こおり - ポケモン対戦考察まとめWiki|最新世代(ソード・シールド)

こおりのみ 節を編集

オニゴーリ / グレイシア / クレベース / コオリッポ / ツンベアー / バイバニラ / ヒヒダルマ(ガラル・通常) / フリージオ / ブリザポス / レジアイス

ほのお 節を編集

ヒヒダルマ(ガラル・ダルマ)

みず 節を編集

ウオチルドン / トドゼルガ / パルシェン / ラプラス

でんき 節を編集

パッチルドン / フロストロトム

くさ 節を編集

ユキノオー

じめん 節を編集

イノムー / マンムー

ひこう 節を編集

デリバード / フリーザー

エスパー 節を編集

バドレックス(白馬上) / バリコオル / ルージュラ

いわ 節を編集

アマルルガ

むし 節を編集

モスノウ

ゴースト 節を編集

ユキメノコ

ドラゴン 節を編集

キュレム

あく 節を編集

マニューラ

はがね 節を編集

サンドパン(アローラのすがた)

フェアリー 節を編集

キュウコン(アローラのすがた)


タイプ特性 節を編集

 攻撃面ではメジャーな3タイプ、マイナーな1タイプの弱点をつくことができる。中でもドラゴンタイプ等多くのメジャーな4倍弱点をつくことができるのが非常に優秀であるが故にサブウェポンに採用されることが全タイプの中でも特に多い[1]。またみずタイプの殆どのポケモンが氷タイプの技を習得できるのもサブウェポンに採用されやすい理由の一つ。限定的な特性や状況を除き無効化されることもなく、命中率の低い「ふぶき」、連続攻撃で威力が不安定な「つららばり」や「トリプルアクセル」、状況次第で威力倍増の「ゆきなだれ」や「ウェザーボール」といった、デメリットもあるが威力が100以上のわざも物理特殊で揃っている[2]。こおりタイプの代表的なわざは威力命中のバランスが良くデメリットもない「れいとうビーム」だろう。
 しかし防御面では4タイプに弱点をつかれ、半減も氷のみなので非常に厳しいと言わざるをえない。特にフェアリー対策として鋼もそこそこだが、炎、岩、格闘は更に採用率が高いため弱点をつかれやすく、ステルスロックを撒かれると厳しい展開になりやすい。かろうじてレジアイスクレベース等が数値受けとして活躍できる。
 氷タイプが恩恵を受ける天候として霰がある。ここでは「吹雪」が必中になる、氷タイプ以外は毎ターンダメージを受けるといった氷に有利な状況となる。しかし氷タイプは上記のように守りに回ると脆弱なので手持ちに氷タイプが増えすぎると難易度の高い構築となる。アイスボディのポケモンのhpが毎ターン1/16ずつ回復し、ゆきがくれのポケモンは回避率が上がり、ゆきかきのポケモンの素早さが2倍になる。なお、はじまりのうみやおわりのだいちなどでは天気は変えられない。


こおりタイプに関係する要素 節を編集

節を編集

特性 節を編集

もちもの 節を編集

  • とけないこおり
  • つららのプレート
  • アイスメモリ
  • ゆきだま
  • ヤチェのみ
  • ナナシのみ
  • ザロクのみ
  • リュガのみ

状態 節を編集


タグ: タイプ


[1] 本作ではこのわざは習得できないが、過去作ではめざめるパワーを習得させる際にはこおりタイプが最も多かった。
[2] 「アイスボール」も実質当てはまるが、本作では習得することができない。