ラフレシア - ポケモンチャンピオンズ育成考察Wiki

ラフレシア [編集]

No.045 タイプ:くさ/どく
通常特性:ようりょくそ(晴れのときに素早さが2倍になる)
隠れ特性:ほうし(接触技を受けた際に30%の確率で相手を毒、麻痺、眠り状態のどれかにする)
体重  :18.6kg(けたぐり・くさむすびの威力40)
草/毒HP攻撃防御特攻特防素早合計特性
ラフレシア7580851109050490ようりょくそ/ほうし
フシギバナ80828310010080525しんりょく/ようりょくそ

ばつぐん(4倍)---
ばつぐん(2倍)ほのお/こおり/ひこう/エスパー
いまひとつ(1/2)みず/でんき/かくとう/フェアリー
いまひとつ(1/4)くさ
こうかなし---

初代出身のくさ×どく複合。種族値は鈍足中耐久で微妙にアンバランス。

複合を構成するタイプらしく搦め手は豊富だが、同複合のライバルも習得する技が多め。
ちからをすいとるはウツボットフェアリー技のサブウェポンもロズレイドが習得する。
シングルでは何をさせるにも同複合の影がちらつき、独自性を出すのが少々難しい。
一応フェアリー技はムーンフォースを覚えるため、特攻で上回るロズレイドよりも少しだけ火力で勝る。

ダブルの場合、チャンピオンズではドレディアマラカッチが未解禁につきようりょくそ+おさきにどうぞの両立が可能な唯一のポケモン。
最速で発動すると実数値224となるので、コータスと組ませてふんかを先手で連発させる場合に相方候補となるか。

技方面ではふしょくガスを再習得。はたきおとすを覚えないので、持ち物を無力化する唯一の手段。
ダブルでは自分以外全員が対象となり、味方を巻き込むので注意。
またタイプ相性では無効化されないが、メガストーンは消滅させることができない。



特性考察 [編集]

ようりょくそ
通常特性。晴れ下で素早さ倍増。
素のSは低いものの、準速で発動すれば実数値204で130族抜き、最速なら224でドラパルト抜きとなる。
ほうし
接触技を使用してきた相手をランダムで毒・麻痺・眠りのいずれかにすることがある。
接触技主体の相手に対して状態異常で負荷をかけられるが、いかんせん安定しない。自身のどくどくやねむりごなを阻害する恐れもある。
また、発動確率はせいでんきなどとは異なり各10%。でんきは麻痺無効、どくはがねは毒無効で各20%。くさタイプに至っては特性自体が無効化されてしまう。
天候を考慮せず、かつ状態異常技を主軸にしないなら選択肢。

努力値考察 [編集]

努力値配分HP攻撃防御特攻特防素早性格解説
HC特殊252--252-4ひかえめ種族値に沿った配分。
HB耐久252-252-4-ずぶとい物理受け運用で。

技考察 [編集]

特殊技タイプ威力命中効果解説
リーフストーム130(195)90特攻↓↓タイプ一致技。連発は利かない。撃ち逃げ向き。
エナジーボール90(135)100特防↓10%タイプ一致技。性能安定。
ギガドレイン75(112)100HP吸収タイプ一致技。回復効果付き。
ソーラービーム120(180)100溜め攻撃タイプ一致技。晴れ下で溜めなし。
ヘドロウェーブ95(142)100毒10%タイプ一致技。性能安定。
ヘドロばくだん90(135)100毒30%タイプ一致技。毒を狙うならこちら。
アシッドボム40(60)100特防↓↓100%タイプ一致技。自身や後続の火力補強に。
ムーンフォース95100特攻↓30%対ドラゴン。一致技と半減範囲が被る。
マジカルシャイン80100-ダブルでは相手全体攻撃。
変化技タイプ命中備考
どくどく90
(必中)
ダメージ源。自身のタイプにより必中。毒や鋼には無効。
やどりぎのタネ90ダメージ源。流しにも有効。草タイプには無効。そうしょくヘドロえき?にも注意。
ねむりごな75妨害技。草やぼうじんには無効。
ちからをすいとる100妨害技兼回復技。相手のA実数値182以上でHP全回復。
そうしょくには無効。あまのじゃく等やヘドロえき?には逆効果なので注意。
こうごうせい-回復技。晴れ下で効果倍増だが、それ以外の天候では逆に半減する。
せいちょう-攻撃・特攻を補強。晴れ下で効果倍増。
まもる-毒ややどりぎのタネの時間稼ぎに。
+  優先度の低い技

テラスタル考察 [編集]

タイプ主な技解説
テラバーストサーフゴーミミッキュなどに強くなる。
テラバースト鋼への打点に。晴れパ運用ならテラバーストの火力が上がる。火傷無効の恩恵は薄い。
テラバースト炎、氷半減が大きい。ただし晴れパとの相性はイマイチ。
テラバースト対飛行。麻痺無効。
リーフストーム
ソーラービーム
エナジーボール
ギガドレイン
一致技の強化、地面技のダメージを削減。
テラバースト4倍狙いで。耐性が悪く、炎が一貫する。
テラバースト飛行が一貫する。
ヘドロウェーブ
ヘドロばくだん
アシッドボム
一致技の強化に加え、どくどくの必中、毒状態の無効化、どくびし回収をキープ。
テラバースト対炎。テラバーストは相性補完に優れるので必須。氷が一貫する。
テラバースト炎テラバと違って岩以外のオーガポンに刺さる。
テラバースト攻撃面、耐性面ともに役割を持たせづらい。
かふんだんご対草。炎と飛行の弱点は一貫する。
テラバースト対炎、氷、飛行。ウルガモスにも。
テラバースト対霊超。
テラバースト氷が一貫する。
テラバーストエスパー、いたずらごころが無効になる。
テラバースト耐性は多くなるが、炎が一貫する。
ムーンフォースドラゴンを重く見るなら。
ステラテラバーストタイプはそのままに、各タイプの技の威力を一度だけ強化する。

型考察 [編集]

晴れアタッカー型 [編集]

特性:ようりょくそ
性格:ひかえめ/おくびょう
努力値:C252 S調整 残りH
持ち物:いのちのたま/きあいのタスキ/とつげきチョッキ/オボンのみ
確定技:ソーラービームorエナジーボール/ヘドロばくだんorヘドロウェーブ
優先技:ムーンフォース/ウェザーボール
選択技:リーフストーム/テラバースト/せいちょう/ねむりごな/こうごうせいorちからをすいとる

高めのCと安定した耐久・耐性を持つ晴れエース。
しかし素のSの低さと、相手の炎技が補強されるのがネック。
最速でも準速サザンドラ@スカーフを抜けず、C特化サザンドラの晴れ下かえんほうしゃで無振りラフレシアが確1である。
一応最速でドラパルトを抜けるが、そちらも炎技やりゅうのまいを使えることを忘れずに。

せいちょうを活かせるのは晴れアタッカー型の特権。
攻撃技を削って搭載する場合は、苦手な相手を処理できるポケモンも念のため用意しておきたい。

通常アタッカー型 [編集]

特性:ほうし/ようりょくそ
性格:ひかえめ
努力値:HC252ベース
持ち物:いのちのたま/こだわりメガネ/くろいヘドロ/オボンのみ
確定技:ギガドレインorエナジーボールorリーフストーム/ヘドロばくだんorヘドロウェーブ
優先技:ムーンフォース
変化技:アシッドボム/ねむりごな/どくどく/こうごうせいorちからをすいとる

天候に依存しない汎用アタッカー型。
耐久型の水や草には安定して後出しできる。
チョッキとムーンフォースがあればサザンドラジャラランガも対面から突破可能。

特殊受けはどくどくで対処できるが、毒や鋼に対しては、ちからをすいとるやねむりごなで動きを止めて後続に任せるのが賢明。

物理受け型 [編集]

特性:ようりょくそ/ほうし
性格:ずぶとい
努力値:HB252ベース
持ち物:ゴツゴツメット/くろいヘドロ
確定技:ちからをすいとる
優先技:やどりぎのタネ
攻撃技:ギガドレイン/ヘドロばくだんorヘドロウェーブ/ムーンフォース
変化技:ねむりごな/どくどく/みがわり

ちからをすいとるを活かす物理受け型。
素の耐久は並程度で後出しから受けられる相手は限られるが、対面からなら1発耐えられれば相手を弱体化させて自身を全回復させることもできる。

みがわりを張られると弱体化も回復もできない点に注意。相手のAを下げ切った場合も同様。
クリアボディやまけんき持ちに対しては、Aを下げられず回復のみとなる。

第八世代での主な役割対象はギャラドスなどの水物理だったが、カマスジョーはサイコファングがあり意外と安定しない。
よって第九世代では毒タイプの耐性を活かした格闘タイプやフェアリータイプへの役割遂行が主となる。
等倍だと弱体化が追い付かないつるぎのまい持ちは厳しいものの、積み技を持たないアタッカーなら遂行は容易。
非接触の岩・地面技を撃たれることが少ないので、ほうしやゴツゴツメットの発動機会も多い。

バンギラスとの相性が良い。
互いの弱点をカバーできるうえ、あちらの苦手な物理をこのラフレシアが受け流せる。特殊が来たらバンギラスで起点化できる。

【ダブル】ようりょくそ型 [編集]

特性:ようりょくそ
性格:おくびょう/ひかえめ
努力値:HCS調整
持ち物:きあいのタスキ/いのちのたま
優先技:ソーラービームorエナジーボール/ヘドロばくだん
攻撃技:ムーンフォースorマジカルシャイン
変化技:まもる/こうごうせい/ねむりごな/おさきにどうぞ/ちからをすいとる

フェアリーやジャラランガに強い晴れパ要員。
天候を奪われなければ、雨パのルンパッパ、霰パのユキノオーにも上から弱点を突ける。
高速おさきにどうぞ・ちからをすいとるも強力。


相性考察 [編集]

特定のタイプを持つポケモンとのタイプ相性の補完について記載する。
組み合わせるのを1体に限定せず、自身含め3~4体の組み合わせで「並び」とその中での役割を意識できるよう解説するのもよい。
特定のコンボに組み込む際のパートナーについてはその型の項で解説することを推奨。

※パートナーが思い浮かばないからと言って項目自体を削除しないこと。


対ラフレシア [編集]

注意すべき点
ちからをすいとる持ちの中でも耐久・耐性に優れ、ほうしや粉技と併せて多くの物理アタッカーを受け流す。
フェアリー技を覚えるため、格闘やドラゴンに強い。
火力もあり、晴れ下ではようりょくそやせいちょうで更に強化される。
対策方法
鈍足なので、先手を取ってちょうはつやみがわりで動きを封じる。
一致技とフェアリー技は毒や鋼で半減以下にできる。

外部リンク [編集]