ガルーラ - ポケモン対戦考察まとめWiki|最新世代(ウルトラサン・ウルトラムーン&サン・ムーン)

ガルーラ 節を編集

No.115 タイプ:ノーマル
通常特性:はやおき(ねむりの継続ターンが本来の半分になる)
     きもったま(ゴーストタイプにノーマルと格闘タイプの技が当たるようになる)
隠れ特性:せいしんりょく(怯まない)
体重  :80.0kg(けたぐり・くさむすびの威力80)

・メガガルーラ
タイプ:ノーマル
特性 :おやこあい(対象が1体の攻撃技を使用した後、4分の1の威力でもう1度同じ技が出せる)
体重 :100.0kg(けたぐり・くさむすびの威力100)
能力比HP攻撃防御特攻特防素早合計種族値特性
ガルーラ1059580408090490はやおき/きもったま/せいしんりょく
メガガルーラ10512510060100100590おやこあい

ばつぐん(4倍)---
ばつぐん(2倍)かくとう
いまひとつ(1/2)---
いまひとつ(1/4)---
こうかなしゴースト

初代出身の単ノーマルポケモンにして、メガシンカポケモンの代表格。

あまりに強力すぎたためか、第7世代では「おやこあい」による攻撃補正が1.5→1.25に減少。
総攻撃力が2割弱削られる形になり、数値受け不能とまではいかなくなった。
以前は現実的だった特殊技の攻撃力も下がり、れいとうビーム等の安易な採用が難しくなった影響も小さくない。
ふいうちの威力低下、グロウパンチの過去作限定化などもあり、全体的に下方修正されている。

もっとも、前作の性能が異常だっただけで、弱体化を受けてなお2回攻撃のアイデンティティは健在であり、ガブリアスを上回る耐久力やS100、追加効果の2回発動は据え置き。
また、シンカ前はきもったまとねこだましを両立できる存在で、トップメタのミミッキュの「ばけのかわ」を安全に剥がせるのも魅力的であり、A252シャドークローで急所込みで5割強の確率で何もさせずに落とすことができる。
以前のような圧倒的な強さは失われ、他のポケモンとメガ枠を取り合うレベルに落ちたものの、構築のエースとして充分採用可能な域に留まっている。
広い攻撃範囲を活かした補完的な採用も望め、使用率も30位以内と環境の一角を形成する存在ではあり続けている。

前作と変わらず、接触時のスリップダメージが苦手。
なおAS振りの場合、端数の4をHに振ることでH181=6n+1となり、ゴツゴツメットダメージを6回耐える調整となる。

〈ひみつのちからの仕様について〉
過去作技マシン限定。
追加効果は30%マヒだが、グラスフィールド時は眠り、サイコフィールド時はすばやさダウン、ミストフィールド時はとくこうダウンに変わる。
特にカプ・ブルルと合わせた場合は、非接触の高威力攻撃に3割ねむりが伴い非常に強力である。
ただしこの技だけの特殊仕様で、2撃目には追加効果判定がない模様。


過去世代の考察こちらに、ネタ考察やマイナー考察こちらにあります。



形態考察 節を編集

通常ガルーラ 節を編集

決して弱くはないが、メガガルーラのほうが圧倒的に強いため、使う利点がほとんどない。
考察はこちらにあります。

きもったま
ノーマル格闘技が主軸な物理型で推奨。ゴーストタイプへの交代読みでメガシンカせずに殴るという選択肢が生まれる。
例えばギルガルドへの交代を読んでグロウパンチ→メガシンカじしんで落とせる。
ゴーストにもねこだましが通るという利点もある。第7世代ではミミッキュのばけのかわ対策の1手となる。
はやおき
特殊型などノーマル格闘技を使用しない場合に推奨。ふみんほど安定しないが、眠りに対して少し強くなる。
メガシンカすると早起きが無効になるようので注意。1ターンで起きなかったらメガシンカせずにねこだましや先制みがわりを使えば安全に2ターン目で起きられる。
せいしんりょく
隠れ特性。ダブルで推奨。相手のねこだましに縛られず行動できる。

メガガルーラ 節を編集

初登場となる第6世代では、数値受けを成立させない圧倒的火力、高水準なステータスと豊富な攻撃技により対策不可能と言えるほどの戦術幅を持ち、
名実ともに最強のメガシンカポケモンとしてその名を轟かせた。

おやこあい
あらゆる攻撃技が2回攻撃になるため、単なる火力アップのみならず、きあいのタスキ・がんじょう潰しや追加効果の2回発動が行えてしまう。

おやこあいの効果 節を編集

  • 1回攻撃の技が2回攻撃になる。ただし2回目の子供の攻撃はダメージが1/4になるため実質の倍率は1.25倍。
  • 2回攻撃なので、相手のみがわり・きあいのタスキ・マルチスケイル・がんじょう・ばけのかわに強い。
  • 直接攻撃の場合、ゴツゴツメット、さめはだ、てつのトゲは2回攻撃の分ダメージを2回受ける
    ほのおのからだ、せいでんき、どくのトゲ、メロメロボディ、ほうしの状態異常の判定も2回行われる
    ぬめぬめだと素早さが2段階ダウンとなる。
  • 攻撃技の追加効果の判定も2回行われる(疑似てんのめぐみ)
    追加効果発生率は、いわなだれやのしかかりなどは30%→51%に。れいとうビームなどは10%→19%となる
    ひみつのちからは子の攻撃にのみ追加効果が発生する
    グロウパンチであれば攻撃が2段階上昇する反面、アームハンマーだと、素早さが2段階ダウンとなる。
  • 技の命中判定は1回目で行われる。1回目の攻撃が当たれば2回目の攻撃も必ず当たり、
    1回目の攻撃が外れれば2回目の攻撃も必ず外れる。
  • カウンターやミラーコート(2倍反射技)は、2回目の0.25倍攻撃を反射するので0.5倍となり、被ダメージの2/5しか返せない
    メタルバースト(1.5倍反射)なら実質0.375倍の威力となり、被ダメージの30%しか返せない。
  • 変化技には適用されない。
  • ダブルバトル時に敵複数に攻撃する(いわなだれなど)場合には適用されない
    ただしダブルでも敵残り1体なら適用される。
  • ちきゅうなげなどの固定ダメージ技の場合2回目のダメージ半減はない(ちきゅうなげ:50×2で100ダメージ)
    カウンターも固定ダメージ技扱いで被ダメージの4倍を与える。
    HP攻撃防御特攻特防素早
    メガガルーラ10512510060100100
    おやこあい補正10516910080100100※A252振り、C無振り
    10516110088100100※C252振り、A無振り

実質種族値の検算

種族値換算する場合は性格は関係ないが一応計算結果を書いておく

  • 攻撃
    無振り実値145
    145*1.25=181.25 小数点以下切り捨てで181
    種族値161の無振りで実値181
    (161*2+31+0/4)*50/100+5=161+20=181

    補正無し252振り実値177
    177*1.25=221.25 小数点以下切り捨てで221
    種族値169の252振りで実値221
    (169*2+31+252/4)*50/100+5=169+52=221

    補正あり252振り実値194
    194*1.25=242
    種族値168の252振り+補正で実値242
    ((168*2+31+252/4)*50/100+5)*1.1=220*1.1=242
  • 特攻
    無振り実値80
    80*1.25=100
    種族値80の無振りで実値100
    (80*2+31+0/4)*50/10++5=100+20=100

    補正無し252振り実値112
    112*1.25=140
    種族値88の252振りで実値140
    (88*2+31+252/4)*50/100+5=88+52=140

    補正あり252振り実値123
    123*1.25=153.75 小数点以下切り捨てで153
    種族値87.5の補正あり252振りで実値153
    ((87.5*2+31+252/4)*50/100+5)*1.1=139.5*1.1=153.45 小数点以下切り捨てで153

技考察 節を編集

物理技タイプ威力命中追加効果
(おやこあい)
備考
すてみタックル120(180)100反動1/3高威力だが反動が痛い。
おんがえし102(153)100-反動がない。
ブレイククロー75(112)95防御↓50%
(防御↓50%/↓↓25%)
グロウパンチの代わり。合計75%の確率で防御が下がる。
ねこだまし40(60)100優先度+3
怯み100%
ダメージ蓄積、決定力向上、ばけのかわ剥がし、
上を取られる相手を味方で削ってこれで潰すなど。
からげんき70(105)→
140(210)
100状態異常で
威力倍
火傷対策。ダブルにおいてそこそこの採用率を誇る。
発動が相手依存で火力が安定しない。範囲が狭くなる。
じしん100100-非接触で高威力。対岩・鋼。
けたぐり~120100-ガルーラミラー・バンギラスに強くする必要性がある場合に採用。
ドレインパンチ75100HP吸収1/2過去作教え技。ナットレイなど接触時ダメージを持つポケモンに強くなりつつ、バンギラスやガルーラミラーにも強くなる。
その他バトン先として居座る場合の回復手段やサイクル回しなど。
シャドークロー70100急所ランク+1対ゴースト技だがとりわけミミッキュに重きを置くなら。
ただし、無振り相手に急所込みで中乱1であり、確1を取れるアイアンテールの方が分がある。
かみくだく80100防御↓20%
(防御↓32%/↓↓4%)
対ゴーストを重く見て採用するサブ。
防御ダウンによるごまかし性能も高め。
ふいうち70100優先度+1対面性能を高める先制技。今作より威力低下。
アイアンテール10075防御↓30%
(防御↓42%/↓↓9%)
無振りミミッキュを確1で落とせるが命中不安。
一応Z化で襷・鬼火持ち以外は確実に処理できるが当然メガシンカとの両立不可。
れいとうパンチ75100凍り10%
(凍り19%)
対ドラゴン・ボルトロスランドロス
火力が確1ギリギリなのでいじっぱり推奨。
ほのおのパンチ75100火傷10%
(火傷19%)
メガハッサム確1・ナットレイへの有効打。
エアームドを処理対象から外し特攻努力値0かつ命中100でこれらの利を得る。
いわなだれ7590怯み30%
(怯み51%)
特性おやこあいにより怯み51%の非接触技。
メタに対するごまかしにもなるサブ。ミミッキュにたいして無償突破の芽を作れる。
がんせきふうじ6095素早↓100%
(素早↓↓100%)
おやこあいにより相手の素早さを2段階ダウンできる。
いわなだれと選択。じならしと違い、相性で無効化されない。
ひみつのちから70(105)100フィールド依存で追加効果30%過去作技マシン。非接触物理一致技。
ゴツゴツメット持ち、さめはだ、直接攻撃時に発動する特性などへのメタ。
仕様により追加効果判定が一回しかないので5割麻痺になったりはしない。
追加効果は通常は麻痺だが、下記の※の通りフィールドによって変わる。
グロウパンチ40100攻撃↑100%
(攻撃↑↑100%)
過去作技マシン。特性おやこあいにより攻撃ランクが2段階上昇。
受けを不成立にする崩し技。ゴツゴツメットに注意。
ちきゅうなげ-100固定ダメージおやこあいで固定50+50の計100ダメージ。壁構築、みがわり利用戦術、
エルフドラン等々他の技には成し得ない相手へのメタとなる。第3世代orVC限定。
特殊技タイプ威力命中追加効果
(おやこあい)
備考
れいとうビーム90100凍り10%
(凍り19%)
さめはだガブリアスや霊獣ランドロスなどの初手ステルスロック撒きへのメタ。
マルチスケイルカイリューは確1不可,D4ガブ確1には上昇補正必須。凍り判定も2回ある。
かえんほうしゃ90100火傷10%
(火傷19%)
エアームドハッサムナットレイへの役割破壊。命中安定。
Cに大幅に振るとH振りメガハッサム確1。火傷判定も2回ある。
だいもんじ11085火傷10%
(火傷19%)
上記かえんほうしゃよりも威力が高い。
C特化でH振りエアームド、H振りナットレイが確1。やけど判定も2回ある。
シャドーボール80100特防↓20%
(特防↓32%/↓↓4%)
ゴースト・エスパータイプの物理受けに刺さる。ちきゅうなげ採用特殊型なら必須。
かみくだくやふいうちと違いノーマルに無効化される点に注意。
10まんボルト90100麻痺10%
(麻痺19%)
ギャラドス、エアームド。麻痺判定も2回ある。
変化技タイプ命中備考
みがわり-状態異常の回避や交代読み、対ギルガルド等に。
どくどく90ゴツゴツメットで削られない物理受け対策。
いわなだれの怯みと併せればターン稼ぎにも期待できる。

※ひみつのちからの追加効果はエレキフィールド時は麻痺グラスフィールド時は眠り、サイコフィールド時はすばやさダウン、ミストフィールド時はとくこうダウン。

優先度の低い技〈のしかかり・かわらわり・じならし・かみなりパンチ・どろかけ〉

これらの技も限定的な状況下では有用性が認められるが、汎用性の面から優先度は低い。
専用の構築をする場合や、補完として採用する場合には活きてくるため、明確な採用理由をもって使いたい。

  • のしかかり【ノーマル/威力85(127)/麻痺30%】
    特性おやこあいで51%で麻痺を与えられる一致技。
    メガガルーラを補完として採用する場合において、他の3技で補完として必要な要素を満たし、
    かつ麻痺撒きができるとプラスに作用する構築において4番目の技として採用。
    またはちいさくなる持ち(ピクシーなど)を想定しての採用となる。
    アタッカーとして採用する型のメインウェポンとして採用するのは威力不足であり不適切。
  • かわらわり【かくとう/威力75/壁破壊】
    2倍抜群<等倍おんがえし。ゴツゴツメット等の接触ダメージも受ける。
    バンギラスカビゴンなどの重い特殊受けにはけたぐり(威力120)でよく、ハピナスやラッキーなどの軽い特殊受けには、ドレインパンチの方が優秀。
    壁構築メタとしてもちきゅうなげがある。
    壁を張る機会が多いダブルでは一考の余地がある。
  • じならし【じめん/威力60/素早さ↓100%】
    威力を期待するならじしんでよく、追加効果(素早さダウン)を狙うなら無効がないがんせきふうじでよい。
    5割ひるみのいわなだれを搭載し、さらに素早さダウンを狙いたい時に採用する程度だが
    根本的に地面タイプの技は役割破壊技なので、火力を重視するのがセオリー。
    一方、全体を攻撃する点を活かし、ダブルにおけるサポートとして使うならこごえるかぜにはない火力は優秀、検討できる。
  • かみなりパンチ【でんき/威力75/麻痺10%】
    2倍抜群<等倍おんがえし。電気4倍もしくは電気抜群かつノーマル半減以下が仮想敵となるが、
    環境にいるのはギャラドステッカグヤエアームドくらいであり接触も痛い。
    ギャラドスの場合はメガシンカで2倍に落ちるので安定せず、エアームドには超低乱2となる。
    ほのおのパンチにも言えるが交代際のグロウパンチから繋げばエアームドを突破できるためグロウパンチが一貫しやすくなるのは強み。
  • どろかけ【じめん/威力20/命中↓100%】
    おやこあいにより命中率が2段階下がる。これはメガガルーラにしかできない芸当。
    メガガルーラ対策を格闘技に依存している相手に強く、
    「きあいだま」や「とびひざげり」の命中を下げ強引に突破を狙える。
    また交代を誘える点も優秀でステロなどと絡めても効果的。
    味方の積みアタッカーの布石としても使えたり、などメガガルーラをサポート役として採用する時には有用だが、
    メガシンカ枠を使ってまでサポート役に徹するのかは微妙。ORASリーグでは使用不可。
    クレセリアエアームドバルジーナに無効な点は不採用理由ではない。役割がサポートなので範囲の狭さは問題ではない。

ORASリーグでの流行の推移 採用技トップ10

ORASリーグシングル統計より、PGLシーズンごとの採用技トップ10。(あくまで参考程度に)

ランキングシーズン13シーズン12シーズン11シーズン10シーズン9シーズン8シーズン7
1位ふいうち
(66.1%)
ふいうち
(61.2%)
すてみタックル
(65.2%)
すてみタックル
(65.7%)
すてみタックル
(61.4%)
じしん
(63.4%)
じしん
(70.1%)
2位すてみタックル
(54.7%)
すてみタックル
(57.3%)
ふいうち
(58.1%)
じしん
(54.9%)
じしん
(58.6%)
すてみタックル
(58.8%)
すてみタックル
(53.4%)
3位グロウパンチ
(47.7%)
グロウパンチ
(51.3%)
グロウパンチ
(52.5%)
ふいうち
(50.0%)
グロウパンチ
(51.8%)
ふいうち
(46.7%)
ふいうち
(49.4%)
4位じしん
(42.6%)
じしん
(44.8%)
じしん
(48.4%)
グロウパンチ
(48.5%)
ふいうち
(49.9%)
グロウパンチ
(43.9%)
ねこだまし
(44.0%)
5位ねこだまし
(40.5%)
ねこだまし
(34.2%)
ねこだまし
(36.5%)
ねこだまし
(39.1%)
ねこだまし
(36.9%)
ねこだまし
(42.0%)
グロウパンチ
(40.7%)
6位ひみつのちから
(26.2%)
れいとうパンチ
(25.6%)
れいとうパンチ
(28.7%)
れいとうパンチ
(32.7%)
れいとうパンチ
(32.2%)
れいとうパンチ
(31.3%)
いわなだれ
(25.8%)
7位れいとうパンチ
(22.9%)
いわなだれ
(21.1%)
いわなだれ
(24.1%)
いわなだれ
(22.7%)
いわなだれ
(25.7%)
いわなだれ
(24.2%)
おんがえし
(24.9%)
8位いわなだれ
(19.9%)
ひみつのちから
(17.0%)
れいとうビーム
(14.1%)
おんがえし
(13.2%)
おんがえし
(16.3%)
おんがえし
(21.2%)
れいとうパンチ
(24.7%)
9位ほのおのパンチ
(15.3%)
みがわり
(14.7%)
おんがえし
(13.1%)
ほのおのパンチ
(12.9%)
ほのおのパンチ
(14.1%)
ほのおのパンチ
(14.5%)
みがわり
(11.0%)
10位れいとうビーム
(12.2%)
れいとうビーム
(13.4%)
ひみつのちから
(10.7%)
れいとうビーム
(12.6%)
みがわり
(11.6%)
みがわり
(10.5%)
ほのおのパンチ
(10.1%)

型考察 節を編集

メガガルーラ物理型 節を編集

特性:きもったま → おやこあい
性格:ようき/いじっぱり/やんちゃ/むじゃき/せっかち
努力値:HA252ベースS調整 or AS252残りHが基本
持ち物:ガルーラナイト
確定技:すてみタックルorおんがえしorひみつのちから
選択物理技:ふいうち/じしん/グロウパンチ/けたぐり/ねこだまし/いわなだれ/かみくだく/れいとうパンチ/ほのおのパンチ/からげんき
選択特殊技:だいもんじorかえんほうしゃ/れいとうビーム
選択補助技:みがわり

物理技をメインに攻める型。役割破壊の特殊技も十分に強力。

AS252とHA252をベースにSの調整先や性格を選択する。
●AS振りのメリット…激戦区100族で優位を取るため。ねこだまし(+すてみタックル)の場合、同族対決を制しやすくなる。
●HA振りのメリット…高耐久により撃ち合いに有利。格闘タイプの一致格闘技の大半を耐えうるほか、ゴツゴツメットやすてみタックル反動のダメージを耐えやすくなる。

グロウパンチorすてみタックル+ふいうちでガブリアスが落ちるほどの火力があるので、高速アタッカーでも止め辛い。

グロウパンチ軸 節を編集

特性:きもったま → おやこあい
性格:ようき/いじっぱり
努力値:攻撃252・HPor素早さ252
持ち物:ガルーラナイト
確定技:グロウパンチ
優先技:すてみタックルorおんがえしorひみつのちから
選択攻撃技:じしん/ふいうち/かみくだく/いわなだれ/れいとうパンチ/ほのおのパンチ/ねこだまし
選択補助技:みがわり

グロウパンチはダメージがあるつるぎのまい感覚で使え、おにびやいかくにも強い。
元々かなりの高火力だが、A2段階上昇のメガガルーラは物理受けでも止まりにくいほどの大火力。
今でもグロウパンチの採用率は高めで、恩恵を受ける物理技で固めるのがセオリー。
グロウパンチ+かみくだくでもB特化クレセリアは低乱数。

型サンプル1
性格 :ようき
努力値:H4 A252 S252
技構成:すてみタックル/グロウパンチ/ふいうち/ねこだまし

グロウパンチ+すてみタックルorふいうちによる抜き性能&最速ねこだまし+すてみタックルによる同族対決を含めた高いタイマン性能を持つ型。
ただしゴーストタイプのおにびで詰む。
型サンプル2
性格 :いじっぱり
努力値:H180 A212 S116
技構成:すてみタックル/グロウパンチ/ふいうち/じしんorれいとうパンチ

203ガルーラと呼ばれる、主に後出しの物理受けを突破する型。
グロウパンチ+すてみタックルによりクレセリアを落としつつ、高確率でゴツゴツメット4回+すてみタックルの反動を耐え生き残ることができる。
Sはメガシンカ後で最速キノガッサ抜き。

ねこだまし軸 節を編集

特性:きもったま → おやこあい
性格:ようき/いじっぱり
努力値:攻撃252・HPor素早さ252
持ち物:ガルーラナイト
確定技:ねこだまし/すてみタックル(推奨)orおんがえしorひみつのちから
選択攻撃技:じしん/けたぐりorグロウパンチ/かみくだく/ふいうち/ほのおのパンチ/れいとうパンチ/いわなだれ/からげんき

初手のねこだましにより安全にメガシンカができる点が優秀。
火力もゴウカザルのような低耐久相手ならねこだましで乱2となるなど、馬鹿にできない。ステルスロック込みならファイアローも乱1。
サイクル戦になりやすいので、ねこだましが生きることの方が多く、交代でA上昇の消えてしまうグロウパンチの優先度はやや低い。

A特化ねこだまし+すてみタックルの火力指数の高さは尋常ではなく
A特化ならば69840の火力が出る。これは無補正C252振りカイオーガの雨しおふきにおける火力指数(68175)を上回る。
H252ローブシンにも対面から勝てるようになる。

デメリットは、ノーマル技で2枠埋まるので、範囲が狭くなってしまう。
さらに格闘技を採用するとゴースト無効が3つとなることや、ゴツゴツメット持ちには被ダメージ>与ダメージになることなど。

みがわり軸 節を編集

特性:きもったま → おやこあい
性格:ようき/いじっぱり
努力値:HAベース、S調整
持ち物:ガルーラナイト
確定技:みがわり
優先技:すてみタックルorおんがえしorひみつのちから
選択攻撃技:いわなだれ/じしんorけたぐり/グロウパンチ/かみくだく/ふいうち/ほのおパンチ/れいとうパンチ/からげんき

ガルーラ対策の低火力高耐久ポケモンを起点にみがわりを展開していく型。
みがわりを盾にグロウパンチが積みやすく、高耐久でも強引に突破できる道筋を作れる。
例えばクレセリアのでんじはやロトムのおにび、ギルガルドのフォルムチェンジなどが狙い目。
残りの技3枠はPTとよく相談して組み立てる。みがわりで減ったHPは取り戻せないので特に接触ダメージに注意。

型サンプル1
性格 :いじっぱり
努力値:H132 D20 S調整 残りA
技構成:ひみつのちから/みがわり/グロウパンチ/ふいうちorじしんorれいとうパンチ

C無振りのスイクンクレセリアの攻撃をみがわりが耐えるように調整し、グロウパンチ積みから突破を狙う型。
みがわりを使う以上ゴツゴツメットや反動が痛いので、すてみよりひみつのちからが優先される。積まないと火力が微妙な点に注意。
203ガルーラは後出し物理受け狩り、この型は対面での突破を目指す。
型サンプル2
性格 :いじっぱり
努力値:H132 D20 S調整 残りA
技構成:すてみタックル/みがわり/いわなだれ/ふいうち

サンプル1と同じくスイクンクレセリアが仮想敵。いわなだれが非接触かつ約5割の怯みがで強引に突破を狙う。
すてみタックルを採用し、積まない展開でも本来の突破性能を維持できるのが優位点。
型サンプル3
性格 :いじっぱり
努力値:HAベース
技構成:すてみorひみつのちから/みがわり/じしん/ふいうち(orかみくだく)

基本型にみがわりを搭載したような型。
みがわり+ふいうちorじしんでギルガルドに対して有利なジャンケンが展開できる。
先にみがわりを貼っておければメガゲンガーにも強く出られる。

メガガルーラ特殊型 節を編集

特性:はやおき推奨 → おやこあい
性格:むじゃき/せっかち/おくびょう/ひかえめ
努力値:CSベースで調整
持ち物:ガルーラナイト
選択特殊技:だいもんじ/れいとうビーム/10まんボルト/シャドーボール/きあいだま
選択物理技:すてみタックルorおんがえし(やつあたり)/けたぐり/ふいうち/ちきゅうなげ
変化技:みがわり/どくどく

ゴツゴツメット、おにび、いかくに強く、役割破壊がメインの特殊型。
当然ながら、単純な火力・突破力では物理型に劣る。
第7世代でおやこあいの倍率が下がったので、更に火力不足になった。
そのため物理ノーマル技を入れるのも手。

物理型だと思って出てくる受けポケモンに応じて技を選ぶ

【ダブル】通常ガルーラ:サポート型 節を編集

特性:きもったま/せいしんりょく
性格:ようき/わんぱく
努力値:HP252 素早さ252or耐久252
持ち物:だっしゅつボタン/ヨプのみ/きあいのタスキ/おうじゃのしるし
確定技:ねこだまし
選択技:各種攻撃技/こごえるかぜ/なげつける
    まもる/てだすけ/かなしばり/ほえる/しんぴのまもり/いばる/どくどく/にらみつける/みがわり

メガシンカを捨てサポートに徹する型。きもったまとねこだましの両立、またはせいしんりょくとねこだましの両立が魅力。
前者はガルーラのみ、後者は他にコジョンドエビワラーニューラしか両立できない。

ねこだまし以外のサポート技はやや物足りないが耐久面の数値が高く、こごえるかぜで素早さ操作ができ、
見せ合いの時点で相手にメガガルーラ対策を強いる選出縛り性能と、
何よりも相手にメガシンカするポケモンを絞らせない利点がある。

この型を使った並びとしてはほろびのうた持ちメガゲンガーと組み合わせたガルゲン滅びが有名。
そうしょく滅びマリルリ、霊獣ランドロス、モロバレルなどのスタンパに多いポケモンを構築に組み込み、
構築全体でガルーラがメガシンカするスタンパのように見せ、ほろびのうたを決めていく。
ねこだまし・まもると、かげふみ無効のゴーストを飛ばしてほろびのうたを通すほえる、行動制限をかけるかなしばりがよく採用される。
持ち物は、エルフテラキのふくろだたきコンボに怯えずにエルフーンにねこだましができるヨプのみ。

耐久振りする場合、メガガルーラの耐久ラインが非常にメタられていることに留意。
H振りの耐久力(212-100-100/指数21200)はメガガルーラのH4振り(181-120-120/指数21700)とほぼ同値、
HBDに振り分けた場合の耐久力(212-122-122)はメガガルーラのH252振り(212-120-120)とほぼ同値である。


相性考察 節を編集

格闘の相手をできて、みかづきのまいで回復できるクレセリアとの相性がよい。


対ガルーラ 節を編集

  • 注意すべき点
    特性おやこあいこそ弱体化されたものの、依然として高い耐久力と高火力に、
    ねこだまし・ふいうちによる対面性能の高さ、いわなだれによるごまかし性能の高さが加わり、極めて高い汎用性を誇る。
    物理受けで後出しから受け切ることはかなり厳しい。
    おにびによる対策はからげんき・みがわり・特殊攻撃技(・ちきゅうなげ)には無力で、
    接触攻撃技に対しゴツゴツメットでダメージを蓄積させ別のポケモンで縛るという対策はひみつのちから・特殊攻撃技に対しては無力となる。
    縛ること自体も、ふいうちの存在から容易ではない。
  • 対策方法
    すべての型を1匹で対処することは厳しいので、複数のポケモンで対策するのが望ましい。
    基本的には、メガガルーラを後出しから削るポケモンと、メガガルーラに先手を取れるポケモンの組み合わせ。
    メガガルーラを削りさえすれば、先手を取れるポケモンで倒すことができる。先手を取れるポケモンは構築に複数入れておく。
    また、見せ合いでメガガルーラの選出を抑制することも重要。特定の構成のメガガルーラであれば対応できるポケモンを多く用意し、
    どの構成のメガガルーラであっても選出されにくいようにする。

ゴツゴツメット

接触攻撃技を受ければメガガルーラのHPを約1/3削ることが可能。
特性おやこあいの2回行動の性質を逆手に取れる。

「てつのトゲ」や「さめはだ」を合わせれば、HPを約1/2以上削れる(具体的にはHPの58%)。
接触技を読んで、受け出しするだけでHPを強制的に半分以上も削れる為、接触技の抑制にもなる。
ガブリアス…氷技とがんせきふうじに注意。先手を取れるのでふいうちがなければ遂行できる。ふいうちがあっても相討ちに持ち込める。
ナットレイ…炎技に注意。ガブリアスと違い主力のタイプ一致ノーマル技を半減でき、耐久よりな種族値で被ダメージはナットレイの方が抑えられる。

接触技にはゴツゴツメット。非接触技(じしん)には「飛行/浮遊」で無効化できる耐久ポケモンを使う。
エアームド…10まんボルト・だいもんじに注意。
バルジーナ…10まんボルト・れいとうビーム・みがどくに注意。
クレセリア…みがわり・どくどくに注意。また、グロウパンチからいわなだれによる怯みを挟んですてみタックルで無理矢理突破されるケースもある。

グロウパンチ(攻撃2段階アップ)も兼ねて対策したいなら特性「てんねん」
ヌオー…弱点も突かれにくいが、どくどくからの怯み狙いに注意。
ピクシー…ちいさくなるを積めるがのしかかりに注意。

ゴーストポケモンで対処する。

ノーマルタイプは耐性がほぼないので、一回引っ込めてさせてしまえば、
死に出し以外には出てくる機会がさほどなく、流しに徹するのも手。
その点で、ノーマル技と格闘技を無効化できるゴーストタイプは優秀で、
さらに+αの耐性持ちで対処する。 ただし、メガシンカ前の「きもったま」には一応注意。

ゲンガー…ノーマル・格闘・どくどく無効。みちづれがみがわりを貫通するので最低限の仕事はこなす。
       悪技を持っていてもみがしばで封じられるが、基本的に技スペースがきびしいのと、こちらのゴースト技も無効な点に注意。
       ただし今作から特性が呪われボディに変更されてしまったため、メガシンカしても厳しい部分がある。
       ブルンゲルほどの耐久力も無いので、みちづれが基本となるだろう。
ブルンゲル…ノーマル・格闘無効。役割破壊のだいもんじ・れいとうビーム・れいとうパンチも半減する。
       かみくだくで確2だが、じこさいせい連打→のろわれボディ発動で強引に封じられる(おやこあいで呪われ判定も2回)。
       おにび込みならかみくだくも受けきれる。おにび・じこさいせいでふいうちも空かせる。
       10まんボルトもガルーラ程度の特殊値なら、じこさいせい連打→のろわれボディで封じられる。
デスカーン…高物理耐久&ミイラによる接触技(かみくだくやれいとうパンチ)の抑制ができる。
       ただしみがわりされると有効打が乏しい。
パンプジン…高物理耐久&じしんに耐性がある。小サイズなら先におにびを入れられる。
       ただしだいもんじ、れいとうビーム、かみくだくには注意。
ヤミラミ…いたずらごころで先におにびやちょうはつを入れられる。特殊型にはおにび・めいそう・じこさいせい。
       ただしおにびを外すと特化じしんで確2。
ミカルゲ…特性「すりぬけ」でみがわりを貫通しておにびや攻撃技を入れられる。ヤミラミより耐久値が高い。
フワライド…ノーマル技・格闘技・じしん無効。ふいうちなら起点に「ちいさくなる」を積める。
       ただし岩技や氷技には注意。
ギルガルド…キングシールドがあるので接触技を抑制できる。こだわりハチマキかふうせんかじゃくてんほけんが有力。
       シールドフォルムでじしんを耐えて、じゃくてんほけん発動して、せいなるつるぎで倒せる。
       ただしいわなだれの怯みからのじしん・だいもんじ、みがわりには注意。
サマヨール…下述スキルスワップ項目で説明。

スキルスワップ

強さの根源である「おやこあい」を単純に駆除する(いえき・なやみのタネ・なかまづくりも可)。
スキルスワップなら「おやこあい」を自分の特性にでき、自己強化できる。
またメガガルーラとタッグを組んでいる率の高いファイアローの「はやてのつばさ」も駆除できる点も評価。

サマヨール…おやこあいでちきゅうなげやナイトヘッドでほとんどのポケモンを確二にする攻撃性能を得る。
フーディン@タスキ…タスキで確実に実行でき、さらにおやこあいきあいだまで倒せる。
              タスキはおやこあいには弱いが、フーディンの素早さなら先制できるので、きあいのタスキを貫通されにくい。
              ガルーラがふいうちを撃ってきたなら、きあいのタスキ温存ノーダメージで決まる。

おにび・いかく

物理技の威力を下げて危険度を下げる。
安定するのはガルーラより速く行動できるゴーストによるおにび。
ガルーラより遅いとかみくだくやみがわりをされるので、
ガルーラより素早いポケモンでするか、いたずらこころでするのがセオリー。
当然ながらいかくポケモンにゴツゴツメットを持たせてもよい。
もちろん「マヒ」もこちらの攻撃回数を確保できるため、普通に効果的ではある。

<注意点>
●特殊型には効果が薄い。

上から確1を取れるアタッカー

・道具による火力補強なしでH振りメガガルーラ(H212-B120-D120)を先制確1にできるポケモンを記載。
コジョンドの とびひざげり
バシャーモの ばかぢから/とびひざげり ※特性かそくで先手確保,みがわり注意
メガバシャーモの ばかぢから/とびひざげり/けたぐり/きあいだま ※特性かそくで先手確保。みがわり注意。
メガルカリオの インファイト/きあいだま(てきおうりょく)
・「いのちのたま」でメガガルーラ(H212-B120-D120)を先制確1にできるポケモン
ルチャブルの とびひざげり
テラキオンの インファイト
ゴウカザルの インファイト/きあいだま
化身ランドロスの きあいだま(ちからづく)
アイアントの ばかぢから(はりきり)
・「こだわりハチマキ」「こだわりメガネ」でメガガルーラ(H212-B120-D120)を先制確1にできるポケモン
霊獣ボルトロスの きあいだま
コバルオンの インファイト/きあいだま
ビリジオンの インファイト/きあいだま
・「こだわりスカーフ」でメガガルーラ(H212-B120-D120)を先制確1にできるポケモン
ルカリオサワムラーエルレイドヘラクロスチャーレムバシャーモキノガッサエンブオー
サーナイトの きあいだま(おやこあい)※特性トレースでおやこあいをトレース

下記の計算にはトレーナー天国のダメージ計算機を使用。

ガルーラ側が理想個体値、努力値H252 B0 D0の場合

  • 一致120格闘技(インファイト・ばかぢから・きあいだま・アームハンマー(てつのこぶし))
    条件
    実数値187から一致弱点120@なし補正ありこだわりスカーフダゲキのインファイト
    実数値157から一致弱点120@たつじんのおび(x1.2)無補正はりきりアイアントのばかぢから
    実数値145から一致弱点120@いのちのたま(x1.3)無補正ASベースゴウカザルのインファイト
    実数値125から一致弱点120@こだわり(x1.5)
  • 一致130格闘技(とびひざげり)
    条件
    実数値173から一致弱点130@なし無補正A252バシャーモのとびひざげりで最低乱数以外確一
    実数値145から一致弱点130@たつじんのおび(x1.2)
    実数値133から一致弱点130@いのちのたま(x1.3)
    実数値116から一致弱点130@なし
  • 不一致120格闘技(インファイト・ばかぢから・きあいだま)
    条件
    実数値280から一致弱点120@なし140でつるぎのまい・わるだくみ積み or 187でランク+1積み
    実数値233から一致弱点120@たつじんのおび(x1.2)
    実数値217から一致弱点120@いのちのたま(x1.3)
    実数値187から一致弱点120@こだわり(x1.5)無補正霊獣ボルトロスのきあいだま
  • 他一致等倍技
    条件
    実数値193から一致等倍156@補正1.5倍無補正A252スカーフ力づくヒヒダルマの晴れフレアドライブで最低乱数以外確一
    実数値231から一致等倍130@補正1.5倍スカーフサンパワーリザードンの晴れオーバーヒート
    実数値233から一致等倍150@補正1.3倍無補正いのちのたまサンパワーエレザードの晴れはかいこうせん
    実数値273から一致等倍110@補正1.5倍補正ありこだわりメガネオムスターの雨ハイドロポンプ、無補正メガヘルガーの晴れ大文字

ガルーラ側が理想個体値、努力値H4 B0 D0の場合

  • 一致120格闘技(インファイト・ばかぢから・きあいだま・アームハンマー(てつのこぶし))
    条件
    実数値160から一致弱点120@なし
    実数値133から一致弱点120@たつじんのおび(x1.2)
    実数値123から一致弱点120@いのちのたま(x1.3)
  • 不一致120格闘技(インファイト・ばかぢから・きあいだま)
    条件
    実数値241から一致弱点120@なし
    実数値200から一致弱点120@たつじんのおび(x1.2)
    実数値185から一致弱点120@いのちのたま(x1.3)無補正霊獣ボルトロスのきあいだま
    実数値161から一致弱点120@こだわり(x1.5)

覚える技 節を編集

レベルアップ 節を編集

3rd4th5th6th
SM
威力命中タイプ分類PP備考
1111れんぞくパンチ1885ノーマル物理15
1111にらみつける-100ノーマル変化30
19777ねこだまし40100ノーマル物理10
13101010しっぽをふる-100ノーマル変化30
7131313かみつく60100あく物理25
-431919ダブルアタック3590ノーマル物理10
31222222いかり20100ノーマル物理20
25192525メガトンパンチ8085ノーマル物理20
--3131なしくずし70100ノーマル物理20
43253434ピヨピヨパンチ70100ノーマル物理10
-313737かみくだく80100あく物理15
37344343こらえる--ノーマル変化10
-374646げきりん120100ドラゴン物理10
-464949ふいうち70100あく物理5
49495550きしかいせい-100かくとう物理15

技マシン 節を編集

No.威力命中タイプ分類PP備考
技01ふるいたてる--ノーマル変化30
技05ほえる--ノーマル変化20
技06どくどく-90どく変化10
技07あられ--こおり変化5
技10めざめるパワー60100ノーマル特殊15
技11にほんばれ--ほのお変化5
技13れいとうビーム90100こおり特殊10
技14ふぶき11070こおり特殊5
技15はかいこうせん15090ノーマル特殊5
技17まもる--ノーマル変化10
技18あまごい--みず変化5
技20しんぴのまもり--ノーマル変化25
技21やつあたり-100ノーマル物理20
技22ソーラービーム120100くさ特殊10
技2410まんボルト90100でんき特殊15
技25かみなり11070でんき特殊10
技26じしん100100じめん物理10
技27おんがえし-100ノーマル物理20
技30シャドーボール80100ゴースト特殊15
技31かわらわり75100かくとう物理15
技32かげぶんしん--ノーマル変化15
技35かえんほうしゃ90100ほのお特殊15
技37すなあらし--いわ変化10
技38だいもんじ11085ほのお特殊5
技39がんせきふうじ6095いわ物理10
技40つばめがえし60-ひこう物理20
技42からげんき70100ノーマル物理20
技44ねむる--エスパー変化10
技45メロメロ-100ノーマル変化15
技46どろぼう60100あく物理10
技48りんしょう60100ノーマル特殊15
技52きあいだま12070かくとう特殊5
技56なげつける-100あく物理10
技65シャドークロー70100ゴースト物理15
技68ギガインパクト15090ノーマル物理5
技78じならし60100じめん物理20
技80いわなだれ7590いわ物理10
技87いばる-85ノーマル変化15
技88ねごと--ノーマル変化10
技90みがわり--ノーマル変化10
技94なみのり90100みず特殊15
技100ないしょばなし--ノーマル変化20

過去作技マシン 節を編集

No.威力命中タイプ分類PP備考
第6世代
技28あなをほる80100じめん物理10
技59やきつくす60100ほのお特殊15
技67かたきうち70100ノーマル物理5
技94ひみつのちから70100ノーマル物理20
技98グロウパンチ40100かくとう物理20
秘01いあいぎり5095ノーマル物理30
秘04かいりき80100ノーマル物理15
秘06いわくだき40100かくとう物理15
第4世代まで
技01きあいパンチ150100かくとう物理20タマゴ/教え
技03みずのはどう60100みず特殊20教え
技23アイアンテール10075はがね物理15教え
技34でんげきは60-でんき特殊20教え
技58こらえる--ノーマル変化10Lv
技60ドレインパンチ75100かくとう物理10教え
技72ゆきなだれ60100こおり物理10
技83しぜんのめぐみ-100ノーマル物理15
秘05うずしお3585みず特殊15

タマゴ技 節を編集

3rd4th5th6th7th威力命中タイプ分類PP備考
しんぴのまもり--ノーマル変化25技20
みがわり--ノーマル変化10技90
ふみつけ65100ノーマル物理20
みやぶる--ノーマル変化40
きあいだめ--ノーマル変化30
かなしばり-100ノーマル変化20
カウンター-100かくとう物理203rd教え
ブレイククロー7595ノーマル物理10
すてみタックル120100ノーマル物理153rd教え
がむしゃら-100ノーマル物理5教え
アームハンマー10090かくとう物理10
きあいパンチ150100かくとう物理20教え
きりふだ--ノーマル特殊5
さわぐ90100ノーマル特殊10教え
ともえなげ6090かくとう物理10

教え技 節を編集

3rd4th5th6th威力命中タイプ分類PP備考
FL/Eメガトンパンチ9085ノーマル物理20Lv
FL/Eメガトンキック12075ノーマル物理5
のしかかり85100ノーマル物理15
すてみタックル120100ノーマル物理15タマゴ
FL/Eカウンター-100かくとう物理20タマゴ
ちきゅうなげ-100かくとう物理20
ものまね-100ノーマル変化10
FL/Eいわなだれ7590いわ物理10技80
みがわり--ノーマル変化10技90
Emばくれつパンチ10050かくとう物理5
Emいびき50100ノーマル特殊15
E/XDこごえるかぜ5595こおり特殊15
Emこらえる--ノーマル変化10Lv
Emどろかけ20100じめん特殊10
E/XDいばる-85ノーマル変化15技87
Emねごと--ノーマル変化10技88
Emれいとうパンチ75100こおり物理15
Emかみなりパンチ75100でんき物理15
Emほのおのパンチ75100ほのお物理15
Emれんぞくぎり4095むし物理20
アクアテール9090みず物理10
うらみ-100ゴースト変化10
がむしゃら-100ノーマル物理5タマゴ
げきりん120100ドラゴン物理15Lv
さわぐ90100ノーマル特殊10
てだすけ--ノーマル変化20
HSけたぐり-100かくとう物理20
HSずつき70100ノーマル物理15
アイアンテール10075はがね物理15
ほしがる60100ノーマル物理25
ドレインパンチ75100かくとう物理10
きあいパンチ150100かくとう物理20タマゴ
でんげきは60-でんき特殊20
みずのはどう60100みず特殊20

その他 節を編集

威力命中タイプ分類PP詳細
うたう-55ノーマル変化15XD
あくび--ノーマル変化10ポケセンニューヨーク配布(2004)
ねがいごと--ノーマル変化10ポケセンニューヨーク配布(2004)

遺伝 節を編集

タマゴグループ怪獣
孵化歩数5120歩
性別♀のみ
成長タイプレベル^3

遺伝経路 節を編集

カウンタードーブル(ス)⇒サイホーン(卵)ミズゴロウ(卵)
すてみタックルフシギダネ(L27)、カラカラ(L43)、ミズゴロウ(卵)など
がむしゃらカラカラ(L41)、ミズゴロウ(L46)、ゴニョニョ(卵)など
アームハンマーラグラージ(L69)、サイドン(L42)、ドーブル(ス)⇒ゴニョニョ(卵)
きあいパンチズルッグ(L49)⇒ヒトカゲ(卵)
さわぐゴニョニョ(L5)
ともえなげドーブル(ス)⇒ゴニョニョ(卵)