ダイケンキ/ノート - ポケモン対戦考察まとめWiki|最新世代(ウルトラサン・ウルトラムーン&サン・ムーン)

ダイケンキ/ノート 節を編集



みずアタッカーの技比較 節を編集

ダイケンキオーダイルマリルリギャラドスエンペルトアシレーヌ
シェルブレード
ばかぢから
せいなるつるぎ
メガホーン
はたきおとす(かみくだく)(かみくだく)
アイアンテール(ラスターカノン)
ドラゴンテール(あくび/ほえる)
くさむすび(エナジーボール)
エアスラッシュ(ぼうふう)
つるぎのまい(はらだいこ)(りゅうのまい)
ちょうはつ
アンコール

()は代替となりうる技

普通の特殊型 節を編集

加筆・修正してダイケンキ#nf38ffa1に移動させました

議論・提案スペース 節を編集

「差別化が困難であると結論づいている」という記述に関して 節を編集

掲示板にて

  • 過剰なまでに否定的に書かれている
  • 「劣化という結論ありき」で本文が編集されている

という意見があったため、元々の文章をノートに移動。
その際「みずアタッカーの技比較」は以下からは除去し、上部に修正を加えて載せた。


以下は元々の文章


バランス型の種族値をした第5世代のみず御三家。
種族値配分にかなりの無駄があり、肝心な高いステータスも中途半端。


習得技は数だけは豊富なのだが、汎用性の面で考えると有用な技は限られ、独自の魅力と言える要素が少ないのが正直な所。
まず物理型だがじしんやストーンエッジなど優秀なサブウェポンは習得出来ず、ばかぢから、メガホーンなど高威力のものも刺さりが悪いものばかり。
はたきおとすもZクリスタルやメガストーン持ちには低威力かつそれ以外の相手にも連射が効かず、次点は威力75のつじぎりのみ。
おまけにかくとうむしあくは全て現環境に多いフェアリーに半減以下にされるという致命的欠陥がある。
そのためカプ・レヒレみず耐性を持つフェアリーにはにはあっさり止められてしまう。
つるぎのまいを習得可能ではあるのだが比較対象の多くはりゅうのまいを習得可能で、ダイケンキは中途半端な素早さを補強出来ない。
先述の通り技範囲にも難があるため、この技も宝の持ち腐れと言わざるを得ない。
特殊型はくさむすびがあるが、くさむすび習得者としてはエンペルトも比較対象になる。


一方で、みずタイプでは他にニョロトノトドゼルガなどしか覚えられない優秀なアンコールの習得者である。
鈍足なので扱いづらいものの、起点化回避には使えるだろうか。


第七世代ではZクリスタルの登場で攻撃面が強化。御三家特有のげきりゅう・ハイドロカノンとあわせれば最大火力は凄まじい。
とはいえアシレーヌエンペルトも同じことができるため差別化要素とは言い難い。


USUMでは新たな遺伝技としてせいなるつるぎ、教え技でアクアブレイクを習得。
せいなるつるぎはクセもなく安定したかくとう技なため、ばかぢからのような反動を嫌う場合はこちらがかくとうタイプのサブとなるだろう。
とはいえダイケンキ自体は鈍足な上耐久も耐性も微妙であり、この技を採用したとしても短命になりがち。
せいなつるぎ2発とばかぢから2発の総合ダメージはばかぢからの方が上。よって瞬発的な火力が出るばかぢからの単純な上位互換とは言い難い。
一方のアクアブレイクも素早くもなかったダイケンキにとっては命中安定の物理メインとして十分採用の目がある。
但しマリルリオーダイルも習得したため、物理みずアタッカーとしてはむしろ差が開いてしまい余計に差別化が困難となっている。


意見 節を編集

↑物理水とは二刀流(特に冷Bの威力差)とアンコールで差別化できる。アンコは脚が遅く使いづらいとは言え強力だし、起点回避にも使えるからあるとないでは使用感はかなり異なる。
また、特殊水と比べるにしてもエンペは地面・格闘技耐性、アシレとは物理耐久と毒技耐性を活かせば対ゲッコウガで優位に立てる。
こいつが中途半端で汎用性で劣るのはそのとおりだと思うが、実用性がなく差別化困難というのは言い過ぎでは?
強みを殆ど書かずに欠点の箇条書きになってるし、編集者の視点に偏りがありすぎる。
習得技も結構差異があるし、表を作ってライバルとの技の違いも加味したうえで記述を編集し直すべきだと思う。
↑確かにその通りと思い記述を修正。とはいえ以前からこのページはこの結論だったし、アンコールは兎も角対ゲッコウガにしては彼もくさむすびの使い手だし詭弁かも知れない。PGLのランキングを見る限り岩地面技よりくさむすびの方がよく使用されているし。
↑結論なんて勝手に言ってるだけ。タイプも耐久も技も違うし差別化のやり様はいくらでもある。


タグ: ノート