編集ルール・規約 - ポケモン対戦考察まとめWiki|最新世代(ウルトラサン・ウルトラムーン&サン・ムーン)

編集ルール 節を編集

2017/08/08 トリプル、ローテに関する記述を削除。
2017/10/22 全体を整理。

当wikiは「盛り上がり」を重視し、とっても簡単なルールを採用します。
基本的に第6世代wikiっぽい感じでお願いします。

このページは編集の指針を示すものであるため、大幅な改編をする場合には掲示板へご相談ください。



編集ルール・規約について 節を編集

第6世代wikiに準拠した形になります。
常識的な言動をすれば、特にお咎めはない(と思います)。
明らかにおかしな人や、どうにも解決できないことは報告しましょう。

  • ルール三本柱
    • わかりやすい記載にしましょう
    • 人の嫌がることはやめましょう
    • 解禁されていないポケモンは考察しないようにしましょう

記載するポケモン 節を編集

  • 全ての最終進化ポケモン(「全種類の」ポケモンの、それぞれ最も強いorそれに準ずる型を考察)
  • 進化後とは異なる性能を持つ、一部の進化前のポケモン。基本的に進化後のポケモンのページに記載するが、以下の場合は個別のページを作成可能。
  • 配布等を含めた通常のプレイで使用できるポケモン

 2017/10/23 進化前のポケモンの扱いについては議論中です。

新ページを作る際のテンプレ→!個別ポケモンテンプレート
※編集画面で読み込めます

対戦ルール 節を編集

  • Lv.50のシングルバトル/ダブルバトル
  • 公式ルールに基づいて考察します。
  • 解禁されていない特性、技、持ち物については、実際に確認されるまで言及しないでください。
  • 公式配信された特殊レギュレーションについてはメニューバーの特殊ルール考察からどうぞ。

各個別ページの考察方針について 節を編集

基本的に『各ポケモンの性能、スペックを最大限に引き出すこと』を前提として考察して下さい。
しかしガチ対戦環境でも耐え得ると判断できる性能、スペックがそのポケモンにある場合、
ガチ対戦環境において、どのように技や性格、特性、道具、努力値配分をカスタマイズすれば効率良く勝率を上げられるのか
ということも念頭に置いて考察しましょう。

型の基準について 節を編集

  • この対戦wikiの目標は「対戦に勝つこと」と、「全てのポケモンの考察を載せること」です。
  • 各ポケモンのページを参照する人は「実際に対戦で使っている人」と「実際に対戦で使おうとしている人」がメインです。

以上の点より、まずは「そのポケモンを実際に使って」「勝とうとする」人向けの型が必要となります。
例えばアンノーンですが、実際の戦闘ではほぼ他のポケモンの劣化ですが、そのページを開く人はどういう人なのかを想像してみて下さい。

なお戦闘においての実用性が、個性を活かすことより優位に立つ場合も多くあります。
そういった理由もあるため、繰り返しになりますが「劣化を理由とした型の雑記行き」はやめて下さい。
しかし、そのような構成が他のポケモンの劣化であることが事実でしたら、それを注釈するのは構いません。

あくまでも型かネタかの基準は「他の型を捨ててやる必要があるかどうか」です。
そのポケモンを使って勝ちにいってその構成になるのでしたらそれは選択肢になります。

例として、物理特化竜の舞ラティオスや物理特化エンペルトの場合、特殊を捨てるメリットが薄いため現状ではネタ扱いとなっています。
また、特殊特化ギャラドスの場合、仮想敵が物理特化型とは大きく異なるため型として成立しています。

実際の編集では、
1.立ち回りの違い
2.仮想敵の違い
3.技構成・努力値のベース項目の違い

を意識して編集して下さい。また、技構成や努力値のベースが似ているならば、統合を視野に入れて下さい。
特にこだわりアイテムは以上の3項目全てが大きく変わる場合が多いため、基本的にそれだけで型として独立され得ます。

注意事項としては、

  1. めざめるパワーやサブ技が違うだけでは、基本的に型の独立は不可
  2. いばみが・あやみが(混乱+身代わり)などの殆どのポケモンができる型、トリル・バトン・おいかぜのような他者のサポートを前提とした型、
    しんかのきせき型は、そのポケモンにとって非常に有用な戦術である場合を除いて独立不可
  3. コメントアウトの多用は禁止

Wikiはカタログ表みたいなものですので、汎用性のある型が基本となります。一つのパーティでしか使わないような限定的な調整・構成は個別パーティ考察のページへ。

型の作成について 節を編集

型の作成をするときは、予め提案をして議論をした上で作成するか、十分な実践の上で完成度を高めてから作成して下さい。
また、現状の型に統合できる構成ではないかを吟味して下さい。安易に型の作成をするのは厳禁です。

ダブルバトルの型を作成する際は、型名の頭に【(ルール名)】とつけてください
例:【ダブル】サポート型 など

型の統合・削除について 節を編集

  • その型が使えるか使えないかはwikiを見る各個人が判断することです。勝手に削除はしないようにお願いします。
  • 型の実用性に疑問を感じたときはまず該当ページで議論を提起してください。「問題が提起されている」という事実だけでも閲覧者にとっては有益な情報となります。
    議論の中で新しいアイデアや修正案が生まれるかもしれません。議論が長くなりそうな場合は掲示板に誘導してください。
  • 議論を提起してから十分な意見が集まらないままに統合・削除を実行しないでください。
  • 十分な議論を経て統合・削除することが決まった場合、統合・削除された旨とその理由を必ずページに残すようにお願いします。(無断で消されたとの勘違いを防ぐため、後の閲覧者の利便性のため。)
  • ただし明らかにふざけている型や実現不能な型は議論を通さずに削除しても構いません。

「劣化」記述について 節を編集

ポケモン用語としての「劣化」は、以下の場合を指します。

  • 似たような役割の2匹のポケモン(A、B)の間でBがAに「性能面」で劣っている

この場合、「ポケモンBはポケモンAの劣化である」という記述が成立します。
例:「アンノーンはエムリットの劣化である」、「ブースターはヒヒダルマの劣化である」

一般的な「劣化」の定義とは異なるので注意しましょう。
(以下、Aを上位互換、Bを下位互換として話を進めます。)
さらに以下の場合でも「劣化」という記述が成立する場合があります。

  • AとBがそれぞれタイプが異なるが、役割が似ている場合
  • Aが持っていない技、特性等のメリットが、それ以外の性能面においてBが劣っているというデメリットを下回ると判断される場合

要するに、劣化でないことを証明するには「上位互換とされるポケモンが持つメリット」を総合的に上回る必要があります。
結局人によって評価基準が異なるので、「劣化」と書くのは自由です。しかし何故劣化になるのか根拠を伴う理由を明記しましょう。
その上でどうなれば劣化にならないのかも書けるとベターです。(特性、覚える技、種族値などのそのポケモンのメリット比較対象に上がるでしょう)
そのポケモンの個性を引き出し、他と差別化するような議論が本来は望まれますし、勝つためにはそういう作業も必要ですが、
議論の結果、劣化型がそのポケモンにできる最良となってしまうこともあります。
結局このwikiにある情報から選択するのは閲覧者です。劣化を理由とした全否定はしないようにお願いします。

表記のしかたについて 節を編集

  • 基本的には正式名称(ひらがな)で表記
  • ただし、漢字モードで使用される略称(攻撃、特攻、特防、性格等)はOK。
  • わかりにくい用語・略称は控える
  • 列記し切れない道具は略称での表記が望ましい(例:半減実、各種Zクリスタル、各種プレート)
  • 区切りにはスラッシュ「/」を使う
  • ほとんど同じ効果の技は「or」で区切る(例:かえんほうしゃorだいもんじ)
  • 技の選択肢が複数ある場合、なるべく優先したい技の順番に並べるのが望ましい(例:格闘ポケモンの選択技に「岩技/氷技/地面技」など)

個体値・努力値・性格について 節を編集

  • ダメージ計算する際は常に理想個体値を前提としてください。
  • ダメージ計算は必ず手計算で行うか「トレーナー天国」のツールを使用して下さい。
    他のツールと併用すると誤差が生まれ火力・耐久調整がずれたり、特定の条件下で重大な計算ミスが発生する場合があるため、考察に支障をきたす恐れがあります。
  • 厳選難易度については常識的に入手不可能とされるもの以外、一切議論中で言及しないでください。

俗称は以下のようになっているので、参考にしてください。
それぞれの前に「耐久」「攻撃」「特攻」などが付きます。「耐久」の場合は、文脈から「物理」「特殊」のどちらかを読み取ってください。

俗称性格補正個体値努力値補足
無振り1.0310HPは種族値+75、その他は種族値+20の実数値となる
全振り
極振り
1.031252
特化1.131252防御・特防特化の場合は該当ステータスに加えて「HP個体値31/努力値252」であることを指す場合が多い
n振り--n努力値をnだけ振ること
補正あり1.1--性格補正で1.1倍の倍率がかかっていること
補正なし1.0--性格補正の倍率がかかっていないこと
逆V・逆補正0.900トリパの素早さ、カウンターのための耐久調整などに使われる
実数値n
n
---汎用的な調整値は実数値表記される場合がある
単に数値のみ示す場合もあるが努力値配分と誤解する恐れがあるため非推奨
最速1.131252素早さ特化のこと
準速1.031252素早さ全振りのこと
最鈍
最遅
0.900素早さの逆V・逆補正のこと
最硬--n耐久系特化のこと。もしくは、限られた努力値で理論上最も耐久指数が高くなる配分のこと

重要なページ 節を編集

wikiの運用そのものに関わるため、内容を改編する場合には掲示板へ相談して欲しいページ。
誤字脱字や間違った情報、崩れた書式の訂正などは問題ありません。

その他の編集上の注意点 節を編集

  • 机上論や思いつきによる書き込みは禁止です。実践経験に基づく記述をしてください。
  • パーティ鑑定、技採用、調整を尋ねるといった、個人的な質問は禁止です。Wikiは質問の場ではありません。
  • 問題点を明確にするために、長くなった議論は定期的にまとめてください。
    議論の過程には閲覧者が考察するに当たって有用な情報が含まれるため、コメントアウトは基本的にしないでください。
    携帯ユーザのことも考慮すると、視認性の問題から折りたたみも考え物です。折りたたむときには概要をタイトルとして付与してください。
  • いばみが型とトリックルーム型は基本的に作成不可です。
    (その理由について)
  1. 作ろうと思えば前者は高速、後者は鈍足であれば誰でもできる。
  2. いばみが型はいばる/みがわり/タイプ一致技 までほぼ確定。解説も大体同じ。
  3. トリックルーム型は基本型と努力値も技も(トリル以外)変わらない。せいぜいSを下げる性格になるくらい。(例、ドサイドン・ローブシン)

そのため電磁波のような補助技扱いで選択肢に加える程度で十分(例、ランクルス)
また、トリックルームに関してはトリルパーティ用の考察ページが存在するのでそちらを参照してください。
つまり大体の輝石ポケモンと同じように、作るな!ではなく作りたいならご自由にどうぞというスタンスです。

そのため、以下の点を満たすポケモンに限り作成がOKとなります。
1.いばみがはアタッカーとしてもサポートとしても中途半端で、運ゲが有効な戦術になる場合。(例、パチリス・ラブカス)
そのため他にまともな役割がある場合は早くてもダメ(例、クロバット・サンダース)
2.いばみがはその他相性の良い技、特性を所持している場合。(てんねんorいたずらごころ持ち・高耐久or高速・一致イカサマの四点より複数該当している場合。そのため一致イカサマなだけのアブソルなどでは不向き。)
3.トリルは専用の特別な技、構成が存在する場合(例、噴火持ちのバクーダ)

  • 追い風やバトンを受ける前提の考察も作成不可。トリルがダメな理由と同じです。但しバルビートやペンドラーのようなバトン型にバトン先有力候補を上げるのはアリです。(バトンは使い手が限られるのでそれぞれ個性が出るため)