ナゲツケサル [編集]
No.0766 タイプ:かくとう
通常特性:レシーバー(ダブルバトルで倒れた味方の特性を受け継ぐ)
隠れ特性:まけんき(相手に能力を下げられた時、攻撃が2段階上がる)
体重 :82.8kg(けたぐり・くさむすびの威力80)
第七世代出身の単かくとうタイプ。配分は特攻を切り捨てた中速物理アタッカー。
特防は低いがHPが高めなので耐久もそれなりにバランスが取れており悪くない。
だがいずれの数値も悪くない止まりで、シングルでは飛び抜けた個性に欠ける印象。
技範囲にも少々癖があり、いかく相手の有効打に乏しく初期環境では他にドドゲザンしかいないまけんきも活用しづらい。
結果として悪くは無いが他でよいという結論になりやすく、採用率は今ひとつ伸びないのが実情。
一方、ダブルでは専用特性のレシーバーが個性。Aベトベトンが未解禁のため相互互換も不在。
場にいる時に倒れた味方の特性を引き継げる代物であり、シナジーを形成する味方は多岐に渡る。
反面、相方が倒れるまでは実質的に特性無しとなり、能動的に活用するには味方を敢えて倒れさせる必要があるのが難。
消耗の分だけの活躍が見込めないならば最初から倒れる味方に普通に戦って貰った方が良い場合も多く、やはり癖は強め。
相手全体攻撃もいわなだれのみでダブルでも扱いは難しいが、シングルよりはナゲツケサルである必然性を高めやすい。
技方面はあまりSVから変化は無いが、ばかぢからを再習得。
インファイトを覚えるので通常は優先度が低いものの、ダブルであまのじゃくをレシーブさせるなら火力も同時に引き上げられる。
特性考察 [編集]
- レシーバー
- 通常特性。ダブルバトルで同時に出ている味方が瀕死になったとき、その特性を引き継ぐ(コピーする)。ナゲツケサルを死に出ししても発動しないので注意。
場に出た時に発動するタイプの特性は、特性を受け継いだタイミングで発動する。
「いかくを受け継いで再発動」「天候系やフィールド系の特性を受け継いで上書き」が汎用性の高い使い方となるか。
引き継げない特性が存在する(主にフォルムチェンジ関連)ので、運用の際は注意。
|
+
| | 引き継ぐ特性と、能動的な引き継ぎ元の考察(五十音順)
| ※ここでは能動的な引き継ぎを前提として考察を行うため、引き継ぎ元は使用直後ひんしとなる技[1]を持つポケモンのみ記述。
※引き継いでも実用性が皆無または極端に低いと思われる特性については、特性名の後に「(※非推奨)」と記述。
- アイスボディ
- オニゴーリ…じばく
バイバニラ…じばく・だいばくはつ
- あくしゅう
- ダストダス…じばく・だいばくはつ
- あついしぼう(※非推奨)
- カビゴン…じばく
炎技・氷技への耐性を得る。
耐性が増えても役割対象がそれほど拡大するわけでもなく、コンボするほどの価値はない。
- アナライズ
- スターミー…じばく
- あまのじゃく
- メガムクホーク…いのちがけ
インファイトを連打することでどんどん硬くなる。いかくやこごえるかぜにも強くなる。
メガムクホークについては格闘タイプが被るのが難点。
- アロマベール
- フレフワン…ミストバースト
- いかく(※非推奨)
- ハリーセン…じばく
ハリーマン…じばく
ムクホーク…いのちがけ
強特性ではあるが、他のポケモンでなりきりやスキルスワップを使っても発動するので、1匹犠牲にしてまで能動的に引き継がせる価値は低い。
基本的にいかく持ちの横において再発動を牽制する目的で運用することになるだろう。
- いかりのつぼ
- バクーダ…じばく
- いしあたま(※非推奨)
- ハガネール…じばく
対象技がすてみタックルしかないため、引き継ぐ価値は皆無。
- いたずらごころ(※非推奨)
- エルフーン…おきみやげ
変化技を先制で使えるが、変化技に乏しいナゲツケサルで引き継ぐメリットは小さい。
あくタイプ・サイコフィールド・先制技無効特性に要注意。ただし悪タイプはタイプ相性で有利。
- いやしのこころ(※非推奨)
- タブンネ…いやしのねがい
メガタブンネ…いやしのねがい
ブリムオン…いやしのねがい
フレフワン…ミストバースト
引き継いでもナゲツケサル自体には恩恵がない。
- うるおいボイス(※非推奨)
- アシレーヌ…ミストバースト
元々特攻の低いナゲツケサルでは音技を活かせないので、引き継ぐ価値は皆無。
- おうごんのからだ
- サーフゴー…おきみやげ
おにびやでんじはなどの厄介な変化技を無効化。
HPが半分以下ならてっていこうせんでも退場可能。
- おみとおし(※非推奨)
- パンプジン…だいばくはつ
相手2体の型を推察しやすくなる便利な特性。
とはいえこちらもいかくと同様、わざわざ1匹犠牲にしてまで能動的に引き継ぐほどの価値はない。
- かたいツメ
- メガメタグロス…だいばくはつ
- かるわざ(※非推奨)
- ペロリーム…ミストバースト
微妙な素早さを補えるが、特性変化後に持ち物を消費する必要があり、活かすためのハードルが高い。
かるわざを持つ格闘にルチャブルがいるが、耐久や一致技の使いやすさで差別化は一応可能。
- がんじょう(※非推奨)
- キョジオーン…だいばくはつ
ハガネール…じばく
フォレトス…じばく・だいばくはつ
効果自体は優秀だが、少しでもHPが削れている時に引き継いでもほとんど意味がない。
発動が相手の行動に依存しやすく、コンボで戦略的に活かすことは難しい。
- きけんよち(※非推奨)
- ブリムオン…いやしのねがい
特性の効果自体が弱いため、引き継ぐ価値は皆無。
- きもったま
- メガミミロップ…いやしのねがい
格闘・ノーマルタイプの技がゴーストタイプに当たるようになり一貫性が上がる。
- きよめのしお
- キョジオーン…だいばくはつ
- きれあじ(※非推奨)
- エルレイド…おきみやげ
特性対象技を覚えないため、受け継ぐ価値は皆無。
- くだけるよろい
- ダストダス…じばく・だいばくはつ
バイバニラ…じばく・だいばくはつ
ポットデス…おきみやげ
引き継ぎ後に接触技を受ける必要はあるが、いわなだれと相性が良い。
- クリアボディ(※非推奨)
- キョジオーン…だいばくはつ
いかくやこごえるかぜ等の対策にはなるが、基本的にまけんきでよい。
- げきりゅう(※非推奨)
- アシレーヌ…ミストバースト
対象となる水タイプの攻撃技を一切習得しないため、受け継ぐ価値は皆無。
- シェルアーマー
- コータス…じばく
- しぜんかいふく
- スターミー…じばく
- じゅうなん(※非推奨)
- ミミロップ…いやしのねがい
麻痺にならないだけでなく、既に麻痺状態だった場合は完治する。
効果自体は悪くないが、状態異常対策がしたいだけならラムのみを持たせたほうが無難。
- しろいけむり
- コータス…じばく
- シンクロ(※非推奨)
- サーナイト…いやしのねがい・おきみやげ・ミストバースト
効果が受動的で、直接的なメリットが薄い。
一番厄介なおにびを撃ってくる相手は、炎タイプか自分が火傷にされても大して支障のないポケモンが多い。
- スイートベール
- ペロリーム…ミストバースト
- すいすい
- ハリーセン…じばく
ハリーマン…じばく
天候に左右されるものの、素早さ2倍からのいわなだれ連打は強力。
雨パにおいて独自の攻撃範囲を持つアタッカーになれる。
- すてみ(※非推奨)
- ムクホーク…いのちがけ
対象技がすてみタックルしかないため、引き継ぐ価値は皆無。
- すなかき
- ハカドッグ…おきみやげ
天候に左右されるものの、素早さ2倍からのいわなだれ連打は強力。砂嵐のダメージも無効になる。
ドリュウズとはタイプの違いで差別化。
- すなのちから
- メガハガネール…じばく
- すりぬけ
- エルフーン…おきみやげ
シャンデラ…おきみやげ
メガシャンデラ…おきみやげ
ミカルゲ…おきみやげ
リフレクターやオーロラベール、みがわりを無視できるため、攻撃を通しやすくなる。
すりぬけ持ちとしてはドラパルトと並んで最も物理攻撃力が高いポケモンになる。
- せいぎのこころ(※非推奨)
- エルレイド…おきみやげ
ルカリオ…いのちがけ
引き継いだ後にふくろだたきを受けると攻撃が最高3段階上昇。あくタイプ半減なのでダメージは抑えられる。
ただし引き継ぎ元も格闘複合なので、引き継ぐ必要性に乏しい。素直に引き継ぎ元のほうで特性を活かすのが無難。
- せいしんりょく(※非推奨)
- メガエルレイド…おきみやげ
オニゴーリ…じばく
ルカリオ…いのちがけ
怯み・いかくを無効化できる。
ダブルバトルでは有用だが、ポケモン1匹を犠牲にするほどの価値はない。
- たいねつ(※非推奨)
- ヤバソチャ…おきみやげ
炎技への耐性を得る。やけどによるターンごとのダメージも半減するが、やけどになった時点で大幅に弱体化するため、恩恵は薄い。
- ちからずく
- ハガネール…じばく
メガバクーダ…じばく
タイプ一致技で適用されるのははやてがえし・ローキック・きあいだまのみ。主にサブウェポンの強化目的。
ただしダブルで有用ないわなだれで怯ませられなくなってしまう。
- ちからもち
- メガスターミー…じばく
マリルリ…ミストバースト
純粋な能力強化。ちからもちの倍率2倍は特筆に値する。
火力は十分だが、素早さや耐久は不足しがちなので、補うために何かしらの工夫が欲しい。
この特性が欲しいだけなら、チャーレムにヨガパワーをスキルスワップしてもらう手も。ただし弱点が被る。
- てきおうりょく
- メガキラフロル…おきみやげ
メガルカリオ…いのちがけ
タイプ一致技の威力が上がる強力な特性。
しかし格闘単タイプゆえに適用範囲が狭く、ちからもちほどの汎用性はない。
- てつのこぶし
- ゴルーグ…じばく
- テレパシー
- サーナイト…いやしのねがい・おきみやげ・ミストバースト
ムシャーナ…いやしのねがい・ミストバースト
味方が周囲全体攻撃を使う時に、フェイントによって敵のまもるを解除しつつ自分はダメージを受けない。
チャーレムには耐久と素の攻撃力で勝るが、向こうはサポート技を豊富に覚える。
- てんねん
- ピクシー…いやしのねがい・ミストバースト
相手の積みを無視できる優良特性。
ただし能力下降も無視してしまう点には注意。
- どくげしょう(※非推奨)
- キラフロル…おきみやげ・じばく・だいばくはつ
2回発動した後は実質特性なしになる。キラフロル側で2回発動することもあり、わざわざ引き継ぐメリットはない。
- どくのトゲ(※非推奨)
- ハリーセン…じばく
ハリーマン…じばく
特性の効果自体が弱いため、引き継ぐ価値は皆無。
- のろわれボディ
- ゲンガー…じばく
ポットデス…おきみやげ
- ハードロック
- バクーダ…じばく
- ひでり
- キュウコン…いやしのねがい・おきみやげ
- ふかしのこぶし
- メガゴルーグ…じばく
- ぶきよう(※非推奨)
- ゴルーグ…じばく
タブンネ…いやしのねがい
ミミロップ…いやしのねがい
特性を相手に押し付ける技を覚えず、なげつけるが失敗するようになるため、引き継ぐ価値は皆無。
- ふくつのこころ
- エルレイド…おきみやげ
ルカリオ…いのちがけ
- ふしょく(※非推奨)
- キラフロル…おきみやげ・じばく・だいばくはつ
毒・猛毒にする技を覚えないため、引き継ぐ価値は皆無。
- ふみん
- パンプジン…じばく
- ふゆう(※非推奨)
- チリーン…いやしのねがい・じばく
メガチリーン…いやしのねがい・じばく
じしんなどのじめん技を無効にできる特性。ただし、フィールド効果の恩恵を受けられない。
耐性が増えても役割対象がそれほど拡大するわけでもなく、コンボするほどの価値はない。
- プレッシャー
- ミカルゲ…おきみやげ
- ぼうじん
- フォレトス…じばく・だいばくはつ
- マジックミラー
- メガピクシー…いやしのねがい・ミストバースト
ブリムオン…いやしのねがい・ミストバースト
- ムラっけ
- オニゴーリ…じばく
他のムラっけポケモンよりとくこう以外の能力で優れる。
ただし他の特性よりも運頼りの面は否めない。
- メロメロボディ(※非推奨)
- ニンフィア…ミストバースト
ピクシー…いやしのねがい・ミストバースト
ミミロップ…いやしのねがい
発動条件が非常に限定的かつ発動後のメリットに乏しいので、引き継ぐ価値は皆無。
そもそも引継元の他の特性が優秀であるため、まずこちらが採用されないという問題もある。
- もふもふ
- ハカドッグ…おきみやげ
- もらいび(※非推奨)
- キュウコン…おきみやげ
シャンデラ…おきみやげ
やけど対策になるが、ねっとうやトライアタック、ねっさのだいちには注意。
炎タイプの攻撃技を覚えないため、火力アップは生かせない。
耐性が増えても役割対象がそれほど拡大するわけでもなく、コンボするほどの価値はない。
- ゆうばく(※非推奨)
- ダストダス…じばく・だいばくはつ
特性の発動条件が非常に限定的で、引き継ぐ価値は皆無。
- ゆきふらし
- バイバニラ…じばく・だいばくはつ
- ようりょくそ
- エルフーン…おきみやげ
天候に左右されるものの、素早さ2倍からのいわなだれ連打は強力。
晴れパにおいては独自の攻撃範囲を持つアタッカーになれる。
- ライトメタル(※非推奨)
- メタグロス…だいばくはつ
けたぐり・くさむすびで受けるダメージが80→60に減るものの、ヘビーボンバーのダメージが増えてしまう。
そもそも引継元のもう一方の特性が優秀であるためまず採用されないという問題もある。
- ○○スキン
- メガオニゴーリ(フリーズスキン)…だいばくはつ
メガサーナイト(フェアリースキン)…いやしのねがい・おきみやげ
ニンフィア(フェアリースキン)…ミストバースト
ナゲツケサルのフェイントがゴーストタイプに無効にならなくなる。
|
- まけんき
- 隠れ特性。相手に能力ランクを下げられる度に攻撃ランクが2段階上がる。
自分のインファイトや味方の技で能力が下がっても発動しないので注意。
シングルではこちらで確定。ダブルでもいかくに強く、レシーバーによる明確なコンボを狙わない場合はこちらを推奨。
能力ポイント考察 [編集]
| 配分 | HP | 攻撃 | 防御 | 特攻 | 特防 | 素早 | 性格 | 解説 |
|---|
| AS最速 | 2 | 32 | - | - | - | 32 | ようき | 準速92族抜き。スカーフ所持で最速145族抜き。 |
| AS準速 | 2 | 32 | - | - | - | 32 | いじっぱり | 最速68族と同速。スカーフ所持で最速126族抜き。 |
Hに比べBD合計が低いので、努力値32(或いは256)をすべて耐久に回す場合に、Hは188振りまでで留めて残りをBDに振り分けると合計耐久指数が最大になる。
H188B68振りでいじっぱりミミッキュのじゃれつく+かげうちを確定耐え。
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+
| | レシーバー前提のS目安
| S+2(すいすい等発動)の場合、最速だと最速S+1の123族まで抜けるが、準速S+1ドラパルトはギリギリ抜けない。準速の場合はS+1の108族と同速。
S+6(じょうききかん発動)の場合、無補正28振りで最速すいすいカマスジョーや最速S+1レジエレキを抜ける。
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技考察 [編集]
| 物理技 | タイプ | 威力 | 命中 | 効果 | 解説 |
|---|
| インファイト | 闘 | 120(180) | 100 | 防御・特防↓ | タイプ一致技。物理耐久が高めなので能力低下が痛い。 |
| ドレインパンチ | 闘 | 75(112) | 100 | HP吸収 | タイプ一致技。高めの物理耐久を活かせるが、威力は控えめ。 |
| かわらわり | 闘 | 75(112) | 100 | 壁破壊 | タイプ一致技。壁構築への打点を考えるなら。 |
| けたぐり | 闘 | 20~120 (30~180) | 100 | - | タイプ一致技。威力不安定。最大でもインファイトと同等。 |
| きしかいせい | 闘 | 20~200 (30~300) | 100 | - | タイプ一致技。タスキやみがわりと併せて。 |
| いわなだれ | 岩 | 75 | 90 | 怯み30% | 対虫・飛行。ダブルでは相手全体攻撃。ストーンエッジは覚えない。 |
| がんせきふうじ | 岩 | 60 | 95 | 素早さ↓100% | 対虫・飛行。追加効果が優秀。じならし・ローキックも覚える。 |
| じしん | 地 | 100 | 100 | - | 対毒。範囲は格闘と被り気味。ギルガルドにも。 |
| アイアンヘッド | 鋼 | 80 | 100 | 怯み30% | 対フェアリー。スカーフなら怯みも狙える。 |
| タネばくだん | 草 | 80 | 100 | - | 対水・地面。4倍狙いでドサイドンやラグラージ、ガメノデスに。 |
| くさわけ | 草 | 50 | 100 | 素早さ↑100% | 対水・地面。火力は低いので、変化技感覚で。 |
| ダストシュート | 毒 | 120 | 80 | 毒30% | 対草、フェアリー。命中不安。 |
| はたきおとす | 悪 | 65/97 | 100 | 道具使用不能 | 対エスパー・ゴースト。追加効果が優秀。 |
| なげつける | 悪 | - | 100 | - | 威力の出るアイテムやでんきだまと併せて。 |
| とんぼがえり | 虫 | 70 | 100 | 自分交代 | 対エスパー。攻撃しつつ撤退。 |
| でんこうせっか | 無 | 40 | 100 | 優先度+1 | 先制技。フェイントより少しだけ威力が高い。 |
| フェイント | 無 | 30 | 100 | 優先度+2 | 先制技。タスキ潰しに。ダブルではまもる解除可。 |
| カウンター | 闘 | - | 100 | 優先度-5 | 物理耐久を活かして反撃。 |
| はやてがえし | 闘 | 65(97) | 100 | 優先度+3 怯み100% | 先制攻撃技を使う相手にのみ成功。主に鈍足アタッカーの先制技を読んで使う。 |
| 変化技 | タイプ | 命中 | 解説 |
|---|
| ちょうはつ | 悪 | 100 | 変化技対策。起点化回避に。 |
| みがわり | 無 | - | 状態異常技対策や、きしかいせいのHP調整に。 |
| ファストガード | 闘 | - | ダブル用。先制技対策だがねこだましと優先度が同じ。 |
| こわいかお | 無 | 100 | ダブル用。縛りの解除に。 |
| ビルドアップ | 闘 | - | AB1段階上昇。ドレインパンチと相性が良い。 |
| バトンタッチ | 無 | - | まけんき・ビルドアップの引継ぎに。 |
型考察 [編集]
まけんきアタッカー型 [編集]
特性:まけんき
性格:ようき/いじっぱり
努力値:A32 S32orS調整 残りHorD
持ち物:こだわりスカーフ/こだわりハチマキ/きあいのタスキ/いのちのたま/たつじんのおび/とつげきチョッキ
確定技:インファイト/アイアンヘッド
攻撃技:じしん/いわなだれ/はたきおとす/とんぼがえり/ダストシュート/フェイント
変化技:ちょうはつ/ビルドアップ/ファストガード(ダブル)
スタンダードな物理アタッカー型。
シングル・ダブル共に使えるが、いかくに強い格闘ポケモンはごまんといるので、採用には明確な理由と差別化が必須。
少なくともコノヨザルが覚えないアイアンヘッドは確定。
素早さは80と低くなく、スカーフを巻けば最速で145族まで抜ける。
とんぼがえりやアイアンヘッド、いわなだれといったスカーフ運用に適した技も覚える。
運良くウインディやギャラドスに当たっても確1にするには帯以上のアイテムが必要で、Sの差で抜かれてしまう。
ただし無振りでも物理耐久はそれなりに高い。
物理受け型 [編集]
特性:まけんき
性格:わんぱく
努力値:HB32
持ち物:ゴツゴツメット
確定技:ドレインパンチ/ビルドアップ
優先技:アイアンヘッド
攻撃技:はたきおとす/とんぼがえり
変化技:ちょうはつ
高めの物理耐久を活かした、所謂ビルドレイン戦法。
【ダブル】レシーバー型 [編集]
特性:レシーバー
性格:ようき/いじっぱり
努力値:A32 S32orS調整 残りH
持ち物:こだわりスカーフ/こだわりハチマキ/いのちのたま/たつじんのおび/とつげきチョッキ/じゃくてんほけん
攻撃技:インファイトorドレインパンチ/じしん/いわなだれ/アイアンヘッド/とんぼがえり/フェイント/はたきおとす
変化技:まもる/ファストガード/ちょうはつ
叩き台として作成。ダブル用特性レシーバーを用いて戦う。
こちらは専用特性なので差別化不要。
まけんき型より構築は限られるが能動的に活かせる。
強特性を引き継ぎ自身を強化できるのはもちろん、それを阻止するためにナゲツケサルへの攻撃を強要し、相方を守ることも可能。
相性考察 [編集]
特定のタイプを持つポケモンとのタイプ相性の補完について記載する。
組み合わせるのを1体に限定せず、自身含め3~4体の組み合わせで「並び」とその中での役割を意識できるよう解説するのもよい。
特定のコンボに組み込む際のパートナーについてはその型の項で解説することを推奨。
※パートナーが思い浮かばないからと言って項目自体を削除しないこと。
対ナゲツケサル [編集]
- 注意すべき点
- 物理方面に優れたアタッカー。相性補完のサブウェポンも豊富。
ダブルではまけんきでいかく等を逆用するか、レシーバーで様々なコンボを仕掛けてくる。
- 対策方法
- 特殊耐久は低めかつ中速なので、メガマフォクシーなどの特殊技で弱点を突く。
特性が発動すると強化されるが、元が平凡な単タイプのアタッカーなので大した脅威にはならない。
ダブルではワイドフォースやマジカルシャイン等の全体攻撃技で相方共々倒したい。
いかく以外の物理アタッカー対策(火傷、麻痺、ゴツゴツメットなど)も有効。
外部リンク [編集]
いのちがけ・いやしのねがい・おきみやげ・じばく・だいばくはつ・みかづきのまい・ミストバースト。使用後か技失敗時に自分のHPを半分減らす技(てっていこうせん、とびひざげりなど)は除外。