ギルガルド - ポケモン対戦考察まとめWiki|最新世代(ウルトラサン・ウルトラムーン&サン・ムーン)

ギルガルド 節を編集

No.681 タイプ:はがね/ゴースト
特性:バトルスイッチ(戦闘モードで姿が変わる)
体重:53.0kg(けたぐり・くさむすびの威力80)
フォルムHP攻撃防御特攻特防素早合計種族値特性
シールドフォルム60501505015060520バトルスイッチ
ブレードフォルム60150501505060

ばつぐん(4倍)---
ばつぐん(2倍)ほのお/じめん/ゴースト/あく
ふつう(1倍)みず/でんき
いまひとつ(1/2)くさ/こおり/エスパー/いわ/ひこう/ドラゴン/はがね/フェアリー
いまひとつ(1/4)むし
こうかなしノーマル/かくとう/どく

唯一の「はがね×ゴースト」の複合タイプを持つポケモン。
弱点4・耐性12という強靭な補完を誇り、シールドフォルムの高耐久も相俟ってサイクル適性が非常に高い。
加えて、AC150のブレードフォルムとBD150のシールドフォルムを使い分けることができ、
これらを的確に使い分けた場合の実質種族値合計は720とアルセウスに匹敵するほどのスペックを併せ持つ。
多彩な戦術に適応することもあって、初登場の第6世代よりトップメタの一角として君臨している。

ギルガルドの強さの肝は、その通りのよい攻撃面と圧倒的な防御面、それらに起因するカスタマイズ性の高さに集約される。

  • 攻撃面
    一致技最大火力となるアイアンヘッド/シャドーボール/ラスターカノンの指数は、それぞれ特化で26640。
    技威力の関係で突き抜けた火力はないものの、通りのよいゴースト技を安定して打ち出せ、高耐久から試行回数も稼ぎやすい。
    物理型ならば「せいなるつるぎ」との併用で全ポケモンに等倍以上のダメージを通すことができる。
    かげうちによる対面性能、つるぎのまいによる抜き性能、Zクリスタルやじゃくてんほけんによる火力増強もあって、数値以上にダメージレースに寄与しやすい。
    一致技の通りのよさから無理に採る必要はないものの、もろはのずつきなどの思わぬサブウェポンを持っている場合も。
  • 防御面
    冒頭の通り12もの耐性を持ち、有利対面を作りやすく、サイクル戦にも参加しやすい。
    かつてはサザンドラとの組み合わせ、いわゆる「サザンガルド」が注目されたこともあり、なんと全18タイプを半減以下に抑える。
    加えてシールドフォルムの耐久は圧倒的であり、H252振りだけで霊獣ランドロスのダブル補正特化珠じしん級の攻撃を確定耐えする。
    一致弱点でも倒し切るのが困難となると殴り合いには当然強く、生半可な不一致弱点をそのまま起点化するじゃくてんほけんとの相性もよい。
    さらに、接触技を牽制する専用技「キングシールド」とのシナジーも強烈で、たとえメガバシャーモとの対面でもフレアドライブを防げれば勝つことができる。
    回復技がないため詰ませ性能はないものの、それを可能とするたべのこし持ちも一定数存在。
    ギルガルドの突破手段を設定していないパーティーはそれだけで処理が遅れ、通りのよい一致技で荒らされ壊滅に陥ることも珍しくない。
  • カスタマイズ性の高さ
    以上の要素ゆえ型が豊富。
    ポピュラーなアタッカー型やたべのこし型を始め、奇形の部類ではあるがこだわりスカーフやこだわりハチマキ、きあいのタスキでの採用も見られ、画一的な対処を受けつけない。
    物理・特殊の読み違えだけでも痛手となるため、型不明のギルガルドとの戦いには常に危険がつきまとう。

難点としては、フォルムチェンジによる択に左右されやすい点が挙げられる。
攻撃後、ブレードフォルムからシールドフォルムに戻るためには交代かキングシールドが必須となり、その隙を起点化されやすい。
素直にシールドに戻るか、裏をかいてブレードのまま突っ張るかの択は、ギルガルドを使う上で頻繁に発生するプレイング上の難所である。
積み技、回復技、まもる、みがわり、きあいのタスキ、「ばけのかわ」など時間稼ぎや行動保証がある相手には不利な択を迫られる。
またフォルムチェンジの択以前に、自身より遅い相手の攻撃はブレードフォルムで受けてしまうため非常に苦手。
この特徴上基本的には後攻で動く事を求められるため、鈍足でありながらトリックルームへの適性は無い。
アタッカー型の場合、特別抜きたい仮想敵がいなければ最鈍個体での運用が推奨される。


過去世代の考察こちらに、ネタ考察やマイナー考察こちらにあります。



特性考察 節を編集

「バトルスイッチ」について

  • 通常ギルガルドは「シールドフォルム」という形態。
  • 攻撃技を選択した際、技を繰り出す直前に「シールドフォルム」から「ブレードフォルム」にフォルムチェンジする。
    変化技ではフォルムチェンジはしない。
    • ねむり、こんらん等で攻撃技が使えなかった場合にはシールドフォルムのまま。
    • ねごとによって攻撃技が選ばれた場合にはブレードフォルムにチェンジする。
  • ブレードフォルムの状態で技「キングシールド」を使用すると「シールドフォルム」に戻る。
    • ねむり、こんらん等でキングシールドが使えなかった場合にはブレードフォルムのまま。
    • ねごとによってキングシールドが選ばれた場合にはシールドフォルムにチェンジする。
  • ブレードフォルムの状態で手持ちに戻ると「シールドフォルム」に戻る。
  • 変化するのは実際の数値ではなく種族値。そのため変化後のステータスは交代前のつよさをみるで確認できる。
  • フォルムチェンジしてもHPと素早さは変わらない。
  • みずびたしなどでタイプが変わっていても、フォルムチェンジの際に元のタイプに戻る。
  • なかまづくり、シンプルビームなどで特性を書き変えられない。
  • 特性トレースが働かない(トレースの特性を持つポケモンの特性が書き変えられない)。
    • トレースが対峙した場合、ギルガルドが交代して他のポケモン(トレースが有効な特性)が場に出たとき、そのタイミングでトレース発動。

第七世代では特性バトルスイッチが混乱や麻痺の判定の後に判定されるようになり、混乱の自傷などで行動できなかった場合はバトルスイッチが発動しないようになった。
これは防御の面ではキングシールドでフォルムチェンジができない点で弱体化だが、シールドフォルムから攻撃技を選んでも行動不能時はシールドフォルムのまま隙を晒さず済むので、攻めの視点からみれば強化としても見れる。

(詳細)
シールドフォルム時は高い防御・特防に低い攻撃・特攻だが、
ブレードフォルム時は攻撃・特攻が跳ね上がり防御・特防が大幅に下がる。
これにより後攻時には事実上720というアルセウスにも匹敵する合計種族値を得る事になる。よって素早さを上げない場合は最遅も選択肢になる。

攻撃に努力値を振っているとシールドフォルム・ブレードフォルム双方で適用される。
Lv.50時の実数値はシールドフォルムでは(50+52)*1.1で最大112。ブレードフォルムでは(150+52)*1.1で最大222。

チェリムポワルンなどバトル中にフォルムチェンジする特性を持つポケモン全般に言える事だが、
メタモンなどがそれらの特性を持つポケモンに変身すると変身したフォルムの状態で固定され、フォルムチェンジの特性は働かない。
その場合シールドフォルムのまま攻撃したり、ブレードフォルムのままキングシールドすることになる。


技考察 節を編集

物理技タイプ威力命中追加効果備考
アイアンヘッド80(120)100怯み30%タイプ一致技。怯みは狙いにくい。
ジャイロボール1〜150(225)100-くろいてっきゅうと合わせて。
かげうち40(60)100優先度+1タイプ一致技。フィニッシャー・対面性能を強化。
シャドークロー70(105)100急所ランク+1タイプ一致技。性能安定。
せいなるつるぎ90100-対ノーマル・悪・鋼。相手の防御・回避率上昇の影響を受けない。
いわなだれ7590怯み30%対炎。怯みは狙いにくい。
もろはのずつき15080反動1/2対炎。一致技より高威力だが反動が痛い。
からげんき70/140100-やけど対策。ゴーストには無効。
おいうち40/80100-相手交代で威力倍増。交代読みで。
特殊技タイプ威力命中追加効果備考
シャドーボール80(120)100特防↓20%タイプ一致技。性能安定。通りがよい。
ラスターカノン80(120)100特防↓10%タイプ一致技。性能安定。
めざめるパワー-60100-相性補完に。4倍狙いで炎・氷など。
変化技タイプ命中備考
キングシールド-フォルムチェンジ用。詳細下記。
みがわり-補助技対策や、どくどくとあわせて。
つるぎのまい-攻撃を強化。かげうちと相性がよい。
ボディパージ-素早さ強化。かげうちの方が有用か。
みちづれ-苦手なアタッカーを道連れに。連発不可。
どくどく-苦手な耐久型対策に。

Zワザ考察 節を編集

Zワザ元にする技威力解説
むげんあんやへのいざないシャドーボール160(240)C特化で無振りガブリアスを確1。
シャドークロー140(210)A特化でH振りメガメタグロスを確1。
ちょうぜつらせんれんげきラスターカノン160(240)C特化で無振りサザンドラを確1。
アイアンヘッドA特化でH振りアシレーヌを確1。
ワールズエンドフォールもろはのずつき200反動無し・必中。
ぜんりょくむそうげきれつけんせいなるつるぎ175通常攻撃。相手の防御上昇の影響を受ける。

専用技「キングシールド」について 節を編集

  • ブレードフォルムの状態で技「キングシールド」を使用すると「シールドフォルム」に戻る。
  • 相手の攻撃技を防ぐ。
  • 防いだ攻撃技が接触技の場合、相手の攻撃を2段階下げる。
    防いだ技が無効タイプ(ギルガルドならノーマル・かくとう・どく)であっても発動する。
  • 優先度+4
  • 連続使用で成功確率が下がる。
    確率判定もまもる系統の技と共通(まもる→キングシールド→まもる・・・で守り続けることはできない)。
    まもるの上位互換というわけではなく、おにび、やどりぎのタネ、ちょうはつ、あまえるといった変化技は防ぐことができない点に注意。
    接触技の連続攻撃(例:トリプルキックなど)をキングシールドしても、攻撃を下げるのは1回のみ。
  • ふいうちに対してキングシールドを使った場合、ふいうちは技の発動自体に失敗するため、攻撃を下げることはできない。
  • とびげり・とびひざげりに対してキングシールドを使った場合、キングシールドの技の効果でA↓↓が発生し、とびげり・とびひざげりの技の効果で最大HPの1/2のダメージを受ける。
    性能比較接触攻撃技非接触攻撃技変化技
    まもる防ぐ防ぐ防ぐ
    ニードルガード防ぐ・HP1/8ダメージ防ぐ防ぐ
    トーチカ防ぐ・毒防ぐ防ぐ
    キングシールド防ぐ・攻撃↓↓防ぐ防げない

持ち物考察 節を編集

ゴーストZ
ギルガルドの定番アイテム。
一度きりだが一貫性の高いゴースト技を高火力で撃てる。
Zシャドーボールの指数は53280となり、無補正C振りラティオス@こだわりメガネのりゅうせいぐんの指数に匹敵する。
じゃくてんほけんと異なり相手の攻撃に依存せず、発動タイミングを選べるのがメリット。
また、ギルガルドミラーで本来不利なのは先攻側だが、キンシ貫通シャドーボールZでD振り以外ならシャドーボール確定圏内に入るため縛り関係が逆転する。その他にも苦手な鈍足相手を上から叩きやすくなる。
また、発動するまでは持ち物を特定されず、じゃくてんほけん同様に相手の立ち回りを制限しやすい。
ハガネZ
対フェアリー・岩・氷を強く意識するなら。炎・水・電気・鋼に半減されるが無効タイプは無い。
たべのこし
貴重な回復ソース。耐久補強アイテムの中では高い採用率を誇る。
キングシールドやみがわりと相性がよいが、じゃくてんほけんでないことが相手に知られてしまうため、
高火力の弱点技を受けるとターン数を稼げないまま落とされる恐れがある。
じゃくてんほけん
かつての定番アイテム。採用率はかなり低下したものの未だに警戒される。
非発動時に相手の立ち回りを制限させるメリット、非発動時だと持ち物なしで戦うのと同じであるデメリットがある。
じゃくてんほけんを回避される等倍のタイプは水・電気の2つしかなく、相手はじゃくてんほけんをわかっていても弱点で攻撃せざるを得ない場合も少なくない。
シールドフォルムならよほどの火力でない限り一撃では落ちないのもポイント。

特殊型の場合、A170ランク+2せいなるつるぎでH181B120メガガルーラに対し確1となる。
A実数値188ランク+2せいなるつるぎでH212B121メガガルーラ(H252/B4)を確1。
いのちのたま
物理特殊両技の威力増。つるぎのまい+かげうちによる全抜き性能確保。
こちらもたべのこし同様、じゃくてんほけんではないことが相手に知られてしまう。
ギルガルドミラーだとシャドーボールでシールドフォルムに中乱数。
くろいてっきゅう/パワー○○/こうこうのしっぽ
後攻を取りやすくする。くろいてっきゅう/パワー○○はジャイロボールが扱いやすくなり、こうこうのしっぽはより遅い相手やトリックルーム下でも後攻を取れる。
最大威力ジャイロ(225)はアイアンヘッドZ及びAランク+2アイアンヘッド(共に240)に迫る威力。
きあいのタスキ
超火力アタッカーとの対面時の行動保証及び、じゃくてんほけん回避のために積み技を使ってきた相手に刺さる。
無駄になることも多々あるが、退かざるを得ない状況で強気に突っ張ることができギルガルドに堅実な成果を期待しやすくなる。
ふうせん
構築における地面の一貫性を消すための採用が主。ガブリアスへの後出しもしやすくなる。
こだわりハチマキ
序盤は撃ち逃げしサイクル崩しし、終盤はかげうちで全抜き。
こだわりメガネ
基本的にこだわりハチマキと同じ方針だがこちらは一貫性の高いゴースト技をより高威力で撃てる。
一方でかげうちの火力が大幅に落ちるため抜き性能は低下。どちらかというとサイクル崩し重視。
ぼうじんゴーグル
キノガッサビビヨンメガフシギバナを採用理由とする場合に採用されていた。
エレキフィールドやミストフィールドにより代替可能なため現在は下火に。
ラムのみ
汎用アイテムの一つ。脅威である状態異常対策として採用されていたが、
麻痺や混乱の弱体化、バトルスイッチの仕様変更等により採用率は低下。
イワZ
もろはのずつきとワンセット。ゴースト、鋼、格闘技が軸になるためそれを受けに来るポケモンに刺さりやすい。

型考察 節を編集

特殊型(HCベース) 節を編集

性格:れいせい/ひかえめ
努力値:HC252 D4
持ち物:ゴーストZ/じゃくてんほけん/ふうせん/たべのこし/オボンのみ/いのちのたま/こだわりメガネ/ハガネZ
確定技:シャドーボール
優先技:キングシールド
攻撃技:ラスターカノン/めざめるパワー/せいなるつるぎ/かげうち
補助技:どくどく/みがわり

物理型の有効な対策の一つであるおにびで機能停止しない点が利点となる。レートでは特殊型の方が数は多い。
努力値はHとCに振り切り、余った4はDに振ることで簡単にダウンロード対策を行える。

めざめるパワーは
岩…C184(54振り)以上ならH振りファイアロー確1(火傷を無視して確定で倒せる)。
氷…C213(188振り)以上でD4ガブリアス確1。ふうせんとセットで採用したい。
れいせい最遅の理想値である個体値(5VS0)ならばめざ氷になる。

物理型(HAベース) 節を編集

性格:ゆうかん/いじっぱり
努力値:HA252 D4
持ち物:じゃくてんほけん/ぼうじんゴーグル/ふうせん/たべのこし/オボンのみ/ラムのみ/いのちのたま/くろいてっきゅう/Zクリスタル(イワ/カクトウ/ハガネ/ゴースト)
確定技:かげうち
攻撃技:アイアンヘッドorジャイロボール/シャドークローorシャドーボール/せいなるつるぎ/からげんき/もろはのずつき(イワZ)
補助技:キングシールド/つるぎのまい/みがわり

特殊型と同様に後手からの攻撃を主体とする。つるぎのまいやジャイロボール、せいなるつるぎやかげうちを扱いやすいのが物理型の利点の一つ。
高い耐久から積めるため独特の抜き性能がある。
レートには特殊型がとても多いためおにびなどは飛んできにくいが、技を撃つとほぼバレるので注意。
ぼうじんゴーグルであればビビヨンキノガッサ対策になり、メガフシギバナ相手にねむりごなを無効化しながらつるぎのまいを積んでいける。

相手がシールドフォルムを警戒して攻撃してこないのを読み、みがわりやつるぎのまいを使っていきたい。
ただし相手のみがわりには対応し辛いので、控えに特性すりぬけや連続技持ち、音系の技などのみがわり対策を何かしらで用意しておきたい。

HD型 節を編集

性格:なまいき/れいせい/ゆうかん
努力値:HD252など
持ち物:じゃくてんほけん/ぼうじんゴーグル/ふうせん/たべのこし/オボンのみ/ラムのみ/くろいてっきゅう/Zクリスタル(イワ/カクトウ/ハガネ/ゴースト)
確定技:かげうち
攻撃技:ラスターカノンorアイアンヘッドorジャイロボール/シャドーボールorシャドークロー/せいなるつるぎ/からげんき/もろはのずつき(イワZ)
補助技:キングシールド/つるぎのまい/みがわり/どくどく

後攻前提のため、行動回数を増やす事を狙った耐久特化。じゃくてんほけんやつるぎのまいが扱いやすくなる。ブレードフォルムへの攻撃にも強くなるためキンシ読みの裏をかきやすい。両刀にしやすいメリットもある。
弱点・等倍タイプで物理寄りなタイプは地面・悪のみであり、キングシールドも警戒されるため、仮想敵を定めないなら特殊特化の方が良い。
ギルガルドミラーでキンシ貫通特化シャドーボールZ+特化シャドーボールを耐えられるようになるメリットもある。
いかくを撒きやすいダブルでは採用しやすい。メガリザードンYのダブル補正晴れ下特化ねっぷうすら耐えられるため確定数を大きく狂わせられる。

どくみがシールド型(最速ベース) 節を編集

性格:おくびょう/ひかえめ/おだやか
努力値:S252 H16n+1調整 B4以上 D12以上 余りC
持ち物:たべのこし
確定技:シャドーボール/どくどく/みがわり/キングシールドorまもる

通常のギルガルドが苦手とする耐久ポケモンに役割を持つ型。
また、ギルガルドミラーに対しては先手みがわりにより安全に相手のブレードフォルムを晒すことができるので優位に立てる。
キングシールドは変化技を捌けないため守る採用の余地はあり。ただしフォルムチェンジは不可逆になる。

調整について

基本はHSベースだが多様性がある。前提として攻撃は最低値(性格下降補正+個体値0~1)。
これはバルジーナポリゴン2などのイカサマに耐性を持たせるためである。
一致イカサマをみがわりが確定で耐えるラインはH161-B171以上(B4振りが必須・H167であってもB4振りがなければ確定で耐えない)。
B4振りが伴うためポリゴン2のダウンロード対策のためにはD12以上が要る。よって耐久ラインの下限はH161-B171-D172。
H252だとSを切らない限りこの2つを両立できないため非推奨。
ただし、一致イカサマ使いにはちょうはつであしらわれるため一致イカサマを確定で耐える必要はないという見方もある。

  • 特防調整ライン
    H161-D192C126ウォッシュロトムの10まんボルトをみがわりが最高乱数切って耐え
    H161-D192C136ライコウのほうでんをみがわりが最高乱数切って耐え
    H161-D176C111スイクンのなみのりをみがわりが確定耐え
    H161-D175C172ポリゴン2の10まんボルトをみがわりが最高乱数切って耐え
    H161-D174(ブレード時)C96クレセリアのサイコキネシスをみがわりが確定耐え
    H161-D173C146サンダーのボルトチェンジをみがわりが最高乱数切って耐え
  • 素早さ調整ライン
    S123最速
    S112準速
    S1084振りウォッシュロトム抜き
    S1074振りクレセリア抜き
配分例
実数値は特攻のみブレードフォルム状態のものを表記。
  • 161-49-171-172-175-123 (おくびょう 204-0-4-12-36-252)
    もっともメジャーな配分。
  • 161-49-171-198-172-107 (ひかえめ 204-0-4-76-12-212)
    素早さを減らしてクレセクチートをメタったもの。
  • 145-49-171-210-172-112 (ひかえめ 76-0-4-164-12-252)
    素早さと耐久力を減らし、ポリ2ゲンガーをメタったもの。クレセクチートも処理できる。
  • 161-49-171-172-192-112 (おだやか 204-0-4-12-36-252)
    素早さを減らし、特殊の起点化範囲を増やしたもの。

フルアタ型(HAベース) 節を編集

性格:いじっぱり
努力値:HA252
持ち物:こだわりハチマキ/いのちのたま/たつじんのおび/ゴツゴツメット/とつげきチョッキ
確定技:アイアンヘッド/シャドークローorシャドーボール/せいなるつるぎ
攻撃技:もろはのずつき/つばめがえし/おいうち/かげうち

バトルスイッチがサイクル戦向きであることを活かし、
格闘・エスパーなど有利な相手に後出しし、交代先へ負担をかけていくことに特化した型。
相手交代先に攻撃した後、ギルガルドを引っこめるのでキングシールドは不要。

つばめがえしはメガヘラクロス、おいうちはエスパーに有効。
ゴツゴツメットはカイリューなど一部の物理に繰り出す時に有用。

きあいのタスキ型(最速ベース) 節を編集

性格:おっとり(推奨)/せっかち
努力値:CS252
持ち物:きあいのタスキ
確定技:シャドーボール/かげうち
優先技:めざめるパワー(氷)
攻撃技:せいなるつるぎ/ラスターカノン/いわなだれ
補助技:みちづれ

きあいのタスキによって本来苦手な相手にも居座ることができ、広い範囲、高火力と先制技で返り討ちが狙える。
S振りによる低~中速の相手への制圧能力もあがってるため、主に対面構築の先発役として採用される。

先発で出てきやすいメガガルーラが厳しいため、後続でのケアは必須。

選択技解説

めざめるパワー(氷)
採用率の高いガブリアスランドロス相手に強気に居座れるようになったので、採用したいところ。
せいなるつるぎ
ヒードランやバンギラスに刺さる。めざ氷と合わせてバンギラスドリュウズボーマンダの並びに大きな負担がかけられる。
ラスターカノン
威力の出る一致技、かつフェアリーに対する素早い有効打。
いわなだれ
メガリザードンYウルガモスに居座れるようになったため、採用価値は高い。
みちづれ
読まれないため散り際に決まれば美味しい。その分技範囲が狭まるため対面構築的には微妙か。

物理流し型(HBベース) 節を編集

性格:ずぶとい/のんき
努力値:HB252
持ち物:たべのこし
確定技:シャドーボール/キングシールド
選択技:ラスターカノン/せいなるつるぎ/かげうち/みがわり/どくどく

極端に高い耐久種族値を活かして攻撃を耐えつつ、
固有技のキングシールドを物理流し用の技として活かす型。隙を見て攻撃や毒撒きを行う。

キングシールドの他、耐性・火力・猛毒と砂のスリップダメージを受けないなどの利点がある。
みがわりは、どくどくやたべのこし+キングシールドと相性がよく、耐久力の高さゆえ一撃で消される事は少ない。

なお、ゴーストタイプだがおにびは覚えない。


ステータス・指数 節を編集

素早さについて

  • S29
    Lv50最遅&くろいてっきゅう。最鈍クレベースと同速。S92以上の相手にジャイロボールでアイアンヘッド、S120以上で珠アイアンヘッド以上の威力を得られる。S173以上で最大威力。
    てっきゅう持ち以外でこれより遅く採用率が高いのはギガイアスコータスナットレイメガヤミラミメガバクーダあたり。
  • S56
    Lv.49最遅。くろいてっきゅう・こうこうのしっぽ持ち以外のLv.50ギルガルドに確実に後手をとれ、対面で有利。最鈍ガルド抜かれ調整も狂わせられる。
    出す前から素早さの関係がわかっているのでキングシールドやせいなるつるぎや鋼技を読んで後出しするのも可能。
    ただし火力・耐久もともに下がってしまうことに注意。
    特に火力はダメージ計算の関係上ステータス以上に下がることになる。
    ブレードフォルム時の火力はレベル50における攻撃・特攻種族値およそ137に相当する。
  • S58
    最遅。できる限り後手を取ることで、耐久値が低いブレードフォルムで相手の攻撃を受けないようにすることが目的。
    これにより相手の攻撃を耐えて攻撃し、次のターンでキングシールドによりシールドフォルムに戻れる。
    後手攻撃+先手かげうちで攻めていくことになるので、拘らない場合基本となる調整。
    相手の攻撃を受けてから攻めるので、じゃくてんほけんと相性がよい。
    ギルガルドミラーではHPが削れている場合不利になりがちだが、後手前提で動ける。
    じゃくてんほけんと同じく非常に有名な調整目安であり、対戦相手にメタを張られていることが多い。
  • S59~
    素早さ個体値2~。最遅に近くしつつ、ギルガルドミラーで先手を取る目的でSを少し上げる調整。最鈍ガルド抜き調整も狂わせられる。
    反撃を受けず一撃で倒せる火力が前提なためゴーストZなどとセットが推奨。珠は火力が確定圏まで伸びない。
    特化Zシャドーボールなら相手がDに振っていなければキングシールドされてもシャドーボール圏内に入るため、かげうち以外を受けずに倒せる。H振りブレードフォルムで無振り珠かげうちを高乱数(88)%耐え。
    シールドフォルムへの珠シャドーボールは中乱数1(47%)だが、返しの攻撃はまず耐えられないため博打。
    これら以外の持ち物の場合、相手がある程度ダメージを受けている前提となる。
    相手ギルガルドに先手を取ることで、相手がかげうち圏内の場合ノーダメージで落とせ、
    シャドーボール圏内の場合はかげうち以外の攻撃を受けずに落とせる。
    互いに体力が多いとタイマンを張ると負けるデメリットがあるが、交代という行動を無理なく取れる。
    ただし、Sを落としていないギルガルドには先手を取られるので、先手前提で動くのはやや危険。
    S59で無振りトリトドンと同速、S60で無振りドサイドンと同速となる。
    実数値にして無振り50族より遅く最鈍70族より早い68or69、無振り45族より遅く最鈍65族より早い64あたりを狙えば、トリパ相手に後攻を取りやすくなる。
  • S80
    無補正無振り。
    こだわりハチマキ・こだわりメガネの場合、後手攻撃+先手かげうちができず、一撃で落とせる相手に繰り出しての撃ち逃げという
    運用となるため素早さを下げる必要はない。1体う落とした後もできる限り先手を取れるようにする。
  • S82+α
    無振りバンギラス抜き調整(4振りバンギラスなども抜くため+α振りたい)。
    60族付近にいる、バンギラス・ブルンゲルオーロットなどからの被弾回数を減らしつつ縛るのが目的。
    先手を取って縛るのが目的のため、持ち物はいのちのたまが標準となる。キングシールドは基本採用しない。
    控え目167-153-70-221-70-82@いのちのたまで、H207B130バンギラスとH207D125ブルンゲルをそれぞれせいなるつるぎとシャドーボールで丁度確1。
  • S112
    準速。
    主にみがわりを採用する場合、先手で使うことで呼ぶ変化技をかわせる。
  • S123
    最速。
  • S184
    最速スカーフ。

シールド:Lv50の実数値

ステータスHP攻撃防御特攻特防素早
全振(+)----112222112222123
全振167102202102202112
無振135701707017080
無振(-)----631536315372

共通:Lv50の素早さ実数値

ランク補正-2-1+0+1+2
最速6182123184246
準速5674112168224
無振405380120160
無振(-)364872108144
最遅29385887116

シールド:耐久指数

無振り
-補正
無振り
無補正
H252
無補正
BD252
無補正
全振り
+補正
物理耐久2065522950283902727037074
特殊耐久2065522950283902727037074
オボン物理耐久2570428560353603393646176
オボン特殊耐久2570428560353603393646176

※オボンのみはHPを1.25倍にして計算

ブレード:耐久指数

無振り
-補正
無振り
無補正
H252
無補正
BD252
無補正
全振り
+補正
物理耐久85059450116901377018704
特殊耐久85059450116901377018704
オボン物理耐久1058411760145601713623296
オボン特殊耐久1058411760145601713623296

※オボンのみはHPを1.25倍にして計算


相性考察 節を編集

サザンガルドと称されるサザンドラとの相性補完がかなり良好で、
この2体だけでお互いの弱点はおろか全てのタイプを半減以下で受ける事ができる(特性きもったまの格闘技は双方に抜群、特性かたやぶりの地面技も一貫)。


対ギルガルド 節を編集

  • 注意すべき点
    優秀な固有タイプと習得技、特性バトルスイッチにより、攻守共に隙が無い。
    物理型・特殊型の双方が存在し、攻撃範囲も広いため非常に受けづらい。
    キングシールドやじゃくてんほけんの存在により迂闊に攻めることもできない。
    後続に相性補完のよいサザンドラ等が控えていると攻略難易度がさらに増す。
  • 対策方法
    相手との読み合いを制し、ブレードフォルムの時に攻撃するのが安全かつ理想的。
    シールドフォルムの時は攻撃しない、弱点を突かない等の立ち回りも必要となる。
    ギルガルドより遅く高耐久のポケモンなら後攻でブレードフォルムを叩きやすいが、
    そのためにS50台等の激戦区にあるポケモンの素早さを下げるのは熟考を要する。
    天候始動のためにSを下げるギガイアスカバルドンコータスなどは天候を変えつつ後ろから殴ることが可能。
    だが、受け出しは安定せず毒守型には対応できない。
    例えば無補正H252振りブレードギルガルドに対して
    ギガイアスの無補正無振り不一致地震でもを確1。
    ヨワシ群れた姿の無補正無振り不一致地震でもを確1。いじっぱり無補正無ぶりでも最遅ギルガルドに抜かれる。
特殊炎タイプや地面タイプの攻撃技で弱点を突く
タイプ一致のオーバーヒートや、ガブリアスホルードなどで高火力じしんを撃ち込む。非接触攻撃のためキングシールドも怖くない。
特にホルードはメインのシャドーボール、先制技のかげうち無効なため大幅に有利。
ただし持ち物・性格補正なしではガブリアスは確2、ホルード低乱1なので、対面の場合倒せずじゃくてんほけんを発動させる恐れもあるので注意。
一致アクZ
基本的に技の火力が足りない悪タイプだが、Z技化することによって、せいなるつるぎギルガルドを返り討ちにすることができる。無論キンシの読みは必須。
かげうちが半減なのも◎。ノーマルタイプの不一致ジメンZ(じしん)ではケッキングクラスでないと確一にならない。
後手イカサマ
ブレードフォルムギルガルドの力を利用して叩く。接触技だが2段階下がってもイカサマの攻撃力自体は下がらない。控えに起点にされないよう注意。
後手イカサマできるポケモンはウソッキーミカルゲモロバレルメガヤミラミ、同速のポリゴン2など。
キングシールド読み 剣の舞→じしん
死に出しなどでも使える戦法。特に接触技が多い物理型ならキングシールドを誘うことが可能。みがわりよりリターンが大きい。
無補正A極振り↑↑不一致地震でもラムパルドオノノクス、メガカイロス、メガルカリオ メガエルレイドがH252ギルガルドを確一
いじっぱりA極振り↑↑不一致地震なら上記に加えて
カイロスヘラクロスリングマバシャーモアーマルドエルレイドテラキオンゴロンダキテルグマダダリン
などがH252ギルガルドを確一。 エルレイドダダリンはかげうちが弱点なので微妙。
みがわり
キングシールド読みのみがわりで優位に立つ。先制技のかげうちを無効にできるノーマルタイプのポケモンなら展開しやすい。
おにび
物理型にのみ有効。特殊型におにびをして返り討ち…というのはよくあるため注意。
一致技が等倍で通り、おにびが扱えるウォッシュロトムがいると立ち回りやすい。
また、キングシールド読みでおにびを放ち、物理を下げ、たたりめで大ダメージを狙う戦法も効果的。
アンコール
キングシールドやがげうち読み。
がげうち読みで悪タイプやノーマルタイプを受け出ししてからアンコールすると、がげうちもしくはキングシールドを縛れる。(ギルガルドより早い場合)
てっきゅうなげつける
Sを極度に落とさずに後攻から高威力抜群技を入れられる。キングシールドに注意。
その他
メガヤミラミも有効。S無振りなら実数値40ゆえに後手になりブレードフォルムの状態を叩きやすく、
毒みが型でもマジックミラーなのでどくどくは効かず、バークアウトならみがわりを貫通する上にシャドーボールの威力も下げられる。
ただ、つるぎのまいには注意。またバークアウトはH振りギルガルドに対してC無振りだとめいそう1積みでも6.3%の超高乱数を引かなければ倒せず、Dに4振られていると確2であるため物理型の場合は起点にされやすい。
A補正ありA極振り太い骨持ちアローラガラガラの専用技シャドーボーンならシールドギルガルドを高乱数でも落とせる。非接触なのでキングシールドを無視できる。
きもったまゴロンダのやまあらし。詳しくはゴロンダで。

ニダンギル 節を編集

No.680 タイプ:はがね/ゴースト
特性:ノーガード(お互いの技が必中になる。あなをほる、そらをとぶなどをしている間でも命中する)
体重:4.5kg(けたぐり・くさむすびの威力20)
HP攻撃防御特攻特防素早合計種族値備考
ニダンギル59110150454935448
ニダンギル
(しんかのきせき)
59110235458335(567)無振り
25199(599)全振り

進化後のギルガルドとは特性などが大きく異なるものの、物理方面は充分高いステータスを持っている。
しんかのきせきを持たせることによって、H振りだけでB特化クレセリアに近い物理耐久を得られ、
B特化した場合はクレベースはおろかB特化メガボスゴドラすら凌駕する物理耐久を誇る。
ギルガルドと違い癖がなく、ハッサムなど一部の積み技持ちのポケモンに対しての安定性で勝る。
素早さが低いのでタイプ一致ジャイロボールも活かしやすい。

反面、特殊方面は低く、持ち物も制限されるため、ギルガルドのように多彩な戦術は採れない。
また、ニダンギルが覚える技では「ノーガード」は活かしにくいうえ、相手からのぜったいれいどなどが必中になってしまうので注意。

くろいてっきゅうなし最遅ジャイロボールが威力80以上になるのは最速サクラビス(実数114)以上。
くろいてっきゅうあり最遅ジャイロボールが威力80以上になるのは最遅59族(実数57)以上。


ステータス・指数

  • Lv50の実数値
ステータスHP攻撃防御特攻特防素早
全振(+)----17822210611195
全振1661622029710187
無振134130170656955
無振(-)----117153586249
  • Lv50の素早さ実数値
ランク補正-2-1+0+1+2
最速476395142190
準速435887130174
無振27365582110
無振(-)2432497398
最遅1824365472
  • 耐久指数
無振り
-補正
無振り
無補正
H252
無補正
BD252
無補正
全振り
+補正
物理耐久2050222780282202706836852
特殊耐久83089246114541353418426
オボン物理耐久2555128390351903373445954
オボン特殊耐久1035411523142831686722977
奇石物理耐久3068634170423304060255278
奇石特殊耐久1246213802170982023427556

※オボンのみはHPを1.25倍,しんかのきせきは防御を1.5倍にして計算


型考察 節を編集

しんかのきせき基本型 節を編集

性格:ゆうかん/いじっぱり
努力値:HA252
持ち物:しんかのきせき
確定技:かげうち
攻撃技:ジャイロボールorアイアンヘッド/シャドークロー/せいなるつるぎ/からげんき
補助技:つるぎのまい/みがわり/どくどく/いばる

優秀な耐性と物理耐久で流しに向き、A種族値の高さからちょうはつを撃たれても腐りにくい。
ギルガルドより読み合いのリスクが少ないのが長所であり、しんかのきせき持ちの物理耐久はトップクラス。
等倍ならマリルリのアクアテールが確4、こだわりハチマキでも確3なので仕事はしやすい。
全体的に技の威力は低いが、ジャイロボールに限ればギルガルドのアイアンヘッド以上の数値を叩き出しやすいのも特徴。

しんかのきせき持ちでもA実値172(いじっぱり105族)のいのちのたま不一致じしんまで確定3で、それ以上は乱数。
B特化してもA200の一致じしんが超低乱数2どまりなので弱点は極力突かれないようにしたい。


覚える技 節を編集

レベルアップ 節を編集

6thSM威力命中タイプ分類PP備考
ヒトツキニダンギルギルガルドヒトツキニダンギルギルガルド
11-11-たいあたり40100ノーマル物理35
111111つるぎのまい--ノーマル変化20
-11-11れんぞくぎり4095むし物理20
--1--1もろはのずつき15080いわ物理5
--1--1キングシールド--はがね変化10
551551れんぞくぎり4095むし物理20
88-88-きんぞくおん-85はがね変化40
1313113131おいうち40100あく物理20
1818118181ボディパージ--はがね変化15
2020120201かげうち40100ゴースト物理30
2222122221つばめがえし60-ひこう物理20
2626-2626-かたきうち70100ノーマル物理5
2929129291きりさく70100ノーマル物理20
3232132321てっぺき--はがね変化15
3536135361つじぎり70100あく物理15
3942139411パワートリック--エスパー変化10
4245142461アイアンヘッド80100はがね物理15
4751147511せいなるつるぎ90100かくとう物理15

技マシン 節を編集

No.威力命中タイプ分類PP備考
技06どくどく-90どく変化10
技10めざめるパワー60100ノーマル特殊15
技11にほんばれ--ほのお変化5
技15はかいこうせん15090ノーマル特殊5
技17まもる--ノーマル変化10
技18あまごい--みず変化5
技21やつあたり-100ノーマル物理20
技27おんがえし-100ノーマル物理20
技30シャドーボール80100ゴースト特殊15
技31かわらわり75100かくとう物理15
技32かげぶんしん--ノーマル変化15
技33リフレクター--エスパー変化20
技40つばめがえし60-ひこう物理20
技42からげんき70100ノーマル物理20
技44ねむる--エスパー変化10
技45メロメロ-100ノーマル変化15
技48りんしょう60100ノーマル特殊15
技54みねうち40100ノーマル物理40
技59ぶんまわす60100あく物理20
技65シャドークロー70100ゴースト物理15
技68ギガインパクト15090ノーマル物理5
技74ジャイロボール-100はがね物理5
技75つるぎのまい--ノーマル変化20
技80いわなだれ7590いわ物理10
技87いばる-85ノーマル変化15
技88ねごと--ノーマル変化10
技90みがわり--ノーマル変化10
技91ラスターカノン80100はがね特殊10
技100ないしょばなし--ノーマル変化20

過去作技マシン 節を編集

No.威力命中タイプ分類PP備考
第6世代
技67かたきうち70100ノーマル物理5
技94ひみつのちから70100ノーマル物理20
秘01いあいぎり5095ノーマル物理30
秘06いわくだき40100かくとう物理15

タマゴ技 節を編集

6th7th威力命中タイプ分類PP備考
きんぞくおん-85はがね変化40Lv
かげうち40100ゴースト物理30Lv
みちづれ--ゴースト変化5
ワイドガード--いわ変化10

教え技 節を編集

6th威力命中タイプ分類PP備考
いびき50100ノーマル特殊15
アイアンヘッド80100はがね物理15Lv
うらみ-100ゴースト変化10
てっぺき--はがね変化15Lv
でんじふゆう--でんき変化10
とおせんぼう--ノーマル変化5
おさきにどうぞ--ノーマル変化15
でんげきは60-でんき特殊20

遺伝 節を編集

タマゴグループ鉱物
性別♂:♀=1:1

遺伝経路 節を編集

きんぞくおん自力習得:レベル技(ヒトツキ・ニダンギルのみ)
かげうち自力習得:レベル技
みちづれレベル技:デスカーン系統
ワイドガードレベル技:ダイノーズ
リレー遺伝:オニシズクモイシズマイ