガエン]]・[[ゴリランダー]] ・[[オオニューラ]]にもタイプや素早さの関係上有利。
C特化りゅうのはどうで耐久無振りのメガボーマンダに確定1発。
逆にメガガブリアスZ側もドラゴン技でやられかねないことと、おいかぜ展開に注意。

-[[キラフロル]]・[[バンギラス]]・[[Hウインディ>ウインディ(ヒスイのすがた)]]・[[プテラ]]
各種[[いわ]]タイプ。タイプ相性により攻防共に有利。
物理アタッカーが多く、いかくによって攻撃性能を削がれてしまうものの、タイプ一致で弱点を突けるので致命打を与えられる。
キラフロルは特殊アタッカーにつきいかくの影響を受けないため再安定。
バンギラスは圧倒的な特殊耐久で対面性能が高い。
Hウインディはいかく混みでもようきA32もろはのずつきで9割ほど入る。
プテラは先制して攻撃でき、いわなだれでの怯みも狙えるほか、ワイドガードでハイパーボイスを牽制可能。

}}


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*外部リンク [#link]
-[[ボーマンダ - ポケモン百科事典>pedia:ボーマンダ]]

&tag(ポケモン,第三世代,ドラゴンタイプ,ひこうタイプ,ドラゴングループ,メガシンカ,いかく,じしんかじょう,スカイスキン);