厳選難易度の高いポケモン - ポケモン対戦考察まとめWiki|最新世代(ソード・シールド)

厳選難易度の高いポケモン 節を編集

剣盾で、追加パッケージのない現時点で入手可能な伝説・幻のポケモンはミュウ、タイプ:ヌル、シルヴァディ、ザシアン、ザマゼンタ、ムゲンダイナの6体。

伝説・幻のポケモンは野生・配布共に全て3V確定。

第8世代では性格補正を変更できる「ミント」が登場した代わりに、固定シンボルやイベント戦闘時に特性シンクロの性格半固定効果が発動しなくなったので注意。
また、ふしぎなおくりものでの配信ポケモンは配達員キープが出来ず即受け取りになる点にも注意。
入手機会の多さがおうかん(レイド報酬・穴掘り兄弟・BP購入)>ミント(BP購入・バトルタワーのランダム報酬)であるため、性格だけ粘るほうがハードルはやや低い。

総じて性格はミントで、個体値はおうかんで補正でき、すごいとっくんもマックスレイドバトルで入手できるアメで比較的簡単にLv100にでき、おうかんの入手難度も下がったので厳選する意味自体がほとんど無くなっている。
ただ、最初の厳選にしろ、ミントやおうかんによる補正にしろ、完成させる為に時間がかかるのは変わらないので最初の厳選に時間をかける方が楽か、補正で時間をかけるか方が楽かはプレイヤーの感覚による。
なお厳選に臨む際はオートセーブを無効にしておくことを忘れずに。

各バージョンの略称

RS:ルビー・サファイア、コロシアム:ポケモンコロシアム、Em:エメラルド、FRLG:ファイアレッド・リーフグリーン、XD:ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア
DP:ダイヤモンド・パール、Pt:プラチナ、HGSS:ハートゴールド・ソウルシルバー
BW:ブラック・ホワイト、BW2:ブラック2・ホワイト2
XY:XY、ORAS:オメガルビー・アルファサファイア
SM:サン・ムーン、USUM:ウルトラサン・ウルトラムーン
初代VC:バーチャルコンソール版赤・緑・青・ピカチュウ
金銀VC:バーチャルコンソール版金・銀・クリスタル
剣盾:ソード・シールド
※「サファイア」「サン」を個別に表記する場合、どちらも略称が「S」となるため略称は使用しない。

色違いについては特記が無い場合、ゲーム内では出現し、配信では出現しない。

バグを利用した捕獲方法については記載しないこと。

BW2以前の入手の際の理想個体値の厳選方法はここでは説明しません。各自検索してください。

剣盾のランクバトルでは剣盾産のみ使用可能。

第1世代 節を編集

ミュウ 節を編集

幻のポケモンであるため、通常プレイでは入手不可能。
ピカブイにミュウのデータを転送していないモンスターボール Plusがある場合、1度だけ剣盾へ転送可能(逆にピカブイへ送れなくなる点に注意)。

第2世代 節を編集

第3世代 節を編集

第4世代 節を編集

第5世代 節を編集

第6世代 節を編集

第7世代 節を編集

タイプ:ヌルシルヴァディ 節を編集

剣盾で入手可能。
殿堂入り後にバトルタワーで受け取ることができる。

伝説系では珍しく進化するがタマゴは作れないので、タイプ:ヌルのまま使いたい場合は注意。
シルヴァディへの進化条件はなつき度。

第8世代 節を編集

ザシアン/ザマゼンタ 節を編集

ザシアンは剣で入手可能。
ザマゼンタは盾で入手可能。
殿堂入り後に発生するイベントの終盤で戦闘が発生する。ここで捕獲しないとシナリオが進まないが、戦闘の直前で後回しにすることは可能。色違いは出現しない。
捕獲必須にもかかわらず捕獲率が低く設定されているため、ボールは大量に持ち込むべし。
ザシアンの場合は特性とつるぎのまいで攻撃力が非常に高くなるため、特性てんねんであくびを覚えるヌオーがいると捕獲に集中しやすくなる[1]
剣盾では確定捕獲のムゲンダイナを除けば伝説系は現状この2匹以外いないので、ボールにこだわりが無ければ初手でマスターボールを投げるのも手。

ムゲンダイナ 節を編集

剣盾で入手可能。
殿堂入り前のシナリオ終盤で発生するマックスレイドバトル勝利後に強制捕獲。どんなボールでも必ず捕まる。色違いは出現しない。
戦闘する前に手持ちとボックス31個を全て埋めても、戦闘時にボックス32が追加され、捕獲できない状況を作れない。
厳選する場合はムゲンダイマックス形態とのマックスレイドバトルで一度全滅するとよい。再度タワートップに訪れた時にザシアン・ザマゼンタが合流する場面から再開する。

その他 節を編集

キョダイマックスポケモン 節を編集

剣盾で入手可能。
キョダイマックスは遺伝では継承されないため、マックスレイドバトルで厳選する必要がある。
マックスレイドバトルでは巣穴で出てくるポケモンが決定した時点で個体値・性格・特性が確定するため、決定した後にリセットを繰り返しての厳選はできない。

ソロプレイでは通常ダイマックス・キョダイマックス共に確定捕獲となる。
ただし期間限定で出現率が増加しているポケモンは、相手HP1かつ状態異常なし、かつポケモン固有の捕獲値(捕まえやすさ)を20として捕獲率を算出する。
カジリガメ等一部のポケモンはでたらめに強く、ソロプレイだと自分はともかくNPCが何度も消し飛ばされて負けるパターンが多い。
ザマゼンタムゲンダイナならリフレクター・ひかりのかべでNPCを守りつつ対ダイマックス技を撃つことが可能。
しかし、それでもNPCのメンバーや行動次第で失敗することもあり確実ではない。

マルチプレイによって同じ個体を複数人で捕まえることも可能だが、参加者(募集に応じた側)は主催者(募集をかけた側)に比べて捕獲率が落ちる。
通常のダイマックスポケモンなら主催者は確定捕獲、参加者は相手HP1かつ状態異常なしで捕獲率を算出。
キョダイマックスポケモンの場合は主催者・参加者共に相手HP1かつ状態異常なしで捕獲率を算出するが、
その際にポケモン固有の捕獲値を主催者は20、参加者は3(伝説ポケモン並)として扱う。出現率増加の対象かどうかは影響しない。

事前にレポートを書いておくことで捕獲に失敗した場合などにリセットして挑み直すことも可能。
またマルチプレイの場合、主催者がレイドバトル終了後にリセットを繰り返すことで、参加者が同じ個体の捕獲に何度も挑戦することもできる。

特典キョダイマックスポケモン 節を編集

剣盾で入手可能。
『Let's GO!ピカチュウ』のセーブデータがあるとキョダイマックスできるピカチュウが、『Let's GO!イーブイ』のセーブデータがあるとキョダイマックスできるイーブイが受け取れる。6V固定、性別・性格はランダム、特性はピカチュウがせいでんき固定、イーブイはにげあし・てきおうりょくのいずれか。
また、剣盾の早期購入特典(2020年1月15日まで)としてキョダイマックスできるニャースが手に入る。3V確定、性別・性格はランダム、特性はものひろい固定。
いずれも配信限定のため一度きりであり、ニャースに至ってはふしぎなおくりもののため強制セーブがあり厳選不可。


[1] てんねんは隠れ特性なので、マックスレイドバトルで捕獲するか他のプレイヤーから譲ってもらう必要がある。