キレイハナ/ノート - ポケモン対戦考察まとめWiki|最新世代(ソード・シールド)

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しぜんのめぐみ考察 節を編集

*2020/01/24現在、第8世代にはしぜんのめぐみが存在しない。しかし、今後の追加の可能性も考慮しこの考察は残しておく。候補技からは一旦削除する。
第6世代でしぜんのめぐみの威力が全体的に上昇。奇襲用に持っておく価値はある。

キレイハナでの採用価値が高いと思われるきのみ
タイプ実の名前威力戦闘での効果備考
ほのおクラボ80麻痺回復晴れ下で威力増強。ドレインパンチ等倍以下のはがねに有効。
ようりょくそ型なら素早さが大事なので麻痺に強い。
ひこうラム80状態異常回復ようりょくそ型なら素早さが大事なので麻痺に強い。
エスパーオボン80HP1/4回復きのみそのものの効果目的でこちらはおまけ程度であることが多い。
ほのおオッカ80炎半減晴れ下で威力増強。ドレインパンチ等倍以下のはがねに有効。
クラボのみと異なり、麻痺で奪われない。
ほのおブリー90効果なし晴れ下で威力増強。ほのお技は耐えられないと割り切るなら。
こおりヤチェ80氷半減有効打の乏しいドラゴンひこうに有効。
どくビアー80毒半減有効打の乏しいフェアリーに有効。
いわヨロギ80効果なし有効打の乏しいほのおひこうに有効。
こおりリュガ100ピンチ時防御が1段階上がる有効打の乏しいドラゴンひこうに有効。
かくとうカムラ100ピンチ時素早さが1段階上がるきのみそのものの効果目的でこちらはおまけ程度であることが多い。
じめんズア100ピンチ時特防が1段階上がる有効打の乏しいほのおに有効。ドレインパンチと範囲が被る。
ひこうサン100ピンチ時急所率が2段階上がるきのみそのものの効果目的でこちらはおまけ程度であることが多い。
エスパースター100ピンチ時ランダムでいずれかの能力が2段階上がるバトルツリー200連勝

型考察 節を編集

物理型 節を編集

性格:いじっぱり/ようき
努力値:HP252 攻撃252 or 攻撃252 素早さ調整
持ち物:たつじんのおび/いのちのたま/こうかくレンズ/各種きのみ/あついいわ
確定技:リーフブレードorはなふぶき
優先技:じたばた/つるぎのまい
選択攻撃技:タネマシンガン/ドレインパンチ/しぜんのめぐみ/おんがえしorすてみタックル
選択変化技:ねむりごな/しびれごな/フラフラダンス/にほんばれ
※すてみタックル・タネマシンガンは第3-4世代の教え技・技マシンなので注意。

第5世代までは標準的な型であったが、第6世代での仕様変更で通信対戦でのしぜんのちからがじしん→トライアタックに変更され突破力が激減。
さらに第7世代でちょうのまいを習得したことで物理で攻める必要が薄くなったことで、現環境での物理型はほぼ死滅している。(PGL物理技搭載率全シーズン0%)
上記の理由によりノートへ移動しました。

ラフレシアと違って、特防が高く威力の高いリーフブレードを覚えられる。
ようりょくそでじたばた/つるぎのまい/リーフブレードorパワーウィップの3種が両立できるポケモンは、
キレイハナ、リーフィアハハコモリの3体だが、その中で+ねむりごなやドレインパンチを使えるのはキレイハナだけ。
(リーフブレードより威力の高いパワーウィップを考慮に入れるなら、モジャンボがねむりごなを使える)
これらから、一応キレイハナでしかできない事も無いわけではない。

ドレインパンチを活かさないと物理フシギバナの劣化になりがち。
特攻は10、素早さは30も低く、他の数値はほぼ同じ。
当然だが覚える技も似通っていてフシギバナのメインウェポンはパワーウィップで火力差もある。
しびれごなはフシギバナは覚えないのでそれで差別化できるか。

型サンプル
性格 :ようき
努力値:AS252
持ち物:きあいのタスキ
技構成:ねむりごな/つるぎのまい/じたばた/リーフブレード

晴れパでのアタッカー。きあいのタスキで一撃耐えた後、ねむりごなでつるぎのまいの起点を作り、上からじたばたを叩き込む。
自分で晴らすには技スペースが足りなくなりがちなので、ひでりキュウコンか、他のにほんばれ要員を用意したい。

攻撃特化だと、つるぎのまい1積みで攻撃実数値290になり、中程度の耐久種族値で耐久無振りのポケモンは等倍リーフブレードでおよそ乱数1発となる。
素の耐久が高いためきあいのタスキが発動しない事も多々あるが、威力が100以上出る状態(HP10/48未満)ならば十分使用できる。

持ち物は、上記例のきあいのタスキのほか、ねむりごなの命中を上げてつるぎのまいを積む機会を作るこうかくレンズ、
いのちのたまを持たせて、眠らせずに速攻で積み素で耐え抜いて攻撃技3つで攻める、
みがわり連打から確実にじたばたの威力100圏内まで体力を減らしつつ余裕があれば積み、
狙えそうに無いならドレインパンチを使った回復戦術に切り替えてしまう等もあり。いずれにしても先制技に対してはなす術はない。

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