フライゴン/ノート - ポケモン対戦考察まとめWiki|最新世代(ソード・シールド)

フライゴン/ノート 節を編集



議論・提案スペース 節を編集

じわれサポート型が削除されていたので暫定的にノートへ移動。
習得できない技が含まれるため再構成する必要はあるものの、じわれ主軸の戦法という意味では記録として価値があると思われる。

提案.スカーフ型のフライゴンの技構成にダブルウイングを入れたい。
   ダイジェットを仕込みつつ、環境に多いフェローチェに対して有利が取れる。
   ガブリアスとランドロス(れいじゅう)と比べて下記の点で大きな差別化になる。
   ランドロスはフェローチェが最速の場合に抜けないし、タスキ貫通をできる技を持たない。
   ガブリアス(補正なしA252)は採用の低いダブルチョップで98.4%の確率、スケイルショット3発で82.4%の確率。
   これがフライゴン(補正なしA252)の場合、320~384ダメージでダイマックス状態でも倒せる点は現環境だと大きい。


型考察 節を編集

じわれサポート型 節を編集

性格:ようき
努力値:HS252
持ち物:きあいのタスキ/こだわりスカーフ/とつげきチョッキ
確定技:じわれ/とんぼがえり
攻撃技:むしのていこう/がんせきふうじ/ドラゴンテール/すなじごく
補助技:はねやすめ/どくどく

じわれのプレッシャーと低くないサイクル回し性能を最大限に活かす型。
ランドロスの劣化にならないためには、はねやすめやドラゴンテールあたりを活かしたい。
むしのていこうは攻撃技なのでとつげきチョッキと両立可能。特殊攻撃に滅法強くなる。

型サンプル
性格 :ようき
努力値:HS252
持ち物:とつげきチョッキ
技構成:じわれ/とんぼがえり/むしのていこう/ドラゴンテール

サイクル回しは他の面子あってのものだが、個人的に今まで使ったフライゴンの型で一番強かった。

強豪との技比較 節を編集

シングル
フライゴンガブリアスランドロスボーマンダカイリュー備考
とんぼがえり
りゅうのまい「△」はロックカットとつるぎのまい
ほのおのパンチ「△」はほのおのキバ
かえんほうしゃ/だいもんじ
かみなりパンチ「△」はかみなりのキバ
ばかぢから「△」はかわらわり
ばくおんぱ「△」はハイパーボイス
じわれ
はねやすめ
どくづき「△」はヘドロウェーブ、ヘドロばくだん
アイアンヘッド「△」はアイアンテール
しんそく「△」はフェイント、でんこうせっか
ステルスロック
ほえる
ダブル
フライゴンガブリアスランドロスボーマンダカイリュー備考
おいかぜ
むしのていこう第六世代限定
フェイント
じだんだ
だいちのちから
にほんばれ
あまごい
すなあらし
  • おいかぜについて
    第七世代現在、いわ半減以下で「おいかぜ」が使えるポケモンはフライゴン、ビブラーバ、カミツルギのみ。
    (マルチタイプ発動アルセウス、ARシステム発動シルヴァディは持ち物固定なので除外した。)