ザマゼンタ - ポケモン対戦考察まとめWiki|最新世代(ソード・シールド)

ザマゼンタ 節を編集

No.889
・れきせんのゆうしゃ
タイプ:かくとう
特性:ふくつのたて(場に出たときに防御ランクが1上がる)
体重:210.0kg(けたぐり・くさむすびの威力120)

・たてのおう
タイプ:かくとう/はがね
通常特性:ふくつのたて(場に出たときに防御ランクが1上がる)
体重  :785.0kg(けたぐり・くさむすびの威力120)
禁伝耐久鋼HP攻撃防御特攻特防素早合計種族値特性
ザマゼンタ9213011580115138670ふくつのたて
ザマゼンタ(盾王)9213014580145128720ふくつのたて
日食ネクロズマ9715712711310977680プリズムアーマー
ソルガレオ1371371071138997680メタルプロテクト

勇者(かくとう)盾王(かくとう/はがね)
ばつぐん(4倍)-------
ばつぐん(2倍)ひこう/エスパー/フェアリーほのお/じめん/かくとう
いまひとつ(1/2)むし/いわ/あくノーマル/くさ/こおり/ドラゴン/あく/はがね
いまひとつ(1/4)---むし/いわ
こうかなし---どく

第八世代禁伝の1角。通常時はかくとうタイプ。

たてのおうにフォルムチェンジすると、はがねタイプが追加され、素早さが10下がる代わりに防御・特防が30上がる。
HPの関係上ルギアギラティナには及ばないものの、特性も相まって非常に硬い。
その上、それらより攻撃と素早さも十分高いので、実際には耐久力高めのバランス型と言える。

ただし、実用的なかくとう技がインファイトしか無く、調子に乗って連発するとせっかくの耐久力も台無しになってしまう。
火力は十分なので倒しきれれば問題ないが、特防が下がった状態で相手の特殊技を喰らうとキツイ。
耐久力を活かして居座るより、サイクル戦に持ち込んで能力値低下のデメリットが目立たないようにしたい。
いっそのこと採用を見送り、攻撃技は「きょじゅうだん」一本に絞るのも選択肢。

なお、禁止級であるかくとうタイプのポケモンは他にマーシャドーしか居ないので貴重。


ネタ考察やマイナー考察こちらにあります。



形態考察 節を編集

れきせんのゆうしゃ 節を編集

単かくとうタイプ。王フォルムと異なり道具を自由に持てるのでカスタマイズ性に優れる。
能力値はザシアンと全く同じ。
素早さが下がるデメリットが気になるなら此方を選択するのも手。

この形態でも物理耐久は高く、持ち物・性格補正無A252振りレックウザのガリョウテンセイや、同条件C252振りミュウツーのサイコブレイクを耐久無振りで耐えてしまう。

また、1.3倍以上の火力補正アイテムを持たせると、格闘技がザシアン(剣の王)を上回る威力になる。
他のタイプの技はなお火力負けしているが…。

なお、他のポケモンから「くちたたて」をトリック・すりかえで受け取ろうとしても失敗する。

たてのおう 節を編集

かくとう・はがねタイプ。勇者フォルムに「くちたたて」を持たせることでフォルムチェンジ。
道具の固定、素早さ低下というデメリットこそあるが、耐久力が一気に伸び、禁止級に多いエスパー、フェアリーに強くなれる。
ちなみに素早さダウンの影響は素早さ130族のポケモンや、素早さ70族のこだわりスカーフ持ちのポケモンに対して出てくる。
対戦でそれらに出会う可能性が高いなら最速を諦め、耐久に回すのも手。

特性で高いBをさらに引き上げられるにもかかわらずボディプレスを覚えず、格闘技が相性の悪いインファイトくらいしか候補がないのが厳しい。
そもそも格闘技の威力でさえふとうのけん込みのザシアンには及ばないため、アタッカーとして使うメリットが薄い。

ザシアンと差別化するなら、ザシアンが覚えられない補助技等の搦め手をメインに戦うべき。
メタルバーストによる反射や、パワースワップによる積み阻止、両壁を使っての起点作りなどの型の豊富さを活かした使い方が必要になる。

システム的にはゲンシグラードンゲンシカイオーガのゲンシカイキとほぼ同じ。彼方に比べると種族値の上昇は少ないが、こちらも手ごわい。
なおフォルムチェンジは戦闘に入った時点で自動的に行われるため、ウルトラネクロズマのように対戦中任意にフォルムを変えることはできない。
メモリを持たせたシルヴァディ等と同じく、他のポケモンからのトリック・すりかえ・どろぼう・ほしがる・はたきおとすによって道具を失わない(はたきおとすの威力上昇も起こらない)。
ただし、ポルターガイストは受けるので覚えておきたい。

特性考察 節を編集

ふくつのたて
フォルムチェンジ後も同じ共通特性。場に出たとき防御ランクが1上がる。

たてのおう形態で防御無補正B無振りだと実数値は165だが、特性有りだと実数値247.5に。これは種族値227相当。
HP無振りで考えると、耐久値は41332.5に。

また、れきせんのゆうしゃで同条件なら実数値135だが、特性有りだと実数値202.5に。こちらは種族値182相当。
HP無振りでの耐久値は33817.5に。

ただし、ザマゼンタはHP無振りでは167と奇数になるので、AS252振りをするなら残り努力値4はHPではなくBに振るべき。
こうすることで防御実数値が偶数になり、特性の効果で1.5倍にされた際にムダが出なくなるので効率が良い。


技考察 節を編集

物理技タイプ威力命中効果解説
インファイト120(180)100BD↓タイプ一致技。火力・命中共に申し分ないが、耐久が下がる。
特性のおかげで1回までならBダウンも気にならない。
きしかいせい20~200
(30~300)
100残HPで
威力変動
タイプ一致技。こらえる、きあいのタスキと合わせて。
HPの割合が約10%ほどになるとインファイトの威力を超える。
ザシアンのせいなるつるぎをギリギリ耐えられるように耐久調整するのも有効。
きょじゅうだん100(150)100-盾の王のタイプ一致技。対ダイマックスで威力2倍。
対戦中にアイアンヘッドがこれに変化する。
メタルバースト-100-受けたダメージを1.5倍返し。素早さが低下する盾王でよく使われる。
後出しで使わないと成功しないが、自身は高速なのがアンチシナジー。
素早さ無振りなら準速97族、最鈍なら準速90族・無振り114族以上に後出しで使える。
スカーフ持ちの多いカイオーガや、ほぼ確実に先手を取ってくるゼルネアスを狙うか。
ザシアンの剣舞せいなるつるぎは乱数次第では耐えられない点に注意。
かみくだく80100防御↓20%対超霊。ソルガレオルナアーラネクロズマに。
ワイルドボルト90100反動1/4対水飛。ケルディオギャラドスに。
サイコファング85100壁破壊ムゲンダイナマーシャドーに。おまけで壁破壊もできる。
じゃれつく9090攻撃↓10%対闘竜。禁止級に多いドラゴンに刺さる。
こおりのキバ6595凍り10%
怯み10%
4倍狙いでレックウザランドロスジガルデに。
あなをほる80100溜め技きょじゅうだんが通りにくいダイマックス相手に。
じしんや10まんばりきは覚えない。
穴掘り中は相手のじしんに注意。
でんこうせっか40100優先度+1扱いやすい先制技。襷破壊やトドメに。
特殊技タイプ威力命中効果解説
きあいだま120(180)70特防↓10%命中難。主力の格闘物理技は難点を持つものしかないのと、
役割対象には特防が低い者も少なくないので候補に入る。
てっていこうせん140(210)95HP1/2消費起点化されそうになった場合の退場技。
特攻も並程度あるのでそれなりの火力にはなる。
バークアウト5595特攻↓100%サポート技。身代わり貫通。ダブルでは相手全体攻撃。
ムーンフォース95100特攻↓30%サブウエポン。ふういんして相手の技を使用不能にする時にも。
ハイパーボイス90100身代わり関通サブウエポン。じゃくてんほけんが欲しい。
ソーラービーム120100-ダイマックスできないので晴れ前提。
変化技タイプ命中解説
てっぺき-特性で上がった物理耐久をさらに引き上げる。せいなるつるぎに注意。
ボディプレスは覚えない。
こうそくいどう-下がった素早さを補う積み技。1回積めばS無振りでも最速ザシアンの上を取れる。
メタルバーストとの相性は悪いので、どちらを採用するかは型次第。
ふるいたてる-自身の攻撃と特攻を1段階上げる。上昇率は低いが、耐久力を生かして積みたい。
とおぼえ-自身の攻撃を1段階上げる。ダブルでは味方も強化可能。
コーチング-ダブル用。味方の攻撃と防御を1段階上げられるが、使用者は強化出来ない。
こわいかお100ダブル用。先手で使い、味方の中速アタッカーの優先順位を上げる。
ふういん-ダブル用。速いので使いやすい。
まもるを始め、インファイト・ムーンフォース・じゃれつく等を封印可能。
まもる-ダブル用。上のふういんと組ませると安心して殴れる。
ワイドガード-ダブル用。相手の範囲攻撃をブロック。苦手なじしんやねっぷうを防げる。
ねむる-HP・状態異常共に全回復。高耐久と相性の良い唯一の回復技。
歴戦の勇者ならカゴのみと合わせて。
楯の王ならねごと、もしくは素眠り覚悟のてっぺきと併用で。
みがわり-補助技読みで使えば1ターンの猶予を生める。滅法弱いやけどを躱すのにも。
リフレクター-物理半減の壁。ザシアンのせいなるつるぎを意識するならてっぺきより優先度が高い。
ひかりのかべ-特殊半減の壁。
パワースワップ-ザシアンゼルネアスの上昇した攻撃ランクを奪う。みがわり貫通。
ガードスワップ-不屈の盾で上がった防御を味方に渡す。
逆にインファイトで下がった耐久を相手に押し付けるなど。

ダイマックス考察 節を編集

ダイマックス化しない。


型考察 節を編集

れきせんのゆうしゃ 節を編集

壁張り型 節を編集

性格:ようき
努力値:HS252 B4
持ち物:ひかりのねんど
確定技:リフレクター/ひかりのかべ
選択技:インファイト/きしかいせい/てっていこうせん/じゃれつく/ワイルドボルト/かみくだく/アイアンヘッド/パワースワップ

壁を張ってアタッカーの積み起点を作るサポート型。
素早さは高いのでほとんどの相手の上から壁を展開できる。

チョッキ型 節を編集

性格:ようき
努力値:AS252 B4
持ち物:とつげきチョッキ
確定技:インファイト
選択技:じゃれつく/アイアンヘッド/かみくだく/サイコファング/ワイルドボルト/こおりのキバ/ほのおのキバ

特性により防御は上がるが、特防は上がらないので、チョッキで補強する。
くちたたてを持たせた場合と比べて、物理耐久指数は劣るが、特殊耐久指数はこちらの方が上である。
また、素早さが下がらないので多くのポケモンの上を取れるようになる。
格闘技は耐久の下がるインファイト以外まともな技がないが、1発撃つだけならある程度の耐久は維持できる。
サブはフェアリー対策のアイアンヘッド、ゴースト対策のかみくだく、4倍狙える三色技が候補。
インファイトで耐久を下げたくないときは、アイアンヘッドのひるみ、かみくだくの防御ダウンに賭けるという手もある。

打ち逃げ型 節を編集

特性:ふくつのたて
性格:いじっぱりorようき
努力値:HA252orAS252 B4
持ち物:こだわりハチマキ/だっしゅつパック
確定技:インファイト/かみくだく
選択技:リベンジ/じゃれつく/アイアンヘッド/サイコファング/ワイルドボルト/こおりのキバ/ほのおのキバ/でんこうせっか

主にサイクル戦向き。
物理アタッカーに繰り出し、高火力インファイトを打ち逃げするのが役目。

ハチマキなら高火力を発揮でき、数値押しの撃ち合いも充分可能。
状況によって使い分ける様、インファイト/リベンジの同時採用もあり。

だっしゅつパックならインファイトによる耐久低下のスキを晒さず打ち逃げが出来る。
初手で繰り出すと「いかく」で追い返される場面もあるが、後出しで使う前提ならこの問題も起こりにくい。

HA振りなら安定して物理アタッカーへ繰り出しできる。
AS振りでもそこそこ固い上に高い素早さを活かせる。

ねむカゴ型 節を編集

性格:いじっぱりorようき
努力値:HA252orAS252 B4
持ち物:カゴのみ
確定技:ねむる
選択攻撃技:インファイトorリベンジ/アイアンヘッド/じゃれつく/サイコファング/かみくだく/ワイルドボルト/こおりのキバ/ほのおのキバ/でんこうせっか
選択補助技:てっぺき/こうそくいどう/ふるいたてる

積み技を使ってからねむるで回復を図り、能力差で圧倒する。
てっぺきを積めば物理アタッカーは勿論、インファイトの防御低下も怖くない。

タスキ起死回生型 節を編集

性格:ようきorいじっぱり
努力値:AS252 B4
持ち物:きあいのタスキ
確定技:きしかいせい
優先技:こうそくいどう/パワースワップ
選択技:じゃれつく/アイアンヘッド/かみくだく/ワイルドボルト/こおりのキバ/ほのおのキバ/サイコファング/こらえる

タスキで攻撃を耐えてタイプ一致のきしかいせいを最高火力で連打する型。
最初にこうそくいどうを積めばザシアンの上も取ることができ、つるぎのまいを積んできていたなら上からパワースワップでランクを奪うことができる。
いじっぱりA全振りの最高火力のきしかいせいなら、耐久無振りのザシアンを確定一発、B4振りでも高乱数一発で倒せる。
残り1枠の技はきしかいせいを透かすゴーストに有効なかみくだくが無難か。

難点はれきせんのゆうしゃフォルムでもそれなりの耐久力があるため、ザシアンクラスの攻撃力がないとタスキ発動まで削られないことか。
完全に対ザシアンとして採用する、もしくはこらえるの採用も検討するなど要調整。

たてのおう 節を編集

基本型 節を編集

性格:いじっぱりorわんぱくorのんきorしんちょうorなまいき
努力値:HA252 or AS252 or HB252 or HD252
持ち物:くちたたて
確定技:きょじゅうだん
優先技:パワースワップ/メタルバースト
選択攻撃技:インファイト/じゃれつく/かみくだく/ワイルドボルト/こおりのキバ/ほのおのキバ/でんこうせっか
選択補助技:てっぺき/こうそくいどう/ねむる/ねごと/こわいかお

素早さを犠牲に耐久力を上げたフォルム。
けんのおうフォルムのザシアンの攻撃は、つるぎのまいを積まれる前ならインファイトやせいなるつるぎでも急所に当たらない限り確定で耐える。
そこからパワースワップでザシアンの攻撃ランクを奪ったり、メタルバーストで逆に倒すなどが可能。
耐性の多さと高い耐久力を活かし、サイクル戦のクッション役として使うのも有効。

しかし、流石につるぎのまいを積まれていては耐えられず、後出しでは対応できない。
単純なアタッカー性能ではザシアンに劣ることを頭に入れたうえで技構成、パーティ構築を考え、メタルバーストをチラつかせて攻撃を躊躇させるなどの工夫が必要になる。

また、メタルバーストは強力だが後攻でしか成功しないため、仮想相手を定めた素早さ調整が重要となる。
その一方で、相手次第では無傷で殴り倒せる場面も多く、最鈍に拘る必要性は少ない。

解禁されたゼルネアスに対しても不安がある。
相手が耐久無振りならともかく、HP252振りだとこちらの特化きょじゅうだんが低乱数1(10.8%)。B振りの場合は確定2発。
逆に相手の特化ムーンフォースはHP振りで耐えられるものの、きあいだまではHP振りが高乱数1(70.0%)。
きあいだまはサブウエポンの中でも採用率が高い為、相手の火力調整個体の多さを考慮しても油断は出来ない。

HD特化なら特化C二段階上昇きあいだまを低乱数1(7.1%)で抑えられ、火力無振りでも
「きょじゅうだん」→「ジオコントロール」→「きあいだま」→「きょじゅうだん」
の流れで90%以上の確率で勝てる。
『不安がある』と書かれていたけど、既に積まれた後じゃなければ勝ち目あるって凄くない?
また、きょじゅうだんで削り切れない相手にも、こわいかおで相手の高速積みアタッカーを弱らせる事も出来る。

他にもスカーフカイオーガのこんげんのはどうでHA振りは確2を取られてしまう。
対してこちらが耐えた後のインファイトではB4振りカイオーガは70%~84%しか削れず、でんこうせっかを続けて放っても削れるダメージは16~19%。
カイオーガに対してもタイマンでは不利を取らざるを得ない。

それこそメタルバーストで反撃すれば良くない?シングルにおけるカイオーガの殆どはスカーフだし。

しかし、HBに特化させると補正有り日食ネクロズマの地震がなんと確定4発。補正有りグラードンのだんがいのつるぎでも低乱数2発
てっぺきをかければねむるが余裕で追いつく。
システム上、カゴのみで即起きれないのは惜しいが、素眠り可能なレベルで硬い。
もしくは、攻撃技は1つにしたねむねごてっぺき型も手か。

【ダブル】補助型 節を編集

性格:ようきorいじっぱりorわんぱくorしんちょう
努力値:H252 AS調整
持ち物:くちたたて
優先技:きょじゅうだん
選択物理技:インファイト/じゃれつく/かみくだく/サイコファング
選択特殊技:バークアウト/きあいだま/ラスターカノン/ムーンフォース/マジカルシャイン
選択補助技:ひかりのかべ/リフレクター/しんぴのまもり/こわいかお/てだすけ/ふういん/ワイドガードorまもる/コーチングorとおぼえ

特性込みで全ポケモン最高(パーフェクトフォルムジガルデを除く)の耐久と高めのSから補助を行う型。

両壁は勿論、とおぼえやコーチングでドラパルトソルガレオ等の味方物理アタッカーを強化し続けるだけでも活躍が見込める。
ふういんでメジャーな技を封殺しておくのも凶悪。その場合は特殊技の採用も手。


相性考察 節を編集

特定のタイプを持つポケモンとのタイプ相性の補完について記載する。
組み合わせるのを1体に限定せず、自身含め3~4体の組み合わせで「並び」とその中での役割を意識できるよう解説するのもよい。
特定のコンボに組み込む際のパートナーについてはその型の項で解説することを推奨。


対ザマゼンタ 節を編集

注意すべき点
生半可な物理技では突破困難な高耐久。迂闊に殴ればメタルバーストの餌食に。
一撃突破を狙って積み技を使うとパワースワップで奪われるので、常に2択を強いられてしまう。
またザシアンの攻撃と比べれば見劣りするが、A特化型きょじゅうだんの威力は馬鹿にできず、並みの物理耐久では一撃突破される。
同期のザシアンが抜きエース適性があるのに対しザマゼンタはサイクル戦に適性がある。
対策方法
単純なアタッカー型ならザシアン対策がそのまま通用する。
やけど、まひによる弱体化。トリックルーム、地・炎特殊技による攻め。
メタルバースト型ならば確実に一撃で倒せるだけの攻撃力で突破するか、ザマゼンタより遅く物理耐久に優れたポケモンで叩けば怖くない。

覚える技 節を編集

レベルアップ 節を編集

8th威力命中タイプ分類PP備考
1メタルバースト-100はがね物理10
1ワイドガード--いわ変化10
1メタルクロー5095はがね物理35
1とおぼえ--ノーマル変化40
1でんこうせっか40100ノーマル物理30
1かみつく60100あく物理25
11きりさく70100ノーマル物理20
22てっぺき--はがね変化15
33アイアンヘッド80100はがね物理15
44とぎすます--ノーマル変化30
55かみくだく80100あく物理15
66ムーンフォース95100フェアリー特殊15
77インファイト120100かくとう物理5
88ギガインパクト15090ノーマル物理5

技マシン 節を編集

No.威力命中タイプ分類PP備考
技08はかいこうせん15090ノーマル特殊5
技09ギガインパクト15090ノーマル物理5
技11ソーラービーム120100くさ特殊10
技15あなをほる80100じめん物理10
技17ひかりのかべ--エスパー変化30
技18リフレクター--エスパー変化20
技19しんぴのまもり--ノーマル変化25
技21ねむる--エスパー変化10
技24いびき50100ノーマル特殊15
技25まもる--ノーマル変化10
技26こわいかお-100ノーマル変化10
技39からげんき70100ノーマル物理20
技40スピードスター60-ノーマル特殊20
技41てだすけ--ノーマル変化20
技42リベンジ60100かくとう物理10
技44ふういん--エスパー変化10
技57しっぺがえし50100あく物理10
技60パワースワップ--エスパー変化10
技61ガードスワップ--エスパー変化10
技66かみなりのキバ6595でんき物理15
技67こおりのキバ6595こおり物理15
技68ほのおのキバ6595ほのお物理15
技76りんしょう60100ノーマル特殊15
技79かたきうち70100ノーマル物理5
技84スイープビンタ2585ノーマル物理10
技85バークアウト5595あく特殊15

教え技 節を編集

8th威力命中タイプ分類PP備考
てっていこうせん14095はがね特殊5
コーチング--かくとう変化10

技レコード 節を編集

No.威力命中タイプ分類PP備考
技12こうそくいどう--エスパー変化30
技13きあいだめ--ノーマル変化30
技20みがわり--ノーマル変化10
技21きしかいせい-100かくとう物理15
技26こらえる--ノーマル変化10
技27ねごと--ノーマル変化10
技31アイアンテール10075はがね物理15
技32かみくだく80100あく物理15Lv
技42ハイパーボイス90100ノーマル特殊10
技46てっぺき--はがね変化15Lv
技53インファイト120100かくとう物理5Lv
技64きあいだま12070かくとう特殊5
技70ラスターカノン80100はがね特殊10
技74アイアンヘッド80100はがね物理15Lv
技85ふるいたてる--ノーマル変化30
技86ワイルドボルト90100でんき物理15
技90じゃれつく9090フェアリー物理10
技92マジカルシャイン80100フェアリー特殊10
技97サイコファング85100エスパー物理10

その他 節を編集

威力命中タイプ分類PP詳細
きょじゅうだん100100はがね物理5たてのおうで対戦中アイアンヘッドが変化。

遺伝 節を編集

タマゴグループタマゴ未発見
性別性別不明