SVからの変更点 [編集]
スカーレット・バイオレットからチャンピオンズで追加・変更された要素の一覧。
技・特性・ポケモンの並びは五十音順。
項目名の背景が赤色のものは強化されたもの、青色のものは弱化されたもの、
緑色のものは強化と弱化がどちらもされたもの、無色のものは強化・弱化どちらともいえないものを指す。
登場ポケモン [編集]
世代別の項目にまとめています、各世代のページを確認してください。
載っていないポケモンはチャンピオンズには登場しません。
第一・第二・第三・第四・第五・第六・第七・第八・第九・第十
システム全般 [編集]
- 育成関連
項目 変更点 個体値 元々の個体値とすごいとっくんの有無に関わらず、個体値の全箇所が最高値の31 (6V) として扱われるようになった。
これにより、混乱状態の自傷ダメージやイカサマの被ダメージを減少させるための攻撃個体値0や、
トリックルームやジャイロボールの効果を高めるための素早さ個体値0といった個体を狙う必要がなくなった。
ビーストブーストのように、個体値低めの個体を厳選し上昇させたい能力を意図的に狙うことができなくなった。
ぎんのおうかん/きんのおうかんは廃止された。性格 ミントは廃止され「トレーニング」から性格を選べるようになった。
HOMEから連れてきた個体は「ミント」使用後の性格に変更される。
無補正は「まじめ」のみとなり、がんばりや、てれや、すなお、きまぐれに変更することは不可能。特性 通常特性と隠れ特性の区別が無くなり、「トレーニング」で選べるようになった。
とくせいカプセル/とくせいパッチは廃止された。努力値 正式名称が「能力ポイント」となり、実数値1単位=1ポイントとして66ポイントを各ステータスに振り分ける形になった。
努力値は振り方によって端数が無駄になることがあったが、
能力ポイントは (性格補正を除けば) 振り方を問わず必ず実数値が66単位上昇し、端数が発生しなくなった。
当Wikiでも従来の【252・252・6(合計510)】の極振り表記をチャンピオンズ準拠の【32・32・2】の表記で統一する。ニックネーム 「バトルネーム」と呼称され、対戦相手にも表示されるようになった。他IDの個体でも変更可能。
あくまでチャンピオンズ内での名前なので、HOME産の場合はHOMEに戻しても元のニックネームには反映されない。
オプションからバトルネームではなく種族名で表示させることもできる。PP すべての技の最大PPが一新され、8 / 12 / 16 / 20 の4パターンに統一された。
ポイントアップ/ポイントマックスなど最大PPを増やす仕組みは廃止された。HOME産のポケモン 一度でもチャンピオンズに連れて来た時点のステータスで固定。
一度元ソフトに返して技変更等しても変わらない。
変えたい場合は「トレーニング」からステータスの変更が可能。レベル 表記が廃止され、全てのポケモンがレベル50時のステータスに統一された。
HOMEから連れて来た個体は一律してレベル50のステータスに自動調整される。レンタルパーティ 「コーディネートチーム」と称され、所有済のポケモンを用いてトレーニングを行い再現する方式に変更された。
従来のように借り物として使うことはできなくなった。技 「トレーニング」から技を選べるようになった。
これにより、過去作におけるレベル技・技マシン・タマゴ技・教え技の区別が無くなった。お手本 トレーニング時にバトルデータから現環境の使用率上位のリストアップをしてくれる。
能力ポイントは配分毎に載っており、いずれもVP消費することで自身のポケモンも同じ構築が出来る。
- UI関連
項目 変更点 相手の手持ち 「ポケモン」で自分以外に相手パーティ及び選出しているポケモンを確認できる。
相手のポケモンと性別、タイプと残りHPが表示される。相手の残りHP 戦闘中、相手ポケモンの残りHPがパーセンテージ表記で可視化されるようになった。小数点以下は切り捨て表示。 色違いの表示 色違いのポケモンはアイコンも色違いで表示されるようになった。 コマンド 「にげる」が独立して【-(マイナス)ボタン】でいつでも降参を選べるようになった。
(従来はたたかう・ポケモン (交代) の3つの中から選んでいた)通信待機中や攻撃中等でも入力受付可。時間切れ
TODランクバトル・カジュアルバトルでは、バトル全体の制限時間が切れた場合、引き分けとなるようになった。
プライベートバトルや大会では従来通りに判定される。状態変化 ○○状態という具合に戦闘中の状態を確認できるようになった。
例を挙げると「みちづれ」使用後は「みちづれ状態」と表示される。選出画面 相手のポケモンのタイプが明記されるようになった。
アイコンだけではフォルムの判定が困難・不可能なポケモンも、タイプでフォルムを判別できるようになった。バトル中の切断 バトル中に回線切断が起こった場合でも、2ターン経過するまでに戻ってこられればバトルを継続できるようになった。
戻るまでの間に入力受付時間が切れていた場合、一番上の技が自動的に使用される。フォルムチェンジ バトルスイッチ等、姿が頻繁に変わる特性は説明を割愛し、即座に行動するようになった。 複数の能力ランク
変動時のメッセージ一度に複数の能力ランクが変動する場合、上昇分・下降分それぞれ1回のメッセージで対象の能力がすべて表示されるようになった。
からをやぶるの場合、「○○の 防御 特防が 下がった!」「○○の 攻撃 特攻 素早さが ぐーんと上がった!」となる。プレイヤーネーム オプションから付け直すことが可能。変更の回数制限や変更後のインターバルなどは存在しない。他プレイヤーとの名前被りも可能。
オプションで対戦中の相手に自分の名前を表示させない(「トレーナー」表記になる)ことも可能。4倍弱点
威力1/4の表記ばつぐん(4倍)が「ちょうバツグン」に、いまひとつ(1/4)が「かなりいまひとつ」と表示されるようになった。 技選択時のタイプ変化 特性や天候などでタイプ変化する技が技選択時にも変化後のタイプへ反映されるようになった。
スキン系特性のノーマル技、ウェザーボール、レイジングブルなどが対象。
なお、眠り状態等で技を使用できないことが確定しているときは元のタイプに戻る(ウェザーボールで確認)。技の俗称 技の説明欄に「接触」「優先度」「パンチ」「切り」「弾」などの技の属性の俗称が表記されるようになった。
「てつのこぶし」「きれあじ」「ぼうだん」などの対象か否かが容易に判別できるようになった。
これらの俗称は過去作ではマスクデータであり、歴代の攻略本などにも記載されていなかった。
状態異常 [編集]
| 状態異常 | 変更点 |
|---|---|
| まひ | 行動不能になる確率が25%→12.5%に低下した。 |
| こおり | ターン毎に解除される確率が20%→25%に上昇した。3ターン目で必ず解除されるようになった。 |
| ねむり | 3ターン目で必ず解除されるようになった(それまでに解除される確率は変更なし)。 |
技の変更点 [編集]
既存の技 [編集]
| 技 | 変更点 |
|---|---|
| Gのちから かげぬい ほのおのムチ りんごさん | 威力が80→90に上昇した。 |
| くちばしキャノン ひょうざんおろし | 威力が100→120に上昇した。 |
| クラブハンマー | 命中率が90→95に上昇した。 |
| シャドークロー ドラゴンクロー ブレイククロー | 新たに「切り」技に分類され、特性「きれあじ」の対象になった。 |
| であいがしら | 威力が90→100に上昇した。 |
| どくのいと | 素早さランクの低下が1段階→2段階になった。 |
| トロピカルキック | 威力が70→85に上昇した。 |
| ナイトバースト | 威力が85→90に上昇した。 |
| バリアーラッシュ | 威力が70→90に上昇した。 |
| ひゃっきやこう | 威力が60→65に上昇した。 |
| ボーンラッシュ | 威力が25→30に上昇した。 |
| みずあめボム | 命中率が85→90に上昇した。 |
| アイアンヘッド | ひるみ状態にする確率が30%→20%に低下した。 |
| ゴールドラッシュ | 命中率が100→95に低下した。 さらに自分の特攻ランクの低下が1段階→2段階に悪化した。 |
| しおづけ | 定数ダメージが1/8→1/16に減少した。 はがね・みずタイプに対する定数ダメージは1/4→1/8へ減少した。 |
| フリーズドライ | こおり状態にする確率が10%→0%に低下した。(こおり状態にする効果が消失した) |
| ふんどのこぶし | 交代すると威力上昇がリセットされるようになった。 |
| ムーンフォース | 特攻ランクを1段階低下させる確率が30%→10%に低下した。 |
| ドラゴンエール | 新たに音技に分類され、特性「ぼうおん」・道具「のどスプレー」の対象になった。 なお、みがわり状態のポケモンには元から有効。 相手の特性「びんじょう」の判定対象外になった。 |
| フェイタルクロー | 新たに「切り」技に分類され、特性「きれあじ」の対象になった。 状態異常にする確率が50%→30%に低下した。 |
| アンコール | 技を出す前にアンコール状態にされた場合、元々選んでいた技ではなく アンコールされた技の優先度が適用されるようになった。 |
| せいちょう | タイプがノーマル→くさに変更された。 |
| であいがしら とっておき ねこだまし | 発動条件を満たしていない場合に選択しようとすると、 「この技は だすことが できない!」と表示され、選択すること自体ができなくなった。 また、発動条件を満たしていない場合にアンコールやちょうはつなどを受けて これらの技以外を出せなくなった場合の挙動が、 「技が出るが失敗する」→「わるあがきが出る」に変更された。 |
| トラバサミ | タイプがくさ→はがねに変更された。 |
ZAから登場した技 [編集]
| 技 | 威力 | 命中 | タイプ | 分類 | PP | 範囲 | 接触 | 効果 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| はめつのひかり | 140 | 90 | 妖 | 特殊 | 8 | 1体 | × | フラエッテ (えいえんのはな) 専用技 与えたダメージの1/2の反動ダメージを受ける。 |
特性の変更点 [編集]
既存の特性 [編集]
| 特性 | 変更点 |
|---|---|
| いやしのこころ | 発動率が33%から50%に上方修正された。 |
| きれあじ | 新たに「〇〇クロー」(シャドークロー、ドラゴンクロー、フェイタルクロー、ブレイククロー)が対象に加わった。 現在、きれあじと〇〇クローを両立可能なポケモンはエルレイド+シャドークローのみ。 |
| さめはだ | 接触技の被ダメージで相手が瀕死になった場合、過去作では発動しなかった一部の技の効果が発動するようになった。 対象:アイススピナー、キラースピン、こうそくスピン、ともえなげ、ドラゴンテール、どろぼう、はたきおとす、ほしがる |
| ふかしのこぶし | まもり状態の相手に与えるダメージが100%→25%に減少した。 まもり状態以外の効果 (キングシールドの攻撃低下など) はそのまま受けるようになった。 |
| びんじょう | 相手が「ドラゴンエール」を使った際の急所ランク上昇をコピーできなくなった。 なお、ドラゴンエール以外(きあいだめ等)の急所ランク上昇は元からコピーできない。 |
新しい特性 [編集]
| 特性 | 効果 |
|---|---|
| うなぎのぼり | 地面にいないことになり、じめんタイプの技、まきびし、どくびし、ねばねばネット状態が効かない。 攻撃で相手を倒すと自分の最も高い能力が1段階上がる。 (ふゆうとビーストブーストを合体させた効果) |
| かんつうドリル | まもり状態の相手に接触技を当てた際、本来与えるダメージの25%分を与える。 まもり状態以外の効果 (キングシールドの攻撃低下など) はそのまま受ける。弱体化されたふかしのこぶしと同効果。 |
| とびだすハバネロ | 他のポケモンから攻撃技を受けた際、そのポケモンをやけど状態にする。接触・非接触問わず発動する。 |
| ドラゴンスキン | ノーマルタイプの技がドラゴンタイプになり、攻撃技の場合は威力が1.2倍になる。 |
| ほのおのたてがみ | ほのおタイプの技の威力が1.5倍になる。 |
| メガソーラー | 技を使う時に限り、天候をにほんばれ状態として扱い、実際の天候の効果は自身と対象共に無視する。 |
ポケモンの変更点 [編集]
覚える技の変更 [編集]
- 「削除された技」について
対戦に不向きな技が大量に使用不可となっているため、ここで記載するのは対戦で有用な技のみとする。
また「ZAで使用可能だったがチャンピオンズで剥奪されたもの」(スターミーのトリプルアクセルなど)は考慮外とする。
| ポケモン | 追加された技 | 削除された技 |
|---|---|---|
| ウインディ | もえつきる | |
| ウルガモス | マジカルフレイム | |
| エルフーン | しんぴのまもり | |
| オーロンゲ | でんじは | |
| カイリュー | アイアンテール | アンコール |
| ガオガエン | とんぼがえり はたきおとす | |
| ガルーラ | グロウパンチ[1] | |
| ガメノデス | インファイト アクアカッター ひやみず | |
| ギャラドス | パワーウィップ | |
| ギルガルド | ポルターガイスト | |
| グライオン | ちょうはつ | |
| ゲンガー | ふしょくガス じばく | アンコール |
| ゴルーグ | ぶちかまし | |
| コノヨザル | いのちがけ | |
| ゴロンダ | はたきおとす ぶちかまし ほうふく | |
| サーフゴー | でんじは | |
| スターミー | アイススピナー アクアジェット アクアブレイク | |
| ニンフィア | マジカルフレイム | |
| Hバクフーン | マジカルフレイム | |
| ハッサム | はねやすめ | |
| ブリジュラス | ボディプレス | |
| ブースター | ばかぢから | |
| ペンドラー | きゅうけつ | |
| マホイップ | マジカルフレイム | |
| ムクホーク | ブレイズキック かわらわり きあいだま ビルドアップ | |
| メタグロス | ヘビーボンバー | |
| ライチュウ | でんじほう ドレインパンチ マジカルシャイン | |
| ラグラージ | ウェーブタックル | |
| リザードン | スケイルショット はねやすめ |
バトル関係 [編集]
要検証 [編集]
その他 [編集]
バトルに関するバグ [編集]
- 本来の天候が晴れでない状態で、特性メガソーラーのポケモンが技せいちょうを使った場合、何のメッセージも出ず、技の効果も発動しない。
- せいちょうが失敗した扱いとなっており、次のターンで使用するじだんだの威力は2倍になる。
- メガソーラーを持つメガメガニウムはせいちょうを覚えないため、他のポケモンにメガソーラーを渡すことで確認できる。
- 一度みちづれを使用した後、みちづれの効果が切れた後もステータス確認で「みちづれ状態」の表示が消えない。みちづれ状態自体は通常通り無効になっている。
| 修正済み |
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