ジュナイパー/ノート - ポケモン対戦考察まとめWiki|最新世代(ソード・シールド)

ジュナイパー/ノート 節を編集



議論・提案スペース 節を編集

どくどく・はねやすめを覚えなくなった(ランクマでは使用できなくなった)ため、
それらを利用する耐久型はすべてこちらに移しました。
↑一応、はねやすめをこうごうせいで代用することで使用できる型もありますが、
現環境での光合成の使い勝手がかなり悪いこともあってとりあえずシーズン4で様子を見ることにします。


型考察 節を編集

物理耐久型 節を編集

特性:しんりょく
性格:わんぱく
努力値:HBorBSベース
持ち物:たべのこし/オボンのみ/ゴツゴツメット/ラムのみ など
確定技:フェザーダンス/はねやすめorこうごうせい
選択技:リーフブレード/かげぬい/とんぼがえり/ふいうち/どくどく/みがわり/まもる/かげぶんしん

HPに努力値を振り、フェザーダンスで物理耐久を補いながらじわじわと削る。
やや鈍足よりなのでSに振っても良い。

 

特に降格の説明が書かれていないので未使用ながら補足。

ノーマル・格闘無効、地面半減、岩技や虫技(とんぼがえり)など地面のサブウェポンを等倍で受ける耐性に着目した物理受け型。
フェザーダンスにより強力な火力ダウンも狙える。
しかしながらジュナイパーの物理耐久の種族値はむしろ低い部類。
格闘技は無効でもバシャーモルカリオのように、格闘にはもう一つの高火力一致技があるのが基本。
ランドロスローブシンには悪技(はたきおとす)があるのも痛い。
かろうじて水半減はギャラドスのたきのぼりには作用するが、水・電気・草はほとんどが特殊技。
以上の理由から、ジュナイパーは物理受け適性が低いと考えられる。
ただしキノガッサはキノコのほうし・マッハパンチ無効、がんせきふうじ等倍のため、物理受けをするなら仮想敵として定めたい。

PGLでも防御に性格補正をかけたジュナイパーはほとんど確認できず、受けなら特防に性格補正をかけたものがほとんどである。

かげぬいどくみが型 節を編集

特性:しんりょくorえんかく
性格:ようき
努力値:S252 残りHBD調整
持ち物:たべのこし
確定技:かげぬい/どくどく/みがわり
選択技:まもる/はねやすめ/ローキック/フェザーダンス

ジュナイパーの個性であるかげぬいの交代不能を活かす型。
かげぬいで捕まえた相手を先制どくみがやどくまもで削る。
フェザーダンスやローキックによる起点範囲の拡大。はねやすめによる受け性能の確保。

どくみが型と銘打ったものの、自力でどくを撒く暇はあまりない。
できればサイクルの中で味方にスリップダメージソースを入れてもらいたい。
かといって自身のどくどくを外すと汎用性を著しく落とすことになるため採用はほぼ確定。

HD型 節を編集

特性:しんりょく/えんかく
性格:しんちょう
努力値:HD252ベースで調整
持ち物:オボンのみ/たべのこし/ラムのみ/ヤチェのみ/ひかりのこな/タラプのみ/各種Zクリスタル
確定技:どくどく/はねやすめ
選択技:かげぬい/ふいうち/つるぎのまい/リーフブレード/とんぼがえり/ローキック/ひかりのかべ/あやしいひかり/くろいきり/のろい/みがわり

耐性と特防種族値、はねやすめを生かし、特殊水や電気に役割を持つ型。
カプ・コケコにはH振りだけでマジカルシャイン+Z10まんボルトを確定耐えするのでギリギリ後出しできる。
D特化ならC無振りサンダーのねっぷうも確3になるが、Sはあちらが上でどくどくを持っている可能性が高いため、安易な後出しは得策ではない。
C無振りカプ・レヒレのガーディアン・デ・アローラ+ムーンフォースを確定耐え。

持ち物解説
オボンのみ安定した耐久増加アイテム。
たべのこし5ターン以上粘るとオボンより回復量が多くなる。
ラムのみ耐久型を相手にすると使われやすいでんじはやどくどくメタに。
ヤチェのみポリゴン2のれいとうビーム軽減。
ひかりのこな受けるダメージ≒はねやすめの回復という状態でもはねやすめ連打を安定択にできる。
タラプのみD↑で無振りポリゴン2のれいとうビームでみがわりが壊れなくなる(イカサマには注意)。
各種ZクリスタルAに努力値を振らなくても一度だけまともな攻撃力になる。
対かくとうタイプやナットレイのはたきおとすダメージ軽減にも。
ゴーストZのろい体力に余裕を持って相手にのろいをかけることができる。
型サンプル
性格 :しんちょう
努力値:172-0-0-0-204-132
実数値:175-127-95-x-160-107
持ち物:ゴーストZ
技構成:かげぬい/のろい/どくどく/はねやすめ

使用感

H:16n-1、S:4振り85族抜き、D:余り Sはカプ・レヒレを意識して調整。
ミストフィールド下でものろいで着実にダメージを与えることができ、先制はねやすめで相手の攻撃を受け切れる。
Zのろいはちょうはつを無視して発動でき、相手が既にのろい状態ならHP回復のみを行うので擬似回復技としても使える。

Sに大きく努力値を割いているが、これでも補正無し霊獣ボルトロスのめざ氷を高乱数3発にできるだけの耐久力はある。
HDぶっぱと比べても大きく確定数が変わるわけでもないので、仮想敵を定めてS調整した方が扱いやすいように感じた。

かげぬいは主に自身より遅い特殊アタッカーに後出ししたタイミングで使用。
相手が居座ったなら交代を封じたうえではねやすめで受け、交代してきたなら交代先を交代させないままこちらは有利なポケモンに交代できる。

どくどくとのろいで状態異常にする技が過多かも・・・。どくどくをフェザーダンス等に変えてもよいかもしれませんね。


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