レパルダス/ノート - ポケモン対戦考察まとめWiki|最新世代(ソード・シールド)

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議論・提案スペース 節を編集

ねこのて・いばる・はたきおとす習得不可化により大幅な方針変更となったため、
それらが確定技に入っている技はこちらに移動させていただきます。

下記はかつてのライバルのニャオニクスとの比較。
ねこのてが無くなったことにより両者の戦術はまったく別物となったためこれもこちらに移動。

悪戯心+猫の手HP攻撃防御特攻特防素早合計種族値特性
レパルダス6488508850106446じゅうなん/かるわざ/いたずらごころ
ニャオニクス♂7448768381104466するどいめ/すりぬけ/いたずらごころ

型考察 節を編集

ねこのて胞子型 節を編集

特性:いたずらごころ
性格:ようき/おくびょう/ひかえめ/ずぶとい
努力値:H16n+1or16n+3調整 S252or調整 余りBorC
持ち物:たべのこし
確定技:ねこのて/みがわり
選択肢1:いばる/イカサマ
選択技2:わるだくみ/あくのはどう

いたずらごころによる先制ねこのてで確実にキノコのほうしを撃つことを目的とした型。先制キノコのほうしで眠らせ、みがわりを常に残しつつ戦う。
無対策の相手を完封できるのはもちろん、積み技持ちなので半減相手にもゴリ押せる能力がある。
たべのこしとみがわりを持つのでHPは16n+αの調整。
こうすることによりたべのこし4回=みがわりHPとなるので安定性が増す。
一番近い値はHP実値145(44振り)。しんそくを撃たれる機会が多い事を考えると、個体値を下げる調整は非推奨。
素早さは相手の先制技に先手を取れるかの差なので素早さ252振りより調整推奨。
マッハパンチ持ちの最速キノガッサ抜き(無補正68振り、実数値135)か、マンムーがいる最速80族抜き(無補正156振り、実数値146)。
マンムーは素早さで抜いてればイカサマで確2にできる。
81~105族でレパルダスに致命傷を与える優先度+1の先制技を持ってるのはサワムラー程度なので
素早さよりは物理耐久に振ってしんそくなどの先制技を耐えるようにした方がずっと動きやすい。
また、後手でねこのて胞子をすれば1ターン眠りターンが延びる。

この型で理想的な動きをするには、選出を【レパルダス+キノコのほうし役+もう1匹特別な技構成のポケモン】にすること。
ここでの「特別な技構成のポケモン」というのは『「ねこのて」で選択される技が無いポケモン』の事を言う。
その枠は技が使用しないへんしんだけで単騎選出も可能かつレパルダスが使ったいばるを有効活用しやすいかわりものメタモンが主流。
テンプレは【レパルダス+キノガッサ+メタモン】

  • キノコのほうし役

    クリックで展開

    • キノガッサ
      特性:ポイズンヒール
      性格:ようき
      努力値:AS252
      持ち物:きあいのタスキ
      確定技:キノコのほうし/きあいパンチ/カウンター/まもる

    特性はテクニシャン補正の掛かる技はなく、ほうしの誤発動で別の状態異常になると問題が出てくるためにポイズンヒール。

    単純にキノコのほうし発動要員としておくだけでなく、
    ・レパルダスの代わりに先発で出し、相手の先発で出てきたポケモンの対策用のラムのみorカゴのみをキノコのほうしで消費させる。
    ・レパルダスとメタモンで倒しきれなかった相手をキノコのほうし→きあいパンチで攻撃。
    ・上記と同じ状況に陥った時にきあいのタスキ+カウンターで相手を倒す。
    というように戦うこともできる。
    もちろんこれらのものもレパルダスと組み合わせる事前提なので単騎で採用、選出する理由はない。
    (仮に単騎でキノコのほうし+きあいパンチの戦いをするならどくどくだまやみがわりを持たせて別の型にしないとまともな使用は望めない)

    キノガッサの場合はキノコのほうし役をしつつ、不安定ながら高火力で攻撃できる上に、
    パーティをブラフに使い、普通の技構成にしても強いことから最もメジャー。

    • ドーブル
      サンプル
      へんしん/すりかえ/みちづれ/キノコのほうし@こだわりスカーフ
      カウンター/ミラーコート/キノコのほうし/まもるorみちづれ@きあいのタスキ

    こだわりスカーフを持たせ、ねこのてで選ばれない「すりかえ」「みちづれ」を用い、相手を攪乱することを目的とする。
    もちろん上からキノコのほうしでラムのみ・カゴのみを潰す役目もできる。
    「みちづれ」を用い相手と相討ちになることができれば上出来だが、第七世代ではみちづれが連続使用すると成功率が低下するため難しくなった。
    キノガッサと違い、レパルダスがやられてしまうとほとんど役目がなくなるため、先発で出すとよい。
    ドーブルを採用する一番のメリットは、強ポケモンであるキノガッサをキノコのほうし要員にすることなく、普通の型としてパーティに組み込めること。

    • パラセクトモロバレルマシェード
      したいことは同じだがキノガッサほど選出時点で圧力をかけることができないことは元より、
      【キノコのほうし+ねこのてで選択されない技】で戦うことが難しいので非推奨。
  • もう1匹特別な技構成のポケモン

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    • ソーナンス
      苦手な相手は控えのソーナンスなどに任せる。
      ねこのてで選ばれない技で固めることができ、そのまま相手を縛ることができる。
    • かわりものメタモン
      技がねこのてで選ばれないへんしんのみで、特性により単騎選出も可能かつレパルダスが使ったいばるを有効活用しやすい。
    • ドーブル
      キノコのほうし役にキノガッサを採用した際に。
    • ジュペッタ
      /メガシンカ枠で唯一、ねこのてで選ばれない技で固めることができる。
使用感
レパルダス(ねこのて/いばる/みがわり/イカサマ)+キノガッサ+メタモン構築を相手にした感想

ねこのて+キノコのほうしは催眠対策が流用できるものの、いばるの混乱運ゲーが非常に辛い。
いばるが加わることでよりみがわりが残しやすくなり、混乱が解けて倒してもメタモン死に出しで能力上昇をコピーされてしまう。

いばサマ型 節を編集

特性:いたずらごころ
性格:おくびょう
努力値:S252or調整 残り耐久
持ち物:オボンのみ/たべのこし/ふうせん
確定技:いばる/みがわり/イカサマ
選択技:ねこだまし/アンコール/ちょうはつ/ふいうち

先制いばみがを仕掛け、上がった攻撃力を利用してイカサマで攻める型。
同じいばサマ使いのクレッフィよりも素早く、イカサマがタイプ一致なので威力が高い。
反面、耐性の数など耐久面では大きく劣る。


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