カプ・コケコ(カプコケコ)/ノート - ポケモン対戦考察まとめWiki|最新世代(ソード・シールド)

カプ・コケコ(カプコケコ)/ノート 節を編集



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型考察 節を編集

どくみが型 節を編集

特性:エレキメイカー
性格:おくびょう/ようき
努力値:S252 HC調整
持ち物:たべのこし
確定技:どくどく/みがわり/まもる/10まんボルトorほうでんorかみなりorワイルドボルト

有利対面で相手の交代を読んでみがわりを張り次ターンにどくどくを使ってどくまもでハメる型。
エレキフィールドによってねむるでの回復を許さない点がほかのどくまも型ポケモンにない利点。
様子見にもなり、出て来る相手によってはどくまもをせずに2回攻撃する選択肢も生まれる。
みがわりターンにホネブーメランや音技使いが出てくることを読むなら、まずどくどく、次ターンまもる、その次のターンに交代という手順で。
なお、はねやすめだと回復するターンに攻撃を受ける前提になるため、低耐久のカプ・コケコには扱いづらい技である。どうしても入れるならまもるを切ることになるが非推奨。

でんき技について

かみなりは命中不安だが対面でじしん持ちメガギャラドステッカグヤを迅速に処理したい場合。
C244振りでH84D4振りメガギャラドス、C116振りでH252振りテッカグヤが確1。
※H84A252B4D4S164振りメガギャラドスはりゅうのまい1回で130族抜き&コケコの10まんボルト耐え。
↑この型攻撃技はワンウェポンでフェアリー技を切るのだから特殊技に拘る理由もなければ物理技を排除する理由もない。
つまり命中安定最高火力のワイルドボルトが候補に入らない理由がないです。嵌めている時は使わないので反動ダメージも気になりません。
いかくなしでASメガギャラドス・H振りテッカグヤ共に確1。
テッカグヤはB振りもいればチョッキ持ちもいるので物理特殊どちらでも撃破の保証はないとはいえ、H振りテッカグヤ中乱数の10まんボルトよりワイルドボルトの方が優秀です。
↑カプ・コケコもギャラドスも互いに確2が取れるため後出しは難しく、みがわり張ったカプ・コケコや舞ったメガギャラドスには出せないから偶発対面での想定になる。
ワイルドボルトそのものを否定するわけではないが、いかくなしだけで考えるのはなかなか難しいかと。
↑いかくワイルドボルトでも10まんボルトでも基本的に2発要する。ただしみがわり状態で偶発したらワイルドボルト1発、10まんボルト2発。
テッカグヤ相手の場合、毒が入らず固いので消極的ですがほうでんで麻痺バグを狙ってみた方が。

努力値について
努力値1:H0 C252 (HP16n+1)
努力値2:H12 C244 (HP16n+3)
努力値3:H140 C116 (HP16n+3)
努力値4:H252 C4 (HP16n+1)

基本的に努力値1,2でよい。ロトムなど中火力高耐久の電気や水などに合わせて調整。
HとCのみ書いてあるが、Cに振る努力値をDに回して耐久を厚くしてもよい。

両刀型 節を編集

特性:エレキメイカー
性格:むじゃき
努力値:S252 AC調整
持ち物:きあいのタスキ/シュカのみ/いのちのたま/カプZ/ヒコウZ
確定技:かみなりor10まんボルト/マジカルシャイン
選択攻撃技:ブレイブバード/ボルトチェンジ/くさむすび/めざめるパワー/しぜんのいかり(カプZの場合)
選択補助技:ちょうはつ/オウムがえし

A種族値115を活かす型だが、物理フェアリー技のじゃれつくが無いためCSベースの運用となる。
主力の電気を半減する草に刺さるブレバは有力候補。

B振りめいそう型 節を編集

特性:エレキメイカー
性格:ずぶとい、おくびょう
努力値:HBS調整
持ち物:エレキシード/たべのこし/オボンのみ
確定技:10まんボルト/めいそう/はねやすめ
選択技:マジカルシャイン/めざめるパワー

電/妖の優秀な物理耐性を活かし起点とし、C振りでも微妙に足りない確定数や特殊耐久を瞑想で補う。
エレキシードはエレキフィールド時に一度だけ防御を一段階上昇させるアイテム、コケコにとっては自動発動になる。

先発自然の怒り型 節を編集

性格:おくびょう/ようき
努力値:HS252
持ち物:レッドカード/カプZ
確定技:しぜんのいかり/ちょうはつ
選択技:ワイルドボルトor10まんボルトorほうでん/くさむすび/ブレイブバード

問題提起から何もレスポンスがなかったためノートに移動。
カプ・コケコはクロバットやオンバーンとは違い一致技の火力が十分高いため、奇をてらって定数ダメージ技に特化する必要がないのではと思われる。

以下はページにあった考察


先発に繰り出し自然の怒りで一貫的に敵を削り、相手に展開をさせずに後続による全抜きを助ける型。
レッドカード前歯型のクロバットと違い、削り技が霊にも有効で、エレキフィールドによる催眠対策ができ、見せ合い時~先発で出した時点でも型が読まれない、一致技の威力が高いなどの優位性がある。

先制自然の怒り→相手からの攻撃を耐えてレッドカードで強制後退させる→2匹目に自然の怒り という運用で相手2匹のHPを半分削る状態を目指す。
相手が攻撃せず積み技を使うことを読んだら挑発で止め、強制的に攻撃させる。
レッドカード発動後先発に交換で戻してきた場合、交代時の2発目の自然の怒りで3/4HP削れた相手を攻撃技で倒し、2匹目に自然の怒りを入れる。
最も対面しやすいカバルドンを突破できる草結びは優先度が高い。

この型ってほんとに実際に使った上での考察なの?
PGLを見てもレッドカードは10位に入ってない。
型作成者か、実際に使った経験のある人は使用感をお願いします。


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