ギャラドス/ノート - ポケモン対戦考察まとめWiki|最新世代(ソード・シールド)

ギャラドス/ノート 節を編集



議論・提案スペース 節を編集

実用に基づいた記述が一切ない状況から議論不成立と判断し特殊型を移動しています。
復帰させる場合、作成者は必要十分量の具体的な仮想敵・立ち回りを含めた記述を追記してください。


型考察 節を編集

役割破壊特殊型 節を編集

特性:いかく
性格:ひかえめorれいせい
努力値:HC252ベース
持ち物:たつじんのおび/こだわりメガネ/いのちのたま
確定技:れいとうビームorふぶき/だいもんじ
選択特殊技:かみなり/ぼうふう/ハイドロポンプ
選択物理技:アクアテール/じしん

第三世代より存在する役割破壊型。
特攻は低いが、技レパートリーの多芸さから広範囲に弱点をつき対物理想定で繰り出されるポケモンを崩す。
やけどやゴツゴツメットによる対応を透かすこともできる。
ただし火力不足が深刻であり、C特化ギャラドスのだいもんじをH振りナットレイが確定耐えしてしまうため、高倍率の火力強化アイテムの使用を前提とする。

等倍最大火力はC特化メガネぼうふうの30442。
持ち物のないA特化ドリュウズのじしんが30750であり、等倍での撃ちあいにもギリギリ足る数字ではあるが、
行動固定や命中率の低さを考えれば動かすのにはかなりの読みと運が絡む。
空振り保険との併用を提言する声もあったが、そうなると火力が不十分になり相手を倒す以前の問題になってしまう。

ノート行きになった理由は多岐にわたるが、
・パワーウィップ習得・ダイジェットの獲得で無理に特殊運用しなくても対応できる範囲が広がった。
・エースバーン、ドラパルト、ドリュウズ、ポリゴン2、トゲキッス、カバルドンといった環境上位ポケモンとの有利不利がそれほど大きく変わらない。
・環境からふぶきでないと倒せない氷4倍ポケモンがほぼ消滅している。
以上の三つが主たる要因として挙げられる。現環境におけるこの型の存在価値はほぼナットレイピンポイントと言ってしまって差し支えない。
その他、ダイマックスとこだわりメガネの致命的な相性の悪さを考えれば、
ギャラドスは奇をてらわずエースとして運用して、他のポケモンにメガネを譲るほうが構築単位で有益な場面も圧倒的に多い。
結論として、もともと対策の難しいギャラドスでわざわざ実用性を大幅に落としてまでやることではないということになる。

同様に物理中心で通常運用ではダイマックスエースを務めることが多いポケモンとしてエースバーンのページでも近似した議論が行われているが、
エースバーンは道具に頼らずともリベロによる火力補強ができ、また物理型であってもエレキボールが一定の有用性を示しているなど状況が異なる。
ギャラドスは第八世代以降、特殊技が採用率上位にあがったことすらなく、また当wikiにおいても具体的な運用例が一切示されていないという状況で、
圧倒的なデータ不足である現状、実用性の証明すらままならない程度の採用率であるのが実態、というのが実際のところ。
完全にネタ型とまでは言い切れないものの、意表を突く以上の強みはなく、残念ながら本ページで議論されるには判断材料が不十分であると言わざるを得ない。
過去の一部世代で活躍した例があるとはいえ、まったく環境の違う第八世代でも同様の活躍が見込めるだろうというのはただの「憶測」に過ぎず、
第八世代におけるこの型の作成自体が当wikiの規約における型の作成基準を十分に満たしているとは言い難い。

本ページへの復帰に当たっては、「実際の運用」を前提とした使用感、役割対象に対する具体的な立ち回りを明記の上で行うこと。


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