ジュラルドン - ポケモン対戦考察まとめWiki|最新世代(ソード・シールド)

ジュラルドン 節を編集

No.884 タイプ:はがね/ドラゴン
通常特性:ライトメタル(自分の体重が半分になる)
     ヘヴィメタル(自分の体重が2倍になる)
隠れ特性:すじがねいり(相手の技を引き受ける特性や技の影響を無視できる)
体重:40.0kg(けたぐり・くさむすびの威力60)
   ライトメタル時:20.0kg(けたぐり・くさむすびの威力40)
   ヘヴィメタル時:80.0kg(けたぐり・くさむすびの威力80)
ポケモンHP攻撃防御特攻特防素早合計種族値特性
ジュラルドン70951151205085535ライトメタル/ヘヴィメタル/すじがねいり

ばつぐん(4倍)---
ばつぐん(2倍)かくとう/じめん
いまひとつ(1/2)ノーマル/みず/でんき/ひこう/エスパー/むし/いわ/はがね
いまひとつ(1/4)くさ
こうかなしどく

第8世代初登場のはがねドラゴンタイプのポケモン。
ディアルガ不在の今作では唯一の複合タイプとなる。

抜群2に対して半減以下10と非常に優秀な耐性を持つ。
外見に反して体重も軽い事から不意の「けたぐり」等にも比較的強い。
その反面HPは並、特防は壊滅的であり、等倍以上の特殊技で崩されやすい。

攻撃面では特殊寄りの両刀性能を持つ。
ドラゴンらしく技レパートリーも豊富だが、はがね複合だからなのかほのおタイプの技に恵まれない上、
かくとうじめん技も高威力の技が少ない事から、同じはがねタイプの相手は得意ではない。

特性はあまり恵まれているとは言い難い。
揃って体重絡みの技のピンポイント対策であり、隠れ特性すじがねいりも用途はダブルに限定される。


ネタ考察やマイナー考察こちらにあります。



キョダイマックス 節を編集

キョダイマックス技
キョダイマックス技変化する技タイプ解説
キョダイゲンスイドラゴン相手の最後に使用した技のPPを2ずつ減らす。
考察及びダイマックスとの比較
相手の最後に使用した技のPPを2ずつ減らす。ダブルでは2体に効果あり。
減少幅が少なく、PP5の技のPPを枯渇させようと思っても2回使用する必要があるため有効活用は難しい。
アタッカー型では候補外。耐久型でもダイマックス技のAダウン効果の方が有用であり、採用意義はかなり薄い。
ダイマックスの詳細

特性考察 節を編集

ライトメタル
弱点技である「けたぐり」の威力が60→40になるメリットがある。
「ヒートスタンプ」等の被ダメージが上がる場合もあるが、使い手の多くが重量級である為、元の体重でも最大威力で喰らう事が多い。
どちらにせよ、ダイマックス相手に不発になる体重依存技の採用率が低いので、シングルでは基本的にこれ。
ヘヴィメタル
「ヘビーボンバー」の威力に関わるが、元々の体重が軽すぎるため大した威力にならない。
むしろ「けたぐり」の被威力が60→80になるデメリットが目立つ。
一応、セキタンザンなどの400kg未満のポケモンが使う「ヒートスタンプ」の威力をいくらか抑えられるが、いささか限定的。
すじがねいり
隠れ特性。「このゆびとまれ」などの技を誘導する効果を無視して攻撃できるダブルバトル専用特性。
イエッサン♀+ブリムオンによるトリル起動を阻止できるため、流行していたシーズン1で一定の評価を得ている。
技の引き寄せ効果の他、サイドチェンジを使われた場合でも最初にターゲットしていたポケモンに攻撃を当てられる。
シングルでは無意味なため候補外。

技考察 節を編集

物理技タイプ威力命中効果解説
げきりん120(180)100-一致技。行動不能が痛い。
ドラゴンクロー80(120)100-一致技。安定技だが威力は低め。
ワイドブレイカー60(90)100攻撃↓100%
2体攻撃
一致技。追加効果が優秀。ダブル用。
アイアンヘッド80(120)100怯み30%一致技。Sに振れば怯みも狙える。
ストーンエッジ10080急所ランク+1ほのお。命中不安。
いわなだれ7590怯み30%ほのお。命中高め。
がんせきふうじ6095素早100%微妙な素早さを補う。後続サポートにも。
イカサマ95100-ゴースト。特殊型でも搭載検討。
ボディプレス80100-はがね。高い防御と好相性。特殊型でも搭載検討。
かわらわり75100壁破壊はがね。壁構築ミラー対策に。
じだんだ75100-はがねほのおでんき。一致技との補完に優れる。
メタルバースト-100-受けたダメージを1.5倍返し。先制すると失敗するので注意。
特殊技タイプ威力命中効果解説
てっていこうせん140(210)95最大HP1/2反動一致技。HPを消費する大技。
ラスターカノン80(120)100特防↓10%一致技。中威力で命中安定。
りゅうせいぐん130(195)90特攻↓↓一致技。連発不向きで隙を生む。
りゅうのはどう85(127)100-一致技。中威力で命中安定。
ソーラービーム120100-みずじめん。ダイマックス前提。
かみなり11070麻痺30%みずひこう。命中不安高威力。
10まんボルト90100麻痺10%みずひこう。命中安定中威力。
あくのはどう80100怯み20%ゴースト。イカサマと比べると安定性高め。
バークアウト5595特攻↓100%
2体攻撃
ゴースト。低い特防を補う。みがわり貫通。
ミラーコート-100優先度-5特殊技を倍返し。ひかりのかべや半減実とあわせて。
変化技タイプ命中解説
つるぎのまい-攻撃↑↑。
てっぺき-防御↑↑。
でんじは90微妙な素早さを補う。後続サポートにも。
ひかりのかべ-後続サポートとして。
リフレクター-同上。
ステルスロック-同上。

ダイマックス技考察 節を編集

ダイマックス技元にする技威力効果解説
キョダイゲンスイりゅうせいぐん
げきりん
140(210)相手:
PP2減少
キョダイマックス時の一致技。追加効果を活かすのは難しい。
特別な理由がない限りはダイドラグーン推奨。
ドラゴンクロー130(195)
ワイドブレイカー110(165)
ダイドラグーンりゅうせいぐん
げきりん
140(210)相手:A↓非キョダイマックス時の一致技。物理被ダメージ減少。
りゅうせいぐんの反動を嫌う際にも。
ドラゴンクロー130(195)
ワイドブレイカー110(165)
ダイスチルてっていこうせん140(210)味方:B↑一致技。物理耐久強化。
てっていこうせんの反動を嫌う際にも。
アイアンヘッド
ラスターカノン
130(195)
ダイアースじだんだ130味方:D↑はがねほのおでんき。鋼技との補完が優秀で、低い特殊耐久も補える。
ダイナックルボディプレス
かわらわり
90味方:A↑はがね。物理型での火力補強手段として。
攻撃と防御の数値差によっては通常時ボディプレスより威力が下がる場合がある。
ダイロックストーンエッジ
いわなだれ
130天候:砂嵐ほのおなど。砂嵐でタスキ潰しも。
がんせきふうじ110
ダイアークイカサマ
あくのはどう
130相手:D↓ゴースト。特殊型なら耐久型流しにも使える。
イカサマの場合は物理判定なので、特殊型では扱いにくい。
バークアウト110
ダイサンダーかみなり140場:EFみずひこう。ミストフィールドの除去にも。
10まんボルト130
ダイソウゲンソーラービーム140場:GFみずじめん。ミストフィールドの除去にも。
地震半減が優秀だが、ソーラービームは通常時使いにくい。
ダイサイコミラーコート100場:PFかくとう。威力は低め。先制技封じ。ミストフィールドの除去にも。
ダイアタックはかいこうせん150相手:S↓激戦区にいるのでS調整すれば抜ける相手は多め。
のしかかり130
ダイウォール変化技-まもる相手のダイマックス切れを狙う。

型考察 節を編集

特殊アタッカー型 節を編集

特性:ライトメタル
性格:ひかえめorおくびょう
努力値:C252 H252 or S252
持ち物:とつげきチョッキ/いのちのたま/こだわりスカーフ/こだわりメガネ/きあいのタスキ/オボンのみ/ふうせん/じゃくてんほけん
優先技:てっていこうせんorラスターカノン/りゅうせいぐんorりゅうのはどう
選択攻撃技:ソーラービーム/かみなりor10まんボルト/あくのはどうorイカサマ/ボディプレス/メタルバースト/ミラーコート
選択変化技:でんじは/ステルスロック

一致技はデメリットのある大技か威力控えめな命中安定技のどちらかしかない。
サイクル戦やダイマックス化を考慮するなら前者、相手に合わせて柔軟に撃ち分けたいなら後者をメインに添えたい。

D方面は本当に脆く、耐久無振りだと役割対象であるブリムオンの持ち物なしC特化マジカルシャインで50%の中乱数1になる。
例えばC特化+最速バンギラス抜き(S156振り)の余り100をHに振ればギリギリ確定2に抑えられるので、
最速スカーフやチョッキを持つ場合でないなら多少の調整は施しておきたい。

弱点保険を追加。闘・地は物理が多くだいたい一発は耐えるので案外相性がいい。
ダブルだとダイマ&相方の地震で強引に発動といった芸当も可能。

壁張り型 節を編集

特性:ライトメタル
性格:ずぶといorおだやかorおくびょう
努力値:H252 B252 or D252 or S252
持ち物:ひかりのねんど/だっしゅつパック/メンタルハーブ
確定技:ひかりのかべ/リフレクター
優先技:てっていこうせん/りゅうせいぐん(だっしゅつパック時)
選択技:でんじは/ステルスロック/イカサマ/バークアウト/かわらわり/メタルバースト/ミラーコート

優秀な耐性を活かして壁張りサポートを行う型。
アタッカー型も多いため、初手から挑発は撃たれにくい。
Bは無振りでも十分高いので、先手で壁を貼るために臆病最速で運用するのもあり。

てっていこうせん2発で自主退場できるため、壁ターンを無駄にせずに済む。
りゅうせいぐん+だっしゅつパックなら1ターンで後続に繋げられるが、相手の能力下降効果には注意。

かわらわりを追加。先発で同じ戦術を行ってくる相手への妨害として。

【ダブル】すじがねいり型 節を編集

特性:すじがねいり
性格:ひかえめorおくびょう/いじっぱりorようき
努力値:AorC252 + H252orS252
持ち物:とつげきチョッキ/いのちのたま/こだわりスカーフ/こだわりメガネ/きあいのタスキ/オボンのみ/ふうせん/じゃくてんほけん/ひかりのねんど
物理技:アイアンヘッド/ドラゴンクロー/ワイドブレイカー/ドラゴンテール/ストーンエッジorいわなだれorがんせきふうじ/ボディプレス/イカサマ/じだんだ/メタルバースト
特殊技:てっていこうせんorラスターカノン/りゅうせいぐんorりゅうのはどう/ソーラービーム/かみなりor10まんボルト/あくのはどうorバークアウト/ミラーコート
変化技:リフレクター/ひかりのかべ/でんじは/つるぎのまい/てっぺき/こわいかお

誘導技やサイドチェンジを無視する特性すじがねいりを活かしたアタッカー型。
他の特性が効力を発揮する機会があまりにも限定的過ぎるため、変化技主体で立ち回る場合でもすじがねいり推奨。
このゆびとまれやいかりのこなの効果を無視するのはもちろん、ひらいしんを無視して電磁波を入れることもできる。

ワイドブレイカー、バークアウトの攻撃・特攻を下げる相手2体攻撃を両方持つ。
サポート技を中心に立ち回るなら攻撃兼妨害技として使いやすが、まけんきに注意。

誘導系の技を使用するポケモンは現在4体しかいないが、今後のDLC解禁で特性が生きてくる機会も増えるとされる。


相性考察 節を編集

特定のタイプを持つポケモンとのタイプ相性の補完について記載する。
組み合わせるのを1体に限定せず、自身含め3~4体の組み合わせで「並び」とその中での役割を意識できるよう解説するのもよい。
特定のコンボに組み込む際のパートナーについてはその型の項で解説することを推奨。


対ジュラルドン 節を編集

注意すべき点
ディアルガで証明済みの優秀な耐性、高い特攻を持つ。一致技の火力が高く等倍以上なら大ダメージ。
メタルバーストやミラーコートで不利対面を強引に覆す術もある。
補助技も豊富でステルスロック、電磁波、両壁などの場作りに長けた技を持ち、
てっていこうせんで相手に負担をかけつつ自主退場してくる型も存在する。
ダブルでは特性すじがねいりでこのゆびとまれやサイドチェンジを用いた戦法を破綻させてくる。
対策方法
特殊耐久がH70-D50と非常に低い。具体的には無補正C252サザンドラのりゅうせいぐんでH252ジュラルドンを105~123.7%の確1。
無補正C252ドラパルトも1.2倍以上の強化アイテムならりゅうせいぐんで同ジュラルドンを確1。これくらいの火力があれば苦にしない。
また、炎技が無く、高威力の地面・格闘技も覚えないので、鋼への有効打に欠ける。ただし、ダイアースや反射技は要警戒。
一致技に加え電気技も半減できるナットレイであれば多くの型を封じられる。
場作り型には当然ちょうはつが有効だが、退場用に搭載された高威力の一致技やメンタルハーブには注意。

覚える技 節を編集

レベルアップ 節を編集

8th威力命中タイプ分類PP備考
シンカ1シンカ2

技マシン 節を編集

No.威力命中タイプ分類PP備考
技08はかいこうせん15090ノーマル特殊5
技09ギガインパクト15090ノーマル物理5
技11ソーラービーム120100くさ特殊10
技14でんじは-90でんき変化20
技16いやなおと-85ノーマル変化40
技17ひかりのかべ--エスパー変化30
技18リフレクター--エスパー変化20
技21ねむる--エスパー変化10
技22いわなだれ7590いわ物理10
技24いびき50100ノーマル特殊15
技25まもる--ノーマル変化10
技26こわいかお-100ノーマル変化10
技31メロメロ-100ノーマル変化15
技39からげんき70-ノーマル物理20
技43かわらわり75100かくとう物理15
技48がんせきふうじ6095いわ物理15
技76りんしょう60100ノーマル特殊15
技85バークアウト5595あく特殊15
技98じだんだ75100じめん物理10
技99ワイドブレイカー60100ドラゴン物理15

タマゴ技 節を編集

8th威力命中タイプ分類PP備考
ここに技名

教え技 節を編集

8th威力命中タイプ分類PP備考
ここに技名

技レコード 節を編集

No.威力命中タイプ分類PP備考
技00つるぎのまい--ノーマル変化20
技01のしかかり85100ノーマル物理15
技0810まんボルト90100でんき特殊15
技09かみなり11070でんき特殊10
技20みがわり--ノーマル変化10
技24げきりん120100ドラゴン物理10
技26こらえる--ノーマル変化10
技27ねごと--ノーマル変化10
技46てっぺき--はがね変化15
技47ドラゴンクロー80100ドラゴン物理15
技52ジャイロボール-100はがね物理5
技58あくのはどう80100あく特殊15
技62りゅうのはどう85100ドラゴン特殊10
技70ラスターカノン80100はがね特殊10
技74アイアンヘッド80100はがね物理15
技75ストーンエッジ10080いわ物理5
技76ステルスロック--いわ変化20
技79ヘビーボンバー-100はがね物理10
技81イカサマ95100あく物理15
技99ボディプレス80100かくとう物理10

遺伝 節を編集

タマゴグループ鉱物/ドラゴン
孵化歩数7967~8223歩
性別♂:♀=1:1
進化条件※無ければ項目不要

遺伝経路 節を編集

習得方法覚える系統
技名レベルポケモン(Lv.XX)/ポケモン系統
レベルアップで覚えるポケモン、および系統を記載する。
系統表記はその系統全てが覚える場合のみ。習得レベルの記載は任意。
技名自力Lv.XX
最新世代で自力で習得する方法を記載する。
技名タマゴポケモン(進化前の種族名)など
タマゴ技として覚えるポケモンをタマゴから生まれる状態の種族名で記載する。
必須の項目ではないが、複数の技を同時遺伝する場合に有用な系統がある場合には特記してもよい。
その性質上全ての系統を列挙しない場合があるため、その際は末尾に「など」と記述する。
技名リレーポケモン系統(タマゴグループ)→ポケモン(進化前の種族名)(タマゴグループ)
技の遺伝元もまたタマゴ技でしか覚えられない場合、自力習得可能な系統まで遡ってその経路を記載する。
直接遺伝させられないことを明示するため、タマゴグループの明記を推奨。
技名マシンポケモン系統(技XX)
技マシンで覚えるポケモンを記載する。マシン番号の併記を推奨。
技名教えポケモン系統(コスト)
教え技で覚えるポケモンを記載する。必要BPなどコストの併記を推奨。
技名スケッチドーブル
スケッチしたドーブルからしか遺伝できないものを記載する。
技名旧自力VC1st:Lv.XX, 世代:技XX, 世代:教え技(XXBP)
技名旧レベル世代:ポケモン系統
技名旧マシン世代:ポケモン系統(技XX), 世代:ポケモン系統(秘0X)
技名旧教え3rd:ポケモン系統(FL, Em:XXBP), 4th:ポケモン系統(Pt:赤X青X黄X緑X), 5th:ポケモン系統(赤XX)
過去作でしか覚えられない技を方法別に記載する。基本的な記法は旧なしと同じ。
旧自力は現在自力で覚えられないもののみ記載。
旧レベルは現在のレベル技から削除されているもののみ記載。
旧マシンは現在の技マシンに存在しないあるいは覚えられないもののみ記載。
旧教えは最新作での覚え方を記載し、それ以前のものは任意。