ゲッコウガ/ノート - ポケモン対戦考察まとめWiki|第七世代(サン・ムーン&ウルトラサン・ウルトラムーン)

ノート 節を編集

みがわりヤタピ型 節を編集

特性:げきりゅう
性格:おくびょう
努力値:H4n以外調整 残りCS
持ち物:ヤタピのみ
確定技:みずしゅりけん/みがわり/ハイドロポンプorなみのりorねっとう
選択技:あくのはどう/れいとうビーム

よくある身代り+ピンチ木の実+ピンチ特性を合わせた戦術。
げきりゅう&ヤタピ発動の水手裏剣一発の威力は15×1.5×1.5×タイプ一致で約50にまで跳ね上がる。
ニ発ヒットは確定なので、特性以外では無効化されない威力100以上の先制技の完成。

みずしゅりけんはフルヒットしても威力75で単純な威力はねっとう以下である。

みがチイアクロ型 節を編集

性格:ようき
努力値:AS252
特性:へんげんじざい
持ち物:チイラのみ
確定技:みがわり/アクロバット
選択技:たきのぼり/つじぎり/けたぐり/ダストシュート/いわなだれ/グロウパンチ

みがわりチイラからのアクロバットをメインに攻撃する。

意表は突けるし、差別化もできているし、タイプ一致ではあるし、コンボの相性は良いしで、別に悪くもない。
ただ他の型が強すぎるってだけ。

計算機にかけてみたところ、無補正攻撃極振りランク+1タイプ一致アクロバットで、H252メガフシギバナを綺麗に確定1発。
割とガチでいけるんじゃないかコレ?

どくびし撒き型 節を編集

特性:へんげんじざい/げきりゅう
性格:おくびょう
努力値:CSorHS252
持ち物:きあいのタスキ/ラムのみ/ゴツゴツメット
確定技:どくびし
優先技:ねっとう
選択技:あくのはどう/れいとうビーム/こごえるかぜ/みずしゅりけん/どくどく/ちょうはつ/まきびし

どくびし利用のギミックを含む構築に採用されるどくびし撒き役。
どくびしを撒くことそのものが役割でありアタッカーとは一線を画するため他と分離。

確実にどくびしを撒くため基本はきあいのタスキ最速。
ラムのみはちょうはつと同時採用し相手の展開阻止に重点を置くもの、
ゴツゴツメットは対面する相手を後続の圏内に入れる削りに重きを置くものとして候補。タスキ以外の場合は耐久調整が必要。
どくどく無効の相手であっても火傷で構築のギミックにより嵌められる芽があるねっとうは、この型において最も優先度が高い攻撃技といえるため優先技。

特性はどちらも候補。へんげんじざいにすると対面する相手に毒を入れるどくどくが必中となり、氷技の火力が上がる。
一方げきりゅうは、タスキで耐えた後のねっとうによる崩しやみずしゅりけんによる削りの性能が上がる。また、いたずらごころが常時無効。

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