マッシブーン/ノート - ポケモン対戦考察まとめWiki|最新世代(ソード・シールド)

マッシブーン/ノート 節を編集



議論・提案スペース 節を編集

ゴツメ物理受け型 節を編集

特性:ビーストブースト
性格:わんぱく
努力値:HB252
持ち物:ゴツゴツメット
確定技:はねやすめ
優先技:インファイトorドレインパンチ/れいとうパンチ
選択攻撃技:じしん/いわなだれorストーンエッジ/きゅうけつ/とびかかる/どくづき
選択補助技:どくどく/ビルドアップ/ちょうはつ/みがわり

高いHとB、地面半減岩等倍という耐性に着目した型。
依然使用率が高いガブリアスランドロスに刺さるれいとうパンチは是非投入したい。
カプ・ブルルに4倍弱点のどくづきもありか。
↑ガブリアスを環境で見ることは減ったし、もうれいとうパンチは確定じゃなくていいと思う。ランドロスにはいかくが入るので確定では倒しきれない。交代読みで使うのならともかく、それならバシャーモアーゴヨンギルガルドに対抗できるじしんなどもアリだと思う。

H244B60振りでダイマックスバシャーモのA特化フレアドライブを確定耐え。
対するこちらは無振りじしんで体力を7割削れ、反動とゴツゴツメットによるダメージも入るので倒せる。
しかし、相手がつるぎのまいをしてくると相打ちになる。

B実数値206(補正有り228振り)で無補正ガブリアス@ハチマキのげきりんの最大ダメージが106。
Hに努力値244振れば実数値213でギリギリ2発耐える。
これだけ体力があれば無補正じしん+無補正無振りだいもんじも耐えるが、どのみちさめはだで相打ちになる。

相性補完にはバンギラスメタグロスのように飛行タイプに強いアタッカーがお勧め。それらが苦手な地面や悪、格闘弱点をフォローできる。
前者ならドヒドイデを入れると相性を補完しきれる。
ハピナスも有力だが、ボーマンダエルレイドが重くなるのでミミッキュを控えに置いておくべきか。

マッシブーン自身も「ゴツゴツメット持ち物理受けのマッシブーン」が大の苦手。
ミラーマッチを想定するならわずかにSに振っておくとよい。
自身のみならず有効打を持たない物理型に対しては、ちょうはつとはねやすめを合わせて運用すれば完封できる状態になる。
↑使ってみた感想だがちょうはつは便利だった。逆に攻撃技はゴツゴツメットが入るので、一つても平気な事が多かった。


きあいパンチについての旧考察 節を編集

物理技タイプ威力命中効果解説
きあいパンチ150(225)100-癖はあるが最高火力。交換読みかみがわりと併せて。

技威力だけ見ると、たしかにマッシブーンの最高火力。
現実的に考えると、みがわり→きあいパンチ(合計威力150)に対し、アームハンマー×2(合計威力200)なので最高火力ではない。

交代読みで使うことを考えても、マッシブーンに対して後出ししてくるポケモンは格闘技半減以下で受けられるであろうから大したダメージは期待できず
接触技なのでもちろんゴツゴツメットの削りダメージも食らってしまう。

さらに第六世代の時点でみがわりは万能ではなくなり、すりぬけや音技でダメージを食らってしまう=みがきあが成立しづらい環境になっている。

結論を言えば、きあいパンチがアームハンマーを上回る攻撃技として成立するのは、みがわり等の下準備なしで連発して使えるような状態のみ。
かげぶんしんで相手の攻撃をかわしつつきあいパンチで攻撃するといったネタ的戦法ぐらいか。
また、「相手おにび→ラムのみで回復しつつみがわりを残す→相手きあいパンチ阻止できない」という流れもありえるといえばありえるが
技枠2つと持ち物消費したことにきあいパンチが釣り合っていない。


上記は従来の常識から導き出された第7世代初期の考察。

マッシブーンの場合は高い物理耐久により並の物理技ではみがわりが破壊されないという特徴を持つためみがわりを残しやすい他、
物理に対して特殊耐久が極端に低いため、相手を特殊アタッカーに交代させやすいという性質もあり、交代読みのみがわりが成功しやすい。
また、きあいパンチをZワザの素材に使うことで優先度やデメリットを無視できる(加えて「ぜんりょくむそうげきれつけん」は非接触技)ということもあり、勝手が違う。

みがきあで結果が残されており、ひとつの型として認められているため、本ページに復活させました。


タグ: ノート