キテルグマ/ノート - ポケモン対戦考察まとめWiki|最新世代(ウルトラサン・ウルトラムーン&サン・ムーン)

ライバルとの比較 節を編集

キテルグマ 節を編集

HP攻撃防御特攻特防素早合計種族値特性
キテルグマ12012580556060500もふもふ/ぶきよう/きんちょうかん
  • 長所
    • もふもふにより、接触技に耐性を持つ
    • ノーマルタイプなので、ゴーストタイプの技をダメージ0にできる
      • ぼうだんジャラランガでは無効にできない「無限暗夜への誘い」もダメージ0にできる
    • HP種族値により、マッシブーンローブシンより特殊耐久が高い(同じ努力値量を各ポケモンに効率よく振った場合)
    • つるぎのまいを使える
    • 積んでいないメガボーマンダの「すてみタックル」を1発耐えられる
    • メガメタグロスの「しねんのずつき」を1発耐えられる
  • 短所
    • 先制技がない
    • ゴーストタイプのうちミミッキュにはフェアリー技で弱点を突かれる
    • ポリゴン2にもふもふをトレースされると突破困難になってしまう

マッシブーン 節を編集

HP攻撃防御特攻特防素早合計種族値特性
マッシブーン107139139535379570ビーストブースト
  • 長所
    • 種族値により、接触・非接触問わず物理技に強い
    • じめんタイプ・かくとうタイプの技に耐性を持つ
    • 合計種族値が高く、特性発動により抜き性能も得られる
    • こだわりスカーフで130族抜きができる
    • はねやすめを覚える
  • 短所
    • つるぎのまいがない
    • 先制技がない
    • フレアドライブを耐えるのが厳しい[2]

ローブシン 節を編集

HP攻撃防御特攻特防素早合計種族値特性
ローブシン10514095556545505ちからずく/こんじょう/てつのこぶし
  • 長所
    • 攻撃種族値が高い
    • 特性により、攻撃性能を底上げできる
    • 先制技がある
    • 素早さが低く、トリックルーム下で先手で行動しやすい
  • 短所
    • 単タイプであり、耐性が少ない
    • つるぎのまいがない
    • マッシブーンやB振りキテルグマに物理耐久で劣る
    • 素早さが低く、通常時はほぼ先手で行動できない(先制技除く)

ジャラランガ 節を編集

HP攻撃防御特攻特防素早合計種族値特性
ジャラランガ7511012510010585600ぼうだん/ぼうおん/ぼうじん
  • 長所
    • 最強クラスのZワザ「ブレイジングソウルビート」がある
    • ぼうだんの場合、ゴーストタイプの技「シャドーボール」をダメージ0にできる
      • 「ヘドロばくだん」「きあいだま」もダメージ0にでき、ゲンガーに強め
    • 「BSB」後は積んでいないメガボーマンダに縛られず、上からC↑の「スケイルノイズ」で一撃にできる
  • 短所
    • フェアリータイプにめっぽう弱い
    • 「BSB」前は防御・特防ともに普通

メガミミロップ 節を編集

HP攻撃防御特攻特防素早合計種族値特性
ミミロップ6576845496105480メロメロボディ/ぶきよう/じゅうなん
メガミミロップ65136945496135580きもったま
  • 長所
    • 素早さが高い
    • 「ねこだまし」が使え、一度限りの先制技やミミッキュのばけのかわ剥がしとして便利
    • メガシンカ前はじゅうなんなら麻痺技読みで無償降臨ができ、ぶきようならトレースされた場合に有利が付きやすい
    • 「アンコール」「あまえる」など補助技が豊富
  • 短所
    • 「グロウパンチ」「ふるいたてる」以外に攻撃を上げる技がなく、メガシンカ枠としては攻撃性能が控え目
    • 前述のポケモン達と比べると耐久が低い
    • 「じしん」を覚えないため、ギルガルドには安定して戦えない[3]

[1] A↑↑のZギガインパクトはHB特化マッシブーンでないと耐えられない
[2] キテルグマがメガリザードンXのフレアドライブを耐えるために必要な努力値は防御60(無補正)だが、マッシブーンの場合はHP・防御合計で400程度(補正あり)振る必要がなる。
[3] きもったまにより「とびひざげり」は抜群だが、「キングシールド」で守られると反動を受けてしまう