#author("2026-04-13T05:14:32+09:00","","") #author("2026-04-15T01:29:59+09:00","","") *ブラッキー [#umbreon] No.0197 タイプ:あく 通常特性:シンクロ(どく、まひ、やけど状態にさせられると相手も同じ状態異常になる) 隠れ特性:せいしんりょく(怯まない、いかくも効かない) 通常特性:シンクロ(どく、まひ、やけど状態にさせられると相手も同じ状態異常になる) 隠れ特性:せいしんりょく(怯まない。特性いかくが効かない) 体重 :27.0kg(けたぐり・くさむすびの威力60) |BGCOLOR(#050b13):COLOR(#ea544f):|BGCOLOR(#465056):COLOR(#ffe200):|BGCOLOR(#050b13):COLOR(#ea544f):|BGCOLOR(#465056):COLOR(#ffe200):|BGCOLOR(#050b13):COLOR(#ea544f):|BGCOLOR(#465056):COLOR(#ffe200):|BGCOLOR(#050b13):COLOR(#ea544f):|BGCOLOR(#465056):COLOR(#ffe200):|BGCOLOR(#050b13):COLOR(#ea544f):|c |~高耐久悪|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~合計|~特性| |>|>|>|>|>|>|>|CENTER:||c |ブラッキー|95|65|BGCOLOR(PINK):110|BGCOLOR(PINK):60|BGCOLOR(PINK):130|65|525|&taglink(シンクロ);/&taglink(せいしんりょく);| //|[[バルジーナ]]|BGCOLOR(PINK):110|65|105|55|95|BGCOLOR(PINK):80|510|&taglink(はとむね);/&taglink(ぼうじん);/&taglink(くだけるよろい);| //相談無しにHPを半角にしないでください。意見があればコメントページへお願いします。 //ミカルゲはブラッキーやバルジーナと比べて素の耐久が劣るので削除。 ---- |ばつぐん(4倍)|---| |ばつぐん(2倍)|[[かくとう]]/[[むし]]/[[フェアリー]]| |いまひとつ(1/2)|[[ゴースト]]/[[あく]]| |いまひとつ(1/4)|---| |こうかなし|[[エスパー]]| ---- ブイズ:[[イーブイ]] [[シャワーズ]] [[サンダース]] [[ブースター]] [[エーフィ]] ''ブラッキー'' [[リーフィア]] [[グレイシア]] [[ニンフィア]] //全国図鑑順 ---- //概要文の煩雑化を防ぐため、特定のポケモンとの細部に渡る相性の考察や確定数などの記述は、可能な限り型考察で記述するようお願いします。 [[イーブイ]]の進化系、通称ブイズの一角に当たる単[[あく]]タイプ。 全ポケモンでも屈指の総合耐久力が持ち味で、物理・特殊の両面に数値受けが務まる程の堅牢さが特徴。 攻撃性能は低く、ほぼイカサマ頼りなので主軸としての採用は滅多に無いが、広範囲に誤魔化しがきくため補完として採用しやすい。 攻撃性能は低く、ほぼどくどくやイカサマ頼りなので主軸としての採用は滅多に無いが、広範囲に誤魔化しがきくため補完として採用しやすい。 チャンピオンズではしっぺがえしを再習得。のろい型のメインウェポンを取り戻した。 環境初期には相性が良い相方が見当たらないが、きあいだめも再習得してバトン型の選択肢が広がった。 SVで取り戻したどくどくも続投しており、技方面については大分パワーが高まった印象を受ける。 一方でメガシンカの復活に伴い、ブラッキーの耐久力でも受けきれないアタッカーの数も増加している。 遂行速度の遅さは如何ともし難いため、起点にされないよう技構成はしっかりと吟味しておきたい。 //ダブルバトルでは、味方の全体攻撃技に対応するタイプに変化することで、能動的にじゃくてんほけんを発動するという搦め手も生まれた。バトンタッチ用だけでなく、自らある程度殴り合いを展開することも可能になった。 起点にされないよう技構成や役割対象はしっかりと吟味しておきたい。 ---- #contents ---- *特性考察 [#ability] :シンクロ| 毒(猛毒)・麻痺・火傷を受けた時、相手にも同様の状態異常を与える。 いずれの状態異常も使用者はタイプ特性で無効化しがちで、状態異常を防ぐ訳ではないので猛毒で機能停止するのは変わらない。 いずれの状態異常も使用者はタイプ特性で無効化しがちで、状態異常を防ぐわけではないので、猛毒で機能停止するのは変わらない。 &taglink(せいしんりょく);についてもシングルでは使い処が限られるので、ミラーマッチを想定するなら候補に入る。 麻痺についてはでんじはを使うポケモンは比較的[[でんき]]以外にも多いので受け出しも考慮は出来るか。 麻痺についてはでんじはを使うポケモンは比較的[[でんき]]以外にも多いので、受け出しも考慮できるか。 自身も怯み戦術を使い、かつスキルスワップを選択肢に入れる場合も消去法的にこちら。 :せいしんりょく| 怯まなくなる。ねこだましの跋扈するダブルではほぼ確定。 シングルでは怯み戦術を狙ってくる相手は限られるが、かち合った場合は鈍足から先に被弾しやすい分、恩恵は大きい。 &taglink(いかく);無効についてはのろい型や物理アタッカーにバトンを想定するのでなければほぼ無視してよい。 &taglink(いかく);無効については、のろい型や物理アタッカーへのバトンを想定するのでなければほぼ無視してよい。 ---- *努力値考察 [#effort_value] *能力ポイント考察 [#stat_points] |BGCOLOR(#050b13):COLOR(#ea544f):|BGCOLOR(#465056):COLOR(#ffe200):|BGCOLOR(#050b13):COLOR(#ea544f):|BGCOLOR(#465056):COLOR(#ffe200):|BGCOLOR(#050b13):COLOR(#ea544f):|BGCOLOR(#465056):COLOR(#ffe200):|BGCOLOR(#050b13):COLOR(#ea544f):|BGCOLOR(#465056):COLOR(#ffe200):|BGCOLOR(#050b13):COLOR(#ea544f):|c |~努力値配分|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~性格|~解説| |~配分|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~性格|~解説| |>|>|>|>|>|>|>|CENTER:||c |HB耐久|BGCOLOR(PINK):32|-|BGCOLOR(PINK):32|-|2|-|ずぶとい|種族値に沿った配分。| |HD耐久|BGCOLOR(PINK):32|-|2|-|BGCOLOR(PINK):32|-|しんちょう|種族値に沿った配分。| |HB耐久|BGCOLOR(PINK):32|-|BGCOLOR(PINK):32|-|2|-|ずぶとい|物理受けのスタンダードな配分。| |HD耐久|BGCOLOR(PINK):32|-|2|-|BGCOLOR(PINK):32|-|しんちょう|特殊受けのスタンダードな配分。| ---- *技考察 [#moves] |BGCOLOR(#050b13):COLOR(#ea544f):|BGCOLOR(#465056):COLOR(#ffe200):|BGCOLOR(#050b13):COLOR(#ea544f):|BGCOLOR(#465056):COLOR(#ffe200):|BGCOLOR(#050b13):COLOR(#ea544f):|BGCOLOR(#465056):COLOR(#ffe200):|c |~物理技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説| ||>|>|>|CENTER:||c |イカサマ|悪|95(142)|100|-|タイプ一致技。相手の攻撃力で殴る。あらゆる型でメインのダメージソースとなりうる。| |しっぺがえし|悪|50/100&br;(75/150)|100|後攻で威力2倍|優先度0だが、鈍足なので大ダメージを狙いやすい。のろいと相性がよい。| |BGCOLOR(#050b13):COLOR(#ea544f):|BGCOLOR(#465056):COLOR(#ffe200):|BGCOLOR(#050b13):COLOR(#ea544f):|BGCOLOR(#465056):COLOR(#ffe200):|BGCOLOR(#050b13):COLOR(#ea544f):|BGCOLOR(#465056):COLOR(#ffe200):|c |~特殊技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説| ||>|>|>|CENTER:||c |バークアウト|悪|55(82)|95|特攻↓100%|タイプ一致技。特殊アタッカー対策。みがわり貫通。ダブルでは相手2体攻撃。| |BGCOLOR(#050b13):COLOR(#ea544f):|>|BGCOLOR(#465056):COLOR(#ffe200):|BGCOLOR(#050b13):COLOR(#ea544f):|>|BGCOLOR(#465056):COLOR(#ffe200):|c |~変化技|>|~タイプ|~命中|>|~解説| ||>|>|CENTER:|>||c |どくどく|>|毒|90|>|DLCで再習得。火力の低いブラッキーにとって重要なダメージソースとなる。どくどく・あくびとは選択。| |でんじは|>|電|90|>|より安定した受け流しを実現。| |あくび|>|無|-|>|主に交代読みで相手を流す。まもると相性が良い。| |ちょうはつ|>|悪|100|>|耐久ポケモンの変化技対策に。仮想敵次第では多少のS調整をしたい。| |つきのひかり|>|妖|-|>|回復技1。受け型と好相性だが、猛毒に弱い点、天候によって回復量が変わる点、PPが少ない点には注意。&br; ちなみに分類名はげっこうポケモンだが、攻撃技のムーンフォースは覚えない。| |つきのひかり|>|妖|-|>|回復技1。受け型と好相性だが、猛毒に弱い点、天候によって回復量が変わる点、PPが少ない点には注意。| |ねがいごと|>|無|-|>|回復技2。味方後続の低負荷降臨を目的に採用。まもるとセットで自身の回復も可。| |ねむる|>|超|-|>|回復技3。カゴのみやねごとが必要になるが、状態異常に強くなるのが大きな利点。| |まもる|>|無|-|>|ねがいごとでの回復、あくびの眠り待ち、たべのこしの時間稼ぎに。PPはみきりより多い。| |みきり|>|闘|-|>|ねがいごとでの回復、あくびの眠り待ち、たべのこしの時間稼ぎに。&br;PPはまもるより少ないが、ふういんされづらい。ダブルではこちらを推奨。| |のろい|>|霊|-|>|攻撃と防御を強化。素早さは下がるが、元から遅いため影響は少なめ。&br;霊テラスタルで定数ダメージソースに変化させる使い道も。| |みきり|>|闘|-|>|ねがいごとでの回復、あくびの眠り待ち、たべのこしの時間稼ぎに。まもるよりふういんされづらい。&br;チャンピオンズではまもるのPPがみきりと同値になったため、シングル・ダブル問わずこちらでよい。| |のろい|>|霊|-|>|攻撃と防御を強化。素早さは下がるが、元から遅いため影響は少なめ。| |めいそう|>|超|-|>|特殊受け性能の強化。特攻上昇は活かしづらい。バトンタッチとの併用も。| |あまえる|>|妖|100|>|物理アタッカーを弱体化。サポート用にも。| |いやなおと|>|無|85|>|イカサマのダメージを能動的に増やしたり、流し目的で。みがわり貫通。&taglink(ぼうおん);に無効。命中不安。| |リフレクター|>|超|-|>|物理耐久を跳ね上げる。味方のサポートにも有用。| |ひかりのかべ|>|超|-|>|特殊耐久を跳ね上げる。味方のサポートにも有用。| |バトンタッチ|>|無|-|>|積み技や道具と併せて。| |スキルスワップ|>|超|-|>|特性に頼った相手の戦術を崩壊させる。ダブル向け。| |てだすけ|>|無|-|>|ダブル用。味方の火力補強に。| #region2(回復技について){{ -つきのひかり 再生回復技。決定力不足のアタッカーを物理特殊問わず止める。 一方シンクロこそあるも、どくどくで自身が機能停止する点、PPが少ない点、天候に左右される点がデメリット。 -ねがいごと+まもる 後続の低負荷降臨ができる=自身がクッションとなれる。 つきのひかりやねむるよりPPが多いため、長期戦に強い。 まもるによる技スペ圧迫と、まもる時に相手に自由行動を許すことがデメリット。 第九世代でもPPが多いので差別化が進んだ。 -ねむる+カゴのみ(ねむカゴ) 2度目以降は回復に融通が利かないため基本的に低火力の耐久特化型には向かない。のろい積みアタッカーで真価を発揮する。 第九世代からPPが少なくなった。 }} #region2(採用率の低い技){{ |BGCOLOR(#050b13):COLOR(#ea544f):|BGCOLOR(#465056):COLOR(#ffe200):|BGCOLOR(#050b13):COLOR(#ea544f):|BGCOLOR(#465056):COLOR(#ffe200):|BGCOLOR(#050b13):COLOR(#ea544f):|BGCOLOR(#465056):COLOR(#ffe200):|c |~物理技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説| ||>|>|>|CENTER:||c |かみくだく|悪|80(120)|100|防御↓20%|タイプ一致技。性能安定。のろい等の積み技と組み合わせなければ火力不足。| |じごくづき|悪|80(120)|100|音技封じ|タイプ一致技。性能安定。みがわりと相性が良い。| |かみつく|悪|60(90)|100|怯み30%|タイプ一致技。でんじはと併せたまひるみ戦法に。| //|うっぷんばらし|悪|75/150&br;(112/225)|100|能力低下で&br;威力2倍|タイプ一致技。ダブルのトリパでは、味方のじならしによって高速化しながら発動できる。&br;相手のいかくなどでも発動する(死に出し除く)。| //|くさわけ|草|50|100|素早さ↑|タスキや一部の特性潰しを兼ねて。| //↑特性潰し? //↑おそらくがんじょうやばけのかわ等のことと思われる。いずれにせよブラッキーで対策する必要はないと思うけど |でんこうせっか|無|40|100|優先度+1|アタッカー型ならあると便利だが、技スペースが厳しい。&br;のろいと好相性。ふいうちは第四世代限定。| |BGCOLOR(#050b13):COLOR(#ea544f):|BGCOLOR(#465056):COLOR(#ffe200):|BGCOLOR(#050b13):COLOR(#ea544f):|BGCOLOR(#465056):COLOR(#ffe200):|BGCOLOR(#050b13):COLOR(#ea544f):|BGCOLOR(#465056):COLOR(#ffe200):|c |~特殊技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説| ||>|>|>|CENTER:||c |あくのはどう|悪|80(120)|100|怯み20%|タイプ一致技。鈍足のため怯みは狙いにくい。めいそうと併せて。| |アシストパワー|超|20-|100|-|持久戦向け。めいそうと併せて。| |みわくのボイス|妖|80|100|ターン中に&br;能力が上昇した&br;相手を混乱100%|対悪・格闘。みがわり貫通。のどスプレーの発動も可能。| |テラバースト|無|80|100|技タイプ変動|積み技やじゃくてんほけんを搭載してテラスタルを使う想定なら候補。&br;テラスタル後なら攻撃と特攻の高い方に併せて物理/特殊が切り替わるため、&br;どちらの積み技を選んでも無駄にはなりにくい。| //|テラバースト|無|80|100|技タイプ変動|積み技やじゃくてんほけんを搭載してテラスタルを使う想定なら候補。&br;テラスタル後なら攻撃と特攻の高い方に併せて物理/特殊が切り替わるため、&br;どちらの積み技を選んでも無駄にはなりにくい。| |BGCOLOR(#050b13):COLOR(#ea544f):|>|BGCOLOR(#465056):COLOR(#ffe200):|BGCOLOR(#050b13):COLOR(#ea544f):|>|BGCOLOR(#465056):COLOR(#ffe200):|c |~変化技|>|~タイプ|~命中|>|~解説| ||>|>|>|CENTER:||c |つぶらなひとみ|>|妖|100|>|Aは1段階しか下げられないが、優先度+1。| |こわいかお|>|無|100|>|基本的にでんじはでよいが、苦手な相手を流す目的を重視するなら。| }} ---- //**Zワザ考察 [#Z-Move] //各ポケモンで必要な箇所だけ切り取って使う。 //|BGCOLOR(#050b13):COLOR(#ea544f):|BGCOLOR(#465056):COLOR(#ffe200):|BGCOLOR(#050b13):COLOR(#ea544f):|BGCOLOR(#465056):COLOR(#ffe200):|c //|~Zワザ|~元にする技|~威力|~解説| //|||CENTER:||c //|BGCOLOR(#f8e8c0):ウルトラダッシュアタック|だいばくはつ|200|威力は下がるが使用後瀕死のデメリットを踏み倒せる。| //|~|はかいこうせん|200|次ターンの反動なし。| //|~|ノーマル素材|xx0|解説| //|BGCOLOR(#e66):COLOR(#311):ダイナミックフルフレイム|フレアドライブ|190|こだわりハチマキよりも高倍率で、反動ダメージもなし。| //|~|ほのおのキバ|120|役割破壊。Bの高い相手にはだいもんじを元にしたほうが効くが、こちらはつるぎのまいで強化可能。| //|~|オーバーヒート|195|C↓↓なし。| //|~|だいもんじ|185|役割破壊。呼ぶ[[テッカグヤ]]に。| //|BGCOLOR(#78d):COLOR(#101038):スーパーアクアトルネード|ハイドロポンプ|185|必中に| //|~|水素材|xx0|解説| //|BGCOLOR(#ff3):スパーキングギガボルト|電気素材|xx0|解説| //|~|電気素材|xx0|解説| //|BGCOLOR(#4d4):ブルームシャインエクストラ|リーフストーム|195|C↓↓なし。[[コータス]][[ドレディア]]の定番技| //|~|草素材|xx0|解説| //|BGCOLOR(#40e8e0):レイジングジオフリーズ|氷素材|xx0|解説| //|~|氷素材|xx0|解説| //|BGCOLOR(#ffb830):ぜんりょくむそうげきれつけん|きあいだま|190|威力上昇だけでなく命中難を克服。| //|~|きあいパンチ|200|優先度と被弾時失敗のデメリット無視。| //|~|格闘素材|xx0|解説| //|BGCOLOR(#b4a):アシッドポイズンデリート|毒素材|xx0|解説| //|~|毒素材|xx0|解説| //|BGCOLOR(#e0c068):ライジングランドオーバー|じしん|180|味方を巻き込まない+全体技補正のない攻撃技になる。| //|~|地面素材|xx0|解説| //|BGCOLOR(#b8d0e8):ファイナルダイブクラッシュ|ブレイブバード|190|([[ファイアロー]])反動がないため、はやてのつばさを保てる。火力はこだわりハチマキより上。| //|~|飛行素材|xx0|解説| //|BGCOLOR(#f870d0):マキシマムサイブレイカー|超素材|xx0|解説| //|~|超素材|xx0|解説| //|BGCOLOR(#98ff70):ぜったいほしょくかいてんざん|虫素材|xx0|解説| //|~|虫素材|xx0|解説| //|BGCOLOR(#987040):COLOR(#012):ワールズエンドフォール|岩素材|xx0|解説| //|~|岩素材|xx0|解説| //|BGCOLOR(#76a):COLOR(#021):むげんあんやへのいざない|霊素材|xx0|解説| //|~|霊素材|xx0|解説| //|BGCOLOR(#25c):COLOR(#ffe):アルティメットドラゴンバーン|げきりん|190|行動不能(+ダブルでの対象選択不可)を踏み倒せる。| //|~|りゅうせいぐん|195|C↓↓がないため、こだわりメガネで2発撃つよりもZワザ+通常技のほうが合計ダメージは上。| //|~|竜素材|xx0|解説| //|BGCOLOR(#705848):COLOR(#e8e8e8):ブラックホールイクリプス|悪素材|xx0|解説| //|~|悪素材|xx0|解説| //|BGCOLOR(#bba):ちょうぜつらせんれんげき|鋼素材|xx0|解説| //|~|鋼素材|xx0|解説| //|BGCOLOR(#ffb8c0):ラブリースターインパクト|じゃれつく|175|解説| //|~|ムーンフォース|175|解説| //|~|妖精素材|xx0|解説| //**ダイマックス技考察 [#Max_Move] //|BGCOLOR(#050b13):COLOR(#ea544f):|BGCOLOR(#465056):COLOR(#ffe200):|BGCOLOR(#050b13):COLOR(#ea544f):|BGCOLOR(#465056):COLOR(#ffe200):|BGCOLOR(#050b13):COLOR(#ea544f):|c //|~ダイマックス技|~元にする技|~威力|~効果|~解説| //|||CENTER:|||c //|BGCOLOR(#705848):COLOR(#e8e8e8):ダイアーク|イカサマ|130(195)|相手:D↓|通常時と違い自身の攻撃力でダメージ計算する。| //|~|かみくだく|~|~|安定悪技。| //|~|じごくづき|~|~|~| //|~|バークアウト|110(165)|~|特殊技なので他の悪技と比べると追加効果と相性が良い。| //|~|しっぺがえし|100(150)|~|通常時後攻しっぺがえしと威力は同じ。| //|BGCOLOR(#bba):ダイスチル|アイアンテール|130|味方:B↑|対妖など。物理耐久上昇。| //|BGCOLOR(#e0c068):ダイアース|あなをほる|130|味方:D↑|対炎など。特殊耐久上昇。| //|~|どろかけ|90|~|~| //|BGCOLOR(#e2e2d4):ダイウォール|変化技|-|まもる状態|フェイントで解除されないが、ダメージは受ける&br;相手のダイマックスターン枯らしに。| // //#region2(使用率・採用率の低い技){{ //|BGCOLOR(#050b13):COLOR(#ea544f):|BGCOLOR(#465056):COLOR(#ffe200):|BGCOLOR(#050b13):COLOR(#ea544f):|BGCOLOR(#465056):COLOR(#ffe200):|BGCOLOR(#050b13):COLOR(#ea544f):|c //|~ダイマックス技|~元にする技|~威力|~効果|~解説| //|||CENTER:|||c //|BGCOLOR(#f8e8c0):ダイアタック|とっておき|140|相手:S↓|相手S低下。便利だが一枠割く価値はない。| //|BGCOLOR(#ffb830):ダイナックル|にどげり|80|味方:A↑|攻撃上昇。のろいで十分。| //|BGCOLOR(#f870d0):ダイサイコ|サイコキネシス|130|場:PF|対闘毒。であいがしらなどの先制技封じ。| //|BGCOLOR(#76a):COLOR(#021):ダイホロウ|シャドーボール|130|相手:B↓|悪技と範囲が被る。| //|BGCOLOR(#e66):COLOR(#311):ダイバーン|ウェザーボール|130|天候:晴れ|晴れ限定。| //|BGCOLOR(#78d):COLOR(#101038):ダイストリーム|ウェザーボール|130|天候:雨|雨下限定。| //|BGCOLOR(#40e8e0):ダイアイス|ウェザーボール|130|天候:霰|霰下限定。| //|BGCOLOR(#987040):COLOR(#012):ダイロック|ウェザーボール|130|天候:砂嵐|砂嵐限定。| //}} //**テラスタル考察 [#terastal_phenomenon] //タイプ一致というだけで実用性の低い技まで記載しないこと。 //「採用率の低いテラスタル」に移動させる場合、明確な理由を解説に記述してください。「採用率が低い」というだけでは考察の放棄につながります。 //|BGCOLOR(#050b13):COLOR(#ea544f):|BGCOLOR(#465056):COLOR(#ffe200):|BGCOLOR(#050b13):COLOR(#ea544f):|c //|~タイプ|~主な技|~解説| //|CENTER:|||c //|BGCOLOR(#705848):COLOR(#e8e8e8):悪|イカサマ|一致技火力の底上げ。イカサマによる遂行速度の加速に。| //|BGCOLOR(#705898):COLOR(#f8f8f8):霊|テラバースト&br;シャドーボール|本来弱点の闘無効、虫半減。のろいの性質が変化する。| //|BGCOLOR(#e99aab):COLOR(#f8f8f8):妖|みわくのボイス|本来弱点の闘・虫を半減。悪耐性を維持でき、高火力の竜技を無効化。| //|BGCOLOR(#a040a0):COLOR(#f8f8f8):毒|テラバースト|本来の弱点を全て半減でき、毒状態への耐性とどくどく必中化の恩恵も得られる。&br;エスパーは高火力技に乏しいので引き続き優位に立ちやすい。&br;また、再登場時にどくびしを撤去可能。| //|BGCOLOR(#8c888c):COLOR(#efeeef):鋼|テラバースト|闘弱点が一貫するが、本来弱点の虫・妖を半減。猛毒耐性。| //|BGCOLOR(#a8a878):COLOR(#f8f8f8):無|テラバースト|[[黒馬バドレックス>バドレックス(こくばじょうのすがた)]]を厚く見たい場合に候補になる。| //|BGCOLOR(#6890f0):COLOR(#f8f8f8):水|テラバースト|耐性が優秀。[[連撃ウーラオス>ウーラオス(れんげきのかた)]]のすいりゅうれんだが通りにくくなるが、インファイトを打たれがち。| //|BGCOLOR(#f08030):COLOR(#f8f8f8):炎|テラバースト|本来弱点の虫・妖を半減。| //|BGCOLOR(#f8d030):COLOR(#f8f8f8):電|テラバースト|弱点が地面のみ。麻痺無効だが、鈍足気味なので恩恵があまり無い。| //|BGCOLOR(#e0c068):COLOR(#f8f8f8):地|テラバースト|電気無効。テラバースト採用で[[ヒードラン]]への奇襲にはなるが、優先度は低い。| //|BGCOLOR(#8694ea):COLOR(#f8f8f8):飛|テラバースト|本来弱点の闘・虫を半減。じわれを無効化できる。| //|BGCOLOR(#f85888):COLOR(#f8f8f8):超|サイコキネシス&br;アシストパワー&br;テラバースト|格闘弱点を半減するが、虫弱点が一貫。| //|BGCOLOR(#78c850):COLOR(#f8f8f8):草|テラバースト|対[[キノガッサ]]。いやらしい草技をカットできるのはうれしい。| //#region2(使用率・採用率の低いテラスタル){{ //|BGCOLOR(#050b13):COLOR(#ea544f):|BGCOLOR(#465056):COLOR(#ffe200):|BGCOLOR(#050b13):COLOR(#ea544f):|c //|~タイプ|~主な技|~解説| //|CENTER:|||c //|BGCOLOR(#98d8d8):COLOR(#f8f8f8):氷|テラバースト|雪の中だと物理耐久が向上するが、あまりにも状況が限定的すぎる。| //|BGCOLOR(#c03028):COLOR(#f8f8f8):闘|テラバースト|妖が一貫するうえ、耐性面を見ても採用価値は無い。| //|BGCOLOR(#a8b820):COLOR(#f8f8f8):虫|テラバースト|格闘半減だが、それなら毒や妖テラスタルで良い。| //|BGCOLOR(#7038f8):COLOR(#f8f8f8):竜|テラバースト|妖が一貫するため、基本的に候補外。| //|BGCOLOR(#b8a038):COLOR(#f8f8f8):岩|テラバースト|格闘が一貫し、弱点が増える。&br;テラバースト採用なら[[ウルガモス]]への打点にはなるが、汎用性に欠ける。| //|BGCOLOR(#FF00FF):COLOR(#f8f8f8):ステラ|テラバースト|アタッカー性能が低いため、候補外。| //}} //---- *型考察 [#roles] **物理受け型 [#tbd095e5] 特性:シンクロ/せいしんりょく 性格:ずぶとい/わんぱく 努力値:HP32 防御32ベースで素早さ調整 能力ポイント:HP32 防御32ベースで素早さ調整 持ち物:ゴツゴツメット/たべのこし 確定技:イカサマorバークアウト/つきのひかりorねがいごと+まもる 選択技:あくび/ちょうはつ/どくどく 現環境にいるブラッキーの中心。ゴツゴツメット+イカサマで物理アタッカーを迅速に処理する物理受け。 元々の高い特殊耐久力により、並の特殊アタッカーなら数値受けも可能である。 ねがいごとの回復量は端数切り捨てであることに注意。 H実数値201では回復量は100となるため、余程の理由が無い限りは単純に回復量が上がる最大HPの202となる32振りを推奨する。 碧の仮面にてどくどくを再習得。あくびと選択になる。 ダメージソースの追加に伴い、バークアウトを採用しやすくなる。 あくびのような流し性能は失うが、バークアウトと併用する事で特殊相手にも誤魔化しが効くようになる。 毒タイプには手も足も出なくなりがちなので注意。 #region2(HPの努力値振りについて){{ #region2(HPの能力ポイント振りについて){{ ↑それ(32振り)だとHPが偶数になる。 ↑奇数だと回復量が減るってことでしょう。16nになるわけでもないし、基本的には32がいいのでは。 ↑回復量を重視する場合は32振り、HPが偶数になるデメリットが気になる場合は調整でいいと思います。 ただ、ねがいごとの場合味方への回復量も考慮しますので、32振りの恩恵は他の回復技の場合に比べて高いとは思いますが。 //なんで文脈や議論をぶっ飛ばして変な文章の流れになるように編集するのですか?短く纏めたいのであればきちんと文章を編集して下さい。 //纏める意味が希薄ですので収納で対応します。 }} **特殊受け型 [#r94a7f0c] 特性:シンクロ/せいしんりょく 性格:おだやか/しんちょう 努力値:HP32 特防32ベースで素早さ調整 能力ポイント:HP32 特防32ベースで素早さ調整 持ち物:たべのこし/ラムのみ 確定技:イカサマorバークアウト(両搭載も可)/つきのひかりorねがいごと 優先技:ちょうはつ/めいそう/どくどく 選択技:まもる/あくび 優秀な特殊耐久を活かして特殊を受ける。流し先の物理アタッカーには一致イカサマで負荷を掛けられる。 物理受けのイメージが強いポケモンだが、特殊耐久は物理耐久以上の数値。 加えて[[あく]]タイプは[[エスパー]]・[[ゴースト]]など、特殊アタッカーを受けやすい耐性なので好相性。 積み技を持たない広範囲特殊アタッカー全般は難なく受けられる。 特殊アタッカーにはイカサマのダメージが入りづらく火力が控えめ。 バークアウトをもたせれば攻撃しつつ相手の火力を下げられるため、流し能力に磨きがかかる。 低火力な耐久型全般も役割対象に入るため、Sを調整してちょうはつを搭載するとかなり動きやすい。 //シリーズ10現在、ばんのうがさの所有率が4割を超えている。 //具体的には[[カイオーガ]]に雨補正の水技でごり押されるのを防げる、つきのひかりによる回復量を一定に保てる、とメリットが多い。 //禁止伝説環境では主に[[バドレックス黒馬>バドレックス]]や[[カイオーガ]]対策として使われている。 //バークアウトがあればより流し性能に磨きがかかり、イカサマやあくびがあれば起点にもされづらくなる。 **のろい型 [#j55a7b6e] 特性:せいしんりょく 性格:わんぱく/しんちょう/いじっぱり 努力値:HP31 特防調整 防御調整 余り攻撃 能力ポイント:HP31 特防調整 防御調整 余り攻撃 持ち物:たべのこし/ゴツゴツメット/カゴのみ/ラムのみ 確定技:のろい/かみくだく/つきのひかりorねむる 選択技:あくび/ちょうはつ/ねごと/どくどく 主に特殊アタッカーを起点にのろいを積み、後出ししてくる物理アタッカーをごまかし、かみくだくで攻める。 または、[[霊>ゴースト]]テラスでのろいの効果を変化させ、割合ダメージで攻める。 特性は&taglink(いかく);と怯みを無効化する&taglink(せいしんりょく);で確定。 しっぺがえしが没収されたため、悪テラスやのろいを積む回数を増やさないと火力が出ない。 状態異常やイカサマを使う特殊受け型とは異なり、基本的に居座りを前提とした運用になる。 //せいなるつるぎで防御ランクを無視するエルレイドを安定して処理できないうえ、遂行速度が遅く火力インフレに対応しきれないため、ランク上位での採用はまずない。 ---- *相性考察 [#partner] 特定のタイプを持つポケモンとのタイプ相性の補完について記載する。 組み合わせるのを1体に限定せず、自身含め3~4体の組み合わせで「並び」とその中での役割を意識できるよう解説するのもよい。 特定のコンボに組み込む際のパートナーについてはその型の項で解説することを推奨。 ※パートナーが思い浮かばないからと言って項目自体を削除しないこと。 ---- *対ブラッキー [#counter] :注意すべき点| 高い耐久値を持つため素では落とし難く、HPも高いため固定ダメージにも強い。 かといって積んで崩すにもイカサマやバークアウト、状態異常技で崩すにも特性シンクロやちょうはつと、こちらの処理手段を防止したり逆利用したりする手立てが豊富。 処理手段を間違うと1対1交換は避けられない。 :対策方法| //内容の重複や煩雑化を防ぐため、「注意すべき点」に書くべきことはなるべくこちらに記述しないこと。 基本的に変化技に依存するため、ちょうはつで機能停止する。[[サーフゴー]]や&taglink(マジックミラー);でもOK。ただしあくタイプなので&taglink(いたずらごころ);は厳禁。 基本的に変化技に依存するため、ちょうはつで機能停止する。&taglink(マジックミラー);でもOK。ただしあくタイプなので&taglink(いたずらごころ);は厳禁。 //[[サーフゴー]]や 弱点には高威力技が多くイカサマ半減のかくとうがあり、物理耐久は特殊耐久に比べやや劣るのもあって正面突破も不可能ではない。 [[イイネイヌ]]であれば毒に耐性を持ち、イカサマ半減。ビルドアップの起点にでき、特性どくのくさりで逆に毒を入れ返せる。 //[[イイネイヌ]]であれば毒に耐性を持ち、イカサマ半減。ビルドアップの起点にでき、特性どくのくさりで逆に毒を入れ返せる。 ---- *外部リンク [#link] -[[ブラッキー - ポケモン百科事典>pedia:ブラッキー]] &tag(ポケモン,第二世代,あくタイプ,シンクロ,せいしんりょく);