ジャラランガ - ポケモン対戦考察まとめWiki|最新世代(ウルトラサン・ウルトラムーン&サン・ムーン)

ジャラランガ 節を編集

No.784 タイプ:ドラゴン/かくとう
通常特性:ぼうだん(たまやばくだんが当たらない)
     ぼうおん(音に関係する技が無効になる)
隠れ特性:ぼうじん(天候によるダメージを受けない、粉系の技、及び特性「ほうし」を無効化)
体重:78.2kg(けたぐり・くさむすびの威力80)
ぬし:207.5kg(けたぐり・くさむすびの威力120)
両刀竜HP攻撃防御特攻特防素早合計種族値特性
ジャラランガ7511012510010585600ぼうだん/ぼうおん/ぼうじん
カイリュー911349510010080600せいしんりょく/マルチスケイル
ボーマンダ951358011080100600いかく/じしんかじょう
ヌメルゴン901007011015080600そうしょく/うるおいボディ/ぬめぬめ

ばつぐん(4倍)フェアリー
ばつぐん(2倍)ひこう/エスパー/こおり/ドラゴン
いまひとつ(1/2)ほのお/みず/くさ/でんき/むし/いわ/あく
いまひとつ(1/4)---
こうかなし---

唯一の「ドラゴン×かくとう」の複合タイプを持つ600族ドラゴンポケモン。
攻撃面に秀でたタイプだが種族値はむしろ防御寄りで、特性も「ぼうだん」「ぼうおん」「ぼうじん」と自身の耐性に関わるものを揃えている。
初登場時はその中途半端な性能・貧弱な技レパートリー・フェアリー環境に不向きなタイプから非常に低い評価を下されていたが、USUMでは大量の追加技により難点のひとつが克服された。
特に待望の高火力命中安定格闘技である「インファイト」のレベル習得、そして破格の性能を有する専用Zワザ「ブレイジングソウルビート」の登場と、初登場時に比べれば飛躍的に強化されたと言える。

実用・非実用の別なく、積み技のバリエーションが非常に豊富であることはジャラランガの個性。
「りゅうのまい」「つるぎのまい」「はらだいこ」「ふるいたてる」「ビルドアップ」「てっぺき」「ロックカット」「ボディパージ」、そして「ブレイジングソウルビート」の追加効果、ほとんどのポケモンが覚える「かげぶんしん」まで含めれば計10種もの積み手段を持っている。
これらはジャラランガの平坦なステータスをカバーする意味でも相性がよいため、いずれかひとつは採用したいところ。
パーティーにおけるジャラランガの役割を判断基準に採用する積み技を選ぶのがいいだろう。

しかし、なおも環境に席巻するフェアリーは大の苦手である。
一致技の両方を半減以下に抑えられてしまい、ブレイジングソウルビートの追加効果も発動しない。
どくづきとラスターカノンで最低限の反撃はできるが、技スペース圧迫による汎用性の低下もあり使いにくく、そもそもこれらを複合タイプで等倍に抑えるフェアリーも多く仮想敵を定めがたいところ。
無理にジャラランガ1体での対処を考えず、構築全体でいかにジャラランガを通していくかを考える必要があるだろう。
見せ合い時点でフェアリーを強く呼ぶため、選出誘導としての使い方もありだろう。

かねてよりスケイルノイズを活かすためシングルよりはダブル、特にキャラクタープールの狭いWCSルールを主戦場としていたポケモンだが、ブレイジングソウルビートの性質によりその傾向に磨きがかかったと言える。
物理では「じしん」や「いわなだれ」、特殊では「スケイルノイズ」や「ハイパーボイス」といった範囲技を覚え、Zワザによる能力上昇によって威力増加や怯みも期待できる。
今まで以上にダブルでの活躍が見込まれるポケモンとなるか。

ぬしジャラランガについて

UM限定でぬしサイズのジャラランガをゲットする事ができる。特性はぼうじん固定。性格は自由。
ぬしジャラランガは体重が通常個体に比べて約2.65倍の207.5kgに増加している。
けたぐりやくさむすびの威力が80→120に上がってしまうのは痛手だが、相手からのヘビーボンバーの威力を下げる事ができる。

  • テッカグヤ(999.9kg):ヘビーボンバーの威力が120から100へ低下。
  • バンバドロ(920.0kg):ヘビーボンバーの威力が120から100へ低下。
  • メガハガネール(740.0kg):ヘビーボンバーの威力が120から80へ低下。
  • カビゴン(460.0kg):ヘビーボンバーの威力が120から60へ低下。
  • メガボスゴドラ(395.0kg):ヘビーボンバーの威力が120から40へ低下。

また、ぬしジャラランガに対してフリーフォールが失敗するようになったのはダブルバトルにおいて利点の1つになった。
ぬしジャラランガをレートで使用する場合、「特性」と「遺伝技無し」が相手にわかってしまうものの、ジャラランガの遺伝技はカウンター、きしかいせい、りゅうのいぶきの3つのみ。
有用な技の殆どが自力で覚えるか教え技で習得するものばかりなので特性が相手にバレるのが痛手にならないのであれば採用価値はある。


ネタ考察やマイナー考察こちらにあります。



特性考察 節を編集

3種類の特性はそれぞれ何らかの技・ダメージを無効化するもの。
どれを選んでも、特性が見抜かれるまでは3種すべての適用技に対して擬似的な耐性を持つ格好となる。
そのため、対面を想定するよりは、どのような技に受け出したいかを考えて選択するのがよい。

ぼうだん
たま・ボール系の技を無効化。
意外にも範囲は広く、環境においてよく使われるシャドーボール・ヘドロばくだん・ジャイロボール・きあいだまなどに無償降臨が可能となる。
具体的な役割対象の拡大に繋げやすく、特にシングルにおいては、迷ったらこれを選択すればよいと言える。
適用技は以下の通り。
ボール系アイスボール、ウェザーボール、エナジーボール、エレキボール、ジャイロボール、
シャドーボール、ミストボール、きあいだま、たまなげ
砲弾系オクタンほう、がんせきほう、でんじほう、かえんだん、はどうだん、タネマシンガン、
ロックブラスト、くちばしキャノン
爆弾系かふんだんご、タネばくだん、タマゴばくだん、どろばくだん、ヘドロばくだん、アシッドボム、マグネットボム
ぼうおん
音技を無効化。
みがわりを使う際の安定性を高め、ほえる耐性を得て積み技との相性もよくなる。
ハイパーボイス・バークアウト・りんしょうも防げるため、ダブルで真価を発揮する。
ただし、スキンハイパーボイス持ちにはサブウェポンで弱点を突かれる傾向にあり、この特性を盾に役割を持つのは無理がある。
ウルトラサン・ウルトラムーンでは、相手のジャラランガを腐らせる要員としてジャラランガが機能するようになった。
適用技は以下の通り。
攻撃技いびき、さわぐ、うたかたのアリア、エコーボイス、おしゃべり、スケイルノイズ、
チャームボイス、バークアウト、ハイパーボイス、ばくおんぱ、むしのさざめき、りんしょう、ブレイジングソウルビート
補助技いやしのすず、いやなおと、うたう、おたけび、きんぞくおん、くさぶえ、すてゼリフ、
ちょうおんぱ、ないしょばなし、なきごえ、ほえる、ほろびのうた
ぼうじん
こな系の技やほうし、あられやすなあらしのダメージを無効化。
まひやねむりによる機能停止や、天候ダメージによるタスキ潰しを防げる。
こな技持ちのくさむしにはかえんほうしゃやどくづき、あられパのこおりや砂パのいわはがねには一致かくとう技で弱点を突ける。
他2つと比べ汎用性には欠けるが、ジャラランガの耐性とよく噛み合った優秀な特性であり、特にダブルにおける選択肢として有用。
また、タスキ型ではメジャーなタスキ対策である砂や霰を無効化できるため強力。
適用技は以下の通り。
いかりのこな、キノコのほうし、しびれごな、どくのこな、ねむりごな、ふんじん、わたほうし
その他あられ、すなあらしのダメージを受けない。特性「ほうし」が発動しない。

技考察 節を編集

物理技タイプ威力命中効果解説
げきりん120(180)100行動固定タイプ一致技。行動固定が痛い。撃ち逃げ向き。
ドラゴンクロー80(120)100タイプ一致技。持ち物や積み技での火力補強が欲しい。
インファイト120(180)100防御特防↓待望の高威力かくとう技だがデメリットが若干痛い。
ばかぢから120(180)100攻撃防御↓もう一つの新高威力かくとう技。こちらは特防の代わりに攻撃が下がるので特殊技メインなら選択肢に入る。
きあいパンチ150(225)100優先度-3きしかいせいを除いたタイプ一致最高火力。みがわりと合わせて。
スカイアッパー85(127)90-タイプ一致技。ノーリスクの安定技だが威力が低いのと確実には当たらない所がネック。
ドレインパンチ75(112)100HP吸収タイプ一致技。新習得技。威力は低いが豊富な積技や専用Z技で威力を強化すると回復性能をより活かせる。
きしかいせい20~200
(30~300)
100タイプ一致技。みがわりやボディパージとあわせて。威力の目安はリンク参照。
残HP33%以下でかわらわり、残HP20%以下でスカイアッパーより高威力になる。
カウンター-100優先度-5高い物理耐久を活かして倍返し。
いわなだれ7590怯み30%対虫・飛行。素早さを上げれば怯みも期待できる。
がんせきふうじ6095素早↓100%追加効果が優秀。相手の素早さを下げて後続サポート。
アイアンテール10075防御↓30%フェアリーへの遂行技。命中不安だが高威力。
アイアンヘッド80100怯み30%フェアリーへの遂行技。怯みも狙える。
どくづき80100毒30%対フェアリー。ぼうじんでの草への遂行技。
じしん100100-対毒・鋼。ぼうだんでのゲンガーへの遂行技。
ほのおのパンチ75100火傷10%ナットレイハッサムに。
れいとうパンチ75100凍り10%ガブリアスボーマンダランドロスに。
かみなりパンチ75100麻痺10%ギャラドスに。
アクアテール9090-教え技で習得。りゅうのまい後Zワザ化する事でHDカバルドン確1。
特殊技タイプ威力命中効果解説
りゅうせいぐん130(195)90特攻↓↓タイプ一致技。特攻低下が痛い。撃ち逃げ向き。
スケイルノイズ110(165)100防御↓タイプ一致技。防御低下が痛い。みがわり貫通。
きあいだま120(180)70特防↓10%タイプ一致技。高火力・広範囲だが命中難。
ラスターカノン80100特防↓10%対フェアリー。交代読みで。対面では厳しい。
かえんほうしゃ90100火傷10%対虫・鋼。ぼうじんでの草への遂行技。
ハイパーボイス90100みがわり貫通。ダブルでは相手全体攻撃。
変化技タイプ命中解説
りゅうのまい-攻撃・素早さを補強。火力と抜き性能を確保。
つるぎのまい-攻撃を強化。全抜きを狙うなら素早さ補強も欲しい。
ビルドアップ-攻撃・防御を補強。火力と耐久を確保。
ふるいたてる-攻撃・特攻を補強。両刀型の火力確保に。
はらだいこ-攻撃を超強化・HP半減。先制技が無いので使いづらい。
てっぺき-防御を強化。スケイルノイズと相性が悪い。
ロックカット-素早さ強化。無補正無振りでも最速130族を抜ける。
ボディパージ-素早さ強化。無補正無振りでも最速130族を抜ける。
けたぐりのダメージを減らせるが、ヘビーボンバーのダメージが増える。
ステルスロック-サポート用。
ほえる-積み技対策。ステルスロックと相性が良い。まもる・みがわり貫通かつ必中。
必中音技であるブレイジングソウルビートと同様分身バトン軸に強くなる。
みがわり-状態異常対策や、きしかいせいのHP調整に。ぼうおんなら音技無効。
どくどく90フェアリーへの交代を強く促すので交代先への負荷に。毒・鋼は出てきにくい。
おたけび100相手の火力弱化。みがわり貫通。
ちょうはつ100補助技対策。起点化回避に。

Zワザ考察 節を編集

Zワザ元にする技威力解説
アルティメットドラゴンバーンげきりん190(285)行動固定無し。ダブルで対象選択可能。
りゅうせいぐん195(292)能力低下無し。
スケイルノイズ185(277)能力低下無し。ぼうおんにも有効。
ブレイジングソウルビート詳細は後述。Zスケイルノイズとは逆にぼうおんには無効なので注意。
ぜんりょくむそうげきれつけんきあいパンチ200(300)ジャラランガが使用できるZワザの中で最高火力。
インファイト190(285)能力低下なし。
きあいだま必中。ぼうだんにも有効。
きしかいせい160(240)威力固定。
ライジングランドオーバーじしん180A特化でH振りAガラガラを確1。
ちょうぜつらせんれんげきアイアンテール180A特化でHB特化ピクシーを低乱1。
ラスターカノン160C特化でH振りピクシーを低乱1。
ダイナミックフルフレイムかえんほうしゃ175C特化でH振りテッカグヤを低乱1。
スーパーアクアトルネードアクアテール175A一段階上昇でHDカバルドンを確1。
アシッドポイズンデリートどくづき160A特化でH振りマリルリを確1。
レイジングジオフリーズれいとうパンチ140ランドロスに対していかくによるA一段階ダウン後確1。
スパーキングギガボルトかみなりパンチ140ギャラドスに対していかくによるA一段階ダウン後確1。
ワールズエンドフォールいわなだれ140A特化でメガリザードンXを中乱1。
Zはらだいこはらだいこ-はらだいこ前にHP全回復。

専用Zワザ「ブレイジングソウルビート」について 節を編集

USUMより登場の専用Zワザ。
「ジャラランガZ」を持たせ「スケイルノイズ」をベースにして発動する。
特徴は以下の通り。

威力185
威力110〜119の技をZワザ化したものと同じである。
タイプこそはフェアリー環境で通りの悪いドラゴンという欠点があるが、以下のような効果付きの技として考えるとあまりにも高い。
技成功時、全能力が1段階上がる
Zワザの超火力で攻撃しながら大幅にステータスアップする驚異的な追加効果。
ひとたび決まれば全抜きが狙えるうえ、他の積み技とは違い攻撃手段を兼ねるため隙を見せず非常に有用。
代わりに、技が無効になった場合や失敗した場合には発動せず、特にシングルではフェアリーを繰り出されるだけで無効となるのが顕著な弱点となる。
音技
Zワザとしては初の音技であり、みがわりを貫通できる。
Zワザをみがわりで透かす定石が通じないのは非常に魅力的。
また、「じごくづき」を食らってもZワザの仕様上発動可能である。
代わりに「ぼうおん」に通らないため、ジャラランガミラーを想定して「ぼうおん」を選ぶ価値が上がった。
相手全体攻撃
Zワザとしては初めて複数のポケモンに攻撃できる。
上記の追加効果は1体でも当たれば発動するため相性がよく、またZワザなのでワイドガードも貫通する。
ダブル補正を加味しても持ち物補正なし威力138(207)で2体分に攻撃できるため、単なるダメージソースとして見ても高性能。

型考察 節を編集

Zはらだいこ型 節を編集

特性:ぼうだん/ぼうおん/ぼうじん
性格:いじっぱり
努力値:A252 S調整 残りH
持ち物:ノーマルZ
確定技:ボディパージorロックカット/はらだいこ/げきりん
選択技:インファイトorきしかいせい/じしん

火力と抜き性能を両立するための型。
Zはらだいこは、HPを全回復させてからはらだいこを行うというもの。相手の攻撃が確3ならボディパージ→はらだいこが追いつく。
特性はやはり好みで選ぶことになるが、この型のやりたいこととオーロラベールが噛み合っている。
ぼうじんならオーロラベールの発動条件である霰のダメージを無効化できる。
ほえるやほろびのうたを警戒するならぼうおんも候補か。

はらだいこ+げきりんは等倍で耐えられるポケモンはまずおらず、半減されてもH252ジバコイル程度なら確1。
残り1つの技は、高威力かつHBテッカグヤを一撃のインファイトか、浮いていない相手への等倍範囲が広いじしん。
きしかいせいの実用性は微妙だが、HP35%以下でかわらわり以上の威力80、20%以下でスカイアッパー以上の威力100になるため候補にはなるか。

S調整ライン
実数値(努力値)パージ後抜ける範囲
106(4)212準速スカーフ85族・最速スカーフ75族抜き
109(20)216準速スカーフ霊獣ランドロスや最速80族×1.5倍速[1]抜き
116(84)232準速スカーフガブリアス抜き

物理アタッカー型 節を編集

特性:ぼうだん/ぼうおん/ぼうじん
性格:いじっぱり(推奨)/ようき
努力値:A252 素早さ調整 他耐久
持ち物:いのちのたま/こだわりスカーフ/ラムのみ/ドラゴンZ/ジャラランガZ他
確定技:インファイト/ドラゴンクローorげきりん
優先技:りゅうのまいorつるぎのまい/どくづき/じしん/アイアンヘッド
選択技:いわなだれorがんせきふうじ/からげんき/ドレインパンチ/ほのおのパンチ/スケイルノイズ(ジャラランガZ)

基本的に積んで殴るアタッカー。
Sが足りないため積み技はりゅうのまいを選択したい。
いじっぱりS116振りで110族を、S228振りで130族を抜くことができる。
こだわりスカーフの場合はドラゴン技がげきりん優先になり積み技が候補から外れる。

一致技以外の優先度はどくづき>じしん>いわなだれ。
じしんの火力は高いが一致技と範囲が被りがちで、積めばフェアリーも突破できるどくづきに一歩届かない。
アローラビギニングでの使用率は、どくづき38.2%、じしん28.0%。

特殊アタッカー型 節を編集

特性:ぼうだん/ぼうおん/ぼうじん
性格:ひかえめ
努力値:C252 他耐久調整
持ち物:ジャラランガZ/こだわりメガネ/いのちのたま/カクトウZ/他
確定技:きあいだまorばかぢから/スケイルノイズorりゅうせいぐん
優先技:かえんほうしゃ/ラスターカノン
選択技:ふるいたてる/どくづき/じしん

癖は強いが特殊アタッカーもできる。
ただし特殊ドラゴンアタッカーとしての役割は対電気性能くらいであり特殊格闘アタッカーとしての役割が強い。
かえんほうしゃはハッサムギルガルドなど格闘等倍以下の鋼に対して。

Hに振れば特化ギルガルドのじゃくてんほけんアイアンヘッドは確定耐え(ラスターカノンは低乱1)。
ただし次ターンのかげうち込みだとCを少し削り耐久に回さないと無理。

ドラゴン技はスケイルノイズ推奨、選択肢の中ではラスターカノン推奨。
特性に関してはぼうだんだけでなくバークアウトによるC低下を想定したぼうおんも好相性。

ぼうだんできあいだまを防がれ、ぼうおんでスケイルノイズが防がれることを忘れないように。
前者はトレース持ちポリゴン2、後者はミラーやマルマインに注意。
しかしZワザ化してしまえば問題なく通せる。

【USUMシングル】きあいのタスキ型 節を編集

特性:ぼうじん/ぼうだん/ぼうおん
性格:いじっぱり/ようき等
努力値:AS252
持ち物:きあいのタスキ
起点作り技:ステルスロック/がむしゃら/ちょうはつ/‪がんせきふうじorじならし/ドラゴンテール/ほえる
選択攻撃技:インファイトorきしかいせい/どくづき/じしん/げきりん/アイアンヘッド
その他:りゅうのまい/(りゅうせいぐん)/こわいかお/おたけび

専用Zワザの獲得により、ジャラランガと誰かが対面した場合、強くフェアリータイプを誘うと思われる。
その1ターンの猶予を最大限活用する型。
積まずに行動保証されているため、自分より速いフェアリーでも確実に1回、自分より遅いフェアリーなら2回行動できる。
交代読みがんせきふうじが決まれば準速でも最速135族まで抜ける。計算の都合上りゅうのまいだと最速134族まで。
がんせきふうじは基本的に起点作りとしての起用となり、居座る場合は竜の舞の方が汎用性が高いためミミッキュやタスキ持ちピンポイントとなる。

フルアタだとA110の低さが気になるため、ステロを入れても良いだろう。
誘うカプ・レヒレアシレーヌを考えると毒づき>鋼技と思われる。
鋼フェアリーには毒づき<アイヘ<地震。ミミッキュは素のSが負けている+影打ちの存在がタスキ発動後に苦しく、交代読みがんせきふうじ&特化アイアンヘッドもばけのかわ込みだとぎりぎり耐えられてしまう。クチートにも不意打ちという先制技がある。不意打ちは変化技でかわせるが。
H252レヒレは毒づき2回でも低乱数(オボンで確定耐え)なので注意。竜舞+どくづき+どくづきやどくづき3回で突破できる。

陽気A252岩石封じ+毒づきで耐久無振りカプ・テテフを2連続最低乱数でない限り倒せる。
つまり控えめスカーフの後出しならノーダメで突破可能。
竜舞→毒づきorアイヘでも可。
竜舞→地震で後出しコケコも上から地震で倒せたり。

流星群は相手のジャラランガピンポ。
Cに下降補正をかけずCに4振り、相手のジャラランガが耐久無振りかつ積んでいない状態でやっと高乱数。
身代わりでも確定破壊でき、積んだ相手でもリセットできるドラゴンテールに分があるかもしれない。

ジャラランガZを持たせないメリットとして、見せ合いにおいてもZクリスタルの所在を撹乱させる効果も期待できる。

↑フェアリーを呼ぶ以上インファイトの必要性は低いのでは?どくづきやアイアンヘッドの方が重要そう。
↑嫌がらせ特化ならインファ切りも選択肢としてありえそう。汎用性を考えるなら威力120の攻撃技はわざわざ切る必要はないかと。

ロゼルのみは一致フェアリーとも戦えるというコンセプトから完全に外れるので分離。
どくどく/メロメロ/ボディパージ/ロックカット削除。
毒々はタスキ型の目的と合致するか微妙で、ミストフィールドのレヒレ、鋼フェアリーに効かない。
残り3つは明らかにジャラランガ居座りでしか効果がない。しかしこの型のジャラランガは決定力がないので不適。

ロゼルのみ 節を編集

ロゼルのみの場合、一部のフェアリーにワンパンされる代わりに不一致フェアリー技+等倍先制技くらいなら耐えられるようになる。一致技は難しく、参考までに無振りだと特化ミミッキュのじゃれつく+かげうちが中乱数。
1竜舞サブウェポンの圏内、もしくはジャラランガより遅くサブウェポン2発の圏内にあり無償突破が狙えるフェアリー、もしくは火力が低くジャラランガをロゼルのみ込みで突破できないフェアリーを仮想敵に置くなら不意の不一致フェアリー技に強くなるため採用の価値はある。また襷対策にある程度強くなる。


対ジャラランガ 節を編集

注意すべき点
攻撃面では両刀可能な種族値を持ち、格闘とドラゴンで攻撃範囲も広い。
防御面も一致2倍弱点でもそれなりの火力が無いと耐えられる(ロゼルのみ込みだとちからもちマリルリの特化じゃれつくやカプテテフのC182ムーンフォースクラスの火力でようやく確1)。3種の防御特性はいずれも有能。
型を読めずに対処に手間取ると、専用Zをはじめとする豊富な積み技から全抜きの恐れも。
対策方法
フェアリーなら4倍弱点を突けるうえ一致技半減以下なため攻守ともに有利。
てんねんピクシーなら積み技も無力化。くろいきりやちょうはつも有効。
素早さは並程度なのでカプ・テテフ等で上から叩くのも楽。
ただし安易にフェアリータイプを受け出しすると交代読み毒・鋼技を喰らうこともあるのでぼうおん持ちもしくは鋼・フェアリー複合あたりが欲しいところ。
サブウェポンのフェアリー技でもロゼルのみやタスキを持っていない限りはワンパンできるため、持っているなら積まれる前に上から叩くと良い。

覚える技 節を編集

レベルアップ 節を編集

SM威力命中タイプ分類PP備考
ジャラコジャランゴジャラランガ
--1スケイルノイズ110100ドラゴン特殊5
-11スカイアッパー8590かくとう物理15
--1はらだいこ--ノーマル変化10
-11ボディパージ--はがね変化15
111たいあたり40100ノーマル物理35
-11にらみつける-100ノーマル変化30
-11がまん--ノーマル変化10
-11まもる--ノーマル変化10
555にらみつける-100ノーマル変化30
999がまん--ノーマル変化10
131313まもる--ノーマル変化10
171717ドラゴンテール6090ドラゴン物理10
212121こわいかお-100ノーマル変化10
252525ずつき70100ノーマル物理15
292929ふるいたてる--ノーマル変化30
333333いやなおと-85ノーマル変化40
--スカイアッパー8590かくとう物理15
373838てっぺき--はがね変化15
414343ドラゴンクロー80100ドラゴン物理15
--スケイルノイズ110100ドラゴン特殊5
454851おたけび-100ノーマル変化30
495359りゅうのまい--ドラゴン変化20
535867げきりん120100ドラゴン物理10

※進化したときに覚える。

技マシン 節を編集

No.威力命中タイプ分類PP備考
技01ふるいたてる--ノーマル変化30
技02ドラゴンクロー80100ドラゴン物理15
技05ほえる--ノーマル変化20
技06どくどく-90どく変化10
技08ビルドアップ--かくとう変化20
技10めざめるパワー60100ノーマル特殊15
技12ちょうはつ-100あく変化20
技15はかいこうせん15090ノーマル特殊5
技17まもる--ノーマル変化10
技20しんぴのまもり--ノーマル変化25
技21やつあたり-100ノーマル物理20
技26じしん100100じめん物理10
技27おんがえし-100ノーマル物理20
技31かわらわり75100かくとう物理15
技32かげぶんしん--ノーマル変化15
技35かえんほうしゃ90100ほのお特殊15
技37すなあらし--いわ変化10
技39がんせきふうじ6095いわ物理15
技40つばめがえし60-ひこう物理20
技42からげんき70100ノーマル物理20
技44ねむる--エスパー変化10
技45メロメロ-100ノーマル変化15
技48りんしょう60100ノーマル特殊15
技49エコーボイス40100ノーマル特殊15
技52きあいだま12070かくとう特殊5
技54みねうち40100ノーマル物理40
技56なげつける-100あく物理10
技59ぶんまわす60100あく物理20
技65シャドークロー70100ゴースト物理15
技66しっぺがえし50100あく物理10
技68ギガインパクト15090ノーマル物理5
技69ロックカット--いわ変化20
技75つるぎのまい--ノーマル変化20
技78じならし60100じめん物理20
技80いわなだれ7590いわ物理10
技81シザークロス80100むし物理15
技82ドラゴンテール6090ドラゴン物理10
技84どくづき80100どく物理20
技87いばる-85ノーマル変化15
技88ねごと--ノーマル変化10
技90みがわり--ノーマル変化10
技91ラスターカノン80100はがね特殊10
技100ないしょばなし--ノーマル変化20

タマゴ技 節を編集

7th威力命中タイプ分類PP備考
カウンター-100かくとう物理20
きしかいせい-100かくとう物理15
りゅうのいぶき60100ドラゴン特殊20

教え技 節を編集

7th威力命中タイプ分類PP備考
りゅうせいぐん13090ドラゴン特殊5

遺伝 節を編集

タマゴグループドラゴン
孵化歩数10240歩
性別♂:♀=1:1
進化ジャラコ(Lv35)→ジャランゴ(Lv45)→ジャラランガ

遺伝経路 節を編集

カウンターヒトカゲ(卵)・ズルッグ(卵)・キバゴ(卵)
きしかいせいサイホーン(卵)→キバゴ→ジャラコ
りゅうのいぶきチルタリスL1・タツベイL13・モノズL17・ヌメラL18・ジジーロンL29


[1] 陽気1舞カイリュー、1加速バシャーモ、最速スカーフトゲキッスなど