ニョロトノ/ノート - ポケモン対戦考察まとめWiki|第七世代(サン・ムーン&ウルトラサン・ウルトラムーン)

ちょすい型 節を編集

性格:ひかえめ/おくびょう/おだやか/ずぶとい
特性:ちょすい
努力値:H252 耐久・素早さ調整
持ち物:たべのこし/オボンのみ/カゴのみ/ラムのみ/リンドのみ
攻撃技:ハイドロポンプ/ねっとう/こごえるかぜ/れいとうビーム/きあいだま/カウンター/うずしお
補助技:アンコール/どくどく/さいみんじゅつ/みがわり/ねむる/いばる/ほろびのうた

雨降らしの場合は差別化を考える必要はないが、貯水の場合は他の優秀なポケモンと役割が競合する。
長所の特殊耐久を含めて全体的に種族値で劣り、回復技や積み技の有無でも差をつけられている。
雨降らしのイメージによる相手の選出の制限と、ライバルたちが覚えないアンコールが差別化のカギ。

・雨降らしと両立不可能で有用性のありそうな技
カウンター/うずしお

・構成例
<技・持ち物>こごえるかぜ/アンコール/みがわり/選択肢@たべのこし
身代わりで状態異常を防ぎアンコールで縛って流し、交代先に凍える風を当ててその後も有利に展開。
最速など素早さに多く振る場合は同じ構成が可能なゴルダックとの差別化が問われるが、
貯水により水読みで出してアンコールで縛れるという優位点があるため劣化にはならない。

<努力値調整・ベース>(括弧内は必要努力値)
HP193(220)残飯回復×4=身代わり消費量 ※調整によってはHP195(236)
特攻113(20)凍える風でHP4振りガブリアス確2
素早さ113(180)凍える風1回で最速ガブリアス抜き
残りの努力値(88)と性格補正の組み合わせで自分好みにカスタマイズ可能

見せ合い63などだと、間違いなく相手は雨を警戒してくるため、うまく読めば使えるかもしれない…
と思いきや、警戒させるならトノを選出しないだけで十分だったりするのでやっぱりネタ。

滅び渦潮型 節を編集

特性:ちょすい
性格:ずぶとい
努力値:HP252 防御252
持ち物:たべのこし
技:ほろびのうた/うずしお/ねっとう/れいとうビーム

ほろびのうたを歌って、うずしおで縛る。以上。
第4世代限定なので、特性は貯水です。いじょ。

あまごいなどを入れておくと、貯水と思って油断している相手に、
キングドラを召還して涙目にできる…かも。

実もふたも無いが、あえて貯水を使う上で、地味に雨降らしと差別化ができる型でもあったりする。

物理型 節を編集

特性:あめふらし
性格:いじっぱりorようき
持ち物:いのちのたま、ラムの実やオボンの実など
確定技:たきのぼり
選択技:じしん、かわらわり、しっぺがえし、はらだいこ、みがわり、れいとうパンチ

雨状態+命の球たきのぼりで図太い防御252振りハピナスをようやく確2。
はらだいこが決まれば雨も球もなしで耐久特化ハピは昇天します。
それなら前作で育てて気合いパンチも持たせたい、特性も貯水でいいじゃないか…しかしそうすると完全に劣化ニョロボンとなる。
あめふらしだからこそ、物理型にしても一応劣化にならなくて済むのです。
まあネタだから劣化とかいちいち気にしなくてもいいんだけどねw
↑A124以上の雨滝登り@しんぴのしずくでH325B62輝石ラッキーが確定3発、A113はらだいこ雨滝登りで同条件が確1。
前者はたまに来る怯みでの卵産み不発、後者ははらだいこ地震でヤドラン高乱2とか考えるとなんだかありなんじゃないかと思えて来た。
けど受けループピンポな上に対策としては安定しなさそうで微妙なんだろうなぁ…。

運によってはすごい神型 節を編集

特性:しめりけ(ラム+爆破が怖いので)
性格:素早さ↑
努力値:素早さと攻撃に252
持ち物:こうかくレンズ
技:さいみんじゅつ、はらだいこ、めざましビンタ、たきのぼり

さいみんじゅつで眠らせ、はらだいこで攻撃力を最大出力に。
威力2倍のめざましビンタをいっきにぶち込む!
ゴーストタイプや半減タイプが来たら、たきのぼりで怯みを狙って少しでも長く持ってやれ!
運によっては、この凄いくるりんとした髪型を相手に長時間見させ、相手の戦闘意欲をガクッと下げられるぞ!

脅し型 節を編集

性格:
努力値:HP252 素早さ252
持ち物:オボンのみ
技:ほろびのうた はらだいこ あと物理攻撃技
確定パートナー:ソーダグ

滅びの歌と腹太鼓を両立できるのはニョロトノだけ!と思ったらガラガラでも出来た。
初手で滅びの歌。相手は、こいつを迂闊に倒してしまうとソーダグが降臨するのでどうしようか迷う。
交代してくれれば腹太鼓おいしいですっていう型。
↑仮に腹太鼓決まっても、自分にも滅びの歌かかってるから居座れないよね?
残り2つの技で2タテ出来るなら使えそうだけどねw
↑跳び跳ねるとダイビングでどうだろうか?

ほろビング型 節を編集

特性:あめふらし
性格:素早さあげる系
努力値: S252
持ち物:脱出ボタン
技:ほろびのうた ダイビング アンコール 催眠術

初っぱな自分より早い奴が来たら脱出で有利な奴につなぐ、遅い奴ならほろびをいれる。
なぐられればそのまま控えに代えて控えで相手の交代際に積んだりする、なぐってこなければダイビングで時間を稼ぐ。
ダイビングしたら相手はたいてい引くが雨ダイビングはそこそこの威力。
ここでほろびは残り1ターン、相手が早ければここでこちらはアンコールを選択
相手がもし殴ってくれば脱出で逃げれるし補助技ならアンコで縛って滅びで自己退場できる。
相手が遅ければ運が絡むが催眠術、決まれば相手を寝かせて自己退場可能。

っとサポートに徹底するトノ、言うまでもないですがメガネつけたりオボン食いながらドロポンうってるほうがいいです。

最遅あめふらし型 節を編集

レベル:25
性格:素早さ↓
持ち物:きあいのタスキorくろいてっきゅう
確定技:がむしゃら

天気合戦に負けたくない人に。

最遅あめふらし型 その2 節を編集

レベル:33
性格:れいせい
努力値:HP248 防御28~ 残り特攻
持ち物:こだわりメガネ/みずのジュエル/きあいのタスキ
技:ハイドロポンプ

レベル33の下降補正、素早さ個体値2以下で、最遅カバを下回る。

攻撃面は大雨時の眼鏡ハイドロポンプでH振りカバを確定1発。
防御面は攻撃無振りカバの地震を確定で耐える。

霰型 節を編集

特性:どちらでも
性格:ひかえめ/おだやかなど
努力値:HP252 残り耐久か特攻
持ち物:冷たい岩など
確定技:あられ/ふぶき
選択技:ハイドロポンプ/きあいだま/めざパなど

定番のネタ。ニョロトノを入れつつメンバーを雨っぽくしておけば相手は雨パだと思うに違いない。その裏をかく。
特性はあめふらしの方がネタ度が際立つが、見せ合いの時点で騙すならどちらでもおk。

雨パに強いポケモンは大抵吹雪は受けられないのでけっこう押せるのではないかと思う。
霰パカイオーガが活躍してた前例を見れば案外ガチで使えるかも知れない。

雨乞い型 節を編集

特性:しめりけorちょすい
性格:ひかえめ等
持ち物:しめったいわ
確定技:あまごい
選択技:ハイドロポンプorなみのり、れいとうビーム、きあいだま

特性に頼らずあまごいによって自ら雨を降らせる型。
貯水と合わせて、雨下でも相手の水を受けられるのがポイント。

いばみがむしゃら?型 節を編集

性格:おくびょう
努力値:素早さ252が確定 ほかはお好みで
持ち物:カムラのみ?
技:いばる みがわり がむしゃら なみのり

妄想:いばる→みがわり→攻撃、カムラが発動しても身代わり残ってたらがむしゃらだ!

HP振りだけでもルンパやランターンぐらい固いのにいばる→死亡ってなんだよ・・・