ゴルーグ [編集]
No.0623 タイプ:じめん/ゴースト 通常特性:てつのこぶし(パンチ技の威力が1.2倍になる) ぶきよう(ごく一部を除き、持っている道具の効果が発動しない。技なげつけるが必ず失敗する) 隠れ特性:ノーガード(お互いの技が必中になる。技の効果で姿を隠している間でも命中する) 体重 :330.0kg(けたぐり・くさむすびの威力120) ・メガゴルーグ タイプ:じめん/ゴースト 特性 :ふかしのこぶし(接触技でまもり状態の相手を攻撃した時、本来与えるダメージの1/4を相手に与える。まもり状態以外の効果はそのまま受ける) 体重 :330.0kg(けたぐり・くさむすびの威力120)
| ノーガード物理 | HP | 攻撃 | 防御 | 特攻 | 特防 | 素早 | 合計 | 特性 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ゴルーグ | 89 | 124 | 80 | 55 | 80 | 55 | 483 | てつのこぶし/ぶきよう/ノーガード |
| カイリキー | 90 | 130 | 80 | 65 | 85 | 55 | 505 | こんじょう/ノーガード/ふくつのこころ |
| メガルチャブル | 78 | 137 | 100 | 74 | 93 | 118 | 600 | ノーガード |
| 物理地/霊 | HP | 攻撃 | 防御 | 特攻 | 特防 | 素早 | 合計 | 特性 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ゴルーグ | 89 | 124 | 80 | 55 | 80 | 55 | 483 | てつのこぶし/ぶきよう/ノーガード |
| メガゴルーグ | 89 | 159 | 105 | 70 | 105 | 55 | 583 | ふかしのこぶし |
| デスバーン | 58 | 95 | 145 | 50 | 105 | 30 | 483 | さまようたましい |
第五世代出身のじめん×ゴースト複合。ゴーストとしては珍しい鈍足物理アタッカーで、耐久面もまずまず。
特性もてつのこぶし、ノーガードとアタッカー向けのものが揃う。
反面、搦め手はぶきようと相性の良いトリック以外はのろい、ステルスロック程度とゴーストとしては貧弱。
良くも悪くもコンセプトに忠実な物理アタッカーで、多耐性・多弱点かつ無効を3つ持つ点も含めてサイクル戦向けの性能。
チャンピオンズではターン制のバトルでのメガシンカを獲得。種族値の傾向は変わらず、素早さ以外がバランス良く伸びる。
特性もウーラオス専用だったふかしのこぶしを獲得。
接触技限定でまもり状態を貫通して攻撃できるが、チャンピオンズでは与えるダメージが1/4に下がり、ニードルガードなどの効果も無視できなくなった。
技方面ではぶちかましを新規習得。デメリットはあるがじしん以上の破壊力を発揮できる一致技。さらにパンチ技扱いなので、てつのこぶしで強化される。
接触技なのでメガシンカ後はまもるを貫通できるが、前述の通り威力は下がってしまう点に注意。
それ以外ではじばくを再習得。
なおZAで習得したじわれは、ノーガードとの両立を防ぐためか没収されている。
ロックカット型は現在習得不可のためノートに移動しました。
形態・特性考察 [編集]
通常ゴルーグ [編集]
- てつのこぶし
- パンチ技を強化。ぶちかましを新規習得し、一致技の強化にも使いやすくなった。
他の特性にはデメリットもあり、それらを嫌う場合も消去法的にこれ。
ちなみにチャンピオンズの初期環境には相性の良いパンチグローブは存在しない。
- ぶきよう
- 持ち物を使用できないデメリット特性。ただし、対応するメガストーンを持たせた場合は問題なくメガシンカ可能。
基本的にトリックと組み合わせて妨害に使う。しかし現時点では活かせる道具の幅が狭く、有用なのはこだわりスカーフ程度。
一応トレース対策にもなる。
メガシンカ前提で運用する場合は他の特性に意味がなくなるので、受動的ながら有力候補に入る。
なお自分がポルターガイストを使う場合・受ける場合のどちらもぶきようの影響は受けない。
- ノーガード
- 自分が他のポケモンに使用する技・他のポケモンが自分に使用する技が確実に命中するようになる。
ただしタイプ相性は無視しない。また、ダブルで相方が狙われたり全体攻撃を受ける際の、相方の命中判定には影響しない。
ゴーストダイブ、そらをとぶ等の姿を消す溜め技の間も互いに攻撃が当たるようになる。
基本はばくれつパンチと併せて混乱による強制的な運ゲーに持ち込むために使われる。
他にはポルターガイストやストーンエッジ、10まんばりきといった命中100未満技をいざという時に外す負け筋も潰せる。
一方で相手からの技も必中になり、特に一撃必殺技相手は素早さの低さもあって出オチに終わりがち。
物理アタッカーである都合、おにびも一発で機能停止に追い込まれるので注意。
メガゴルーグ [編集]
素早さはそのままに、他のステータスがバランス良く上がる。
特攻の上昇は少々無駄があるものの、基本的には重火力物理アタッカーとして王道的に強化される。
特性もふかしのこぶしに変更。ウーラオスが不在につき固有特性だが、メガドリュウズのかんつうドリルが同じ効果。
物理アタッカーとしての配分は同様ながら複合が異なり、特にかくとう無効が大きいので、あまり差別化は考えなくてよい。
相手がまもる系の技を使ってこないと特性が無意味になるため、まもるが必須級のダブルの方が恩恵を感じやすい。
ねこだまし無効もあり、比較的行動を妨害をされづらいアタッカーとして機能。はたきおとすやドレインパンチなどの追加効果も問題なく受けられる。
ただしまもり状態を貫通してもダメージは1/4に下がり、ニードルガードやキングシールドなどの追加効果もそのまま受ける点に注意。
シングルにおいてはドヒドイデやギルガルドなどその手の技の使用者はやや限定的なので、種族値上昇の恩恵をメインに採用することになるだろう。
なお、ふかしのこぶしが火力に直接関与するものではないので、てつのこぶし対象技の打点はメガシンカ前後でほとんど差が無い。
持ち物の自由度や耐久の違い、適用外の技の威力など、細かく差異があるので環境や自分の構成に合わせた方を取るとよい。
- ふかしのこぶし
- 接触技がまもり状態を貫通してダメージを与えられる。ただしダメージは1/4に低下。
ダメージ以外の追加効果については通常通りに発動。デメリットも発動してしまうので注意。
- メガシンカ前の特性について
- メガシンカ前提であれば、理論上はぶきようが最善。いずれの特性もメガシンカ後は無意味なのでトレース対策になる。
とはいえ初期環境のトレースはメガシンカとサーナイトのみ。サーナイトもメガシンカする割合が多いので持ち物を無効化できる事は稀。
トレース持ちは特殊アタッカー主体でパンチ技を使ってくる相手もいないので、他のメガ枠と同時採用した場合も考えるとてつのこぶしが最安定だろう。
ノーガードも、盤面に合わせてメガシンカせずにばくれつパンチによる混乱に賭けることはできるが、あまりノーガード前提の技構成だとメガシンカ後に不安定になるので注意。
能力ポイント考察 [編集]
| 配分 | HP | 攻撃 | 防御 | 特攻 | 特防 | 素早 | 性格 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| HA物理 | 32 | 32 | - | - | 2 | - | いじっぱり | 種族値に沿った配分。 |
| すばやさ調整について |
技考察 [編集]
「接触」は接触技(ふかしのこぶし適用)の場合「○」、それ以外の場合「×」。
| 物理技 | タイプ | 威力 [鉄拳] | 命中 | 効果 | 接触 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ぶちかまし | 地 | 120(180) [216] | 100 | 防御・特防↓ | ○ | タイプ一致技。てつのこぶしで強化可能。 遅いので使用後すぐに交代できれば反動も踏み倒せる。 |
| じしん | 地 | 100(150) | 100 | - | × | タイプ一致技。性能安定。ダブルでは周囲全体攻撃。 |
| ポルターガイスト | 霊 | 110(165) | 90 | 相手道具 所持時に 技が成功 | × | タイプ一致技。高火力だが、相手が道具を所持していなければ失敗する。 |
| ゴーストダイブ | 霊 | 90(135) | 100 | 溜め攻撃 | ○ | タイプ一致技。1ターン姿を消してから攻撃。まもる貫通。 まもるの採用率が高いダブル向き。相方の全体攻撃の回避にも。 ノーガードの場合は姿を消す効果が無意味になるので、採用厳禁。 |
| シャドーパンチ | 霊 | 60(90) [108] | 必中 | - | ○ | タイプ一致技。てつのこぶし込みでも低火力。 |
| ばくれつパンチ | 闘 | 100 [120] | 50 | 混乱100% | ○ | 対無悪。混乱効果付き。ノーガード型なら必須。 |
| ドレインパンチ | 闘 | 75 [90] | 100 | HP吸収 | ○ | 対無悪。てつのこぶしで強化。回復効果付き。 |
| インファイト | 闘 | 120 | 100 | 防御・特防↓ | ○ | 対無悪。高威力で命中安定だが、反動の耐久低下が痛い。 てつのこぶし対象外。 |
| ボディプレス | 闘 | 80 | 100 | 自身の防御で ダメージ計算 | ○ | 対無悪。てっぺきを採用するなら候補。 |
| れいとうパンチ | 氷 | 75 [90] | 100 | 凍り10% | ○ | 対草飛竜。てつのこぶしで強化。グライオンや4倍竜に。 |
| かみなりパンチ | 電 | 75 [90] | 100 | 麻痺10% | ○ | 対水飛。てつのこぶしで強化。ギャラドスやペリッパーに。 |
| ほのおのパンチ | 炎 | 75 [90] | 100 | 火傷10% | ○ | 対草虫。てつのこぶしで強化。ハッサムやアーマーガアに。 |
| ストーンエッジ | 岩 | 100 | 80 | 急所ランク+1 | × | 対飛行・虫。じめんタイプ定番のサブウェポン。 命中不安だが、ノーガードなら必中。 |
| いわなだれ | 岩 | 75 | 90 | 怯み30% | × | 対飛虫。命中重視・怯み狙い。スカーフやトリックルームと併せて。 |
| じばく | 無 | 200 | 100 | 自分瀕死 | × | 大ダメージを与えつつ退場。サポート型の自主退場・起点回避技。 自主退場手段としてはのろいと選択。 |
| 変化技 | タイプ | 命中 | 解説 | |||
| ステルスロック | 岩 | - | サポート用。耐性やばくれつパンチの混乱を活かして。 | |||
| みがわり | 無 | - | 変化技対策。流し際に使えば交代先を見て技を選択できる。遅いので使用タイミングは難しい。 | |||
| のろい | 霊 | - | まもる・みがわり貫通。自主退場も狙えるため起点回避に有用。 | |||
| トリック | 超 | 100 | ぶきようでデメリットアイテムを押しつける。メガシンカ型では候補外。 | |||
| 採用率の低い技 |
型考察 [編集]
通常ゴルーグ [編集]
ノーガード基本型 [編集]
特性:ノーガード
性格:いじっぱりorゆうかん(トリル使用時)
能力ポイント:A32 HorS32
持ち物:きあいのタスキ/たつじんのおび/ラムのみ
確定技:ばくれつパンチ/ぶちかましorじしん/ストーンエッジ
攻撃技:ポルターガイスト/れいとうパンチ/ほのおのパンチorヒートスタンプ/かみなりパンチ/ヘビーボンバー
ばくれつパンチを始め、命中不安だが高性能な技を必中技として使用可能。
ゴルーグの強みは一致じめん技の存在や無効耐性を3つ持つ点を活かした無償降臨など。
格闘・地面・岩の3タイプで全ポケモンに等倍以上かつ広範囲に抜群を取れる。
4枠目はポルターガイストが特性も活かせてオススメだが、仮想敵次第ではピンポイントな技の採用もあり。
てつのこぶし基本型 [編集]
特性:てつのこぶし
性格:いじっぱりorゆうかん(トリル使用時)
能力ポイント:A32 HorS32
持ち物:たつじんのおび/きあいのタスキ/ラムのみ
確定技:ぶちかまし
優先技:ポルターガイストorシャドーパンチ/れいとうパンチ
攻撃技:ドレインパンチorアームハンマー/いわなだれorストーンエッジ/ほのおのパンチ/かみなりパンチ/ヘビーボンバー
変化技:みがわり/のろい
てつのこぶしによる高威力のパンチ技を活かした基本型。
ノーガード型がばくれつパンチを主軸に安定行動で動くのに対し、こちらはぶちかましを主軸に据え相性の良いサブウェポンを組み合わせて動く。
よりサイクル戦向きであり、交代読みでうまく有効打を当てていく必要があるので多少読みが必要。
とはいえ地面技と相性の良い技が揃っているため、等倍以上のダメージを狙う事自体は容易い。
地面+ゴーストを半減以下に抑えるポケモン(無草、無飛、草悪、虫悪、悪飛、サザンドラ)のうち、虫悪以外には氷が弱点で通るため補完として非常に優秀。
格闘技読みで出て来る相手に上記優先技が安定して刺さりやすい。
チャンピオンズからは高火力地面+鉄の拳補正の乗るぶちかましを習得したため、単純な殴り合いにも強い。
逆にノーガード型と違い地面技と範囲の被る格闘技の採用優先度は高くない。
アームハンマーの火力やドレインパンチの追加効果は魅力だが、環境でも格闘技は半減されやすく、一貫性が低め。
持ち物に関しても行動回数確保の持ち物より、火力アップアイテムで負荷を掛ける方がサイクルを崩しやすいため好相性。
サポート型 [編集]
特性:ノーガード
性格:いじっぱりorようき
能力ポイント:HA32 or AS32 or HS32
持ち物:きあいのタスキ/オボンのみ/でんきだま
確定技:ばくれつパンチ/ステルスロック
攻撃技:がんせきふうじorストーンエッジ/れいとうパンチ/ほのおのパンチ/かみなりパンチ/なげつける(でんきだま所持時)/じばく
変化技:じゅうりょく/のろい/リフレクター
ノーガードばくれつパンチで混乱させた隙にステルスロックなどのサポートを行う。
必中混乱を嫌う相手の交代を誘いやすく、無効タイプを3つ持つことも合わさってステルスロックを撒く機会を作りやすい。
じゅうりょくやでんきだまなげつけるも可能で、後続エースの全抜きサポートを担える。
H振りベースで耐久調整を施し各種きのみと組み合わせるか、Sに振ってタスキで行動回数を確保、もしくはS操作技と組み合わせて抜ける範囲を調整。
ステルスロックサポートに加えて相手の混乱も残して後続に託せれば理想的。ただし強制交代技は覚えない。自主退場技としてはじばくorのろいがある。
こだわりスカーフ型 [編集]
特性:ノーガードorてつのこぶし
性格:ようきorいじっぱり
能力ポイント:AS32 or A32 S調整 残り耐久
持ち物:こだわりスカーフ
確定技:じしんorぶちかまし
優先技:トリック
選択技:ポルターガイストorシャドーパンチ/ばくれつパンチorドレインパンチ/ストーンエッジorいわなだれ/れいとうパンチ/ほのおのパンチ/かみなりパンチ/ヘビーボンバー
こだわりスカーフで素早さを補う型。
トリックを習得したことにより扱いやすさは増したか。
調整する場合は本ページ上部の「素早さ調整について」を参照。
攻撃に補正をかけない場合、サブウェポンの火力はやや物足りなくなる。
参考程度に、ノーガードの場合はA振りれいとうパンチで無振りガブリアスが75%の乱1(てつのこぶしなら確1)。
ノーガードでの採用の場合、意表を突いて先制ばくれつパンチが決まれば運次第だが有利になる。
鉄の拳採用の場合、ぶちかましを筆頭に補正のかかる技で奇襲をかけられるし、中速相手に単純なごり押しも通用する。ノーガードの逆利用リスクも恐れる必要が無い。
- ノーガードカイリキーとの比較
- ○高火力の地面技をタイプ一致で撃てる。
○でんじは等の電気技で麻痺しない。
○一撃必殺技を2つ無効化できるなど、耐性が多い。
○トリックでスカーフを押し付けることができる。
×ばくれつパンチが不一致。
×カイリキーは特性が割れるまでおにびを牽制できるが、ゴルーグはできない。
×弱点が多い。
それぞれに利点・欠点があり、タイプも違うので、差別化は特に意識しなくてよい。
【ダブル】アタッカー兼サポート型 [編集]
特性:ノーガード/てつのこぶし
性格:いじっぱり/ゆうかん(トリパ)
能力ポイント:HA32
持ち物:たつじんのおび/ラムのみ/オボンのみ/ゴルーグナイト
確定技:ぶちかましorじしんor10まんばりき
攻撃技:ゴーストダイブorポルターガイスト/ばくれつパンチorアームハンマー/いわなだれ/ヒートスタンプorほのおのパンチ/かみなりパンチ/ヘビーボンバー/はたきおとす
変化技:てだすけ/まもる/リフレクター/じゅうりょく
無骨な外見に反してリフレクターやてだすけを覚えるので、意外と器用に立ち回れる。
自身はノーマル・格闘・電気の3タイプを無効化できるので、これらに弱いポケモンと組ませると有効。
具体的にはギャラドスと相性がよい。じしんで味方を巻き込まず相手全体を攻撃できるうえ、てだすけでギャラドスの火力補強もできる。ただしフリーズドライは両方に抜群なので注意。
攻撃技は特性に応じて選択。トリルアタッカーとして使うなら、Sダウンが活きるアームハンマーの威力が上がるてつのこぶしが有力か。
メガシンカすれば威力が下がるものの、まもる等を貫通できる。
メガゴルーグ [編集]
特性:てつのこぶし/ぶきよう/ノーガード→ふかしのこぶし
持ち物:ゴルーグナイト
物理アタッカー型 [編集]
性格:いじっぱり/ゆうかん(トリル使用時)
努力値:HA32 or S調整 残りHA
確定技:ぶちかましorじしん
優先技:ポルターガイスト
攻撃技:ドレインパンチorインファイト/れいとうパンチ/いわなだれorストーンエッジ/かみなりパンチ/ほのおのパンチ/ヘビーボンバー
変化技:みがわり/のろい
メガシンカして攻めるアタッカー型 。
ぶちかましやパンチ技の火力はメガシンカ前のてつのこぶし型とほとんど差は無いが、こちらは上がった耐久を活かして粘り強く戦えるようになる。
ぶちかましは接触技なのでふかしのこぶしでまもるを貫通して1/4ダメージを与えられるが、耐久ダウンのデメリットも発動するので注意。
なおそれ以外の一致技はじしんやポルターガイストと非接触技なので、特性の対象技はサブウェポンが大半となる。
相性考察 [編集]
- エレザード
ダブルでの相方候補。ほうでんやパラボラチャージの巻き添えにならないほか、そうでんでゴルーグの弱点技を電気に変えて無効化させる。
サイドチェンジで互いの弱点をフォロー可能。(ノーマルタイプとかんそうはだで霊・水タイプをカバー)
地面技もぶちかましがあるため、巻き添えにする心配も無い。
対ゴルーグ [編集]
- 注意すべき点
- 特性が全てアナウンス無しで、初見では判別しづらく、技構成もそれぞれガラリと変わる。
ぶちかまし+てつのこぶしは地面タイプ屈指の高火力となる。
無効タイプ3つを含む多耐性により繰り出し・流しが得意で、技範囲も広いので後出ししにくい。
メガシンカするとふかしのこぶしでまもるを一部貫通してくる。まもるの採用率が高いダブルで厄介。
- 対策方法
- 特性の見分けはつかずとも、変化技が少なく主な運用はどれも物理アタッカーなので、火傷やいかくによる火力の低下が刺さる。
耐性は多いが弱点も多く、通常ゴルーグは耐久も並程度。鈍足もあって繰り出されても上からサブウェポンで削りやすい。
ゴースト複合、かつ攻撃が高い配分のためイカサマにも弱い。弱点を一致で突かれにくい物理受けなら、ある程度安定して受けられる。
メガシンカ後はまもるを一部貫通されるが、追加効果は防げない。また極端な話、まもるを使わなければ実質特性が無意味となる。
ノーガード+ばくれつパンチは確実な対策は難しいが、所詮は不一致威力100止まりなのでそれ自体の火力はそこまで危険ではない。
自傷率は1/3なので、逆に言えば2/3の確率でまともに行動が可能。特殊アタッカーなら自傷によるダメージは抑えこめる。
またこちらからの攻撃も必中になるので、命中不安定なハイドロポンプ、リーフストーム、一撃必殺技も必中となる。
ゴーストならくれつパンチは無効。ポルターガイストを覚えるので、持ち物を先に消費させておくとよい。